ちくやらアーカイブ

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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B16F 流れる砂の上で進む道を求めた場所

SP1000034.jpg

ドリス
「第四階層の探索開始です。
 この前は未知の生物の子とお話したかったのに
 ボスが現れてそれどころじゃなかったという話でした。

 またあの子に会えるといいのですが。


 それと、中の人が三人目の人を遣わせてくれました。
 クインさんという人でパラディンなのですが、
 カリバーが追い返してしまったんですよ!(プンプン

 せっかく二人旅から三人旅になれるところだったのに
 残念だわ…」


カリバー
「むう…そんなにきついかね、二人旅。
 案外このまま最後まで行けそうなんだけど…」


20070217225037.jpg

カリバー
「それで第四階層だけど、流砂がたくさんあるフロアだった。
 一度流れにのると、そのままどこかに一気に流されてしまう。」


ドリス
「簡単に言うと、一方通行の多い迷路という感じね。」


カリバー
「まさにそれだな。いったら戻ってこれないから
 正解のルートを探し出すのが大変そうだ。」




20070217232712.jpg

ドリス
「f.o.eもでてきました。」


カリバー
「こいつは物理攻撃をぜんぜんしてこないで
 ただひたすら毒を仕掛けてくるだけだった。
 毒のダメージは毎ターン93くらいだから
 前にいた「密林の殺し屋」より下手したら弱いぞ…

 ドレインバイトのあるオレには全く問題無い敵だった。」



20070217225407.jpg

ドリス
「敵もなかなか強いです。」


カリバー
「そろそろ色違いの敵が増えてきた感じだよね。」



20070217225529.jpg

ドリス
「さらに奥に進むと、カースメーカーのツスクルがいました。」


カリバー
「今日は相方がいないみたいだね。
 とりあえずカースメーカーが使えるようになるイベントだろう。」



20070217225743.jpg

20070217225804.jpg

カリバー
「何を言っているのかさっぱりだが、
 この世界樹の迷宮の謎とこの二人組が関係あるのは確かのようだな。」


ドリス
「この後、ツスクルからカースメーカーになるためのアイテムをもらいました。」



20070217225932.jpg

カリバー
「さらに先に進むと、いきどまりだったのだが
 何かをはめこむ所を見つけた。」


ドリス
「未知の生物の子が落としていった石版が必要そうです。
 あの石版は執政院に預けてしまったので、
 返してもらうために一旦地上に戻ります。」






20070217230124.jpg

ドリス
「地上に戻って執政院にいくと、ボスの人とまた会いました。
 そして、あの未知の生物の子が「モリビト」という種族だということが判明。」


カリバー
「『森人』かな…
 オレ的にはひょっしたら『守人』のような気もする…」



20070217230257.jpg

20070217230319.jpg

カリバー
「樹海に来る人間を攻撃する理由がこれらしい。
 それをふまえると、確かにこの先に進むことは
 モリビトととの戦いは避けられないことになるな。」


ドリス
「そんな!
 話あえばいいじゃない…
 理由も無く襲ってくるわけがないわ!」



20070217230459.jpg

カリバー
「マジか!?
 ここまではっきりした形で打ち出してくるとは…」



ドリス
「嫌よ!絶対嫌!戦えるわけないじゃない!」


カリバー
「ドリスからしてみれば当然の反応か…
 ちょっと待ってくれ…
 このミッション、すぐには引き受けられない。

 いったん、ギルドに帰ろう。」






20070217230648.jpg

カリバー
「ギルドに帰って今後どうしよう…と考えようとしたところ
 この眼帯オヤジが空気を読まずに
 カースメーカーの話をしはじめやがったw」



20070217230755.jpg

カリバー
「外見はこんな感じだ。
 まあ、オレのキャライメージにあう絵ではないかな…」


クイン
「私は元のゲームでは魔導師をやっていたから
 一番左の絵のイメージですね。」


カリバー
「うわ!びっくりした!
 いきなりでてこないで下さいよ、クインさん。」


クイン
「これは失礼。
 執政院での話、聞かせて頂きました。
 かなり困ったことになったそうで。」


カリバー
「ああ…ドリスがな。
 あいつ、やさしいところがあるというか、
 モリビトと友好的に話をしたいとかしょっちゅう言ってたからね。
 それを「殲滅しろ」とか言われて、賛成できるはずがないよ。

 実際、オレもあのミッションにはひいてしまった。」


クイン
「それでどうするんですか?
 このままこのゲームは終わり?」


カリバー
「そういうわけにもいかないからな…
 まあ、オレは別に戦うこと自体は嫌いじゃないし
 このゲームの謎を解きたいという想いもあるから
 このまま戦うさ…一人になってもな。」


クイン
「では、ものは相談ですが、
 ドリスさんが戦えないようであれば
 代わりに私が戦うというのはどうでしょう?



カリバー
「!
 そうきたか…!」



クイン
「メンバーは代わるかもしれませんが
 冒険する人数は変わりません。
 これなら、あなたが気にしている「二人旅の範疇」だと思うのですが。」



カリバー
「うまいこというね…
 頭いいよクインさんは…
 人に取り入られるのがうまいというか、
 良いところ、弱点をうまく突いてくる。」


クイン
「では?」


カリバー
「オーケーだ。
 実際、一人でこの先戦いぬけるとは思ってない。
 パラディンの能力も今後必要になるだろうから
 こちらからもお願いしよう。
 いっしょに戦って欲しい!」


クイン
「了解しました。
 では、正式にちくやらギルド入りをさせて頂きます。
 今後とも宜しくお願いします。


(…これでようやく仲間入りできたわけだが、
 初めからハードな戦いになりそうだな。
 カリバーがオレの指揮官になりうるか…)」


カリバー
(こいつ…本当に陰口とか考え事が多すぎだな
 性格が表裏わかりやすくて見てて面白いわw)







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20070217231841.jpg

カリバー
「そんなわけで、ちくやらギルドがミッションを請け負った。
 この先に進めば嫌でも戦うことになるだろうから
 まあ、仕方ない話かもしれない。」


クイン
「執政院の大義はくみ取る必要があります。
 他の冒険者への被害も忘れずに!」


カリバー
「そうだったかな。
 まあ、とにかく行ってみようか。」


クイン
(本当に大丈夫か?こいつ…
 人の命がモリビトの犠牲になっているんだぞ?)



20070217232108.jpg

カリバー
「今までオレが前衛、ドリスが後衛というスタイルで戦ってきたが
 クインさんが加わったことで、二人とも前衛というスタイルになった。

 正直、最初はこのスタイルで雑魚モンスを戦いぬくために
 時間がかかるかもしれない。」


クイン
「防御陣形を毎回使っているとTPがすぐ切れてしまいますね。
 減ったHPを薬で回復しているとお金も貯まらない。
 私もスキルポイントは防御陣形だけしかふってなかったので
 しばらく戦ってからスキル方針を決めていこうと思います。」



20070217232325.jpg

カリバー
「そんなわけで、色々あってドリスがぬけて
 クインが入るというメンバーチェンジがあったが
 16階を突破した。」


クイン
「『野良犬騎士』の名を返上すべく、
 がんばらさせてもらいますよ!」


カリバー
「そんなにその名前嫌いかな?
 『二つ名』があるだけでもオレはうらやましいけどなw

 誰かオレの『二つ名』を考えてくれないかなぁ…」


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  1. 2007/02/17(土) 23:25:02|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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