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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B25F 全ての真実に気付いた場所

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ドリス
「ついに最終階にやってきました!
 ここで全ての謎が明かされる!………のかしら?」


カリバー
「まあ、執政院のボスが消えたとかで関係は大ありだろう。
 もうここまで来たら一気にボスまで倒すぞ!」


ドリス
「わかったわ、行きましょう!」



20070310230112.jpg

ドリス
「いきなり象さんがいたわよ!」


カリバー
「ここまで来たらこんな奴は敵ではない!
 何もドロップは無かったが、今回はもう無視して探索しよう。」


ドリス
「エレベーターからでて、右下の区域には
 何もなかったわね。」


カリバー
「すると、右上からぐるーーーっと大きくまわる感じに
 なるんじゃないだろうか?
 こういうのは大抵遠回りさせるように迷路が造られているもんだよ。

 オレが開発者だったら、間違いなくそうするw


ドリス
「また、そういう穿った見方をして…」



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カリバー
「それで、大きく外をまわる感じで探索していたのだが、
 こいつらがとても無くやばかった!


ドリス
「また破滅の花びらなのですが、今回はこの敵を相手に
 3回も全滅してしまいました。」


カリバー
「花びらよりも『アーマービースト』の方がやばかったんだな…
 こいつらがやたら攻撃力高い&クリティカルをだしてきて、
 オレが集中攻撃喰らうとほぼ瀕死。
 そこに一匹倒しきれなかった花びらにドリスともども眠らされて
 次のターンでオレが死亡。
 そしたら残ったドリスでは耐えきれないから全滅。



ドリス
「これはなかなか困ったわよね。
 私のダブルショットもレベル5しか無いから
 3回攻撃をするにはブーストゲージがないといけない。
 アクセラⅡを買い込んで、毎回ブーストゲージを100%にしたけど
 それでも花びらを倒しきれる感じではなかったわ。」


カリバー
「そこでちょっと考え方を変えてみたら、うまく倒すことができた。
 それは…」


20070310231228.jpg

カリバー
「トリックステップ。
 写真には破滅の花びらがいないけど、
 アーマービーストにはやたらこれが効いてくれたので
 1ターンでオレがボロボロにされることがかなり減ったよ。
 眠らされても2ターン目にはたまたま目が醒めていて
 そしたら3ターン目に破滅の花びらをドレインバイトで倒して
 体力も回復。
 この戦い方で、危険地帯を突破した。」


ドリス
「マップでいうと、左の真ん中あたりかしら。
 獣よけの金鈴を使うなどして、できるだけ敵と戦わないようにした方が
 いいと思います。」


カリバー
「クインさんがいれば防御陣形があるから
 眠らされても普通に耐えれたと思うんだけどね。」


ドリス
「そういえばクインさんは?」


カリバー
「ギルドでお留守番。」







クイン
ぶえっくしょい!

 カリバーの風邪が移ったかな?
 今ごろあの二人は無事だろうか…

 およびとあらばいつでも戦えるように
 体調は万全にしておかないとな。」






20070310232104.jpg

カリバー
「いよいよ大詰めっぽいところにきたぞ。
 多数のf.o.eがいる大広間っぽいところだ!」


ドリス
「画面じゃなかなかわかりづらいけど
 地面にお花がたくさん咲いています。」



カリバー
「花に見とれているのはいいが
 その前にショートカットの抜け道を探すぞ。
 ここに来るまで相当時間かかったからな、
 絶対どこかにあるはずだ。
 壁をよく調べよう。」


20070310233021.jpg

ドリス
「あったわよ!」


カリバー
「おおー、エレベータのすぐ近くじゃないか。
 これはありがたいね。
 よし、一旦戻るか。」






(ちくやらギルド)


クイン
「おっと、戻ってきたぞ…」


ドリス
「クインさん、やりました。
 ついに25階の最後のところまで行きました。」


クイン
「おお!さすが!」


カリバー
「といいつつ、破滅の花びら相手に3度も全滅してしまったけどね…」


クイン
「なんと…カリバー殿がいてもそうなりましたか…」


カリバー
「25階の探索は
 オレとドリスよりはオレとクインさんの方が良かったかもしれないな。
 防御陣形がすごく欲しかったよ。」


クイン
「でも、そうは言いつつ突破したのだから
 やりますね、相変わらず。」


カリバー
「ああ、このまま一気にボスを倒してくるわ。
 クインさんには悪いけどお留守番を頼む。」


クイン
「わかりました。
 ご武運を!」


ドリス
「え!もう行くの!
 ちょっと休ませてよ…

 ああ!待って~」


クイン
(こいつら、本当に二人で最後まで行きやがったよ…
 私が出ても恐らく行けただろうな…
 大したもんだ。)






20070310233632.jpg

カリバー
「そして、ついに最後のボスがいると思われる扉の前に来たぞ。

 世界樹…
 モリビト…
 滅んだ世界…

 そして花畑…か。


 大体でストーリーは読めているんだが、
 ここはやはり本人の口から説明してもらうか。」


ドリス
「本人?」


カリバー
「でてこいよ…
 オレ達がくるのを待っていたんだろ?」



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20070310234021.jpg

20070310234041.jpg

20070310234102.jpg

ドリス
「執政院のヒゲの人!?」


カリバー
「そして、その扉の奥には…



 で、突然だけどスペシャル企画だ。
 今回までの話を実写映画でダイジェスト公開しよう!」


ドリス
「え…えええ!?じ…実写?」


カリバー
「とある人が作ったらしいものを見つけてきて
 激しく笑ったので、ちょっと当ブログで紹介させてください。
 (ファイルが残っていればですが)


 世界樹の24(仮)2


 元ネタは海外ドラマの「24」という奴らしいです。」


ドリス
「あはは、よくできてるぅ~w」


カリバー
「と、思うんで紹介してみた。
 確かにここまでの話のダイジェストになってるよね。


 そんなわけで、ストーリーのネタバレはやはりNGにさせてもらった。
 これはゲームを買った人が楽しむ特権ということにしておいてくれ。


 それでここからボス戦になるのだが、
 どうしようかな…

 攻略する?」


ドリス
「してもいいのかな?
 もう発売から随分経っているから
 やってもいいと思うのだけど。」


20070310234338.jpg

カリバー
「では写真を。
 『世界樹の王』というボスだ。


 で、強いかというか…


 実は一回目で普通に難なく倒してしまった!


ドリス
「本当に普通に難なく倒してしまいました。
 ちょっと拍子ぬけかも…」


カリバー
「やってることは相変わらずオレがドレインバイト。
 ドリスはトリックステップをしてからサジタリウスの矢。
 矢が落ちて来る前にダブルショット。
 これだけだ。」


ドリス
「あいかわらず攻撃はカリバーに集中するので
 それをカリバーがドレインバイトで回復しながら攻撃。
 回復アイテムを最速で使えるように5ターン毎に
 ファストステップを使います。」


カリバー
「厄介なのは、
 エタニティツリーという技で
 毎ターン900回復することかな。


 それでもまあ、ドレインバイトで相殺しつつ
 サジタリウスの矢で一気に大ダメージ与えていった。」


ドリス
「サウザンドネイルという技で全体攻撃をしてきます。
 私はそれのダメージを薬で回復していました。」


カリバー
「敵の体力が減ってゲージが赤になると
 インフェルノという即死攻撃をしてくる。

 これをオレが喰らった場合は隊列が変わってしまうのが
 やってて一番危ないパターンではあった。」


ドリス
「それはそれで私がカリバーを蘇生して、
 カリバーが後列からドレインバイトで回復。
 万が一私がやられてもカリバーが前衛に戻って
 いつも通りになるから、あまり問題ではありませんでした。」



20070310235507.jpg

カリバー
「そんなわけで、ラスボスと思われる『世界樹の王』だけど
 初見でいきなり撃破!


ドリス
「やったわ!途中で色々あったけど
 二人旅でなんとかクリア♪」




20070310235632.jpg

カリバー
「エンディング画面はやっぱりNGにしておくよ。

 ただ、これは中の人がエンディングを見て率直に思ったことなんだけど


中の人
『なんかとんでもないことを
 してしまったんじゃないろうか?』



 という感想だった。
 まあ、執政院のボスも、悪いようで悪い人では無く
 色々と悲しい宿命を持っていたというわけだ。」


ドリス
「というよりも不思議よね…
 私達って何人なの?とか。」



クイン
「でも、あの人達をほうっておくと
 この迷宮はずっとたくさんの冒険者達の命を
 喰い続けていたと思います。」



カリバー
「おっと!クインさん!」


クイン
「クリアおめでとうございます。
 でも、私だって一時は戦っていたのだから
 仲間はずれは酷いですよw」


ドリス
「ごめんなさ~い。」


カリバー
「いや…クインさんの力のおかげもあるね。
 確かにオレとドリスだけでも最後まで何とかなったとは思う。
 けど…まあ…
 ずっと二人旅じゃ飽きるから
 テコ入れ成功ってところだなww



クイン
「はっはっは」


ドリス
「うふふふ」







20070311000321.jpg

カリバー
「というわけで、エンディングの一枚。
 シリカ商会の女の子の全身画がちょっとだけ見えたので
 写真に撮っておきましたw」


ドリス
「なんかやけに気に入っているのよね…
 モリビトさんの時に私の事を『ショタ呼ばわり』したのに
 自分は…」


クイン
「それ以上は言わない方がいいですよ。
 ドリス殿のイメージが崩れます。」



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ドリス
「そうね…迷宮の謎を解いても迷宮が無くなったわけではない。
 そんなことで終わっちゃう街にしていてはいけないわよね!」


カリバー
「なんつうかさ、例えばこのブログでこうやってゲームをクリアした話を
 載せているわけだが、
 じゃあそれでそのゲームはやらなくていいのか?という言うと
 そういうわけではない。


 冒険ってのはやった人の数だけ生まれる
 その人だけの物語なんだ。



 今回、こうやって中の人の脳内ストーリーを書いているわけだが
 同じことを違う人がやるわけじゃないからね。


 その人がその人のやりたいように冒険すればいい。

 そういうもんじゃないのかな?」


クイン
「マトモなことも言えるんですね。
 ちょっとびっくりしました。」


カリバー
「うおい!
 ドリスならまだしも
 クインさんにそういうツッコミされるとは…
 

 随分とオレ達になじんできたじゃないかw」


ドリス
「この人のレベルにあわせると頭悪くなりますよ!
 気を付けてください♪」


クイン
「そうですねw」


カリバー
「くぅぅorz」


20070311001046.jpg

ドリス
「それでこれからどうするの?
 冒険は終わっちゃったのだけど…」


カリバー
「あともうちょっとだけ続くんじゃ」


クイン
(ドラゴンボールかよ…)


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  1. 2007/03/11(日) 00:12:21|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
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