ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 クエスト「其の紅き者に触れるな」 その1.乱数調整説明編

ドリス
「こんにちわ。ドリスです。
 二人旅による第五階層撃破、
 しかしその後の「ワイバーン3ターン撃破」を三人旅でクリアしたことで
 ついに私達の冒険も仕切直しとなりました。」


クイン
「私が『ちくやらギルド』に正式加入とのことで
 前回で第一部完。
 今回より三人旅での第二部が開始。」



カリバー
「名付けて、「世界樹の迷宮三羽烏」
 略して
 三バカ!


ドリス
「略すなあああ!(バキ!」


カリバー
「ぶべら!」


クイン
「……というようなことを
 続けておりましたw

 とにかく今回より宜しくお願いします。」


ドリス
「宜しくお願いします!」


カリバー
「よろしく~~あーいてて。


 さて、だ。
 今回から三人で戦うわけだが、
 そのファーストミッションがこれだ!」



20070317194704.jpg

ドリス
「やっぱり、ワイバーンを倒した後に続きがあったのね!」



20070317195822.jpg

20070317195832.jpg

クイン
「どうやら私達がワイバーンを倒したことで
 事態が悪化してしまったようですね。」


ドリス
「そんなあ…
 私達だってクエスト依頼で頼まれてやったのに…」



20070317195948.jpg

カリバー
「うーむ…酒場のお姉さんにそんなこと言われると
 ファンであるオレもちょっと悲しいな…
 これは責任とって、その赤い竜を倒さねばなるまい。」


クイン
「では、三羽烏の冒険第一弾は、この赤い竜の撃破ということで。」


ドリス
「がんばりましょう!」


カリバー
「じゃあ、三バカいくぜ!」


ドリス
「いい加減にしなさい!(ボカ」


クイン
(もしかして、第二部はずっとこの調子なのか?)






20070317200235.jpg

20070317200643.jpg

クイン
「現場に到着しましたよ。
 どうやら敵の名前は『偉大なる赤竜』と言うようです。」


ドリス
「見るからに強そうな名前!」


カリバー
「つうか、人の寝床を横取りしておいて
 偉大なるもクソもねーだろw」



クイン
「またそんな冗談言ってる場合では…」


ドリス
「いや…これがこの人なりの気合いの入れ方なのよ!
 相当強いみたい!」


クイン
「わかりました!
 私も気合いいれていきます!」



20070317200908.jpg

ドリス
「とか言ってたら1ターンで全滅したああ」


カリバー
「わはははwww
 こりゃ本当に偉大な威力だったなwww」



クイン
「これは知らないと普通に死にますよ!」


カリバー
「まあその通りだ。
 どうやら、このファイアブレスは
 普通にやってたら即死するね。」


クイン
これ、間違いなくパラディンである私の出番ですね。
 つまり、
 私がファイアガードをしないと即全滅します!



カリバー
「いや…なんつうか
 もうれつに悪い予感がしてきたぞ…


ドリス
「え!?
 どういうこと…?」


カリバー
「もうすでに戦う前から
 固定職業が無いと勝てないことがわかってしまった
 ということだ。

 たまたまオレ達にはクインさんがいたから
 とりあえずファイアブレスは対策できたけど…

 まあ、改めて戦ってみるか」



20070317201343.jpg

ドリス
「ちょっとこれ…勝てそうになくない?」


クイン
「私が大忙しですね…
 ファイアガードもして、防御陣形も使わないと
 あっというまに全滅してしまいます!



カリバー
「そうしてもらってもきついのは
 明らかにこれが原因だな…

 『とどろく咆哮』による全体の混乱化

 これだけのせいで勝てないと言ってもいいかもしれない。」


ドリス
「これで特にクインさんが混乱したら、
 ファイアブレスの時にファイアガードできなくて
 終わっちゃうものね…」


クイン
「しかも何か防ぎようがないですよ、これ。」


カリバー
「うーん…ちょっと考えさせてくれ。
 これと似たようなことが過去にあったような…」


ドリス
「前に…?」


カリバー
「ああ…!そうか…思い出したわ!

 「とどろく咆哮」を無効化できる手段があるかもしれない。
 
 一旦街に戻って買い出ししてこよう。」


ドリス
「何に気付いたのかしら…?」


クイン
「状況を打破できる内容だといいのですが…」






20070317202527.jpg

カリバー
「というわけで、『とどろく咆哮』対策だが、
 これは
 「ステータス相殺」をすることで回避可能。


ドリス
「ステータス相殺?」


カリバー
「とどろく咆哮はよく見たら二つの効果があるんだよね。
 一つは混乱なんだけど、
 その前にもう一つあってそれは攻撃力低下だ。

 つまり、
 とどろく咆哮は
 攻撃力低下(確定)→混乱発生(確率)
 という二段階のプロセスを経ている。


 これをふまえて対抗策として試しに使ってみたのが
 「ブレイバント」だ。」


クイン
「ブレイバント…攻撃力が上がるアイテムですね。」


ドリス
「ああ、わかった!
 予め攻撃力を上げておけば
 とどろく咆哮で攻撃力を下げられても
 大丈夫ということね!



カリバー
「正解。
 これと似たようなことを
 オレとドリスはすでにやっていたのってわかる?」



ssP1009982.jpg

ドリス
「多分…クイーンアント戦だと思う。
 あの時、私はトリックステップの他に
 ファストステップを使っていたわ。

 それは、アリさんに素早さを低下させられる攻撃をされて
 カリバーがドレインバイトを使うスピードが落ちてしまうのを
 防ぐためだったわね。」


カリバー
「そう、あそこでドリスがファストステップを使って
 下げられた素早さ低下を「相殺」してたんだよね。
 もしくは、ファストステップで上げたスピードを
 アリによって相殺されて普通に戻されていた。」


ドリス
「なるほど…よく覚えていたわね。」


クイン
(こういう分析というか閃きがこいつの能力の一つなんだろうな…)


カリバー
「で、今回それの応用で試してみたけど
 確かにとどろく咆哮で相殺が発生した時は
 混乱まで至らないことを確認した。


 が、結局どうにもならなかった。


 ブレイバントを常に使い続けないといけないからだ。
 それじゃ攻撃できないし、そもそもブレイバント使うと
 防御力が下がってしまう。
 そうすると、赤竜の物理攻撃を余計に喰らってしまい
 下手したらそれで死ぬ。」


ドリス
「そんな…
 どうにもならないじゃない…」


クイン
「三羽烏が始まったばかりなのに
 いきなりお手上げですかね…」


カリバー
「いや…まだまだ手段はある。
 だが、それは明らかに鬼の道だ…


ドリス
「!
 まだあるの?」


クイン
「鬼の道?」


カリバー
「ああ…今のオレは「閃きモード」に入っているからな。
 あらゆる戦術が閃くぞ。

 で、鬼の道といった戦術だが
 それはズバリ、乱数調整だ!


ドリス
「いやあああ!」


クイン
「ド…ドリス殿!?
 どうしたのですか?いきなり」


ドリス
「ご…ごめんなさい。
 その名前には前にとてつもなく大変な目にあわされたことがあって…」


カリバー
「まあ、その通りだ。
 この乱数調整をする前に一つこのゲームの乱数について
 考えてみなければならないな。」






●世界樹における乱数について


カリバー
「中の人もはっきりとわかったわけではないのだが、
 このゲームにはまず「電源技」が存在する。


 これはワイバーン戦の時にわかったのだが、

1.ゲームの電源をいれてからの最初の戦闘において
  その時の敵の行動は必ず同じになる。

2.それをふまえてこちらのとる行動を毎回同じようにすれば
  その戦闘すべてにおいて100%トレースできる。



 まず、これが電源技。
 で、トレースできるということだが、
 そのトレースできるパターンにおいて
 戦闘途中の行動を変えると、そこでパターンが崩れる。
 これを乱数調整と呼ぶことにする。


 例えば赤竜戦。
 1ターン目にオレがとる行動で2ターン目での赤竜の行動が変わる。


case①
1ターン目にショックバイト
→2ターン目の赤竜がドラゴンテイル

case②
1ターン目にブレイバント
→2ターン目の赤竜がとどろく咆哮



 この場合、どっちがいいかというと、
 バラディンのクインさんが1ターン目が必ずファイアガードなので
 防御陣形は必ず2ターン目からしか使えない。
 なので、全体攻撃のドラゴンテイルが来ると
 いきなり全員が死にかけることになる。

 対して、
 とどろく咆哮が予め来ることが判っていた場合
 オレが1ターン目でブレイバントを使っておけば
 2ターン目でとどろく咆哮が来ても100%混乱しない。
 そこで、2ターン目でオレが「テリアカβ」を使っておけば
 
 とどろく咆哮
 →オレ以外混乱
 →その後オレがテリアカβで全員のバステ解除
 →クインさんが防御陣形
  「混乱した」の前に解除されれば普通に行動可能


 ということができる。
(ちなみに、ドレインバイトを使った場合も
 とどろく咆哮が来た。
 この場合、テリアカβを使うのは「予め混乱しないキャラ」がわかってたら
 そいつに使わせるという感じになる。)



 そしてこれをふまえて
 敵の行動は、その時の残体力によって変化する
 ことがわかるはずだ。」


ドリス
「せ…説明が長い…」


カリバー
「いや、この話さ、第一部を書いている時に
 中の人はすでに赤竜と戦っていたわけで
 なるべく早いうちに書いておきたかった話だったんだよ。」


クイン
「ブログを書くのは中の人のリアル事情ですからね…
 現状、休日しか書く時間がないし
 文章量が多いと、それだけ時間もかかる。」


カリバー
「まあそういう話はおいといて、乱数調整の続き。


 乱数には戦闘乱数とエンカウント乱数の二つがある。


 これは赤竜戦で乱数調整をしようとした場合に起こる問題。
 それは、ゲーム開始してから赤竜のところに行くまでに
 雑魚モンスとエンカウントする時としないときがある。


 電源技で赤竜と戦いたい場合、最初の一回目で赤竜と戦う必要があるので
 道中で敵がでてしまったら、もうその時点で別の乱数になってしまう。
 (ワイバーン戦で運がたゆたっていたのは
  そこに気付いていなかったせい)

 で、そのエンカウントで敵が出るときと出ないときがあるのだけど、
 これがよくわかってないのだが、
 エンカウント乱数はちょっと別口かもしれない。
 モンスが出るときは出るけど、
 それも毎回同じ出方というわけではない。

 電源技として必ず出るのであれば
 毎回100%同じ場所同じ敵になるはずだが
 そうはならないからだ。


 思うに、エンカウントについては
 内部タイマーが絡んでいるのでは?と思う。

 どうしても道中に敵がでてしまうばあい、
 ひたすら電源入れ直して繰り返していれば
 いずれ敵がでなくなる。



 もしくは時間おいてからやると出なくなる。


 赤竜戦で電源技をやる場合は
 「獣避けの金鈴」を使ってからセーブすることをオススメする。」






カリバー
「以上が、乱数調整の話なんだけど
 もうここまで書いたら中の人が疲れてしまったので
 一旦ここまでとする。」


ドリス
「お疲れさま。」


クイン
「赤竜との本格的な戦いは次回からですね。」


カリバー
「果たしてどうなるやら…」


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  1. 2007/03/17(土) 20:57:10|
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