ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 クエスト「其の紅き者に触れるな」 その3.赤竜撃破編

ドリス
「赤竜との戦いでパーティー変更が余儀なくされました。
 私がレンジャーを引退してバードに転職。」


クイン
「それの初実戦としてアルルーナと対決。
 第三ドロップをゲットしてバード最強鎧を獲得。
 戦いの準備は整いました。」



20070318202340.jpg

カリバー
「レベルはオレが70でドリスは60、クインさんが62。
 まあ、戦えないレベルじゃないから大丈夫だろう。

 では、赤竜との戦いを検証するぞ!」



20070318193219.jpg

カリバー
「問題となった『とどろく咆哮』には、
 バードの『猛き戦いの舞曲』で対抗する。」


ドリス
確かにこれで攻撃力をあげたら
 とどろく咆哮で相殺され、混乱は発生しませんでした。

 私は基本的にこれを使い続ければいいのね。」


カリバー
「そして一回で全滅を喰らうファイアブレスについては
 基本的に3ターンおきにやってくるみたいだ。
 1ターン目は必ずくるけど、それから3ターンはさんで
 5ターン目にファイアブレス。
 また3ターン挟んで9ターン目にファイアブレス。

 計算式でかくと、4×nターン+1って感じだろうか。」


クイン
「私はその時に必ずファイアガードを使うのですね。」


カリバー
「ああその通りだ。
 これをしくじったら全滅確定なので頼みますよ。


 で、気を付けるのはまだあって、それは『火竜の猛攻』。
 赤竜の攻撃力が上がる技で、この後に『火竜の強襲』という
 単体スタン攻撃をされると、かなりやばいことになる。


 猛攻自体はバードの『沈静なる奇想曲』でうち消すことができる。」


ドリス
「でも、
 優先順位としては
 『猛き戦いの舞曲』>『沈静なる奇想曲』

 になるわよね。
 混乱したら元の子もないし。」


カリバー
「んだね。
 『沈静なる奇想曲』を使うのはファイアブレスのターンがいいと思う。

 そして後はオレがひたすらドレインバイト等で攻撃し続ける。」


クイン
「回復に関しては基本的にメディカⅤですね。」


カリバー
「うん。
 クインさんは硬いからファイアブレス後の3ターンに
 攻撃を集中されても、まず生き残るだろうから、
 ドリスが被弾したら優先して回復してやってくれ。」


ドリス
「かわりにクインさんへの回復はファイアブレスの時ね。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「そうそう大事なの忘れていた。
 クインさんはファイアガードの他に防御陣形も忘れずにお願いしますよ。
 これが切れたら赤竜の攻撃になすすべもないので。」



クイン
「わかってますよ。」



カリバー
「で、これをふまえるとクインさんが死ぬと
 オレ達は全滅だから、今回はクインさんは攻めに参加せず
 後衛にいてもらう。
 つまり、前衛はオレ一人で戦う。」



カリバー
「大体これで基本方針は固まったかな。
 では、実際に中の人が赤竜と戦った戦闘記録を公開しよう。」






20070318194428.gif

カリバー
「1~30ターン目までだ。
 基本パターンに守って戦っているので
 ここら辺は普通に戦えていた。」


ドリス
「言い忘れというと、私が最初の方で
 ブーストの『蛮族の行進曲』を
 使っています。


 これを使って最大HPの上限をあげないと
 実は私が赤竜の攻撃に持ちこたえることができませんでした。」


カリバー
「強化枠が3つしかなくて
 戦いの舞曲と防御陣形をまず使うので
 残り一つをどうするかだったけど
 喰らうダメージが大きいので、
 ドリスがブーストの『癒しの子守唄』を使っても
 ちょっと回復しきれない…つまり、
 もう1ターン同じ攻撃を喰らったら死んでしまうということに。

 なので、蛮族でHPを2倍にすることで
 最低でも2ターン持ちこたえれるようにした方が
 生存率が上がったというわけだ。」


クイン
「防御陣形とファイアガードを失敗すると
 本当に全滅してしまうので、私はかなり慎重に行動してましたよ。」


ドリス
「私も『猛き戦いの舞曲』を切らさないように戦って
 ファイアブレスが来るターンで、沈静を使ったり
 TPの無くなってきたクインさんにアムリタを使ったりで
 完全に補助の役回りでした。」


カリバー
「んで、オレはひたすら攻撃。
 基本ドレインバイトだけど、ファイアブレスの来る時は
 ショックバイトを使っていた。
 ショックバイトの方がドレインバイトより若干ダメージが多いので。」


ドリス
「ここまでは普通に戦えたわね。
 バード一人いるだけでこんなにも安定度が違うなんて…」


カリバー
「あとは、↑の表を見て「?」と思うところがあるかも。
 8ターン目と16ターン目とかなんだけど、
 ドリスとクインさんが「防御」してるよね。
 これは乱数調整していて、そのターンで必ずオレだけが
 攻撃を喰らうのが予めわかった上での行動だw」


ドリス
「トライ&エラーの賜物だわ…
 普通じゃありえない行動だもの…」


カリバー
「そんなこんなで続きをいこうか。」



20070318195225.gif

カリバー
「残りの31~60ターン。
 60ターンで赤竜を撃破している。」


ドリス
「な…長いわね…」


クイン
「アタッカーがカリバー殿しかいないですからね。

(実際、私が後衛に下がったし前衛にいて攻撃に参加する余裕も
 無かったのだが…よく一人で戦うよ…)」


カリバー
「さて解説だが、
 31ターン目でいきなりオレが大ピンチにw

 この戦いで唯一負ける要因となる
 「火竜の強襲によるスタン」だ。

 これで本来ドレインバイトで回復するはずだったのができなくなり
 次ターンで一気に死ぬ可能性がでてしまった!」


ドリス
「しかも30ターン目で火竜の猛攻をしているから
 体力半分以上のダメージを喰らったのよね…」


クイン
「この緊急事態でどう立ち回るか?
 後衛である私とドリスさんの腕の見せ所でしたね。」


ドリス
「ええ…とっさの判断だったけど、
 このピンチを無事に乗り切りました!」




20070321194620.jpg

カリバー
「で、ドラゴンテイルを喰らった時のオレの残りHPが29に。
 ちょうどその時の死にそうな瞬間を撮ってみた。
 すげーみづらくなっちまったが。

 オレがガードしてドリスがメディカで回復だけじゃ死んでいた。
 クインさんのフロントガードが効いたんだよね。
 これがあるからギリギリ生き残れた。
 いい判断だった。」


ドリス
「私はそのドラゴンテイルで大ダメージだったけど
 その後33ターン目と34ターン目でカリバーが攻撃せずに
 回復に徹したことで体制を立て直すことに成功しました。」



クイン
「この辺は戦闘が長引いたとしても
 落ち着いて対処すべきってことですね。」


カリバー
「これでピンチを脱したと思ったら
 次は予想外の攻撃で全滅した。

 それは40ターン。
 なぜかこのターンでファイアブレスが来た。


クイン
「これはわかりませんよね…
 規定の4n+1ターン以外からファイアブレスが来たのですから…」


カリバー
「わからんが…恐らく予想としては
 赤竜の体力が残り1/3になった時に
 確定でファイアブレスが来るのではないだろうか?



ドリス
「見た目だと確かにそれくらいの体力だったものね。」


カリバー
「まあ、ここで一度死んだけどパターンとして記録してあったから
 40ターン目でクインさんにファイアガードしてもらうことで
 対処はできた。」


ドリス
「あとは大体で普通に対処できていたのかしら。」


カリバー
「43と44ターン目で火竜の強襲が連続してきたけど
 43ターン目ではスタンしなかったからね。
 こういう場合は普通に大丈夫だったよ。」


クイン
「以後、基本を守りつつ戦って…」


カリバー
「60ターン目でようやく撃破~!」


ドリス
「やったあ!」


カリバー
「~~~~プチ(電源切る)」


ドリス
「あー!
 セーブしないで電源切ったあ!」



クイン
「ちょ…カリバー殿…
 ご乱心ですか?」


カリバー
「乱心じゃないよ。
 いたって当然の行動だ。
 それは60ターン目の右下を見てくれよ。」



ドリス
「何もなし」
 というのは何なの?」



カリバー
「これは
 初めて60ターン目で倒した時の赤竜のドロップが
 何も出なかった…というのを表している。



クイン
「出なかったですね、確かに。」


カリバー
あれだけ強いボスなのに
 ドロップが何もないのはちょっと悲しくないか?


 というわけで、気分悪いから消させてもらった。
 もう100%60ターンで倒せるパターンができたんだ。

 そしたら、
 後はちょろっと調整するだけで
 ドロップを変えれると考えられないか?



ドリス
「よ…欲張りね…
 倒すだけでも大変だったのに…」


クイン
(もう次のことを考えるんだからな…
 展開考えるのが早い…)


カリバー
「まあ、それでだ。
 60ターン目の攻撃で倒せるってことは
 あと一回攻撃すれば倒せるってことで、
 そうしたら60ターン目以降は
 いつでも倒せるってことだよな?



 本来、ドロップ狙いの話は別にすべきなんだが、
 せっかくだから試してみた。


 その結果がこれだ。」




20070321200113.jpg

59ターン目→火竜の牙
60ターン目→なし
61ターン目→なし
62ターン目→火竜の牙
63ターン目→火竜の牙
64ターン目→火竜の牙
65ターン目→火竜の牙
66ターン目→火竜の牙
67ターン目→なし
68ターン目→なし
69ターン目→火竜の牙



カリバー
「残念ながら第三ドロップはでなかった。」


ドリス
「一回の戦闘で20分は戦うから長いわ…」


クイン
「この検証をしている時は平日。
 主に電車内でやってましたけどね。」


カリバー
「大抵は5回もやればドロップしたもんだが
 こいつは相当ドロップ率が低いか条件ドロップなのかもな…

 まあ、このドロップ検証をオレが勝手に名前つけると
 「スライド調整」とでも言うだろうか。

 真面目にドロップ狙いをするなら
 それ専用のパーティーを組んでからやるべきなので
 今回は第一ドロップで我慢することにする。


 が、
 このスライド調整の話はまた後で書くと思うので
 現在、赤竜の第三ドロップ狙いをしている人は
 今回までの話を参考にして、
 自分でどうすればいいのか考えて見て欲しい。





20070321200547.jpg

ドリス
「なにはともあれ、赤竜を撃破しました!」


クイン
「三人でも何とかなるものですね。」


ドリス
「クインさんも今回は冷製に対処してましたね。」


クイン
「ドリスさんの前で
 無様は二度も晒せませんよ。」


ドリス
「あはは。」


カリバー
「?

 まあ、一応3人で勝てるパーティーの一つとして
 今回の戦いは参考になるかもしれない。

 ただ、オレが前回の話で言ってた「3人旅最強パーティー」だと
 もっと楽に戦えるはずだけどね。」




20070321200736.jpg

20070321200747.jpg

カリバー
「そんなことで、酒場のお姉さんに無事を祈ってもらえることになったので
 いよいよ第六階層の探索に入るとするか!


ドリス
「また新たな冒険の始まりね!」


クイン
「すでに赤竜でこれだけ大変だったのだから
 第六階層の迷宮自体も難しいことになってそうですね。」


カリバー
「三人いれば何とかなるさ。
 なんせ三バカだからなw」


ドリス
「なんかもう、それでいいような気がしてきたわ。
 今回の戦いとかやってみて。」


クイン
「まあ、ただのバカじゃないということでw」


カリバー
「うんむ。
 では、次回から第六階層の話ということで。」


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  1. 2007/03/21(水) 20:06:38|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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