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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B27F 生きとし生ける者みなが陥った謀略の間

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ドリス
「第六階層の探索開始。
 たくさんのワープゾーンだらけの26階を越えて
 27階にやってきました。」


カリバー
「今までは明らかに迷路の構造が違うから
 これはマッピングが大変になることは間違いなしだ。
 ここをノーヒントで突破するか、攻略サイトを見て突破するかで
 中の人の腕前が問われることになる。」


クイン
「さて、この階ではどんな仕掛けがまっているのでしょう。」



20070325134048.jpg

カリバー
「と思って歩いたら
 いきなり落とし穴に落ちてしまったw」


ドリス
「しかも、落ちた先の28階はダメージゾーンだらけ!」


クイン
「こ…これは…どうなってるんでしょう??」




20070325134222.jpg

カリバー
「一度地上に戻って、再度27階のスタート地点からやり直してみたぞ。
 どうやら見た目は平面がひろがっているけど
 実は落とし穴だらけのフロアで、
 落とし穴に落ちない正しい場所を通っていかないと
 先に進めないみたいだな。



ドリス
「え~~
 そんなのぱっと見てわからないじゃない…」


クイン
「さすがにあてずっぽうで正しい道を探すなんてことは
 ないでしょう。
 何かヒントがあるはずです。」


カリバー
「どうやらそのヒントはすぐ近くにあるようだぞ。」


ドリス
「え?
 どこに?」


カリバー
「f.o.eだ
 f.o.eが落とし穴の上を移動しているのであれば
 対策立てようもないが、恐らくそれは無さそうだな。
 画面をよくみると、
 f.o.eがたくさん歩いているのがわかる。
 つまり、
 f.o.eが歩いている場所は
 落とし穴ではないということだと思う。



クイン
「なるほど…では、この階は
 f.o.eの後をつけてマップを完成させていく階
 ということになりますかね。」


ドリス
「なるほど~
 確かにそれしかないみたいね。」


カリバー
「ある意味、
 このゲームならではマッピングだと思う
 面白いよなぁ…よく考えて作っていると思うよ。」



20070325134823.jpg

カリバー
「そしてこんな感じでマッピングをしていくわけだ。
 なお、
 f.o.eは自分が直に歩いたところにくると
 マップ画面でもちゃんと見れるようになる。

 だから、実際歩いてない場所をマッピング機能で埋めても
 f.o.eがそこにいるかどうかは、よくわからんってことになる。」


ドリス
「自分の足で歩けということね。」


20070325135026.jpg

カリバー
「それはそれで、画面みて遠くにいるf.o.eの場所を
 マップ画面で埋めていけば、
 「あの辺にf.o.eが歩いている」ということで、
 道があるという情報になる。

 とにかく、f.o.eの行動を観察してマッピングしていくしかない。」


クイン
「f.o.eの移動速度にも注目ですかね。
 我々が2歩移動すると1歩移動するf.o.eがいます。


 これ、おそらくは「亀」のf.o.eですよ。」



20070325135230.jpg

カリバー
「その通りだったな。
 26階にもいたやつだけど、探索上どうしてもぶつかるから
 戦闘せざるを得ない。
 どうせだから今度は第一ドロップを狙ってみるか。」


ドリス
「なかなか出ないわね…
 第三ドロップが確か「無傷の千年甲殻」だから、
 恐らく「無傷でない」千年甲殻だと思うのだけど。」


クイン
「傷をつける行為をしていればいいのでは?
 さっきはカリバー殿がドレインバイトでトドメさしたらでたから
 それ以外の方法で攻撃してみましょう。」


カリバー
「ふむ…いいところに気付いたかも…?
 攻撃にも属性があって
 オレとクインさんが剣だから「斬」
 ドリスは弓だから「突」
 クインさんのシールドスマイトが「壊」


 この中で「斬」はダメだったから
 それ以外の方法でとどめを刺してみたらどうかな?」



20070325135627.jpg

クイン
「3回目ぐらいでようやくでましたよ。
 私がシールドスマイトでトドメをさした場合ですね。」


ドリス
「やったあ」


カリバー
「ふむふむ…
 第一ドロップだから、条件を満たしてじゃなくて確率ドロップなのかな。
 つまり、
 第三ドロップの条件を外した上での確率ドロップ

 なかなか出ないわけだよね。
 こういうのは難しいわ。」



20070325135819.jpg

カリバー
「では探索続行だ。
 こんな感じで亀の後をおいかけて
 ここまでマップを完成させた。」


ドリス
「なんか亀さんがのんびり歩くから
 こっちもスローペースになっちゃうわよね。」


クイン
「それでいていきなり切り返してくるから
 突然戦闘になって困りますよねw」


カリバー
「なんつうかあれだな~
 なんだったけかな…
 思い出せないぞ…」


ドリス
「何が?」


カリバー
「歌だ。

 もしもし亀よ~亀さんよ~♪


 この歌覚えてる?」



ドリス
世界のうちでおまえほど~~♪

 …だったかしら?」


クイン
「もしもし亀よ~亀さんよ~
 世界のうちでお前ほど~
 歩みののろいものはない~
 どうしてそんなにのろいのか~♪」



カリバー
「すげえwww」


ドリス
「すごーい!
 物知りですね!」


クイン
「いえ、それほどでも…」


カリバー
「オレのオタクネタ…
 この前だと、ドリスの国民的アイドル化計画の元ネタである
 「ウインビー国民的アイドル化計画」もついてきたし…
 恐るべしだな…野良犬騎士!」


クイン
(そんなので恐るべしされたくないんだが…)



20070325141148.jpg

カリバー
「先を急ぐオレ達はウサギさんということで
 ものすごく時間かかったけど(実際2~3日かかったw)
 27階の正解ルートだと思えるところが
 この先にあった。」


ドリス
「宝箱のありそうなところには正解のルートはない…
 という感じでがんばって亀さんをおいかけてました。」



20070325141355.jpg

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カリバー
「で、28階に降りて回復の泉に到着。
 もうまぎれもない正解ルートだ。」


クイン
「この後もまだこざかしいトラップがありますけどね。」


カリバー
「うんにゃ。
 たくさんいる階段の中から正解の一つを探すんだけど
 それはもうやってればいずれわかるから省略するよ。」


ドリス
「そんなわけで、27階を突破しました。
 正確にいうと27階と28階を突破かしら。」


カリバー
「そうだね。
 28階は27階といっしょに作られている感じだからね。
 まあ、28階での話は一応次でやることにする。
 次の探索は29階だ。」


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  1. 2007/03/25(日) 14:18:01|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

「塊」属性じゃなくて

「壊」属性ですヨー!
  1. 2007/03/25(日) 22:28:16 |
  2. URL |
  3. Macgyver #-
  4. [ 編集]

細かいこと気にするなああw

世の中には「インド人を右に」でまかり通ってしまう誤字だってあるんです!



まあ、誤字脱字チェックとかそんなしてませんけどね、実際。
  1. 2007/03/26(月) 23:45:17 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

ああそうか、どっちも「カイ属性」なのか~

「塊」と「壊」ってぱっと見似てるんで、
DSの画面では「塊属性」に見えるのかと思ってました。
  1. 2007/03/28(水) 21:56:54 |
  2. URL |
  3. Macgyver #-
  4. [ 編集]

壊属性ってことで「無傷の千年甲殻」は

第三ドロップ→壊属性で倒されなかった

だから第一ドロップを狙うには壊属性で倒さないといけない…というのになかなか気付かなくて、
また気付いた後も第一ドロップがそこから確率抽選なので
とーして出ないのかけっこー悩んでたりしました。


三竜の逆鱗が実は条件入ってないかどうか
まだ怪しんでいます。
  1. 2007/03/29(木) 01:21:35 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

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