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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B29F 己が記憶を疑い絶望に叫んだ者達

カリバー
「29階の攻略に入るのだが、
 先に誤っておこうというか、
 この階に関しては中の人が写真をほとんど取り忘れていた。」


ドリス
「中の人がまともにプレイできるのは土日だけなのですが
 29階は平日の寝る前の30分くらいでちょろちょろやってて
 突破しちゃったのよね。」


クイン
「で、この29階も色々難しくて熱中してたら
 写真を撮り忘れてしまったようです。」


カリバー
「というわけで、ほとんど文章だけになるが29階を探索しよう。
 この階は26階と同じで
 ワープゾーンを渡り歩いていくフロアになっている。

 ただ、26階とは違うのは、
 26階はハズレのワープゾーンに入ると必ず同じ場所にでていたが、
 29階はそうではなく、大体で違う場所に飛ばされる。
 そのため、ちょっとやっただけでは正解のワープゾーンか
 わからなくなっている。



ドリス
「敵も強いし、これは大変な作業になりそうね。」


クイン
「とはいえ、ワープゾーン系は虱潰しにしていけば
 いつか正解が見えるわけですよね。」


カリバー
「クインさんの言うとおりだね。
 ワープゾーン系は簡単にいえば全部のワープゾーンを踏めば
 必ず正解がわかる作りになっている。


 だから攻略といえばそれをやるだけだ。
 ただ、そのワープゾーンを全て記憶するのはさすがに難しいはず。
 
 特に、このゲームのマッピング機能では
 それを網羅することは不可能だ。

 だとしたらどうすればいいか?」


ドリス
「私だったらメモを取るかしら?」


カリバー
「その通り。
 メモ取るのが正解。
 書き方はなんでもいいから、
 ワープゾーンを踏んだ場所と飛び先を一つ一つメモしていけば
 おのずとハズレと正解のワープゾーンが見えてくるはず。
 これが29階の攻略法だと思う。



ドリス
「なんか文章だけでやっているから
 話が進むのが早く感じるわね。」


クイン
「これくらいすっきりさせてもいいとは思いますけどね。」


カリバー
「それをいったら、
 オレ達脳内キャラの会話だっていらないけどなw

 それをしないのは、中の人が
 「自分で楽しんで書いている」ものだと
 思ってくれていいよ。

 攻略法を端的に簡潔に書けば読みやすいかもしれんけど、
 それじゃ中の人が書く意味ないからな。」


ドリス
「ちょっとちょっと!
 いくら何でも話が脱線しすぎよ!」


カリバー
「ごめんごめん。

 で、中の人が29階を攻略するにあたって
 実際にメモを取った内容をそのまんまの形で公開してみよう。




A1の右上→A7○
A1の右下→F7
A1の左上→階段
A1の左下→F1

A7の右上→B4○
A7の右下→F7
A7の左上→A1
A7の左下→F1

F1の右上→A7×
F1の右下→F7
F1の左上→A1
F1の左下→B4


F7の右上→A7
F7の右下→E4○
F7の左上→A1
F7の左下→F1


D2の右→D5

D5の上→A5
D5の左→D1×


A5の左→C5×

C5→A7×


E2の上→D1×
E2の左→F1×



E4の上→B4○
E4の右→E6×
E4の左→E2×


B4の右→B6○
B4の下→E4×
B4の左→B2×

B2の下→D1
B2の左→A7×

D1の上→B4×
D1の下→E4×




B6の右→A7×
B6の下→D6○


D6の左→D2○
D6の上→A7×
D6の下→F7×


D2の右→D7×
D2の上→A2○

A2の右→C3○

C3→E4の下


E4の下の左下→A1×
E4の下の左上→A1×
E4の下の右上→A4

A4の右→D5
A4の下→C4○

C4の右上→D4

D4の右→D4(上)

D4(上)の上→F4

F4の上→階段


D7の下→E4×
D7の上→B4×


E6の右→F7×
E6の上→D7×



 ○と書いてあるのが正解のワープゾーンだ。
 これを頼りにワープしていけば30階にたどり着けるはずだ。」


クイン
「けど、ここはそんな時間かからず突破できましたよね。」



20070325184554.jpg

カリバー
「で、29階を実際に歩いてマッピングしたのがこれだ。」


ドリス
「まだ29階を突破してない人への
 参考になるかしら?」


カリバー
「さあね、あんまそういうことは気にしないで
 書いているんだけどね、基本的には。


 ああ、そうそう。
 29階といえばこんな敵に出会ったよ。」



sssP1000905.jpg

カリバー
「レア敵ってやつだろうね。
 たまたま29階でワープした先にでてきた。
 それ以降見ることがなかったけど…」


クイン
「世界樹の大葉というのが入りましたけど
 一つ売っただけでは新商品がでませんでしたね。
 またたくさんいるって奴でしょう。」


カリバー
「28階の話を読んでくれていたら
 こういうレア敵が出る場所について
 なんとなくわかるはずだ。

 が、今のオレ達はそういうのにかまってるヒマはないので
 先にすすむことにする。」


ドリス
「そんなわけで、29階は非常に駆け足でしたが突破成功。
 ついに30階に到達しました!」


カリバー
「いよいよ最終階だ。
 どんなボスが待ち受けているか…」


クイン
(私もこいつらにつきあってここまで来てしまったのか…
 慎重さも必要だが、時にはこいつらのような無謀さも
 いるってことがよくわかったよ。
 ここまで来たら、最後まで戦い抜いてみせないとな…)


ドリス
「…クインさん?」


クイン
「!
 ああ…すみません。
 いつもの癖です。」


カリバー
「フフ…まあいいさ。
 じゃあいくぞ、三バカ!
 最終階へ突入だ!」


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  1. 2007/03/25(日) 18:52:07|
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