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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(前編)

20070331205756.jpg

ドリス
「難しい第六階層ですが、
 落とし穴、ワープゾーン、全て突破して
 ついにこの世界樹の迷宮の最下層である
 30階にやってきました!」


クイン
「長かったですね。」


カリバー
「ああ、長かったよ。
 普段プレイする時間が全然とれないとはいえ
 ここまで来るのに普通に一ヶ月はかかっているからなあ…」


ドリス
「そんなところで、この階を探索するのですが、
 また中の人が写真を撮ってませんでした。」


カリバー
「まあ、この階は特に迷路自体に複雑な仕掛けがあるわけではない。
 ぶっちゃけて、ただの一本道だ。
 敵がそれなりに強いのさえ気を付ければ
 一気に進むことができる。
 ここまで来たのであれば何の問題もないだろう。」



20070331210525.jpg

ドリス
「そうして先に進むと扉が一つありました。
 何かありそうよ…」


クイン
「ラスボスですかね。」



20070331210625.jpg

20070331210702.jpg

カリバー
「ちくしょう!
 門前払い喰らったぜ!www」




ドリス
「ちょっと…これってどういう…」


クイン
「見ての通りですね。
 迷宮内にいるだろう、『氷嵐の支配者』というモンスターを
 倒してこいということです。」


ドリス
「そんなあ…」


カリバー
「しかも名前から察するに
 『偉大なる赤竜』と同レベルのドラゴンだろう。
 氷属性なんだろう。
 

 そうか…このゲームは火・氷・雷の三属性があるから
 赤竜の他に氷竜と雷竜がまだいたってことなんだな。
 で、そいつらを倒してからまた来いと。」


クイン
「だとしたら、我々は赤竜を倒しているわけだから
 赤竜を倒したことで通れる扉があるのではないですか?」


ドリス
「確かにそうね…
 どうする?行ってみるの?」


カリバー
「いや、しょうがないけど一旦戻ろうか。
 残りの二竜を全て倒してからまたここに来よう。

 正直、赤竜の第三ドロップが出がたいことをふまえて
 ラスボスを倒してからを考えていたんだけど
 そういうわけにもいかないらしいからな。」


クイン
「では、これから氷竜と雷竜との戦いってことですね。」


カリバー
「その通りだ。
 赤竜があれだけ強かったんだ、
 覚悟しといてくれよ!」



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  1. 2007/03/31(土) 21:13:50|
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