ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 クエスト「永遠の蒼は其処に在りし」

ドリス
「せっかく30階に辿り着いたのに
 『氷嵐の支配者』を倒してこいとか言われて
 門前払いされてしまいました!
 あんまりです!」


カリバー
「まあそうくさるなって。」


クイン
「早速酒場に行って情報を集めましょう。」


カリバー
「酒場のおねえさん~~(ダッ」





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カリバー
「おー、どうやらそれっぽいのがあったぞ。」



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20070331213152.jpg

20070331213211.jpg

ドリス
「なんかかわいそうな話でもあるわね。」


カリバー
「ギルドの眼帯オヤジとかも、毒樹にやられたとか言ってたな。」


クイン
「全ての冒険家か全て大成するというわけではないということですよ。
 このクエストの依頼者のように、志半ばで倒れてしまうのも
 いるということです。
 
 いや、むしろそっちの方が多いのかもしれませんね。」


ドリス
(第一部でも、「虹色の剣士さん」の話とかあったものね…)


カリバー
「しんみりしている場合じゃないぞ。
 オレ達はまだ生きているし、勝ち続けているんだ。
 ならば、それをまっとうするのがオレ達の使命。

 さっそく探索しよう。」








20070331213523.jpg

ドリス
「15階というとコロトラングルのいるところだけど、
 そのまわりを歩いてみたら、あっさり何か見つけました!」


カリバー
「つうかさ、
 この15階があまりにも何もないから逆に怪しいんだよな。

 どう考えもこの階の今まで行けないところに
 氷竜がいるってことなんだろう。」


クイン
「それの行き方を探すしかないということですね。
 とりあえず一旦戻りましょう。」






20070331213952.jpg

20070331214006.jpg

ドリス
「凍った片腕を届けてクエスト達成しました。
 これだけでお金たくさん入っちゃうなんて…」


カリバー
「酒場のお姉さんも、人間の片腕を渡しているのに
 かなり冷静な反応だよなw」


クイン
「なにげに強者なのかもしれませんね…」


カリバー
「ある意味プロだよな…」




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カリバー
「それで執政院預かりとなって、
 氷竜討伐のクエストが発令された。」


ドリス
「やはり15階にいるみたいなのだけど
 どうやれば行けるのかがわかってないみたいね。
 執政院側が14階を探索するから
 私達は16階を探索しろということかしら。」




20070331215402.jpg

20070331215425.jpg

カリバー
「それで、16階の北西あたりを調べてみると
 抜け道があって、そこを進むことで15階への階段を見つけることができた。

 ただ…」


クイン
「f.o.eの毒樹がたくさんいましたね。
 計5匹もいました。」



カリバー
「それ自体は普通にマップ上の移動だけで
 全部かわすことができるけど…


 ちょっとまずいな、これは…」


ドリス
「?
 何がまずいの…?」


カリバー
「まあ、それはあとで話そう。
 とにかく15階へ行くぞ。」



20070331215644.jpg

ドリス
「15階につきました。
 こんなところにでてきたわよ!」


クイン
「これは15階全域をまわりそうな感じですね。」


カリバー
「ああ…これは非常に良くない展開だ…


ドリス
「さっきから何のことを言っているのかしら…」



20070331215710.jpg

ドリス
「それで、ボスの近くまで来ました。
 f.o.eとか途中でいきなりでてきてます。」


クイン
「相当迷いましたよね。
 ここはかなり広いです。」


カリバー
「f.o.eも出る時と出ない時があるよね。
 おそらく、f.o.eの出現地点近くで
 2ターン以上戦闘すると急に沸くみたいだ。


 でても倒すことはできるけど、普通に面倒だな…」


クイン
「ここに来るまでで大変ですからね。



 ああ…なるほど。
 カリバー殿がさっきから気にしている「良くない事」とは
 スタート地点からボスまでの距離が遠いことですね。


カリバー
「ああ、その通りだ。
 それがゆえに後々困ったことになったよ。
 まあそれは氷竜を倒してから話すことにする。
 とにかく今は氷竜を倒すことを考えよう。」


20070331220309.jpg

ドリス
「出たわ!氷竜よ!
 どうやって戦えばいいの?」


クイン
「私は赤竜戦をふまえてフリーズガードをやっておきます!」


ドリス
「じゃあ、私は…とりあえず守護曲→蛮族を奏でておくわね。」


カリバー
「では、オレはいつも通りドレインバイトで攻撃だ。
 よろしく頼むぜ、三バカ野郎共!」



20070331220712.jpg

カリバー
「うお!
 なんかアイスシールドというのをやられたら
 こっちのダメージが全く通らなくなったぞ!」



クイン
「それだけじゃないですよ。
 その後に『氷河の再生』というのをやったら
 毎ターン1750もHPが回復しています!



ドリス
「これは、バードの沈静曲を使わないと駄目なようね!
 でも、沈静のレベルが1しか無いから
 氷竜の強化を1つずつしか消せないわ!」


カリバー
「ううむ…だとしたら、ドリスは毎ターン沈静を唱えないと
 オレのダメージが全然通らなくなるということか…」



20070331221000.jpg

カリバー
「氷竜は赤竜と同じで4n+1ターンにアイスブレスをやってくる。
 これはクインさんがフリーズガードをすれば完全に防げる。

 が、そうじゃないブレス系の「絶対零度」が突然来た。
 オレだけたまたま空振りしたが、
 クインさんとドリスがダメージ喰らっただけでなく
 いきなり即死した!



クイン
「知らなかったとはいえ、面倒な攻撃ですね。
 これを防ぐには、私が毎ターンフリーズガードをするしか
 方法はないということになります。」


ドリス
「私もアイスシールドと氷河の再生をうち消すために
 毎ターン沈静曲を使う必要があるわ。」


カリバー
「すると、アタッカーはまたしてもオレ一人だけか…
 まあ、あんまり物理攻撃をしてきていないから
 防御陣形はしなくてもいいかもしれない。

 すると、TPを毎ターン使う戦いだから
 ブーストしての「安らぎの子守唄」をドリスに使ってもらえば
 いいかもしれないな。


 よし、大体作戦は固まったぞ。」


ドリス
私はスキルポイントが余っていたから
 沈静曲のレベルを3にしておくわ。


 これで、アイスシールドと氷河の再生を
 まとめて一回で消すことができるようになるわ。」



カリバー
「じゃあいったん仕切直しだ。」






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ドリス
「強化枠は全て私のバードスキルで埋めました。
 蛮族の行進曲以外はすべてブーストから使用しています。」


クイン
「私は基本的にフリーズガードのみ。
 これでアイスブレスと絶対零度を完全に防ぎます。
 なので、今回は完全に防御役ですが、
 それでも一瞬だけ私も攻撃参加できる時がありますね。」


カリバー
「アイスシールドを使った後は
 ほぼ次のターンで氷河の再生を使ってくる。
 それがアイスブレスがくるはずのターンでも
 氷河の再生を使ってくるので、
 クインさんはこの時だけシールドスマイトで攻撃できる」



クイン
「まあでも、後列の私が攻撃しても
 たかがしれてますからね。
 余計な操作はせず、フリーズガードに専念します。」


カリバー
「そんなわけで、オレがひたすらドレインバイトや
 ショックバイトで氷竜を攻撃する」



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カリバー
「38ターンもかかっているのは
 オレの攻撃力が弱いせいだorz

 それでも体力半分まで減らしたら
 急にモードが変わった!



ドリス
「『貫く氷槍』という単体攻撃が増えて
 いきなり大ダメージを喰らい始めました!」



20070331222408.jpg

クイン
「うわああああ!」


ドリス
「え!?
 パラディンのクインさんがやられた!?」


カリバー
「ちぃ…防御陣形を使ってもらった時に氷槍喰らって
 回復しようと思った次のターンに連続して狙われてしまった!」


ドリス
「私がネクタルⅢで蘇生するから
 カリバーは攻撃を続けて!」


カリバー
「了解だ!
 このモードが最後まで続くかどうか
 それが勝負の分かれ目だな!」



20070331222617.jpg

カリバー
「で、その後だけど、
 氷竜の体力が残りわずかの赤ゲージになったら
 モードが戻った。
 つまり、
 氷竜の残り体力が半分から赤ゲージまでが
 貫く氷槍モードというわけだ。


 真面目にこの時はかなり痛いダメージを喰らい続けることになる。
 バードではなくパラディンの防御陣形を使わないと
 恐らく持たないだろう。」


ドリス
「あと、赤ゲージになってからは
 アイスシールドの後に氷河の再生をしてこなくなったわね。」


クイン
「氷河の再生を狙って私が攻撃に参加していたら
 絶対零度を喰らって全滅していたかもしれません。」



カリバー
「だろうね。
 まあ、氷竜戦における「戦闘知識」はこれくらいじゃないかな。
 タネさえわかれば、赤竜よりも強くない敵だった。」



20070331223006.jpg

カリバー
「そんなわけで、氷竜を撃破成功だ!」


ドリス
「やったあ!」


クイン
(サッ…)


ドリス
「あら…クインさん、勝ったのにうれしくないのかしら…
 何してるんですか?」


クイン
「DSの電源をガードしているんですよ。
 またカリバー殿が乱心して電源消さないように。」


カリバー
「いやいや…そこまで警戒しなくていいよ。」


ドリス
「赤竜の時はいきなり消したものね…
 あの時みたいにまたドロップ狙いをするの?」


カリバー
「いや…そのドロップ狙いなんだが
 オレが氷竜戦で困った困った言っていただろ。
 その理由を話すよ。


 簡単に言うと

 スタート地点から氷竜までがあまりに長すぎて
 どうしても道中でモンスと戦闘してしまうので
 電源技が使えない



 ということだ。
 そもそも今回は氷竜の行動をメモらずに戦っただろ。」


ドリス
「確かにそうね。
 赤竜の時は細かくメモっていたのに。
 戦うのに夢中だったから気付かなかったわ。」


クイン
「それはつまり、乱数の調整をすることができないから
 メモっても無駄だということなんですね。」


カリバー
「その通りだ。
 もう氷竜戦においてはパターン化はほぼ不可能だと思っていい。

 で、
 これをふまえた上でオレは困ったといっている。


ドリス
「あらら…
 氷竜と戦うのに乱数調整できないから
 困っているということじゃなくて
 さらにその先があるのね…



カリバー
「その時になったら話すよ。
 ちょっとそれまでに頭の片隅で対策練っておく。」


クイン
「では、氷竜撃破報告をしてきましょう。」






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ドリス
「というわけで、氷竜を撃破したのでクエスト達成です。」


カリバー
「酒場のお姉さんも言ってる通りで
 氷竜戦ですっかり凍えてしまった。
 何か温かいものでも頼もうか。」


ドリス
「さんせーい!」


クイン
(なんか勢いのまま氷竜倒してしまったけど
 私も以前よりは落ち着いて戦えるようになった気がするな…)


ドリス
「…クインさん?」


カリバー
「まあまあ、ほっとけ。
 彼なりに思うところがあるんだよ。
 
 あードリス、オレはコーンポタージュ頼むわ。
 JR線の駅の自販機にあるコーンポタージュ。
 この寒い時期にあれを飲むのが、とても好きなんだわ。」



ドリス
「なんで急にリアル話になってるのよ!」


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  1. 2007/03/31(土) 22:46:39|
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