ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『彼はすごいわよ!』  雷竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「前回、ついにこのゲーム最強の敵である
 『フォレスト・セル』を3人パーティーで倒しました!」


クイン
「しかし、このゲームはまだ終わっていませんでした。

 …というより、倒しても何もありませんでしたよね。」



ドリス
「そうですよねえ…
 あんなに強いんだから、何かメッセージの一つくらい
 欲しかったわ。」


クイン
「それはつまり、フォレスト・セル自体が「ただの1イベント」に
 すぎないってことなんでしょう。
 カリバー殿が前回の話の最後に気になることをいってましたね。」


ドリス
「なんかマークすりーなんちゃら部隊とか言ってたわね。
 


 …そういえばあの人はどこにいったのかしら?」



(どたばた・・・)



クイン
「おや?
 この騒がしい足音は…
 ギルドにカリバー殿が帰ってきたようですよ。」







kof96.png









ドリス
「………」



クイン
「………」







kof96_000.png

『彼はすごいわよ!』











ドリス
「意味わかんないわよ!」


クイン
「ちょ…カリバー殿
 これはどういう?」



カリバー
「紹介しよう。
 ちくやらギルドの新しいメンバーの 
 「博識さん」達だ」


ドリス
「博識さん?」


クイン
「3人旅じゃなかったんですか?」


カリバー
「まあ聞いてくれ。


 フォレスト・セルを倒したわけだが、
 最強のボスだというのに
 これほど盛り上がらなかったというのも珍しいくらい
 拍子ぬけだった。


 だから、中の人が憤慨ちゃってね、
 本当はやりたくなかったんだけど、
 第二のエンディング狙いをすることにした。



ドリス
「第二のエンディング?」


カリバー
「うんむ。
 まず、世界樹の王を倒すまでが「第一のエンディング」なのだが、
 そこからさらに第二のエンディングがあることが調べによってわかった。」


クイン
「フォレスト・セルの撃破ではないんですね?」


カリバー
「うん。
 あいつの撃破も第二のエンディングを見るための
 単なる過程の一つにすぎない。
 本当の戦いはこれからなんだ。」


ドリス
「どうすればその第二のエンディングが見れるの?」


カリバー
「それは、
 アイテム図鑑とモンスター図鑑のコンプリート

 これによって世界樹の迷宮を全て網羅したということで
 第二のエンディングを迎えることができるらしい。」


クイン
「確かに、全てのモンスターとアイテムを揃えたら
 制覇したというのと同意ですね。」


カリバー
「ただその為にはどうしても難問が待ち受けている。」


ドリス
「難問?」


カリバー
「それはレアアイテム狙いだ。


 例えばというかオレが真っ先に思いついたのは
 三竜の第三ドロップ狙い!


 これがまずできなかったよね?」


ドリス
「そうね…」


カリバー
「そしてこれが
 世界樹プレイヤーの全員がまず間違いなく嵌る
 最大の難関だと言っていい!


 これを今回から攻略していこうという話だ。」


クイン
「なるほど…レアアイテムをドロップするために
 今回のタイトルが
 『マークⅢドロップ部隊』
 なんですね。」


カリバー
「その通りだ。
 そしてそのドロップ部隊と要になるのが
 オレが連れてきた「博識さん」達だ。」



kof96_000.png

『彼はすごいわよ!』


ドリス
「わかったわよ!」


クイン
「名前がすごくてきとーですね。」


カリバー
「ああ…元々戦力としては考えてないからね。
 単純にパーティー全体の博識を上げるために
 いれているだけだ。


 実際三竜と戦うのはオレ達三人だけさ。」


ドリス
「博識を上げる?」


カリバー
「前回の話を思い出して欲しいのだが、
 今のオレ達は
 メディック・パラディン・バードの
 ぶっちゃけていうと「仕様パーティー」だ。



クイン
「そ…それはぶっちゃけすぎじゃないですか?

(仕様パーティーとか書いたら
 実力で勝ったような感じじゃないみたいじゃないか…)」



カリバー
「いやあ、実際仕様パーティーだろ。
 本当に「できる人」なら
 この三人のどれか一つでも除いて
 フォレスト・セルと戦っていると思うぞ。


 中の人は心が折れちゃったけどね…


 で、
 この三人がいれば、このゲームの
 どんな敵にも勝つことだけなら勝てるわけで
 残り二人は戦力としては必要がない。


 だから、ドロップ狙い専用パーティーとして
 「博識さん」達を加えることにした。」


ドリス
「さっきから言ってる『博識』って何なの?」


カリバー
「メディックとアルケミストが持ってるスキルで
 アイテムのドロップ率を上げる能力を持っている。

 だから「博識10」があると、
 普通よりもレアドロップ率があがるわけだ。


 その確率は「3割アップ」と言われているらしい。



ドリス
「3割ということは、1.3倍?」


カリバー
「例えばもとのドロップ率が30%だとしたら
 1.3倍して39%になるんじゃないかという話だ。」


クイン
「すると、博識さん達をいれるというのは
 元々カリバー殿が博識10を持っているから
 博識30にするということですね。




カリバー
「そういうこと。
 それをふまえてドロップ率だけど
 1.3×1.3×1.3になるんじゃないかと予想



 つまり、30%だったものが
 30×1.3×1.3×1.3=約66%
 になるんじゃないかと。



ドリス
「本当にそうだとしたら、ものすごい確率アップよね。」


クイン
「あーわかりましたよ。
 一つ大きな落とし穴がありますね。


ドリス
「落とし穴?」


クイン
「倍々するのはいいのですが、
 それは元のドロップ率に依存するって話ですよ。」



カリバー
「良いところに気付きましたね。
 クインさんは理系っぽいな、考え方が。

 ドリスは文系だ。」


ドリス
「なんか微妙な言われ方ね!」


カリバー
「元のドロップ率に依存というのは
 例えば元々が10%だとしたら

 博識10だと10×1.3=13%
 博識30だと10×1.3×1.3×1.3=約22%


 ということだ。
 あまり上がらないということかな。」



ドリス
「でも、ないよりは全然上がっているわね。」


カリバー
「そういうこと。


 ちょっと今回は文章だらけになっているが
 ドロップ狙いをしている人には
 とても重要な話なんで、長々と書いてみた。」


クイン
「まとめると、
 『博識10のキャラをたくさんいれる』

 ただそれだけの話なんですけどね。」



カリバー
「話はそうだが、それで実際に三竜と戦うのだから
 戦闘要員はそれを考慮しないといけないって話でもあり
 それをするなら最低でも仕様パーティーであれば
 問題はないという話だ。



ドリス
「話は長かったけど、私にもわかったわ。
 


 ところで「彼はすごいわよ!」
 は何なの?」


クイン
「KOFの96ですね。
 Mr.BIGというキャラの登場シーンが元ネタです。

 恐らく、「博識さん」達が女性メディック2人だから
 それにひっかけたのでしょう。」



カリバー
「……なんでそんなに詳しいのか
 一度問いただしてみる必要があるな…」








20070421205014.jpg

カリバー
「というわけで、博識さんをいれたパーティーを組んでみたぞ。
 基本、博識さん達は「戦闘ですぐ死ぬ」ので、
 本当に戦うのはオレ達三人だけだ。」


ドリス
「なんか扱いが酷いわね…」


クイン
「博識は死んでいても機能するのですか?」


カリバー
「それはちょっと調べてないけど
 多分機能するんじゃないかな。
 怖ければ念のためにボスを倒す直前で
 蘇生してみればいいよ。」



ドリス
「で、どこにいくの?」


カリバー
「倒すのが簡単そうな雷竜から行ってみようか。」


クイン
「電源技とかは使うのですか?」


カリバー
「当然使う!」


ドリス
「まあそうよね。」


カリバー
「それをふまえて、ちょっとオレ達の装備を晒しておく。」



20070421205347.jpg

20070421205407.jpg

20070421205434.jpg

カリバー
「敵に与えるダメージと喰らうダメージを
 完全に一律にするため、この装備で戦うことを
 大前提にするぞ。」



ドリス
「与えるダメージが装備によって変わったら
 乱数調整できないからね。」



クイン
(マニアックな話になってきたな…)




20070421205615.jpg

カリバー
「そして、雷竜との戦いだ」


ドリス
「もうすでに勝っているし
 カリバーもダークハンターからメディックになって
 与えるダメージも上がったら
 もっと早く倒せそうね」


クイン
「私とドリスさんは前回の戦い同様
 ひたすら補助ですけどね。」


カリバー
「まあ、そんな感じなのだが、
 ここで中の人も予想してなかった
 恐るべき事態が発生した!



ドリス
「え? な…なんなの?」


クイン
「まさか…このパーティーでは勝てなかったとか…?」


カリバー
「いや…そんなんじゃない…」











20070421205833.jpg

カリバー
「一回目で雷竜の逆鱗が出たwww」


ドリス
「えええええ!?」


クイン
「は…博識30恐るべし?」



カリバー
「やばい…これは本当に予想外だった…
 すごく苦労すると思ってたけど…

 雷竜は他の三竜よりもでやすいんじゃないだろうか…
 そう思わざるを得ないよ。


 おかけで、今回考えてた話が書けなくなってしまった。」


ドリス
「今回書こうとした話?
 あれだけ長く書いたのにまだあったの?」


カリバー
「あー
 そう言われると、今回の話はもう締め時かね。」


クイン
「まあ、でてしまったのですから
 ありがたく頂きましょう。」



20070421211826.gif

20070421210512.gif

カリバー
「一回目で出ると思ってなかったら
 真面目に戦闘記録を取ってなかったよ…
 多分こんな感じの戦闘だったと思う。」


ドリス
「戦闘記録を取るのは乱数調整では重要な話よね。
 つまり、トレースする為に。


カリバー
「そうだね。
 この戦闘記録がどれだけ重要か
 わかる人にはわかる話しだと思うが
 まあ、これがまた必要となった時に話すよ。


 次回は今回考えていた「スライド調整」の話が
 できると思う。

 逆鱗狙いをしている人の参考になれればいいと思って書いているので
 まあ、それなりに興味深いことがかければいいと思う。」



スポンサーサイト
  1. 2007/04/21(土) 21:08:48|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(後編) | ホーム | 世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『スライド乱数調整』  火竜の逆鱗ゲット編>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/296-d792af52

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。