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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『スライド乱数調整』  火竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「フォレスト・セルを倒した後、
 『第二のエンディング』を見るために
 また冒険の再会となりました。
 それに伴って、カリバー命名の『マークⅢドロップ部隊』を結成?」


カリバー
「その成果がいきなりあって、
 雷竜の逆鱗をいきなりゲットしたぜ!
 わははwww」


クイン
「いきなりは確かにすごかったですけどね。
 運が良かったとしか思えません。」


カリバー
「その通り。
 次からはこんなことは無いと思うので
 改めて気合いをいれていこうぜ!」


ドリス
「そうすると、次も三竜なのね。
 赤竜と氷竜のどっちにするの?」


カリバー
「断然!赤竜が先だ。
 乱数調整が使えるウチに片づけておきたい。」



クイン
「雷竜の時にも言ってた話ですね。
 あの時は一発目でドロップしたために
 話ができなかったようですが。」


カリバー
「今回はそんなことないと思うから…
 つうか、あったらあったですごくうれしいが
 乱数調整を使った逆鱗ドロップの話が
 できると思うよ。






カリバー
「さて、今回もあまり写真がないので
 文章多めになるが、早速いってみよう。


 まず、前準備として
 ドリスにアクセラⅢを使って
 ブーストゲージ100の状態にしておく。



ドリス
「これは、赤竜戦で私がブーストを使ったスキルを
 何か一つ使う為よね?」


カリバー
「うん。
 まあ、ブースト癒しの曲をやってもらう。
 今回は前回オレがダークハンターだった時と違うので
 戦術も隊列も変わる。

 つまり、オレが医術防御をするから
 クインさんにも前列にでてもらい
 オレといっしょに赤竜を攻撃してもらう。
 これによって、撃破ターンを一気に減らせるはずだ。」


クイン
「前回はカリバー殿が必死に戦って
 60ターンもかかりましたからね。」


カリバー
レア狙いの重要なポイントの一つは
 繰り返し戦うことになるから
 撃破ターンは早い方が疲れなくていい


 ということだ。
 前みたいに赤竜撃破に60ターン、約20分もかけていたら
 回数をこなせないからな。」


ドリス
「とりあえずブースト100になっておいたわよ。」


カリバー
「では次だ。
 「獣避けの金鈴」を使ってから樹海磁軸でセーブして
 電源を切る。


 つまり、電源技の用意。

 ここから電源いれてゲームを開始して
 途中敵と一回も戦わないで赤竜まで到達すること!



 これで準備完了だ。」


クイン
「前にもそんな話がありましたね。」


カリバー
第二部の初めの話を見て欲しい。

 ここで「エンカウント乱数」の話をしているので
 わからない人は読み直してみてもらってもいい。

 とにかく、赤竜と戦う前に雑魚モンスと戦ったら
 それだけで乱数が狂うので、そうなったら
 すぐに電源切ってやりなおすこと。



ドリス
「カリバーがいつも説明不足な感があるので
 私の方から捕捉しておきます。
 『階段の上り下り』は赤竜の乱数調整と関係ありません。
 つまり、B8Fまで来た場合、まず回復の泉にいって
 ダメージゾーンで喰らったダメージを回復します。
 その後、赤竜にはいかずいったん階段を上って
 B7Fにいきます。
 これで、敵の出現率が元に戻る(青に戻る)ので
 またB8Fにいって、そこから赤竜に行きます。」


クイン
「やってみると、大体で敵とエンカウントするのは
 B6Fの時ですね。
 この階でエンカウントしなければ
 B7Fは基本ノーエンカウントです。
 B8Fはドリス殿の書いた通りにやればノーエンカウントのまま
 赤竜まで行けます。」



20070422193431.jpg

カリバー
「赤竜までノーエンカウントでこれたら
 ようやく本番だ。
 ここからが本当に重要なのでよーく聞いてほしい。


 まず、赤竜との戦いの内容を
 必ず全てメモに取ること!


 基本、自分達がどういう行動したかをとっておけばいいが
 念のため、赤竜の行動も記録しておくといい。

 なぜこれをするかという理由だが
 戦闘のトレースをするためだ。


ドリス
「じゃあ、なんでトレースするの?」


カリバー
「…というツッコミがあると思うが、
 まずは戦闘記録を取ってみよう。

 以下にあげるのは、中の人が赤竜戦で取った
 戦闘記録だ。」



20070422194153.gif

カリバー
「前回オレ一人で攻撃した時に比べると
 倍以上の速さで撃破に成功している。」


クイン
「しかも、医術防御が強すぎて
 全然我々がピンチになることがありませんでしたね…
 私の『防御陣形』はお役ごめんだorz」


ドリス
「あらあら…クインさんがショボーンしちゃったわよ」




20070422194341.jpg

カリバー
「まあ、そんなのはおいといて
 トドメをさす25ターン目の写真をはってみた。
 ここからオレのヘヴィストライク一発でトドメをさせる状態だ。
 行動順の都合で、ドリスとクインさんには
 念のために死んだ博識さん達を蘇生してもらう。」


ドリス
「ドラゴンテイルで確実にやられちゃうものね…
 博識さん達の扱いがちょっと酷すぎない?」


カリバー
「だったら普通に育てればいいだけの話だよ。
 メディック3人だったら
 3人でヘヴィストライクできるから
 もっと早く倒せるようにはなるけどね。
 オレ達は一応「三人旅」だから戦力としては使わない予定だ。」


クイン
「ともかく、これで赤竜を倒したのですが
 肝心のドロップは?」



20070422194619.jpg

カリバー
「残念ながら…というよりは『当然』といった方が正解だろう。
 第一ドロップだったよ。」


ドリス
「私は『残念』だと思うわ。」


クイン
「やはり雷竜戦は運が良すぎたんですね。」


ドリス
「それで、でなかったわけだけど、
 どうするの?
 またやり直すんでしょ?」


カリバー
「その通りだが、一つここまでの話で理解して欲しいのが
 電源技を使って戦闘記録を取った結果
 第一ドロップだったということは
 同じことを繰り返してたら絶対第三ドロップはでない
 ということだ。



ドリス
「!
 じゃあ何の為に戦闘記録をつけていたの?」


カリバー
「……


 今からする話はどちらかというと
 「結局ただの運じゃねーか!」
 で済まされる話ではあるんだが、

 ある程度の『理』はあると考えて欲しい。


 第三ドロップが出ない戦闘記録を取ったのは、
 言い換えると、
 その途中までの乱数は100%固定している
 ということになる。


 だから、
 第三ドロップが出る乱数に
 途中からかえてればいい


 …というわけだ。」


クイン
「第三ドロップがでる乱数に変える?」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「さっきの戦いでは確かに第一ドロップで終わった。
 が、
 それは25ターン目でトドメを刺したからであって
 じゃあ26ターン目でトドメを刺したらどうか?



 25ターン目でのトドメでは『結末A』となったが
 26ターン目でのトドメは『結末A』にはならないだろう?

 また別の言い方をしてみようか。
 25ターン目でオレがヘヴィストライクでトドメを刺したが
 クインさんのシールドスマイトでトドメを刺しても
 同じ結末になりうるか?



ドリス
「…どれも難しいというか微妙な言い方ね。」


クイン
「どれも同じ結末にはならない…と
 いいたいのですね。」


カリバー
「なんつうか、
 終わり方の分岐を自分で選べるというか…」


ドリス
「トドメ以前の乱数は全く同じだけど
 そのトドメを自分達で調整することで
 第三ドロップを引き当てるということね。」



カリバー
「まあ、その通りだ。
 これを以前赤竜と戦う時に
 『スライド調整』と書いたが、その話がこういうことだ。」


クイン
「微妙だといっているのは
 結局『出る・出ない』は運次第ということだからですね。」


カリバー
「その通り。
 結局、レアドロップなんてのは確率の問題だ。
 だから、何も考えずにひたすら戦っていれば
 いつかは出るさ。

 けど、中の人はそういう単純作業が大嫌いでね、
 出来る限りは『理屈』をいれたいんだよ。



 そこから生まれたのが、電源技と乱数調整をふまえた
 今回のレアドロップ狙いの話というわけだ。」


ドリス
「やみくもに戦っているのも
 精神的に辛いものね…」


クイン
「では、そのスライド乱数調整で
 赤竜と連戦しましょうか!」


カリバー
「ありがとう。
 これをやっていればまだ幾分か出やすくなるはずだ。
 諦めずにつきあってくれ。」





20070422200234.gif

カリバー
「そんなわけで、25ターン目でトドメをささずに
 1ターンずつずらしてトドメを刺していって
 ドロップの調査をしてみた。

 トドメを刺さない場合は基本的に
 オレとクインさんは防御、ドリスは猛き戦いの曲を使い、
 ブレスが来るターンでは医術防御・ファイアガード・猛き戦いの曲を
 使っている。

 トドメを刺す場合は基本、オレのヘヴィストライクにしている。
 これを繰り返した結果のドロップを右側に書いてみた。」


ドリス
「あれ!?
 30ターン目のドロップって…
 もしかして…?」




20070422200525.jpg

カリバー
「んっふっふ!
 そう!出たんだよ!
 ちゃんと赤竜の逆鱗が出た!」



クイン
「おおーっ!
 理論通りにやって出るとは…
 恐るべし…ですね!」



カリバー
「博識30の効果もあるだろうね。
 実際、前回初めて赤竜を倒した時も
 10ターンずらして10回ドロップ狙いしたけど
 全部ダメだったからね。

 あの時に「博識ないとダメだな」と思ったから
 その後の氷竜と雷竜ではやらなかったんだよ。」


クイン
(本当に色々計算してやっているんだな…
 普段バカなのは、バカのふりをしているのか…?)


ドリス
「色々難しい話があったけど、
 ちゃんと出てよかったわ!」


カリバー
「おっと!
 まだ落ち着くには早いですぜ、ドリスさん!」


ドリス
「え?
 まだあるの?」


カリバー
「あるさ。
 いいか、今までの話をよーく読み直してみな。

 今までは第三ドロップの出ない戦闘記録を取っていたわけだが
 今度は第三ドロップの出る戦闘記録が取れたわけだ。
 これの意味することがわかるかい?



ドリス
「わかった!
 次からは100%赤竜の逆鱗がとれるわけね!」



クイン
「!まじですか!」


カリバー
「まじですよ、クインさん。
 雷竜もそうだけど、
 電源技の使える敵の戦闘記録をとれば
 100%トレースが可能なわけで
 それはイコール、雷竜と赤竜の逆鱗に関しては
 量産が可能ということになる。



ドリス
「すごい!」


カリバー
「まあ、雷竜と赤竜を倒したばっかで
 ゲーム内時間で2週間経たないと復活しないから
 それの証明は後日にするよ。




 ちなみに事実だから書いてみるけど、
 今回の話を書いているのは4/22だけど
 実際にプレイしていたのは3/17だ。

 一ヶ月前の話になってるけど、
 雷竜と赤竜の逆鱗を出したのは
 この3/17での話だったりする。
 つまり、一日で二つの逆鱗を出していたという話だったり。」


ドリス
「あれから一ヶ月も経っているのね。
 話を書くスピードが遅すぎない?」


カリバー
「中の人がリアルで本当に仕事が忙しくて
 今日(4/22)も自宅で仕事しているくらいだから
 本当に勘弁してくれww」


クイン
「泣くに泣けない事情なんですかね?」


カリバー
「笑い話にとってもらっていいよ。
 サービス残業して休みに自宅で仕事だからな。
 普通にアホらしいと思って当然だと思う。」


ドリス
「…あまり愚痴らないようにね!」


カリバー
「はい、すんませんでした。



 まあ、そんなわけで
 雷竜と赤竜のドロップはまあ、
 割と狙いやすいと思っていた。



 が、問題は氷竜だ!



クイン
「……言いたいことはわかりましたよ。」


ドリス
「…確かに、今回の『理論』がわかれば
 氷竜がどれだけ強敵かよくわかるわね…」


カリバー
「まあ、また来週ってことで。」


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  1. 2007/04/22(日) 20:19:47|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
<<世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『彼はすごいわよ!』  雷竜の逆鱗ゲット編 | ホーム | 『かるた』>>

コメント

また貼られた…

某スレからですが、これで二度目です。
何事も無いようにお願いします。



それで、そこのスレから別スレにいったら
ここの話をうまくまとめているのがあって
私も参考になってしまったのでw転載します。



409 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2007/10/17(水) 09:56:32 ID:s/gMMx9o
>>404
電源入れてから、雑魚の戦闘もメンバーの入れ替えも一切行わずに雷竜と戦闘
行動を全て記録し、逆鱗が出なかったらリセット
リセット後再び雑魚戦やメンバーの入れ替えを行わずに雷竜と再戦
前回の行動を完全にトレースすると、敵の行動やダメージ量も全く同じになるため
そのまま倒すと獲得アイテムまで前回と同じになる
当然同じだと困るので、止めの直前に少しだけ行動を変える
これもメモして出なければリセット
これをずっと繰り返すだけ

以後、電源入れて一発目の戦闘であり、初めて逆鱗を取った時とパーティーの編成、レベル、装備が
全て一致する限り、同じ行動をとれば毎回逆鱗が手に入る
ステータスが変わるとダメージ計算でズレが出るため再現が出来なくなると思われる


410 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2007/10/17(水) 10:03:16 ID:s/gMMx9o
続き
これは行動を少しずつずらすことで、漠然と戦うよりも確実にレアを狙うことが出来るというもの
雷竜に限らずエンカウント挟まずに戦えるFOEならどれでも可能
もっとも一度この方法で出したレアは量産が可能になるが、最初の一個が出るまではほとんど総当たりになるため
固定したから余裕で拾えるかというとそういうわけではない

逆に言うと、電源入れて最初の戦闘だと同じ行動をとる限り敵の行動も同じになるため
雷竜のようなパターンではめられるボスは、出なかったらリセットで戦っていると
気づかないうちに何度も同じパターンを繰り返してる可能性がある
この場合は雑魚戦を挟むか、倒すまでの行動をこまめに変更するかしないといけない




世界樹2でも逆鱗マラソンみたいなのありそうですね。
  1. 2007/10/20(土) 08:23:38 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

不可能?

突然済みません、この方法を参考にさせてもらっている者なのですが、

100くり返しても第六階層途中でエンカウント

してしまいます。
ここで書かれている乱数調整は不可能だと思うのですが…
  1. 2008/03/04(火) 17:23:24 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

実際やってたのですが

>第六階層途中でエンカウント

というのはB6Fのことだと思います。

で、以下のことはやってますでしょうか。

・獣避けの鈴を使っている
・ショートカットできる道をちゃんと開通している


磁軸から30歩弱でB7Fにいけるはずで
エンカウント乱数次第では階段直前で敵がでますが
それでも100回やって100でるようなことはないはずです。
  1. 2008/03/05(水) 00:39:04 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

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