ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『最終手段・エンカウント乱数調整?』  氷竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「前回は氷竜に博識40パーティーを試す…とうそぶかれて
 私がアルケミストになり、アルケミスト必須系のドロップアイテムを
 全てゲットするという話になりました。



 …おかげで、バード→アルケミスト→バードと、
 レベル上げさせられまくって大変です…」


カリバー
「ドリスの職歴をまとめると、
 レンジャー→レンジャー→バード→アルケミスト→バード
 になるよね。
 こりゃあ確かに大変だ。
 一人で4回も引退しているわけだw」


ドリス
「誰のせいよ!!(怒」


クイン
「私が一番引退してないですね。
 パラディン→パラディン
 です。」


カリバー
「オレは
 ダークハンター→ダークハンター→メディック
 か。
 ううむ、ダクハンに戻りたいな…
 でも、逆鱗手に入れるにはダクハンよりメディックの方がいいから
 仕方ないか。」


ドリス
「雑談はそこまで。
 バードのレベルを上げ直したわよ。」


カリバー
「よし、では今回の話に行こうか。」








20070429175608.jpg

カリバー
「今回の話の筋とも言える話として、この写真をまず先に。」


ドリス
「?
 ここはどこ?
 30階かしら。」


クイン
「30階ですね。そこの一番南西の角ですが。
 ここに何が?」


カリバー
「その答えがこれだ。」



20070429175748.jpg

ドリス
「あ!
 世界樹の大葉!」


クイン
「前に一度だけ出たレアモンスターですね。」


カリバー
「実はこのレアモンスター系は
 『出るマス』が決まっている…と思われる。
 その場所の一つがこの前の29Fのワープ先だったり
 この30階の左下だったりする。」


ドリス
「へえ…」


カリバー
「で、これをふまえてだけど、
 このゲームのモンスって出る場所がある程度決まっているというのを
 どっかで話したような気がするんだが、覚えている?」


ドリス
「?」


カリバー
「中の人が、このブログで書いている日がとびとびなんで
 過去に何をどこに書いたかあまり覚えていないんだw

 だから、一応今回話なおしになるかもしれんけど、
 このゲームではマス目もしくはエリアによって
 出るモンスターが決まっている。

 で、そのエリアには3パターンくらいの
 敵出現テーブルが汲まれている。



クイン
「ああ、思い出した。
 28Fですよ。この話ですね。


カリバー
「あー、あやかしアゲハの話ね。
 確かにそんなこと言ってたわ。」


ドリス
「??
 ねえ、その話と今回の話にどういう関係があるの?
 さっぱりわからないのだけど…
 氷竜の逆鱗をとりにいくんじゃなかったの?」


カリバー
「その氷竜の逆鱗を取るための作戦を話のに
 まず前置きをしているんだよ。

 まあ、いいや。じゃ、本題に行こうか。


 題して、エンカウント乱数調整法だ。


ドリス
「!
 またよく色々と考えるわね。」


クイン
(ホント、そう思うわ…)






カリバー
「と、その前に、
 ドリスがレベルを2回も上げ直ししている間に
 ゲーム内で2週間経過したので、
 赤竜と雷竜が復活した。

 この前の「スライド乱数調整」の話で
 「逆鱗が量産可能」と書いたので、
 それの証明を先にしておく。








20070429181807.jpg

20070429181820.jpg

カリバー
「まず赤竜の逆鱗」



20070429181858.jpg

20070429181916.jpg

カリバー
「んで、雷竜の逆鱗」




20070429181946.jpg

カリバー
「というわけで、それぞれの逆鱗が二つになった。」


ドリス
「本当に量産できるのね。」


クイン
「これで後は氷竜の逆鱗さえ手に入ればいいんですけどね。」


カリバー
「全くその通りだぜ。
 これらがたくさん入っても意味ないよね…


 では、話を元に戻そう。
 ドリスがレベル上げをしている間に色々考えたんだが、
 実はやりようによっては氷竜戦も電源技による
 乱数調整が可能なのがわかった。



ドリス
「本当?」


クイン
「まじですか?」


カリバー
「ただ、あくまで理論上の領域なんだよね。
 今からそれを説明するけど、
 実際にそれが役立つかどうかはわからんよ。」




20070429182445.jpg

カリバー
「まず、これは16階のマップなんだが、
 これを見ていてオレはあることに気付いた!

 なんだと思う?」


ドリス
「……さっぱりわからないわ。」


クイン
「電源技や乱数調整にかかわる話ですよね。」


カリバー
「まあ、問答している時間ももったいないから
 もう言いたいことだけ言っておくぞ。


 この階を計4回の戦闘で乱数固定して
 突破することが実は可能。



 ただ、
 その4回のうち1回だけ本当に乱数が絡み
 残り3回は完全に乱数固定ができる。



 それはどういうことかというと、
 道中に何がいるか?に気づけるかだ。



ドリス
「道中に何がいるか?」


クイン
「f.o.eがいるくらいですよね。」


ドリス
「……」


クイン
「……!」


ドリス
「……あ!」


クイン
「f.o.eか!」


カリバー
「そう、道中に必ずf.o.eがいるので
 そいつらと戦うことは
 イコール乱数固定が可能だということだ。」



ドリス
「f.o.eとの戦闘ということは
 エンカウントによる乱数が絡まない戦闘だから
 完全にトレースが可能ということね。」



クイン
「ふむ…それが4回中3回ということで
 3回f.o.eと戦うということですね。」


カリバー
「その通り。
 では、残り1回だけど、
 こいつはどうしてもエンカウント率の都合上
 f.o.eとf.o.eの間のどこかで発生しやすい。


 そこで、最初の話に戻るけど
 このゲームの敵はエリアによって
 出るパターンが決まっている。
 だから、その1回のエンカウント戦闘を
 決まったエリアで戦えば、ほぼ同じ敵と戦うことができる。


 これがオレの考え出した
 エンカウント乱数調整法だ。


ドリス
「ホント、本当によく考えるわね…」


クイン
(それは本当にそう思うわ…)



20070429183214.jpg

カリバー
「実践すると、まずここら辺でf.o.eと戦う。
 これが一回目」



20070429183253.jpg

カリバー
「次の2回目がエンカウント戦闘だ。
 オレはF2のエリアで戦うことにした。
 このエリアで敵が出るまでウロウロする。

 ここで出る敵のパターンは
 1.カマキリと鹿
 2.カマキリ単体
 3.火ネズミ2とサーベルタイガー

 ここで、例えば1が出たら続行
 それ以外は電源入れ直しなどで、乱数を固定してもいいし、
 3パターンそれぞれの乱数で続けてもいい。」


20070429183644.jpg

カリバー
「3回目はここら辺でf.o.eと戦う。」



20070429183713.jpg

カリバー
「4回目は階段付近のf.o.eと戦う。




 これで、16階の乱数を完全に固定できる…はずだ。」



クイン
「実際やってみると、確かにできますね。
 f.o.eとの戦闘自体は本当に乱数固定で戦えます。」


ドリス
「1回のエンカウント乱数だけが問題なのね。
 ここでどのモンスが出るかで乱数が分岐してしまう。

 3パターンあれば3パターン分の乱数を固定すればいいのだけど
 それはおそらく次の15階が問題だから
 できれば1パターンに限定したいと。」


カリバー
「その通りだ。
 16階はf.o.eがいたから良かったけど
 15階はどうにもならない。
 

 ただ、15階も同じ理屈で
 毎回同じエリアで戦うようにすれば
 敵の出現パターンをある程度制御した上で戦えるんだ。



クイン
「戦闘回数の目安は?」


カリバー
「3回かな?
 獣避けの金鈴を使っても3回は戦闘が最低でも発生する。

 だから、その3回分のエンカウントで
 敵の出現を抑えれば乱数固定可能だ。」


ドリス
「組み合わせとしては何通りかしら…」


クイン
「私が計算しましょう。
 16階で1回、15階で3回の戦闘が発生。
 敵のパターンが3パターンだとすると、
 3×3×3×3=81
 81通りの組み合わせになりますね。



ドリス
「多すぎる!」



カリバー
「だよな。
 だから16階はできれば1パターンに限定する。
 すると、27通り。
 まだきついけど、もうそんな感じで
 根気よくやっていくしかないよ。」


ドリス
「確かに
 『理論上で乱数固定が可能』
 というのはわかったわ。」


カリバー
「まあ、作戦は伝えたけど、これを調べるのは
 自宅でないとできないよ。

 中の人は通勤電車内でも世界樹やってるから
 その時はふつーにエンカウントして
 ふつーに氷竜と戦うしかないな。」


クイン
「まあ、元々回数勝負みたいなところがあるから
 いいんじゃないでしょうか。」


カリバー
「では、理論は今日(3/25)説明したから
 実践は明日(3/26)帰宅してからだ。」















そして…それは起こった。











3/26の朝、通勤電車内での出来事だった。

















20070429184741.jpg

カリバー
「逆鱗でたあああああああああ!」


ドリス
「きゃあああああああ!」


クイン
「えええええええええ!」



カリバー
「やばい…マジででちまった!
 この写真は逆鱗出た瞬間にDSを閉じて
 そのまま電車を一旦降りて、
 降りた駅のところで写真に撮ったときのものだww」


ドリス
「満員電車の中で携帯電話でDSの画面を撮るのが
 恥ずかしいからねw」



クイン
「…しかし、いきなり出ましたね…」


カリバー
「いきなり出たんだよ。
 色々理論立てて説明して、それをがんばろうとしたら
 それをあざ笑うかのように出やがった!

 オレはうれしい反面
 なんかすげええええええ悔しい思いをした!



ドリス
「ちょ…
 電源消さないわよね!
 さすがに!」



カリバー
「さすがにしないよ!
 しないけど…なんか悔しい…

 あれこれ今まで理に基づいて逆鱗出してきたつもりなのに
 最後がそうならなかったなんて…」


クイン
(…こいつ、まじで落ち込んでいる)


ドリス
「とにかく、セーブしましょう、セーブ!」


カリバー
「セーブした。

 逆鱗が全部これで揃った。」


ドリス
「結局、氷竜の逆鱗に関しては
 本当に運勝負でしかないということなのね…」


カリバー
「悔しいが…



 …そういうことになってしまったorz」



クイン
(………)








20070429185252.jpg

カリバー
「そして帰宅。
 改めて、氷竜の逆鱗だ。
 本当に手に入ったんだな…」



ドリス
「これを売ったらなにができるのかしら…
 相当すごいものができそうだけど…」



20070429185407.jpg

カリバー
「すげえ武器ができたぞ…」


ドリス
「全員装備可能!?」


クイン
「無茶ですな、これは…」



20070429185457.jpg

カリバー
「早速装備してみた。
 すげーパラメータだ…
 賢者の杖が攻撃力150とかで抑えられていたのが
 プラス100くらいされているから
 とんでもないことになっているぞ。

 これでヘヴィストライク撃ったら
 どれだけの大ダメージを叩き出せるか
 今にも脳汁がでそうな勢いだ。



ドリス
「早速試し斬りにいきましょう!」



20070429185639.jpg

カリバー
「と、期待してたら『杖』じゃないから
 ヘヴィストライクが出せねえwww」



ドリス
「ガーン!」


クイン
「なるほど、あくまで『剣』なのですね。
 すると、『剣』の技を持たない職業が
 この武器を持ってもステータスアップ用にしかならないと。」


ドリス
「残念です~
 私も使ってみたかったのにぃ…
 レンジャーに戻してサジタリウスの矢を使ったら
 すごそうだったのに…」


カリバー
「そうするとアレだねぇ…
 メディックのオレが持ってもあまり意味がないね。」


クイン
「私が持ってもあまり意味なさそうですね。
 シールドスマイトは『盾』の技ですし。
 一応威力は上がるでしょうが。」


ドリス
「なんか私達ではこの武器を有効に使えない?」


カリバー
「すると…あれか…
 この時がまたやってきたか!」



ドリス
「?」


カリバー
「逆鱗全てを手に入れた以上、
 もうメディックをやる必要がないと思ったんだよ。
 つまりは博識30パーティーの必要がないと。」


クイン
「確かに
 恐らくはアイテムコンプリートの最大の障害である
 「逆鱗集め」が終わった以上、
 第二のエンディングはもう間近と思っていいでしょう。



カリバー
「それと、実はアルケミスト必須系と同様で
 『縛りスキル必須』というのがあるんだよ。」



ドリス
「すると、ダークハンターの復活?」


カリバー
「その通りだ。
 縛りといえば鞭ダークハンターの専売特許でもあるし、
 ダクハンがいた方が取りやすいアイテムもある。

 なので、ここらでメディックを辞めて
 ダークハンターに戻ることにするよ。」



クイン
(………)



ドリス
「それはいいけど…
 もうそれだと少なくともフォレスト・セルとは
 戦えなくなるわよ。」



カリバー
「……まあ、それでもダークハンターに戻るよ。」




クイン
(………こいつ、氷竜の逆鱗を出してから
 どこか『燃え尽きた』感じを受けるが?)



20070429190425.jpg

カリバー
「そういうわけで、ダークハンターに返り咲きした。
 しばらくレベル上げをするんで。」


ドリス
「わかったわ。
 ちょっとの間休んでいるわね。」


カリバー
「ああ…
 ゆっくり休んでいてくれ…


 ふう…」



クイン
(……目の色が変わったというか…
 何か「諦観」を感じる…

 それほど今回のことがショックだったというのか…
 こいつの考えていることはいつもわからないが…)



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  1. 2007/04/29(日) 19:09:56|
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