ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊最終話 『ダクハン復活の雄叫び?』  アイテムコンプリート編

ドリス
「三竜のドロップを求めて、最後の氷竜に手こずっていましたが
 ついに氷竜の逆鱗をドロップしました!」


クイン
「長かったですね。
 延々と戦い続けるしかなかった氷竜ドロップも
 無事に終了。
 ようやく終わりが見えてきた感じです。」


ドリス
「そして、三つの逆鱗を売ることで手に入る最強の武器「真龍の剣」
 これを使いこなすために、カリバーがダークハンターに戻ることに。



 …そういえば、レベル上げから戻ってこないわね。
 いつもなら半日かからずレベル50になって戻ってくるのに。」



クイン
(…カリバーがやる気をなくしつつあることに
 ドリスは気付いていない?)


ドリス
「まあ、そのうち帰ってくると思いますが…」


カリバー
「あいよ~
 とりあえず帰ってきたぞ。」


ドリス
「噂をすれば!」




20070503223126.jpg

カリバー
「とりあえず31まであげておいた。
 その時点でのスキルは写真の通りだ。」


ドリス
「なんかすごく適当な振り方してない?」


カリバー
「必要最小限だな。
 前回の話の続きになるが
 ダークハンター必須系のドロップがあるんだよ。

 それを取るだけだったらレベル70もいらんからね。
 レベルのあがりやすい、休養できるギリギリのレベルで
 必要なスキルだけ覚えて、さっさと取ろうと思う。」


クイン
「ダークハンター必須系ですか。」


カリバー
「うむ。
 とりあえず「ジ・エンド」を覚えたので
 そいつを使って取るやつから行ってみようか。」



20070503223405.jpg

20070503223420.jpg

カリバー
「3階に出てくる「ゴーレム」だ。
 こいつを即死攻撃で倒すと第三ドロップする。


ドリス
「即死攻撃!
 これは普通に判らないわ…」


カリバー
「攻略本を見させて頂きました。
 実際、今まで知らなかったよ…」



20070503223624.jpg

カリバー
「というわけで、ジ・エンドを使ったドロップは終わったので
 すぐさま休養→上げ直しをして
 スキルを今度は縛り系3つを覚えた。」


ドリス
「これは『縛らないとドロップしない』敵がいるからね?」


カリバー
「その通り。
 で、その敵とは…」



20070503223753.jpg

20070503224227.jpg

カリバー
「モリビトの裸の女王様達だ。
 これらを頭・腕・足の三つを縛った状態でトドメを刺すと
 第三ドロップをする。



クイン
「これは、当時はそんな余裕がどこにも無かったですね。」


カリバー
「オレが剣ダクハンでしたしね。
 鞭ダクハンを使っている人なら
 『エクスタシー』狙いをしてたらドロップ確認できたのだろうと思う。」




20070503224325.jpg

20070503223808.jpg

カリバー
「女王様は二人いるので、それぞれから取るのを忘れずに。」


ドリス
「私がいない間にこんなエッチな敵と戦ってたのね。
 どうせ鼻の下のばしてたんでしょ!」


カリバー
「むお!
 何かへんなところで絡んできたなw」


ドリス
「じー…」


クイン
「正直申し上げると、
 そんな余裕が全く無いほどの激戦・死闘でした。」


ドリス
「クインさんがそう言うなら、本当ね。」


カリバー
「ひでぇorz」







ドリス
「それで、ダークハンター必須系はまだあるの?」


カリバー
「いや、これで終了だ。
 とりあえずまた休養して剣ダークハンターに戻して
 今度は真面目にレベル上げするよ。

 その間ヒマしてるのもなんだから、
 ドリスとクインさんで残りのアイテム回収を頼むよ。」


ドリス
「そうね。
 逆鱗系の難しいのは無さそうだから
 アイテムポイント系とか私とクインさんで
 何とかしておくわ。」


クイン
「『採掘さん』と『採取さん』と『伐採さん』を
 作るのはアリですか?」


カリバー
「ここまで来たら、それでもいいよ。
 みんなまとめてマークⅢドロップ部隊だ。
 ただし、戦闘はさせないようにね。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「では、しばらくしたらギルドで落ち合おう。」






20070503225837.jpg

20070503225904.jpg

20070503230048.jpg

ドリス
「28Fのアイテムポイントに来ました。
 ここで、三つのアイテムを手に入れます。」


クイン
「それぞれ、『採掘さん』と『採取さん』と『伐採さん』を作って
 がんばって手に入れてもらいました。」


ドリス
「前にもありましたが、ダクハン・パラディン・バードだと
 『伐採』だけできないんですね。

 カリバーったら、そのこと忘れてさっさとダクハンに
 戻っちゃうんだから…」


クイン
(多分忘れては無かったのだろうが、
 そういうのを無視するくらいダクハンに戻りたかったのだと思う。
 私の推測が正しければ、今あいつがやってることは…)
 






20070503230414.jpg

20070503230432.jpg

カリバー
「まあ、さすがに1vs1でトラッピングしたら
 全段発動するわな。

 とりあえずレベル52か。
 この先にいるマンティコアの第一ドロップがまだだったな、確か。」






20070503230614.jpg

ドリス
「もう一つ、13階で取ってなかった
 『トゲ巻貝』を取りました!


 これであと残りアイテムが二つとなりました!


クイン
「やはり逆鱗を取った後はあっさりと集まりますね。」


ドリス
「次はどうします?」


クイン
「レアモンスがいますね。10階です。
 ただ、10階に出るモンスだから
 強いということはありません。」


ドリス
「だったら、カリバーのレベル上げを待つ必要もないですね。
 あとちょっとだから、みんなで取ってコンプリートしましょう!」


クイン
「では、一旦ギルドに戻りますか。」






(ちくやらギルド)


ドリス
「カリバー、遅いわね…
 なんか今回はレベル上げが遅いわ。
 いつもなら一日でレベル70に戻っているのに。」


クイン
(……)


カリバー
「ふう…」


ドリス
「あ、戻ってきた!
 ねえねえ!あと残りアイテムが二つなんですって!」


カリバー
「ふうん」


ドリス
「ふうん…って…
 どうしたの?
 なんか疲れてる?」


カリバー
「ん、まあ…」


ドリス
「とにかく、これからレアモンスを倒して
 アイテムドロップ狙いにいくから
 みんなでいきましょうよ!
 レベルが低くても問題ないみたいだから。」


カリバー
「悪いが遠慮しておく。
 オレはすぐにレベル上げに戻るんで。

 じゃあ…」


ドリス
「あ…行っちゃった…

 なんか、急によそよそしくなってない?」


クイン
「…そう思いますか?」


ドリス
「クインさんは気付いてました?」


クイン
「ええ。」


ドリス
「…何か私、悪いことしたのかしら…」


クイン
「ドリス殿が気になさることはありませんよ。
 まあ…言うなれば『カリバー殿の悪い病気』ですね。

 …正直言って、
 『指揮官としてはふさわしくない行動』です。」


ドリス
「……」


クイン
「とにかく、カリバー殿が行ってしまった以上
 我々でレアモンスを倒しに行きましょう。」


ドリス
「そうですね…」


クイン
(むむ…ドリスまでしょんぼりし始めてしまったぞ…
 カリバーの奴、なにやってんだ…)







20070503231433.jpg

カリバー
「くそー
 どうしても終盤に使ってくる
 ペトリフヴォイスを防ぎきれないな…


 これのせいで、途中まではよくても
 最後に石化して終わってしまう。


 装備を変えるしかなさそうだな。」



20070503231621.jpg

20070503231704.jpg

カリバー
「あとはもう、これを装備して、
 石化しないことを祈るしかないな。」



20070503231738.jpg

カリバー
「状態異常について、ちょっと説明してみようか…って
 オレ一人しかいないから、独り言言ってるみたいだなw


・戦闘不能
・石化
・テラー
・呪い
・毒
・睡眠
・混乱
・麻痺
・盲目


 とあるが、実は状態異常には優先順位がある。

 写真は『テラー状態』になっているが、
 この状態になると、
 テラー以下の状態異常攻撃を100%喰らわなくなる


 何がテラー以下なのか?というのは、詳しくはわかってないが、
 上に書いた状態異常を元にすると、

↑優先度高
・石化
・テラー
・呪い
・毒
・睡眠
・混乱
・麻痺
・盲目
↓優先度高




 だと思う。
 だから、ダークネスコイルか何か忘れたけど
 マンティコアに『テラー状態』にされたり
 『呪い状態』にされたら、すぐに回復しないでいると
 『毒状態』には絶対にならなくなる。



 これを利用したら石化しないかと思ったけど、
 どうも石化の方が優先度高いみたいだったからダメだった。

 なので、装備で石化する確率を下げるしか手だてがない。」



20070503232349.jpg

20070503232403.jpg

カリバー
「その後、ソロでマンティコアを倒せたが
 第一ドロップが確率ドロップなので出てくれなかった。

 仕方ないので、博識さんを入れて再戦し
 今度は第一ドロップを手に入れることができた。


 ドリスが残りアイテムがあと2つ言っていた内の一つを
 オレが取ったから、後はドリス達次第だな。


 ドリスにそこら辺はまかせるとして、
 オレはこのままレベルを一気に70まで上げよう。

 
 オレの考える
 剣ダークハンターの最終形
 が見えてきたな。


 そして…」







20070503232707.jpg

ドリス
「10階に来ています。
 ここにレアモンスターが出るらしいです。

 なんて名前ですか?」


クイン
「世界樹の小葉です。」


ドリス
「確かにレアモンス系ですね。
 どの辺にでるのかしら。」



20070503232854.jpg

クイン
「この辺りらしいです。」


ドリス
「あ!その場所は、かつて氷の剣士レンと呪術師ツスクルのいた場所!」


クイン
「ものすごく出現率が低いらしいのと、
 前回のカリバー殿の話だと
 「マス目で出るかどうかも決まる」らしいので、
 このマス目の辺りを歩きまわって
 出るのを待つしかありません。


 
ドリス
「わかりました。
 根気よく行きましょう。」



(そして10分後)



20070503233103.jpg

ドリス
「でたあああ!」


クイン
「よし!こいつを倒せば…」



20070503233153.jpg

クイン
「世界樹の小葉が手に入りました。」



20070503233232.jpg

クイン
「しかも、どうやらカリバー殿が
 残り一つをすでに取っていたようですよ!」


ドリス
「え?

 ということは…


 ついにアイテムコンプリート!?


クイン
「どうやらそのようですね。」


ドリス
「やったあ!
 やりましたねクインさん!
 そしてカリ…バー…


 …はいないのね。
 どこに行っちゃったのかしら…」



クイン
(カリバー…お前の『わがまま』が
 仲間に心配かけているのをわからないのか…)








カリバー
「第六階層、地下30階。
 再びここに来たわけだ。

 さあ、検証開始だ!


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  1. 2007/05/03(木) 23:36:56|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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