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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹三羽烏 最終回「キミ達の冒険は終わった」

ドリス
「前回、ちょっとしたいざこざ?がありましたが
 カリバーの希望あって、
 ダークハンター・パラディン・バードの3人パーティーで
 フォレスト・セルと再戦。
 最初に戦った時は全く歯が立ちませんでしたが
 なんと、勝つことができました!」


クイン
「まさに、カリバー殿の執念といった感じでした。
 カリナン400個集めはさすがに大変すぎですよ。」


カリバー
「だが、それもあって本懐を遂げたからな。
 もうオレ的には文句無しだ。」


ドリス
「せっかくだから、あなたの装備とかスキルを
 もう一度晒してみたらどう?」


カリバー
「ふむ…」





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カリバー
「一応、オレが考えた、剣ダクハンの最終系だ。
 剣ダクハンのメイン攻撃はドレインバイトが一つあればいい。

 ほかのショックバイトとかはぶっちゃけ使ってもあまり効果無かったよ。
 そして、複数攻撃用としてトラッピング。
 これが対フォレスト・セルへの最終兵器だ。


 この二つを攻撃用スキルとして、残りは補助系に全部注ぎ込んだ。
 ブーストアップとかなにげに雑魚戦闘をやってると
 すぐにブーストゲージが溜まって便利。
 憤怒の力は正直微妙だったけど、若干ダメージがあがるから
 使ってみた感じだ。」



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ドリス
「私とクインさんはスキル自体はフォレスト・セル対策は組んでませんでした。
 装備がアダマース装備になったくらいですね。」




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クイン
「私のスキルなんか典型的な振り方だと思いますね。」



カリバー
「さて、第二のエンディングを見るために
 残りのモンスターを倒しにいくか。
 一体何が残っているんだ?」



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ドリス
「残りのモンスターは多分ここだけだと思うわ。」


カリバー
「ふむ…この空き枠の位置からすると、
 クエスト系のモンスターっぽいな。
 オレ達、クエストはそんなにやってないからね。」


クイン
「では、酒場に向かいましょう。」


カリバー
「うーん…酒場のお姉さんとも、そろそろお別れなのか…
 ションボリだな。」



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カリバー
「まずはこのクエストだ。
 10Fで草木がぼーぼーらしい。」


ドリス
「これ、かなり初期の頃のじゃない?」



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クイン
「執政院の兵士から、草木を腐らせる謎のピンクの液体を貰います。
 これを使うと扉を開けれるようになりますが
 数にかぎりがあります。」


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カリバー
「目的地はA5だ。
 すると、第三階層から上がってきた方が
 扉を通る回数が少なくて済むね。」



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カリバー
「そして、クエストボスとの対決だ。
 さっさと撃破。
 これであと残り3体!








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ドリス
「次は第四階層で何かあったようです。
 行ってみたら、すごいf.o.eの数!」


カリバー
「これが全部世界樹の中葉だったらいいんだけどなぁ…」



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クイン
「どうやらf.o.eは全てこれらのカエルモンスターみたいですね。」


カリバー
「ふむ。まあ、とっとと撃破だ。
 これで残り1体!
 では、最後の1体を倒しにいくぞ~。」


ドリス
「え?
 クエスト終了しないの?」


カリバー
「エンディングを見るのが目的だから
 クエストは終わらせなくても別にいいんだよ。
 数も多いし面倒だからほっとけ。」


ドリス
「ほっといたら
 この18階はカエルの大合唱地帯になっちゃうわ…」







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カリバー
「最後のモンスが出るクエストだ。
 第五階層のエレベータの所で事件があったらしい。」



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ドリス
「きゃあ!
 クモがたくさんでてきたわ!」



クイン
「こいつらは封じ系を多用するクモの強化版ですね。
 あっというまに私達全員が封じられてしまいました。」


カリバー
「だが、こんなのフォレスト・セル戦で余ったテリアカαを使えば
 一瞬で回復だ。
 これが最後の戦いになるが、
 一気に蹴散らすぞ!



ドリス
「了解。
 戦いの舞曲を使うわね!」



クイン
「ならば、私は久しぶりにシールドスマイトで
 大暴れさせて頂きますよ!」













そして…














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カリバー
「モンスター図鑑、コンプリート!」


ドリス
「やったあ♪」


クイン
「これで、完全制覇ですね。」



カリバー
「本当にあっさり終わったな。
 やはり、氷竜の逆鱗だけが最後の砦ってことだよなぁ…」


クイン
「あれはもう回数しかないですしね。」


ドリス
「でてくれたから良かったようなものね。」


カリバー
「まあ、これで終わりだ。
 執政院のメガネ兄ちゃんに報告しにいこう。」



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カリバー
「そして第二のエンディングが始まった。」



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ドリス
「全部は見せれませんが、
 気になる台詞の一部だけをお見せします。」



クイン
「この台詞からすると、続編の匂いを漂わせてますね。」


カリバー
「………」



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ドリス
「そして、こんなのをもらってしまいました。
 ゲームはここで終了してスタッフロールに行きます。」
 









●エピローグ





世界樹の迷宮を制覇した「ちくやらギルド」は
その偉業を称えるために
エトリアの街で表彰式が行われることになった。






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ドリス
「この広場で表彰式が行われます。
 もう何度も見てきた光景よねえ…」


クイン
「迷宮の制覇が、この街の活性化に終止符をうつことになりますが
 それでも街のみんなが祝ってくれるというのは
 本当に心からうれしい話ですよね。」



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ドリス
「あ、どうです?
 執政院のメガネさんからもらった『エトリアの王冠』
 私に似合ってますか?」




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クイン
「これもすごい性能ですね…
 真龍の剣とあわせて装備すると
 ステータスの上がり具合が異常ですよ…

 それはそうと、カリバー殿は?
 この王冠、リーダーであるカリバー殿が
 つけてもいいと思ったのですが。」



ドリス
「ええと、
 『オレに王冠なんか似合うわけねーじゃねーか!
  お前がつけとけ!』

 とか言われてしまいました。」


クイン
「ははは、カリバー殿らしいですね。


 って、そろそろ表彰式が始まりますよ!」


ドリス
「では、いきましょう。
 どきどき…」








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ドリス
「………」



クイン
「………」









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ドリス
「………」



クイン
「ぶっwww」



ドリス
「何よこれええええ!」



クイン
「最後の最後にこれを持ってきたか…
 しかも、わざわざ画像をこしらえて…」



ドリス
「ちょっと!
 これ、3人を表彰するってことで、
 私達のことを言ってるんでしょうけど、
 まさか、
 私が右の頭ハゲた眼帯の人じゃないですよね!?


クイン
「いや…私がそっちでも困りますよ!」



ドリス
「カリバーはどこいったのよ!?」



クイン
「あいつ…ほんと、最後の最後まで
 好き勝手やっていきやがったな…」


ドリス
「クインさん…地が出てますよ!」


クイン
「うおっと!
 奴に嵌められたかw」


ドリス
「もー
 ホント、最後までこういう展開なんですね!
 プンプンだわ…」


クイン
「ホント、指揮官向きじゃないわ、あいつは。
 最後も結局一人でどっか行ってしまったし。」


ドリス
「本当にカリバーがバカでごめんなさいね…」


クイン
「いえいえ…
 バカでも色々学ばせて頂きましたよ。

 それで、これからどうします?
 表彰式はこんなんなっちゃいましたが
 エトリアの街では私達を歓迎してくれると思いますが。」


ドリス
「…私、カリバーの後を追います。
 また一人でどこかでバカをしでかして、
 大変な目にあってそうですから…
 心配で目が離せないというか…」


クイン
「そうですか。
 私はここらで失礼させて頂きます。


(こいつは本当に面倒見が良すぎるな…
 別の感情を持っているのか持ってないのか
 そこまでわからないが、まんざらでもないのかも…)」



ドリス
「あ、いっしょに来てくれないんですね。」


クイン
「ええ…元々、このシリーズは二人旅。
 私はあくまで「おまけ」ですよ。」


ドリス
「おまけだなんて…」


クイン
「でも、またあなたたちがどこかで二人旅をやって
 困ったことになりましたら
 必ず駆けつけることをお約束します!」


ドリス
「本当!
 それは心強いです。
 ありがとうございます!」


クイン
「今回は本当にお世話になりました。
 では、お元気で!」



ドリス
こちらこそ、ありがとうございました。
 ごきげんようです!



 

 …さて、カリバーを探しにいかなくちゃ。」









(エトリア郊外)




カリバー
真の格闘家になるため

 …ってわけじゃないが
 表彰なんざされるガラじゃないからな。


 執政院のメガネ兄ちゃんもいってた通り
 また新天地で冒険するまでの話さ。



 そんなわけで、長く続いた『世界樹の迷宮』も
 今回で最終回。


 第一部と合わせたら
 全部で50話くらい書いたかもしれない
 大長編になってしまったw



 中の人の脳内キャラによる脳内ストーリーで
 進行させて頂いたが、果たして読んでいる人が
 楽しめたかどうか?



 …は、中の人は全然気にしてない。
 自分がやりたいように、書きたいようにやるのがスタイルなんでね。



 では、このゲームをプロデュースした
 新納氏がアトラスを退社する事件があったけど
 その後、別会社に入社して
 世界樹の続編があるかも?ということになってるらしいが

 願わくば、このゲームの続編がでることを祈って
 さよならだ!




 ここまで読んでくれでお疲れさんでした。
 また、別のゲームでな!








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世界樹の迷宮三羽烏  完











※中の人
「2月頭から始めたこのゲームですが
 3ヶ月かかってようやく書き終わりました。

 当初2人旅だったものを、第二階層途中から
 『このまま2人は難しいだろう』と思い、
 伏線の意味で3人目のクインを登場させ
 第六階層から予想通りの3人旅へシフト。

 それでも最後までやり通せると思ったら
 フォレスト・セルのあまりの強さに
 泣く泣くダークハンターの引退。

 これがこのゲームやってて一番悔しかったことでした。
 

 で、メディック無しでのフォレスト・セルのリベンジを成し遂げて
 ようやく満足してこのゲームを終える決心がつきました。


 このゲームは、確かに序盤が難しくて
 2人旅の時は割とよく死んでました。
 けど、攻略できない難しさではなく
 少人数でプレイすること自体、そんなハンデは感じてませんでした。

 むしろ、世界樹の王とかフォレスト・セルは
 5人で戦った方が難しいのではないかと思います。



 本当に楽しいゲームでした。
 私みたいに「脳内ストーリー」を展開していた世界樹プレイヤーは
 たくさんいると思います。
 是非、続編で遊びたいですね。



 そんなわけで、以上です。
 FF3とFF5の時も長かったけど
 世界樹はこれらをはるかに越える話数となりました。

 第一部から具体的に何話書いたか
 数えるのが面倒だから数えてませんけど
 多分50話くらい書いたと思います。
 そんな世界樹も今回でおしまい。

 最後までちゃんと書けてよかったです。」



2007/05/13 18:34 by ルナーク

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  1. 2007/05/13(日) 18:34:00|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

お疲れ様です

見てくれるかも分かりませんがぜひとも書きたくなりました。ちなみに自分は医術防御、防御陣営を多用しており、中の人から見るとつまらないプレイをしているわけですが、すごいですね二人旅。
六階層からは三人旅ですが自分が同じことやったら確実に挫折します。
本当にお疲れ様でした。
心から拍手を贈らせていただきます。
  1. 2008/11/09(日) 00:06:17 |
  2. URL |
  3. 今更Ⅰをプレイ中の4階層ボスどまり #-
  4. [ 編集]

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