ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

偽りの成りすまし 第1話「王都脱出」

20070811212414.jpg

ブレトワルダ王国。
突然の死を遂げた国王の葬儀が執り行われていた時、
帝国軍が王都に進撃。
王都が陥落してしまうさなか、
王子であるセルディックが脱出を試みた。







20070811212632.jpg

カリバー
「カリバーだ。
 世界樹の迷宮以来だな。お久しぶり。
 中の人が「やるゲームがNEEE!」とか言うから
 このゲームをやってプレイすることにした。

 トップページ有るとおり、このゲームでは名前を変えれないので
 しょうがないから、
 ゲーム中のどれかのキャラになりかわって
 プレイすることになった。

 今回もよろしく!


 で、ゲーム始まったばっかでキャラ何もいないのもあれだから
 とりあえずオレはこの「ケイ」というキャラになりかわることにした。


 そして、いつもならドリスがいるんだが…」



20070811212919.jpg

クイン
「こんにちわ。クインです。
 世界樹ではパラディンをやっていました。

 今回はこのゲームでの「マーガス」になりかわってプレイします。
 よろしくお願いします。」



カリバー
「いきなりクインさんと組むとはなあ…
 意外な展開だった。」


クイン
「一応私はSRPGゲーム出身だから
 カリバー殿よりは一日の長があるはずです。」


カリバー
「確かに、今までのオレはRPGしかやってなかったからね。
 まあ、とにかくよろしく!」


クイン
「宜しくお願いします。
 (世界樹の時は立場が下だったけど、今回は私の方が上のようだな)」



20070811213137.jpg

カリバー
「そしてこれがオレ達の大将ことセルディックだ。
 今回、オレ達は「雇われ傭兵」的な感じでプレイするつもりなんで。」



20070811213242.jpg

クイン
「1面のクリア条件はこれです。」


カリバー
「クインさんが出身のラングリッサーでもそうだったけど
 帝国が攻めてきて王国を脱出するのは
 ある意味王道的な展開だよなー



クイン
「のんきにくっちゃべってないで行きますよ!
 このゲームのシステムも何もわかってないんですから。」



20070811213415.jpg

カリバー
「ではシステム説明をしよう。
 このゲームのウリともいえるシステムが
 ルートマニューバ・システム

 他のSRPGと違って敵を攻撃する時は
 隣接して「戦う」とかをするんじゃなくて
 画面のように移動ルートに敵を含めて移動する。

 つまり、
 この場合オレが矢印の通りにマップを移動して、
 その移動中に敵がいるのでその敵を攻撃する


 というシステムだ。」


20070811220101.jpg

カリバー
「そして移動中に敵ではなく味方がいた場合
 その味方次第では付加効果を得ることができる。



20070811213750.jpg

カリバー
「そして、こんな感じで敵を倒していくわけだ。」


クイン
「お見事!
 初めてにしてはなかなかやりますね!
(もうシステムのみこんだのか?相変わらず早いというか…)」


カリバー
「隣接した敵を攻撃できないというのが
 なれないと難しいが、わかってくると重要なことが一つ気付くね。」


クイン
「それは?」


カリバー
「移動力だ。
 オレはケイという騎馬で移動力が8もある。
 このゲームは敵を攻撃するのに移動力を2必要とするから
 移動力が高いキャラは「ひき逃げ」が可能になる!


クイン
「いや…せめて、「一撃離脱」と言いましょうよ…」


カリバー
「まあどっちでもいいじゃないかw

 で、オレは移動力高いけど、
 クインさんのマーガスは移動力が5しかないね。」



20070811214402.jpg

クイン
「その代わり重騎兵という感じでHPとか防御力がかなり高いですね。
 所謂「壁役」に徹することができそうです。」


カリバー
「クインさんらしいキャラかもしれないね。
 オレはこのケイが猪突猛進というか熱血キャラっぽいから
 気に入ったよ。
 いきなりいいキャラにあえたんじゃないかな。」



20070811214214.jpg

クイン
「敵を倒していったり、キャラ同士が隣接すると
 このように会話デモがはじまりますね。」



20070811214444.jpg

カリバー
「敵のボスもわんさか登場だ。
 これは本気で逃げないとすぐにぶっころされそうだぞ…」


クイン
「セルディック様を連れて早く脱出ポイントへ向かいましょう。」



20070811214544.jpg

カリバー
「おっと、そういえばこのゲームのシステムである
 「OB」ことOverBreakが使えたから使ってみたぞ。」


クイン
「OBとは所謂必殺技です。
 敵と戦っていくとゲージがたまっていき
 満タンになると使えます。
 3つまで溜めることができて、溜まった数だけ使うと
 超威力になるようです。」


カリバー
「他には「LC(Leading Character)」というシステムもあるな。
 これはおいおい説明していくことになるだろう。」



20070811214804.jpg

カリバー
「そんなわけで、1面クリアだ。
 結構敵の増援が多くて早くて、1面でも下手したら死ぬところだったぞ。」



20070811214931.jpg

クイン
「そして1面クリアデモです。
 王都を逃げ延びたセルディック様は
 隣国で友好国のシャレムへ向かうことになりました。」



20070811215046.jpg

20070811215107.jpg

20070811215122.jpg

20070811215137.jpg

クイン
「そして回想シーン。

 実は今のセルディック様は本物のセルディック様ではなく
 影武者だったいう事実。



 本物のセルディック様は帝国の毒牙にかかって死亡。
 影武者が本物として生きることになりました。」


カリバー
「つうかさ、もうこれ
 後で本物が再登場するのがバレバレだろww」



ドリス
「こら~~!
 そういうこと言っちゃだめ~~!」



カリバー
「うわ!ドリス!
 今までどこいってたんだよ…
 全く出番が無かったじゃないか…」


ドリス
「だって、この面はあなたとクインさんだけで
 私がなりかわれそうなキャラがいなかったじゃない…」


カリバー
「いっそセルディック=ドリスでも良かったか?」


ドリス
「いやよ!
 私は女なんだから、女キャラになりかわりたい!」



カリバー
「あー、さいですか。
 じゃあ、女キャラが出るまでおとなしくしてなさい。」


ドリス
「ぶーぶー
 まあ、いいわ。
 とびっきりのかわいいキャラになっちゃうからww」


クイン
(やれやれ…こいつら、相変わらずこのノリなんだな…
 今回も苦労しそうだぜ…)


ドリス
「…どうしましたか、クインさん?」


クイン
「あ…いえ、なんでもないです。
 次の面に行きましょう。」


カリバー
「この人も相変わらず変わってないねww」



スポンサーサイト
  1. 2007/08/11(土) 21:56:42|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏 | ホーム | 偽りの性別 第2話「ガレの山賊」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/333-1ffe8601

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。