ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

偽りのNPC救出 第5話「再会」

20070812123857.jpg

ドリス
「ジャグラトとの戦闘です。
 とらわれのマリー姫とアンセムさんを助けます!」


カリバー
「お姫さんとアンセムはマップの右側にいるね。
 隣接したら仲間になりそうだから、助けにいかないといけないな。」


クイン
「では早速助けにいきましょう。」



20070812124125.jpg

ドリス
「こんな感じで右側の通路を進撃していきます。


カリバー
「む!ジャグラトが動き始めたぞ。
 まずい!」




20070812124233.jpg

クイン
「うわ…これはもう助けにいくのは不可能ですね。
 大乱戦ですよ。
 装甲の薄いドリス殿のサシャが危険です。」


ドリス
「うわああん!
 やられたあああ!」




20070812124345.jpg

カリバー
「いやー、いくら何でもこのHPは低いだろ。
 オレ達は大将含めてHP200以上あるのに
 半分以下でそのDEFしかないからな…
 ザコの攻撃だけで余裕でヌッコロされるわ。」


クイン
「とりあえずやり直しましょうか。
 どうします?
 作戦立てます?」



カリバー
「そうだなあ…
 右側にはある程度進軍するとジャグラトが動きだして
 ちょうど牢屋で助けようとするあたりではち合わせする。


 そうなるとちょっと厳しいから
 左から攻めてみるか。
 ジャグラトを左におびきよせてから
 一気に右側に牢屋までつっぱしって
 マリー姫とアンセムを助ける作戦だ。





20070812124720.jpg

カリバー
「よし、うまくいったぞ。
 どうやらジャグラトは一定ターン経過でも動くようだ。
 その時に自分らがどこにいるかで
 右回りか左回りかになるようだ。

 ジャグラトが左回りでおっかけてきたから、
 一気に牢屋にいって助けにいくぞ。」



20070812124900.jpg

クイン
「セルディック様がマリー姫救出に成功しました。

 マリー姫はこの後NPCになり、
 回復魔法で我々をサポートしてくれます。」



20070812125003.jpg

20070812125020.jpg

ドリス
「アンセムも救出したわよ!
 なんかこのサシャってキャラがアンセムにぞっこんみたいで
 ちょっと私にはあわないかも…」


カリバー
「言えてる言えて(ボコぉ


クイン
(こいつらのコントはなんなんだ…)


カリバー
「自分で言っといて殴るなよorz
 それはそうとアンセムは弓キャラだ。
 これはかなり強いぞ。
 オレがこのキャラに鞍替えした方がいい気がしてきたが
 まあスルーしようか。

 それよりも左からジャグラトが追いついてきて遂に戦闘だ。」



20070812125621.jpg

ドリス
「きゃあ!
 ジャグラトの攻撃一発でやられたああ!」



カリバー
「サシャの紙装甲じゃ無理だ。
 ここは諦めて死んでいてくれ!
 オレ達はNPCを囮にしてまずザコから片づけるぞ。」



20070812125810.jpg

20070812125833.jpg

クイン
「マリー姫もアンセムさんもやられてしまいましたよ!」


カリバー
「だが、そこで時間稼ぎしてくれたおかげで、
 残りはジャグラト一人になった。」



20070812125918.jpg

カリバー
「よーし!
 あと一気に袋叩きにしてやれ!」


クイン
「ようやくクリアですか…」


ドリス
「うう…サシャが弱いわorz」


カリバー
「しかし、この面で何度もリセットしてやり直ししてたから
 随分時間かかったし難しかったな。
 

 おかげで、
 このゲームにも電源技があることがわかった。


 やっぱり電源いれてからとった行動に対する
 乱数の発生具合が毎回いっしょだね。

 ZOC持ってるザコにつっこんで毎回弾かれていたのを
 確認したから間違いないはず。



ドリス
「その話はまた今度にしましょう。」



20070812130222.jpg

20070812130247.jpg

クイン
「とにかくクリアしました。
 サシャ、アンセム、マリー姫が仲間になったようです。」



20070812130310.jpg

20070812130334.jpg

クイン
「そして、ブレトワルダ王が死去され
 セルディック王子を王に任命する戴冠式が行われるとのことです。
 
 ただし、その王の証である聖剣が何者かに汚されてしまい
 2面で仲間になった魔法使いのセルムのお師匠なら
 なんとかできるかも…と、魔法使いの国にいくことになりました。」


カリバー
「ああ、いたな…そんなショタっ子が…」


スポンサーサイト
  1. 2007/08/12(日) 13:06:21|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<偽りの秘書キャラ 第4話「深き森」 | ホーム | 偽りの36歳 第6話「紅き獅子」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/337-4acecc0b

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。