ちくやらアーカイブ

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ある野良犬の騎士の物語 その2

元々その男は能力がそれなりにあったのであろう。
背景は知らないが「連邦」の軍人となった彼は
「連邦」が世界の覇権を握るために、とある極秘任務を開始。
それに同行することになった。
国には家族、もしくは恋人がいたのかもしれない。
ともかく彼は「極秘任務隊」に所属し、
一年かけて目的の「古代文明の兵器」を探すことができた。


だが、ここから彼の人生は坂道を転げるように
落ち始めていくのである。


兵器をのせた船が座礁し、陸上での運搬が必要になった彼らは
「リクカバ」という運搬用の動物を
とある牧場から盗むことにした。


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誇り高き軍人が地元の山賊といっしょになって
リクカバ泥棒なぞ…とは思いつつも
任務のために仕方なくやった。


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あとで知ったのだが、隊長とここの牧場にいる子供は
どうやら顔なじみだったらしい。
やけにこのあたりの事情に詳しいわけだ。
まあいい。これも任務のためだ。
雇われの山賊に牧童たちの相手をさせ、
我々は古代兵器の運搬に専念する。


だが、「大天使」と「大悪魔」。
この巨大な2つを運搬するのだ、そう簡単にはいかない。


山賊どもはやはり役に立たなかった。
案の定おいつかれてしまい、
隊長の部下であるマカエラの指示で
牧童達を迎え撃つことにした。



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そしてオレは「シオン」という少年と対峙する。
こいつ、何か知らないがやたらと真っ直ぐな瞳をしてやがる。
目の前の目的に対し、精一杯やってやるといった感じか。


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おかしいな…
負けちまった…
あの少年の目に気圧されたってところか…


いや、違う。
オレも騎士だ。
軍人だ。
任務には忠実に、命を張る覚悟だってある。



そう、つまり…
薄々と気付いていたんだよな…


この任務に命を張る価値は無いということを…




その3へ


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  1. 2005/05/08(日) 20:03:30|
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