ちくやらアーカイブ

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ある野良犬の騎士の物語 その3

船に積まれた「大天使」と「大悪魔」は
何とか運び出すことができた。


…オレの任務はここで終了だ。


極秘任務隊の隊長「セム」は、
あろうことか、この二つの兵器の力に
魅せられたらしい。


オレも魔導をかじってるからな。
あれらがどういうもので、どれくらいのすごさを誇るか
大体わかってはいたさ。


けど、それを一人で独占し、何をしようってのか知らないが
「連邦」を裏切るというのは、勘弁して欲しい。
隊長のお前が裏切るのは勝手だが、
それは部下も同様に国を裏切ったと思われるのを
知っているのか?


冗談ではない。
任務に忠実だったはずのオレが
なぜか国の裏切りものになってしまうのだ。
ついていけるわけがない。


オレはスキを見て、セム隊をぬけだし、
「連邦」の本隊へと帰還した。
このことをムフタル将軍に報告するためだ。
それが「国に忠実たる」騎士ってもんだろう。


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とまあ、こんな感じで逆賊セムを討つということになったわけだ。
オレの働きが無ければできなかったことだな。
ちなみにこいつら軍人家族について説明してやるが、

親父のムフタル
長男のアウグスト
次男のアーギュ


ムフタルは連邦の古将軍。歴戦の勇士ってヤツだ。
この人はすごいとオレも思う。
長男のアウグストも負けちゃいない。
親父に負けまいと常に最前線に立つつわものだ。


アーギュは……誰、こいつ?


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マジか?
オレにガキのお守りをしろってか?
確かにアウグストさんに比べると
まあオレもまだまだだとは思うが、
それなりに困難な任務(今回の兵器発見・輸送だってな)を
こなしてきたんだぜ。

こんなガキの下につけというのか…


まあ、あの場で断るわけにもいかないから
二つ返事で引き受けたが、何か悪い予感がしてきたぜ。


その4へ

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  1. 2005/05/08(日) 20:20:47|
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