ちくやらアーカイブ

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ある野良犬の騎士の物語 その4

もう一つの勢力についても説明しておこう。
「新帝国」といって、レイピアという女大将が統治する国家がある。
この姉さんがまた飛んでもないお人でね、
ウチのムフタルの大将だってビビっちまうんじゃないかという
女王様だ。
だから、それぐらいすげー人だし、すげー敵ってわけだ。

けど、部下があまりよくないかもな。
まずレイピアの実弟である「フレイル」。
こいつはとんだヘタレ野郎だ。
姉がいるから何とか今の地位にいるんじゃないか?

でまあ、あまりにヘタレだから、お付きが2人いる。
エペ(♀)とタック(♂)のガキコンビ。

まあこいつらは三人でコンビってことで、どーでもいいが
要注意人物だってちゃんといるぜ。

サイポスという軍師とバルバロイという獣人だ。
軍師の方は風体からして何考えているのかわからねえし。
獣人に至っては風体どうりの乱暴者だ。

こいつらとあたる時は注意が必要だな。


で、話がそれたが、さっきのシオン達牧童一行は
その後も追撃を続けて、セム本隊に追いついたらしいな。
「大天使」をオレがいるときに何とか運んだのだが、
「大悪魔」の方はまだ船からの搬出途中だったっぽい。


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セム隊からはマカエラが出てくるらしい。
新帝国の方はバルバロイあたりがきたらちょっと困るのだが
どうやらヘタレのフレイル隊が出てくるそうだ。
一度シオンにはやられたとはいえ、あの時はオレも
ちょっと真面目じゃなかった。
今回はその時の借りを返さないといけないな。

そう思ってやる気になっていたのだが、


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こいつ、てめえの初陣なのに様子見ときたもんだ。
どう考えてもマカエラ隊とシオン隊が正面からぶつかるのだから
シオン隊の後ろからこづいてやれば、
あっというまに半壊、もしくは壊滅するだろうに…
何をえらそうに戦術ぶっているんだか…


就く相手、やっぱり間違えたか…?


Quin0044.jpg



改めて見るにおぞましいものだ。
こんなのをセムや新帝国のレイピアのような
野心家どもの好きにさせたらとんでもないことになるな…


…シオンは……どうなんだろうな…
オレにもわからん。


ともかく、シオン隊とマカエラ隊の戦闘が始まる。
両者疲弊してたが、シオン隊がおしていき、
マカエラ隊を撃破した。


よし、ここでオレ達の出番だ。
フレイル隊も出てくるだろうが、あんなやつらは
最初から相手ではない。
アーギュぼっちゃんの策通りになったのはちょっと気に入らないが
任務が遂行できるなら、どれでもかまわねえ。


と、その時。
セムの野郎がマカエラを助けるために
「大悪魔」を起動させやがった。


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…結局何もせずにただ逃げただけだったよ(ワラ)



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「大悪魔」の破壊力は、それは凄かった。
あんなもん人の手で自由にされたらそれこそ終わりだ。

だが、どうやってか知らないがシオン達が
あの「大悪魔」を沈黙させることに成功した。
理由はよくわからないが、おとぎ話にでてくる…
なんていったかな…そう…あれだ!

「世界樹」

あれに似た形に「大悪魔」は変形して沈黙した。


あの小僧。大したヤツだと思ったよ。
セムもざまあねえな。笑ったぜ。


けどな、アーギュのヤツがぐずぐずしないで攻めてれば
シオンもマカエラも、そしてセムも討ち取って
我ら「連邦」が収めていれば、こんな大破壊も
起こらなかったはずだ。


オレは今でもそう思ってるね。


その5へ
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  1. 2005/05/08(日) 20:52:39|
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