FC2ブログ

ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

偽りの最終決戦 第39話「光と闇と(中編)」

20070909144954.jpg

ドリス
「では、最終決戦開始です!
 この時の私達のレベルは49でした。」


カリバー
「最終面だからさすがに難しいことになってるだろう。
 気合いいれていくぜ!三羽烏共!」


ドリス
「おー!」


クイン
「まかせてください!」



20070909145154.jpg

カリバー
「まずいきなり気を付けるのが、スタート地点すぐ上の方にいる魔術師。

 こいつが闇の魔法でステータスを変えてくるのだが
 それがなんと『ツギデス』だ。」


ドリス
「なにそれ?」


クイン
「ツギデス状態で敵の攻撃を喰らうと即死します。」


ドリス
「ええ!?
 そんなのありなの?」


カリバー
「ありだから仕方ない。
 ここで気を付けるのは、アビスゲートを使うのがいるので
 ツギデス→アビスゲートでそのまま即死になる危険性があるということ。




 …ところがだ、オレ達の場合なのかなんだか知らないが
 1ターン目はほぼその場で動かず終了したら、
 ツギデスを使う魔術師がこちらに移動してくる。
 恐らく魔法射程距離外だからかもしれないが、
 そしたら2ターン目にシノのクナイで一発で倒せてしまった。


 これで最初の危険はいきなり回避されてしまった。」


ドリス
「打たれ弱かったのは事実ね。
 シノも南方七宿の記章つけているから
 それなりに攻撃力あるし。」




20070909145729.jpg

カリバー
「そしてアビスゲート使いは、ケイとシノで被弾覚悟で倒しにいく。
 アビスゲートは射程は長いけど、ダメージはそれほどでもないからな。」


クイン
「ここは移動力のある味方にまかせて、
 私とアルトリウス様で中央を進軍していきます。」



20070909150140.jpg

カリバー
「そして中央にいた騎馬隊を全滅させて…と、
 ここまではまあ、普通にこれるよね。」



20070909150232.jpg

20070909150331.jpg

ドリス
「中央を進軍する前に沸きにいる司祭をシノで倒しておきます。」


クイン
「最終面ですからね、増援がないとは思えません。」


カリバー
「つうかあからさまに
 『階段』みたいなのがあるんだよな。
 あそこから沸くんじゃないかなあ…」




20070909150618.jpg

ドリス
「ああ!やっぱり出てきたわ!
 中央をある程度…階段のあるラインより上あたりに進むと
 敵が4体でてきました!」


カリバー
「こっちみんなwww」


クイン
「移動力10ある歩兵が2体、重装兵1体、射程9?ある弓兵1体ですね。

 恐らくこれらは無限増殖でしょう。
 厄介なことになってきましたよ。」



20070909151013.jpg

カリバー
「無限増殖兵が来る中での戦闘になるが、
 それを利用することが可能。
 アルトリウスが気兼ねなくOBをぶっぱなせるようになった。
 OB使ってゲージは無限増殖兵を倒して回復だ。」



20070909151619.jpg

20070909152018.jpg

クイン
「メフレイユのところまで近づいてきましたが
 まだ敵がたくさんいますね。」


カリバー
「当然だが、これらの雑魚敵は全て倒しておく必要がある。
 無限増殖兵が沸いて大変だが、
 シノを使って(射程6)、魔術師を被弾しながら倒す。
 硬い重装兵もシノの霊符で倒すと、シノが大活躍だ。」


クイン
「その一方で、防御のある私のマーガスとアルトリウスさんが
 移動力10ある無限増殖兵と弓兵の囮役をやります。」


カリバー
「結構重要というか、この二人なら自分で体力回復できるから
 多少攻撃喰らっても死ぬことがない。

 この二人のまわりをハエが飛び交うごとく
 無限増殖兵の相手をさせ、
 移動力のあるケイとシノでメフレイユのまわりにいる敵を倒していく。」



20070909152512.jpg

カリバー
「そんなわけで、メフレイユ一人だけを残したぞ。


 しかし、こいつの装備がやばいな…
 MP回復あるし、なんか喰らったダメージをMPで肩代わりできる装備を
 持っている…

 これは下手したら、オレ達ではダメージ与えられないのでは?」


ドリス
「どうするの?
 無限増殖兵だっているし、乱戦の中で戦うのはきついわよ。」


クイン
「私が無限増殖兵を引きつけるのもいいのですが、
 メフレイユの攻撃がどれくらいあるのか
 調べる必要もありますよね。」


カリバー
「仕方ない、一回捨てゲー覚悟で戦うか。
 雑魚はアルトリウスにまかせて、
 三羽烏メンバーで戦うぞ!



20070909153107.jpg

20070909153123.jpg

クイン
「では次鋒レオパルドン行きます!
 グオゴゴゴ!」



ドリス
「ああ!
 クインさんがわけわからないこと言って突っ込んだ!」


カリバー
「元ネタのキン肉マンと違って
 一発でやられなかったぞwww」



クイン
「けど、もうこれ無理ダメージですよ。
 アルトリウス様が来たら間違いなく即死です!


ドリス
「どうするの?
 こんなんじゃどうにもならなくない?」


カリバー
「クインさんはもう助からないだろう。
 だが、敵は恐らくそのクインさんを狙うはず。
 よし、ドリスのシノは移動開始だ。」


ドリス
「ええ!?
 死んじゃうわよ!」


カリバー
「大丈夫だ、信じろ!
 いいか、
 「転移の霊符」を意識した場所へ移動するんだ





20070909153627.jpg

ドリス
「転移の霊符…
 味方を自分の所にワープさせる魔法ね…


 ……




 ……!

 わかったわ!」



20070909153715.jpg

20070909153803.jpg

クイン
「ふ…じゃあ、後はまかせましたよ!」


カリバー
「ドリス、まかせたぞ!
 いくぞ、クイン!」


クイン
「うおおおおおお!」




20070909153900.jpg

ドリス
「カリバーとクインさんが二人ともやられてしまった…


 けど、その間にアルトリウスさんがこっちに近づいてきていました。
 そのアルトリウスさんを
 ターンの最初に転移の霊符でシノの隣にワープさせます。


 本来シノはメフレイユの攻撃に耐えることができません。
 が、そこをクインさんとカリバーが命を賭けて囮をやってくれたことで
 シノを転移の霊符を使えるまで安全にしてくれました。
 そこにOBが3ゲージ溜まっているアルトリウスさんを
 近くまで移動させ、そして転移の霊符でワープ。」




20070909153913.jpg

ドリス
「OBを使える状態で
 OBの範囲内にアルトリウスさんを移動。
 これが最後の攻撃です!

 お願い!メフレイユを倒して!」





20070909154250.jpg

ドリス
しかし、あとちょっとの所で
 メフレイユが生き残ってしまいました!



カリバー
「く…これはスキル割り振りミスだな…
 『武の神髄』をMAXレベルまで上げれなかったんだよ…
 完全にミスった…」


クイン
「そしてもうひとつのミスは
 シノにOBゲージをあげるアイテムを持たせて無かったこと。

 この後メフレイユはOBを使ってMPを回復します。



カリバー
「なぜその行動を取ったかは後で考えるとして
 アルトリウス&シノが両方生きたまま
 次のターンを迎えた。


 もしここでOBゲージを1あげるアイテムを
 シノがアルトリウスに使えば
 クリア確定だった!




ドリス
「ガーン!
 私のせい…?」



カリバー
「いや、今までろくにアイテムを使ってなかった
 中の人のミスだ。

 実際、回復アイテムとかほとんど使ってなかったからな…
 装備不十分ってことだ。」



ドリス
「どうするの?
 どうやらアルトリウスさんのOBなら
 メフレイユのHPに直接ダメージを与えれるのはわかったけど
 そのOBが使えないから、もう逃げるしかない?」


カリバー
「そのようだな。
 囮役がいない以上、シノで転移させる為の猶予もないし
 アルトリウスだと間違いなく即死してしまう。


 仕方ない、ここは戦術的撤退だ!



クイン
「さすがに最終面ってことですね。」


ドリス
「あとちょっとだったのにぃ…」


カリバー
「まあ、次は勝てるさ。
 今の戦いはかなりの情報があったぞ。」


スポンサーサイト



  1. 2007/09/09(日) 15:48:43|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<偽りの写真45枚 第39話「光と闇と(前編)」 | ホーム | 偽りのワープ魔法無し 「第39話 光と闇と(後編)」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/374-90cf2543

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search