ちくやらアーカイブ

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偽りのワープ魔法無し 「第39話 光と闇と(後編)」

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ドリス
「メフレイユとの最終決戦!
 あとちょっとまで追い詰めたのですが、
 色々不手際があり、どうにもならず無念の撤退となりました。」



カリバー
「まあ惜しかったな。
 惜しかったけど、同じようにやれば勝てるんじゃないかな。
 今度はアイテムとか取りこぼしないように
 各自で留意すること。」


クイン
「了解です。」


カリバー
「最終面だけあって、それなりに難しくて良かったぜ。
 メフレイユの行動…もっというとCPUの思考ルーチンを
 もうちょっと理解できれば、もっと確実に勝てるだろうけど…」


ドリス
「とにかく再戦よ!」


カリバー
「うし!
 じゃあ再戦前に、各自のステータスやらスキルやらを公開しとこう。」





カリバー
「まず、我らが大将のアルトリウスだ。」


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20070909184813.jpg

カリバー
「アクセをつけて防御アップをして
 一応『第二のマーガス』という感じで戦わせている。

 が、三羽烏のメインメンバーでないというのもあって
 中の人がかなり適当にスキル割り振ってしまったのが大失敗だ。

 『ヴェルンの加護』とか全く使ったことない。
 これが大失敗で、こんなのに振るんだったら
 『武の神髄』に振っておけば、恐らくOB一発でメフレイユを
 倒せていたと思うorz」


ドリス
「写真にうつってないけど、確か『アークチャージ』も持っています。
 あれでOBゲージをあげるのも、割と使えてました。」


クイン
「まあ、やはり自己回復能力ですね。
 『脅威の生命力』が強いです。」






カリバー
「続いて、オレが使っているケイだ。」



20070910002158.jpg

20070909185236.jpg

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カリバー
「途中からシモンやらアルベリヒやら入って
 そっちの方が性能いいから、影が薄くなりそうに思えたけど、
 『原初の生命』を覚えたので、かなりHPがあがって使いやすくなったかな。

 攻撃アップ系のスキル、デュエリストとか正面強打を
 もっとあげたかったのだが、これもスキル振りを色々失敗している。

 そのかわりに『闘魂注入』や『らっきーすたー』がMAX。
 闘魂注入は回復魔法役がいないから必須スキルだった。
 らっきーすたーはMAXになっても発動しない時があるから
 あんまアテにはしないように。

 第2クラスチェンジもできたのだが、
 したらもっと使いやすいスキルを覚えたかもしれない。」





クイン
「私の使うマーガスについてです。」

20070909185828.jpg

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クイン
「最初から最後までその硬さと体力で
 常に『囮役』として戦ってました。
 ボスクラスの攻撃を最初に受けるのも私の役目でしたね(汗

 スキルはあまりいいのがなく、とりあえず要塞化できるスキルは
 優先して覚えました。
 
 失敗は『光明神の祈り』
 全く使い道がなかったかもしれません…

 最終面ではメフレイユの攻撃に耐えるために
 一個しかない貴重なHP完全回復アイテムを持ちました。」




ドリス
「最後は私の使いシノについてです。」

20070909190152.jpg

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20070909190258.jpg


ドリス
「途中までサシャだったのですが、
 間接攻撃キャラがどうしても必要になったので
 シノにきりかわりました。

 途中でアルトリウスさんとの二人旅になった時に
 大活躍したのが『烈火の霊符』。
 これは早々にMAXにしてもいいかもしれません。
 威力は土御門よりも『万色の叡智』の方があがります。

 あとは『転移の霊符』
 これが最終面で必要?みたいです。

 基本的に攻撃力が低いのですが、
 『南方七宿の記章』を手に入れることができたので
 そこそこ敵の体力を削ります。

 最終面用に忘れずにOBチャージアイテムを持ちます!」






20070909191236.jpg

カリバー
「というわけで再戦だ
 もう途中はすっとばして、残りがメフレイユだけの状態だ。

 まず最初にアルトリウスをマップの下の方に位置させて
 無限増殖兵の相手をさせておく。

 移動力10の敵が本当にハエのようにブンブンと
 アルトリウスのまわりをうろついているぞw」



20070909191608.jpg

20070909191652.jpg

20070909191713.jpg

カリバー
「そして三羽烏メンバーが先にメフレイユに攻撃だ。
 いいか、戦法は前回と同じで
 シノの『転移の霊符』でアルトリウスをワープさせて
 OBを使って一気にダメージを与える作戦だ。



ドリス
「わ…わかったわ…
 私がとにかく攻撃されなければいいのね。
 ハイディングでLCを60くらいまで下げておいたわ。」


クイン
「私とカリバー殿のLCは99の状態。
 どちらも一発ではやられることがないので、
 我々が攻撃されている時にアルトリウス様を召喚してください。」


カリバー
「では作戦開始!」


ドリス
「ええと、ワープさせるための場所に移動ね…」


クイン
(私は今回三発受けれるからな…なんとかなるだろう)


カリバー
「…!


 あれ…ちょっと待った!
 その配置は…



ドリス
「え!?」



20070909192153.jpg

ドリス
「うそ!
 LC低いのに
 わ…私が一番最初に…攻撃され…た…」



クイン
「なにぃ!」


カリバー
「く…!」


ドリス
「ご…ごめんなさい…
 一体…なにが…
 転移の霊符……使えなくなっちゃ…た…」


カリバー
「ドリスー!」


クイン
「ちぃ!バカ女が!
 お前が重要なキーマンだというのに
 真っ先にやられやがって!」


カリバー
「!」


クイン
「カリバー殿、どうやら今回もミスで負けのようです。
 もう一度撤退してやり直しましょう。」


カリバー
「!
 クイン、ちと、歯ぁ食いしばれや…」


クイン
「は?」


(バキィ!)


クイン
「い…一体何を…」


カリバー
「てめえに教えといてやる。
 仲間の不手際を罵るのは、全ての戦いに負けてからにしろ。
 今はまだ戦闘中。
 仲間の行動を無駄にするな!」



クイン
「無駄にするな…って、
 たった今、ドリスが無駄死にしたばかりじゃないか!


カリバー
「だからお前はいつまでたっても
 三流の『野良犬騎士』なんだよ。」


クイン
「なにぃ…」


カリバー
「教えてやるつもりだったが、気が変わった。
 後はてめえで考えろ。


 いくぞ、メフレイユ!
 ケイのOB発動!



クイン
「OBだって…
 一体何を…?
 ケイのOBは体力を消費しての遠距離攻撃。
 そんなことしたら、メフレイユの攻撃一発で殺されるだけじゃ…」



20070909192932.jpg

クイン
「あれ…?
 メフレイユが攻撃してこなかった…」



カリバー
「ドリスのおかげだ。
 つまり、敵の思考ルーチンにスキがあるということだ。」


クイン
「?」


カリバー
「が、オレがやられるのは間違いない。
 

 いいか、野良犬騎士。

 なぜドリスが攻撃されたのか?
 なぜメフレイユが攻撃してこなかったのか?
 それをよく考えてアルトリウスを守れ。

 後はお前にまかせたぞ。

 

クイン
「…カリバー」


カリバー
「いくぜ、メフレイユ!
 うおおおお!」



20070909193346.jpg

クイン
「カリバーがやられてしまった。
 そして次のターンにまたメフレイユがOBを使って
 MPを回復…


 どういうことだ…?


 OBが溜まったら即使う…?


 
 !
 そうか、思い出した…
 味方にそういうのがいた。
 それは「シモン」。
 あいつがNPCの時、OBゲージ溜まったら
 なによりも真っ先に使っていた。

 OBゲージのたまり具合は敵にどれだけのダメージを与えたか。
 シノやケイを倒した後のメフレイユのOBゲージは必ず溜まるので
 次のターンは必ずOBを使用する。
 その時がスキとなる!



 これがカリバーの言ってたこと。
 だが、あともう一つの謎を解かないと
 メフレイユの攻撃がアルトリウスに行ってしまう。

 シノが最初にやられた理由、
 それを考えるんだ…」


20070909193855.jpg

クイン
「アルトリウス様が来てしまった…
 シノを優先して攻撃する理由、それは…

 くそ…ダメだわからない…
 もう運を天にまかせるしか…」



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クイン
「ぐは…!」



20070909194357.jpg

クイン
「ぐ…メフレイユの攻撃がこっちにきたぞ…

 完璧には理由はわからんが、
 もしかしたら最大ダメージ優先順なのか?
 考えられるのが二つある。


 一つは「近い順」
 最初にシノがやられた時は
 シノ>ケイ>マーガスの順に近かった。



 その時はLC無視でシノが攻撃されて死んだ。


 だが今は私とアルトリウス様でメフレイユとの間合いは同じ。
 その場合は最大ダメージ順、もしくは「即死順」なのか?
 

 思えば、シノがやられたのは
 近い順&最大ダメージ順

 両方を満たしていた。
 もしあの時、シノが最も遠い間合いだった場合、
 『近い順』が選択肢から消え、私が狙われていたかもしれない。
 というより、最初に戦った時はそうだった。

 まず、優先としては近い順がある。

 そして次にカリバーが攻撃されたのは
 あいつが意図的にOBを使ってHPを減らしていた。


 そのため、メフレイユの攻撃で「即死」するので
 私よりも狙われた。


 今は、もしかしたらアルトリウス様
 一発耐えれるのかもしれない。

 いずれにしろ、私の方がダメージを喰らうだろうし
 私の方が狙われたというわけだ。



 …仲間の死から学び取れか。


 カリバーめ、最後まで…」


20070909195024.jpg

クイン
「アルトリウス様のOB一発では倒しきれなかった。
 OBチャージアイテムを持つシノはやられてしまったので
 ここからアルトリウス様のOBゲージを溜めなければならない。

 重装兵が一人来たので、こいつをアルトリウス様にトドメささせて
 ゲージをあげるしかない。」



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クイン
「ぐ…メフレイユの魔法を喰らった…
 もうHP完全回復アイテムは使ってしまった。
 次に確実に私を殺しにくるだろう。

 だが、最後までアルトリウス様の援護にまわる。
 それが私の…最後の、騎士としての役目だ。




 ドリス、最後に酷いことを言ってすまなかった…


 カリバー…これで良かったのかな…?



 オレはやっぱり野良犬騎士だったな…




 アルトリウス様、後は頼みましたぞ!」















そして、三羽烏メンバーが全滅…













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カリバー
「というわけで、この後マリーとアルトリウス以外の登場キャラとの
 会話、というかお別れの会話があって、
 エンディングへとなるが、さすがにその画像は出さないでおくよ。

 クリアしたのみが楽しんでくれ。」


ドリス
「最後の戦いで、本当にミスってしまってごめんなさい…」


クイン
「いえ、私も酷いこといってしまって…」


カリバー
「あれでこいつの本性でたよな。」


ドリス
「もうあの言葉で私は酷く傷つきました…シクシク…」


クイン
「あわわ…す…すいません…」
(めんどうくさい女だな…)


カリバー
「…根はかわらんということか。」


クイン
「!」


ドリス
「いいですよ…もう…気にしてませんから…」


カリバー
「まあ、あれはオレの指示ミスでもあるからな。
 『転移の霊符を使わせる』だけを意識させすぎたよ。」


クイン
「それで、これからどうします?
 一応王道ルートをクリアしてしまったわけですが。」


ドリス
「それも三人で。」


カリバー
「いいや、それは違うな。」


クイン
「違う?」


カリバー
「三人旅じゃないってことさ。
 もうわかってるだろうけど、主役キャラ+三羽烏ってことで
 今回のプレイ日記は
 偽りの三人旅だったんだよ!



ドリス
「あ!」


クイン
「今更それをいいますか?」


カリバー
「だから二周目をやるなら、
 本当に三人旅にする必要があるね。」


クイン
「20面の分岐点、マリー姫を斬る
 『覇道ルート』の方ですね。」


カリバー
「一応、中の人は二周目をはじめているようなので
 気が向いたら、あとは要望があったら
 覇道ルート編も書くかもしれない。」


ドリス
「今回だけで随分話書いちゃったわね。」


カリバー
「1面ごとに書いてたらこれだけ長くなってしまったよ。」


クイン
「まあ、王道ルートを無事クリアできたということで。
 感想はどうでした?」


カリバー
「最初が難しかったのは事実だな。


・ジャグラトとの戦いのところ
・港の海賊での街の人を攻撃されないパターン
・次のコットン助ける面での弓兵
・「ファティマ要塞」でルキア救出
・「峠の戦い」でのマリー姫生存
・「若き獅子」の面で2時間かけてクリアしてやり直したことw
・アルトリウスとドリス(シノ)の二人旅三連戦
・最終面でのシノの行動ミスで転移の霊符使えなくなった



 難しかったのはこれくらいで、あとは少人数プレイで
 どうにでもなるのばっかりだったかな。
 むろん、時間かかったしやり直しが多かったのは事実だけど。

 歯ごたえはあって面白かったが、
 ゾンビセルディックとの対決以降のシナリオが
 あまりに内容がなくて終盤戦なのに全く盛り上がらなかったのは
 シナリオライターの力不足だと思ったよ。」


ドリス
「終盤なのに消化試合が多かったものね…」


クイン
「マーガスが最後まで活躍してたのが
 ある意味すごいゲームだと思いましたね。
 大抵は他のキャラに追いやられてベンチいりしそうなのに。」


カリバー
「システム的な欠点をいうなら
 やはり「いちいち戦闘シーンにきりかわる」だろう。

 大体敵が移動して支援効果得るのなんてほとんどないのだから
 その辺は無視しても良かったんじゃないかと思う。
 とにかくこれがうざいのが最大の欠点!」



ドリス
「敵の射程がわかりづらいのも困ったわ。」


クイン
「それはありますけど、私は射程がわからないについては
 別によかったと思います。
 喰らってみないとわからない、というあたりに
 ドキドキ感がありました。」


カリバー
「まあ、ながなが書いても仕方ない。
 とにかく、王道ルートはこれにて終了!」


ドリス
「お疲れさまでした!」


クイン
「次の戦いにご期待ください!」


















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  1. 2007/09/09(日) 20:24:30|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
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