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ある野良犬の騎士の物語 その5

「大悪魔」の起動とその停止。
その一部始終をウチのムフタルの大将も
やはり見てたらしい。

あの兵器の恐ろしさを目の当たりにしたのだ。
それこそ勢力上げてセム隊との討伐、
ついでに「新帝国」とあと殺さない程度に
シオン隊をやっつけようとするだろう。


…そう思ってたら違ってた。
アウグストさんをシオンの元に使いに出したらしい…?


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で、その後なんと!
「連邦」を抜けるとかいいだしたのだ。
「世界樹の香りをかいだせいかな…」とか
行っていた。
花粉症か、この人?
よくわからない。


ともかく、ウチらの総大将が
勝手に軍をぬけるとか言いだしたのだ。
これは一大事ってもんじゃないぞ。


で、ムフタルの大将は「本国」へけじめをつけに
一旦帰国した。
アウグストさんは「大将の命令」で、シオン隊へと
単身で向かった(その度胸は相変わらずすごいが)。


すると、残ったのはアーギュ隊。
つまりお坊ちゃん部隊(含むオレ)だ。


一応、シオンとの待ち合わせ場所にて待機との命令だったのだが
この坊ちゃんがまた使えなくてな、
親父が国戻ってしまうもんだから酷くあわててた。
そしたら、なんと兄貴の後を追いだしたのよ。


もう勘弁してくれ…


で、兄貴の後を追うのに近道をしたのだが、
ここが悪かった。


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いっちゃなんだが、我々「連邦」も
結構薄汚い仕事はやっている。
この世の「必要悪」ってやつは、やはりどこもやってると思うぜ。



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でまあ、この砦もその必要悪の一つなのだが、
いくら急いでいるといって、ここを通るのはヤバイだろう。

「連邦」に恨みを持つ蛮族がやはり出てきたわけだ。
しかも、なんと「新帝国」のバルバロイまで登場とあれば
さすがにオレも死んだと思ったよ。


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けど、アウグストさん、
後シオン達もいたんで、何とか撃退することに成功。
ヒヤヒヤもんだったぜ。
アーギュだけだったら絶対やられてたよな。



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でさ、
オレは何のために戦っているんだっけな…


その6へ
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  1. 2005/05/08(日) 21:20:36|
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