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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

偽りのKOFネスツ編 覇道ルート第36話「暗闇の向こう」

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ドリス
「敵を追ってたら怪しげな場所に来ました。
 そこにはメフレイユの姿が!」


カリバー
「むむ…前面でうわさをすればなんとやらだ。
 どうやらガウスは闇の教団の力を借りようとしているようだな。」




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カリバー
「さて、この面からケイを使わずにべジータことアウルで最後までいくぞ。」


クイン
「なんかかなり我々の戦力ダウンを否めないのですが…」


ドリス
「そうよねえ…第2クラスチェンジまでしたケイは強いけど
 アウルじゃねえ…」


カリバー
「そこそこ!アウルなめんなよ!


 …といきたいが、確かに攻撃力が弱いんだ、これが。

 こいつの唯一の利点はカード覚醒することで
 クリティカル率が上がることだ。
 だからスキルもクリティカル系を覚えて
 アイテムもクリティカル率アップのものを装備する。


 そうすることでかなり高い確率でクリティカルを出し続けることができる。
 それでもケイには劣るんだが…」



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カリバー
「とにかく戦闘開始だ。
 最初はちょっと敵の数が多いがHPのすくない歩兵系だから
 すぐに裁けるだろう。」



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ドリス
「脇に魔術師がいますが、あまり気にせず真ん中の通路で戦います。
 スキあらばアルハンブラで遠くの魔術師を一気に接近して倒します。」



クイン
「大体かたづいたようですね。」


カリバー
「うむ、では左右どちらかの細い通路をぬけて
 メフレイユに接近しよう。」



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ドリス
「細い通路を進むと突然ガシャーンという音が!」


クイン
「な…何かでてきましたよ?」


カリバー
「敵?
 にしてはでてきた場所がアレだな…

 …なるほど、そういうことか。
 ここは俗に言う「クローン人間研究所」なんだ。
 
 あー、そういうことだったのか。
 王道ルートではわからなかったなぞのひとつが
 ようやくわかったわ。」


ドリス
「なに一人でわかっているのよ!
 私達にも教えなさい。」


クイン
「いや、私もわかりましたよ。
 色々細かいところは置いといてですが。」


カリバー
「とにかく、クローン培養された敵がこっちにくるぞ。」



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クイン
「私がセルディックのOBを使ったりなどして
 敵を食い止めます。

 二人は反対側の通路の敵を倒しておいてください。」


カリバー
「了解だ。
 危なくなったらすぐドリスを向かわせる。
 たのんだぞ。」


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ドリス
「移動力あるコンビで敵を倒していきます。」


カリバー
「こちらの敵は片付いたが、クインさんはどうだ?」



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クイン
「なかなかてこずってます。」


カリバー
「あの数じゃあな。
 よしべジータ様が救援に向かう。」


ドリス
「わ…私は…
 メフレイユに接近してみましょう。」




と、その時!







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ドリス
「きゃあ!
 こんなに離れているのに魔法喰らったあ!」



カリバー
「おいおい、王道編ラストの二の舞は気をつけてくれよ!」


クイン
「どうもドリス殿は、敵の間合いをつかみきれてないようですね。」


ドリス
「シノだったら間違いなくやられていたかも…
 闘魂注入で回復するためにそっちに行くわね!」



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カリバー
「メフレイユの魔法はこれのようだ。
 王道ルートでは使ってこなかったやつだが、
 まだメフレイユのレベルとかが低いから
 王道のラストのような強さはないな。

 これ見て付け入るスキを見つけたぜ。」


クイン
「どうしますか?」


カリバー
「一気に接近してもいいんだが
 範囲魔法だけに1ターンで殺しきれなかったら危険だ。
 だがあいつのステータスや装備を見ていると
 MP切れを狙えそうだぞ。」



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カリバー
「みろ!このべジータ様の戦闘力を!」


ドリス
「すごい体力!」


カリバー
「戦闘に出してないときはひたすら修行でHPをあげまくっていたからな。
 金獅子の指輪を装備してこの体力だ。

 このべジータアウルと一応死なないことを確認したから
 アルハンブラの二人で交代しながらメフレイユの魔法を喰らう。


 減った体力はセルディックの闘魂注入で回復だ。
 二回もやれば満タンになるだろう。」



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カリバー
「じゃあ、作戦開始だ!
 ぐががががががががが!」


ドリス
「うう…いたーい…」


クイン
「王道編では私がマーガスで散々やったおとり作戦だけど
 覇道編ではやらなくてすんだんだなあ…しみじみ…」



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カリバー
「こうやって魔法を喰らいつつメフレイユのMPをチェック。
 あっちの自動MP回復よりも消費MPの方が大きいので
 絶対に1ターン魔法を打てないときがくる。
 その時に一気に接近して攻撃だ。」



ドリス
「私に任せて!
 さっきまでの痛い思いを返してあげるわ!」




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クイン
「メフレイユがOBを使いましたよ。
 確かMP回復のはず。」


カリバー
「だが満タンまでは回復してないようだ。
 畳み掛けるなら今しかない!
 全員で攻撃だ!」





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ドリス
「えい!喰らいなさい!」


カリバー
「よし!
 メフレイユはダメージをHPでなくMPで受ける装備をつけている。
 そのせいでMPが0になってしまった。
 これでもう完全にアウツだな。」



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カリバー
「とどめはべジータにさせてもらうぜ。」


ドリス
「ずるいー」


クイン
「というより、こうやって意図的に敵を倒さないと
 経験値が入らないのですよ。
 なんせ、アルハンブラに比べると弱すぎるので。」


カリバー
「うるへーw」



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ドリス
「クリアはしたけど、なに?人形って
 どうしちゃったのセルディックさん…」


クイン
「まあ、今回のタイトルの由来からして
 そういうことだったんですね。」


カリバー
「結構強引だし、色々ツッコミ所もある設定話だけどな。」



ドリス
「ぶー!
 タイトルの意味がぜんぜんわからないんですがぁ!」


カリバー
「覇道編ではまーガス使ってなかったけど
 元雷電役どうぞ」


クイン
「これは世に聞く「ネスツのクローン兵器」ってやつですかね。
 KOFって格闘ゲームがあって
 それの続編シリーズで主人公のクローン人間を作るという話があったのですよ。
 それをやってた組織が「ネスツ」という名前なんです。」


ドリス
「なーるほど…ってよくわからないけど
 『クローン』という言葉がでてきたわ。
 それがどうやら今回のことに関係してそうね。」


カリバー
「…覇道ルート21面のイグレインのせりふからすると
 どうやらあの子も最初から知っていたようだな。

 すると、14面か15面で初めて会うときから監視してたわけかな。」

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  1. 2007/10/14(日) 22:20:26|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
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