ちくやらアーカイブ

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偽りのオールナンバーシックス 覇道ルート第37話「光と闇を継ぐ者(進撃編

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ドリス
「もう一度37面です。
 今度は退却せずにクリアします。



 で、タイトルは何なの?
 オールナンバーシックスって?」



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カリバー
「全く偶然なんだが、セルディックのステータスがこうなった。」


ドリス
「ああ!
 HPとMPが全部6!」


クイン
「なにげに移動力も6だし、レベルも一の位が6ですね。」


カリバー
「オーメンって感じだw
 まあ、冗談はさておき戦闘開始だ。

 しょっぱなはいきなり強敵だな。」



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クイン
「でも、今の私の使うセルディックの敵ではありません。
 普通に斬りあって撃破しました。」



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ドリス
「次に出てきたのはアリオスさん。
 光といってるのは聖剣のことでしょうけど、
 闇の力というのは…?」


クイン
「行き過ぎた力の抑止力というのも新しい言葉ですね。」


カリバー
「戦闘はこんなやつ一瞬で倒せるから省略な。次いこう」



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ドリス
「次はアイギールさん。
 どうやらこの子もマリー姫同様、最初から見破っていた?」


クイン
「みたいですね。覇道ルートでの会話で
 それっぽいこといってたのでしょうか。」



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カリバー
「次はマリー姫。
 そう、この子もセルディックが偽者であることに気づいていた一人。
 その偽者に自分の命を託したまではよかったが
 自分が考えている以上に戦闘を繰り広げてしまった。
 それを止めようとしているのかも?」



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カリバー
「そして、最後にでてきたのはセルディック。
 自分の分身か?

 そのセルディックからついに自分の秘密が明かされる。」


ドリス
「セルディックさんが人形?」


クイン
「おそらく、この闇の教団の研究施設で作られたということでしょう。」



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カリバー
「セルディックのDNAなのか何なのかわからないが、
 本物のセルディックと瓜二つの人工生命体を作り上げた。

 これが偽者セルディックの本当の正体。」


ドリス
「な…なんかすごくない?
 やろうと思えばもう一人の私を作り出せるということなのでしょ?」


クイン
「恐ろしい技術ですね…
 よくよく、死んだセルディックを生き返らせていたし
 闇の教団はちょっと半端じゃないですよ、やることが。」



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カリバー
「そう、そのとおりなんだよな。

 セルディックの姿を形をした影武者という『人間』ではなく
 セルディックの一部から作られた人間ではない
 というより、人間ですらない
 よくわからない人工生命体。
 

 そいつがマリー姫を斬ったことを後悔して
 自分をおいつめるがごとく心を鬼にして
 次々と敵を倒していった。

 その心のよりどころが、そもそも偽者だった。
 セルディックでもない、人間でもない
 人工生命体が、意味もわけもわからずただひたすらに剣をかざして
 敵味方多くの命を奪う激戦を繰り広げただけ。

 
 ほんと、わけわかんねー生命体に
 この世界が統一されようとしているわけだ。



クイン
「本当は研究施設で生まれて、
 闇の教団によってブレトワルダに送り込まれ
 人知れず本物を殺して、本物に成りすまして
 闇の教団が裏からブレトワルダを操るために使われようと
 していたのかもしれませんね。」


ドリス
「本当は人の心を持たない、
 けど、人の心を持った気でいる人工生命体。
 それがセルディックさん。」


カリバー
「どうする?
 セルディックのわけわからんエゴのために
 世界が統一されようとしているわけだが。

 「人間のオレたち」としては、人間以下だった生命体に
 牛耳られるってことになるわけだが。」



クイン
「なるほど、考えようによっては
 退却したくなる内容ですね。」


ドリス
「自分だと思っていたことが出生から含めてすべて偽者だったと…」













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クイン
「やはり戦うしかないでしょう。」


カリバー
「お!
 その理由は?」


クイン
「確かに人工生命体であったセルディック。
 その存在そのものが偽者だったわけですが、
 マリー姫を斬ったことですさまじい後悔の念がありました。

 その時に、この偽者セルディックが人間としての意味を
 もったのではないかと。」


カリバー
「ふむ。」


クイン
「もちろん、自暴自棄的に戦闘を繰り返したわけですが、
 その裏には、「もう二度とこんな悲劇は繰り返さない」というのが
 あったと思うんです。

 その思いは偽だといわれてもこのセルディックが
 今後生きていくための最後の糧みたいなものなんですよ。
 そこをねじまげたら、本当に終わりです。


 いいかえると、ここでセルディックにとっての
 戦う意味が大きくかわる…ということだと思います。」



ドリス
「ただ敵を倒すだけではだめ。
 それではただの戦う人形、戦う機械。
 本当に人でなしになってしまうものね。」



カリバー
「なんか、中の人が都合よく解釈したような感じでもあるけど、
 まあそれでいいんじゃないのかな。」



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カリバー
「そして、闇のことを一番よく知るイグレインの台詞。
 セルディックが戦い続けてガウスを追い詰めたために
 ガウスがこれに対抗しうる闇の剣を手にしてしまったと。

 これで力の衝突は避けれないが、
 このことをセルディックの責任ではないとイグレインはいいたいのかな。」


クイン
「よくよく本当に戦いだらけの人生ですからね。
 それこそこの戦いで光の剣を持たせてわざと負けさせて
 光の存在を打ち消そうとする闇の教団のわなってことも
 考えられるし。」



ドリス
「…というのが、中の人の勝手な解釈でした。
 本当のところ、というかゲームをデザインした人が
 どういうつもりだったのかは、ユーザーレベルの中の人としては
 わかりません。」







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カリバー
「この台詞からすると、セルディックが作られたのは
 結構最近の話のように見えるね。」


クイン
「少なくともイグレインは作られたばかりのセルディックと
 ともにした時間があるみたいですね。」


ドリス
「ねえ?なんでこの帝国の大陸で作られたセルディックさんが
 ブレトワルダにいたの?」



カリバー
「それはオレもわかんね。
 ストーリー的なツッコミをいれるならそこだなー。
 闇の教団の手ごまとして使うつもりで作ったのか
 そもそも何でセルディックを作ったのかが
 この段階では明らかにされてないしね。」


クイン
「ただ単純に本物から作られた偽者が主人公でした



 …じゃ納得いきませんよね。」



カリバー
「送り込もうとしたけど、記憶喪失になったとか?」


ドリス
「もう、勝手に考えるしかないみたいね。」


クイン
「とりあえず37面はクリアしました。
 これからガウスと最終決戦です。」

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  1. 2007/10/21(日) 15:00:52|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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