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偽りの因縁決着 覇道ルート第38話「闇の城」

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ドリス
「セルディックさんの正体も判明。
 けど、仲間たちはそれを受け入れたのか、
 最後の戦いにもついてきてくれるようです。」


クイン
「人工生命体といっても人間そのものですからね。」


カリバー
「まあ、もうあまり触れない方がいいのかもしれないな。」



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ドリス
「イグレインちゃんのお姉さんらしい台詞がほほえましいわね。」


カリバー
「……え、ああ…そうだな…」


ドリス
「む…まあ、あなたにはこういう女の子の気持ちとか
 わからないかもしれないけどね!」


カリバー
「なに、急にムキになってんだか…



(オレが気にしたのはそっちじゃないんだよ…
 言ってみるなら「フラグがたった」ということか。
 なんつうか……展開が読めるのも困りものだな…)」


クイン
「?」



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カリバー
「最後のパシリになると思うんだが、
 ケイとアルハンブラの第二クラスチェンジアイテムが出なかったよ。」


クイン
「でてうれしかったのはアウルだけですかね。」


ドリス
「サシャのも出たんじゃなかったっけ?」



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カリバー
「というわけで、最終パーティーだ。」


ドリス
「王道ルートとはメンバーが変わって良かった?」


クイン
「同じメンバー、つまりケイとシノでもクリアできるでしょうけど、
 まあ違う面子の方が見てるほうも面白いのでは?」



カリバー
「アウルは最初から使うつもりでいたなら
 それようにちゃんと鍛えたかったけどね。
 個人的にはカードクエストは三回で終わらせて
 残りはすべて鍛冶クエストにつぎ込んだ方が良かったと思う。
 アウルはとにかく攻撃力が低いからクリティカル率が勝負の分かれ目。
 鍛冶クエストをこなすと武器の潜在能力があがるから
 それによって攻撃力とクリティカル率があがる。

 まあ、それと同時にHPも修行であげとかないと
 なかなかきついけどね。
 常に前線で戦わすには難しいキャラではあるなあ。」





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カリバー
「戦闘開始だが、なぜかクロトがいるな。」


クイン
「偽りの雷帝ことエルネストもいますよ。」


ドリス
「確か倒したはずじゃ…」


クイン
「闇の魔法でしょう。
 本物セルディックをゾンビとして使ったように
 この二人にも同じことをしたのだと思います。」


カリバー
「もはやなりふりかまってないな、ガウス。」


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クイン
「ぐぐ…クロトの部隊が突入してきて
 久々にピンチです。」


ドリス
「この数…騎馬隊が多くてやっかいだわ!」


カリバー
「これくらい難しくないとやりがいが無いわ。
 ゲリラ戦法よろしく、引きながら戦うぞ。」




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ドリス
「アルハンブラの移動力を駆使して戦います。」


カリバー
「なお、アウルの持っている「側面致命」とか「背面致命」のスキル。
 これを常に意識して敵の横や後ろから攻撃すること。

 こうすることでクリティカル率があがるので、
 結果、クリティカルヒットを連発して攻撃できる。」


ドリス
「後ろから攻撃した方が強いというのがアウルらしいわよね。」


クイン
「逆にケイは正面から攻撃した方が強いんですよね。
 キャラの特性がでていると思います。」



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クイン
「ぐ…クロト部隊にてこずっていたら
 エルネスト部隊が迫ってきましたよ。」


カリバー
「あの魔術師の群れにつっこんだら
 さすがに危ないが、
 アルハンブラならほぼ一撃で魔術師をなぎ倒せるな。」


クイン
「危険です。やめましょう。
 私のセルディックが例によって囮になるので
 ドリス殿のアルハンブラでいったいずつ削っていってください。」


ドリス
「わかりました。
 必殺のアルハンブラロケット作戦いくわよ!」


カリバー
「いやいや、自分のところに戻ってないから…」



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カリバー
「仕方ない。
 お~れ~の~出番か~!」


ドリス
「べジータアタック!?」


カリバー
「あー、クリティカルでないと魔術師一発で倒せないわ。
 が、HPが900近くあるから耐え切れるはずだ。
 とどめを頼むぜ、ドリス」



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ドリス
「わかったわ!それー!」


クイン
「べジータアタックの意味がまるでないのが泣ける…」


カリバー
「全くだ。涙目もいいところだよw」



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ドリス
「そのあと、敵の魔術師が範囲攻撃魔法を発動し
 敵味方全部まきこんで、もう大惨事になってました。」


クイン
「まあ、おかげで敵が一気に減って楽になりましたけどね。」




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カリバー
「そして、ついにクロトとの対決だ。
 ここは完全にオレのアウルにまかせてもらう。」


クイン
「アウルとクロト。
 同郷での因縁の対決。
 ついに決着の時が!」



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カリバー
「クロトとアウルの会話イベントだ。
 やはり闇の魔法でゾンビにさせられたようだな。」


ドリス
「かわいそう…
 女性なのになんてひどいことのをするのかしら…」


クイン
「もうここまでされて生き続けたいとも思えないですよね。」


カリバー
「ああ…成仏させてやるのがせめてもの情けだと思う。」



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カリバー
「そしてついにとどめをさした。
 これでアウルとクロトの因縁も決着だ。




 で、唐突に気づいたんだが、
 アウルはああ見えて21才。
 クロトもああ見えて36才。

 この二人の年齢差から見てどういう関係だったんだ?



ドリス
「もしかして、年の差カップル?
 きゃー(赤面)」



クイン
「そういう妄想は他所でやってくださいね。」


ドリス
「ガーン!」


カリバー
「まあ、クロトが盗賊団のボスで、
 そこに立身出世を図ったアウルが入団した。

 が、ガウスの武力の前にクロトが屈した…というより
 クロトがガウスに就くために盗賊団を売った。

 裏切られたアウルは命からがら逃げ延びた。


 そんな感じじゃないのかな。」



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カリバー
「クロトを倒したらあとは雑魚しかいない。
 適当に蹴散らしてクリアだ。」


クイン
「確かにこんなやり方をしていたら
 もう誰もついてこないでしょうね。」


ドリス
「けど、セルディックさんもそんな感じだったのよ。
 あの正体がわかる話があったからこそ
 みんなも理解してくれたはず。
 あれがなければどうなっていたか。」


カリバー
「戦いに戦いを続けたこの果てには
 どんな決着があるんだろうな。」


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  1. 2007/10/21(日) 19:57:54|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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