ちくやらアーカイブ

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ある野良犬の騎士の物語 その7(最終話)

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レイピアにはただの気まぐれかもしれないし、
オレがあまりに惨めに思えたのだろうな。

恩赦をくれると聞いた時は、ホント耳を疑った…


もう、本当に死んでもいいと思ってたからな…


死んでもいいと思ったんだよ。


ならその死ぬ命を最後に騎士らしく使ってみるのも
悪くないと思ったんだ。



敵とはいえ、この人なら仕えてもいい…
ちょっぴりそう思ったわけさ。




騎士なんてものは
そのちょっぴりとしたプライドに命を賭けることができるのさ。



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まさかかつての仲間・上司と戦うことになるとはな、
夢にも思ってなかったよ。




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あの女王様もどこまで大物ぶってくれるのかね。


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最初にあの小僧とやりあって
目をそらしてしまったその時から
勝負はもうついていたのかもしれないな。




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あんたのせいでこうなったなんて
口が裂けてもいえねーよ。


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シオンは結局最後まで敵だったわけだ、
敵にはちゃんと塩を送ってやらないとな。


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セムのヤツには何も借りを返せなかったが、
これが今のオレにできる精一杯の仕返しさ。



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かつての仲間とやりあった後に
のうのうと生きようとするほど恥知らずじゃないさ。





結局オレはなんだったのかな…




何がしたかったのか…



何のために戦ってたのか…



そして何のために死んだのか…




よくわからないままだったかもな。




まあ、わかんなくてもいいだろう。



みんなそんなもんじゃないのか。



シオンみたいなのはそうそういないだろ。



大抵はオレみたいな野良犬じみて
何やわからずおっちぬだろ。




けどな、てめえの腹かっさばくぐらいの死ぬ気になれば
最低限の「意思」ぐらいは覗けるもんだ。



オレはそれと共に死ねたんだ。




犬じゃなかったと思うぜ。



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  1. 2005/05/08(日) 21:53:57|
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  4. コメント:0
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