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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2ダブルスコンビ・閑話休題 クエスト「樹海の歪」 『あの男』登場

変換 ~ P1000662

ドリス
「エスバットの二人に敗北した私達は、カリバーが色々考え込んでいるので
 その間少しでも強くなろうと、私一人でレベル上げかねてクエストをこなしています。

 このクエストは『枯れ行く森』。
 樹海が少しずつ枯れてきているので、調査して欲しいとのことです。」




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ドリス
「さすがにこの階の敵は一人でも戦えるようになってます。
 写真の場所にいくと枯れたサンプルを手に入れることができます。

 他には5階の左上の行き止まり、4階の右上あたりかしら、
 そこらへんでサンプルが手に入ります。」



変換 ~ P1000669

ドリス
「クエスト終了後、その続きのクエストが出てきました。」



変換 ~ P1000670
変換 ~ P1000671

ドリス
「今度は助手さんといっしょに調査してくれとのことです。
 私一人じゃないのね…
 けど、これくらい一人でがんばらないと、カリバーの足手まといになるだけだわ…」



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変換 ~ P1000708

ドリス
「あら、かわいい子。
 カリバーがいたほうが逆に危険な目にあわせてしまうかもしれないわね。

 ようし、ここはお姉さんにまかせなさい。
 その9階のところまで無事送ってあげる!」



変換 ~ P1000709

ドリス
「ボス戦用にダブルショットをやめてパワーショットにしたけど、
 敵の数が多くてつらい・・・
 カリバーはいつもこんなにたくさんの敵を一人で相手していたの…

 私は後衛で安全なところから攻撃していただけだったのね…

 これくらい、切り抜けないと、エスバットには勝てない!」



変換 ~ P1000710

ドリス
「うう・・・敵を倒すのに時間がかかって、F.O.Eの接近に気づかなかったわ…
 こんなの戦ったらやられる・・・!


 私は、やはり今回はダメダメなの…

 カリバー、ごめんなさい…」



???
「やれやれ、そんな簡単にあきらめるなんて、
 かつて前作で私を叱咤激励した貴女は
 どこに言ってしまったのですか?」



ドリス
「!
 その声は、まさか…」




変換 ~ P1000711

ドリス
「野良犬騎士、クインさん!」


クイン
(野良犬騎士は余計だっつうの)
「ごほん・・・全く、貴女も大概無茶ですよね。
 一人で樹海にいくなんて。」


ドリス
「クインさああん。
 うわああん。」


クイン
「うわ、どうしたのですか…」
(こいつが一人でうろついているときは
 何か思いつめいるときだが・・・)


ドリス
「ひっく・・・
 実はね・・・」



(かくかくしかじか・・・)



クイン
「ふむ、そんな強敵が。
 あのカリバー殿が困るほどの敵がいるのですか。」


ドリス
「私ではどうしてもあの人を助けられないんです…
 それどころか足をひっぱって・・・」



変換 ~ P1000712

クイン
「足をひっぱるなんて、それはないと思いますよ。
 とにかく、クエストの途中でしたね。
 貴女以外にももう一人かわいいレディがいるようだ。

 ここは私がきっちりお守りしますゆえ、任務を遂行しましょう。」


ドリス
「わかりました。
 本当に助かります。」



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変換 ~ p1000716
変換 ~ P1000717

クイン
「目的地に着いたようですね。」


ドリス
「何かここにいたみたい・・・
 変な粘着液がある…」


クイン
「助手殿のサンプル収集も終わったようです。」



変換 ~ P1000721
変換 ~ P1000722
変換 ~ P1000723
変換 ~ P1000724

クイン
「むむ・・・
 どうやら、簡単には戻れないようですよ。

 ・誰一人死なない
 ・糸を使わない

 で、戻る必要があるようです。」


ドリス
「そんな、私、レベル上げの途中だったから
 結構疲弊していてTPがあまりありません。」


クイン
「私も、一人でレベル上げしてたもので、
 そもそも回復スキルがありません。」


ドリス
「どうしよう。無事に帰れないかも。」


クイン
「落ち着いて。
 こういうとき、カリバー殿ならどうすると思います。
 あの人なら、何か策を思いついて解決するはず…」




変換 ~ P1000725

ドリス
「あの人だったら…

 糸を使わないで、安全に戻る方法…



 わかった!
 変位磁石!



クイン
「なるほど。
 でも、使えますかね。
 先に磁軸でセーブ等する必要があります。」


ドリス
「大丈夫です。
 第三階層で使ってますので。」


クイン
「OKです。
 では戻りましょう。」



変換 ~ P1000726

ドリス
「よかったあ・・・」


クイン
「良かったですね。」


ドリス
「あの、それで、私達のまたいっしょに戦ってくれますか?」


クイン
「当然です。
 貴方達が困ったとき、助けに来ると約束してましたから。」


ドリス
「ありがとうございます。
 私では・・・どうしてもエスバットの二人に勝てなくて・・・(ぐすん)」


クイン
「あらあら・・・
 相当傷ついてますね・・・

 今作のレンジャーでは仕方ないのでは・・・

 とにかく、カリバー殿のところにいきましょうか。」



変換 ~ P1000727

ドリス
「助手さん!
 べ・・・別に何もしてないわよ・・・」


クイン
(こいつ、本当にもう弱気になりすぎるな・・・
 あの強い人がこんなになるなんて、
 カリバーのクソ野郎が・・・)








(ちくやらギルド)


カリバー
「・・・あいつらの攻撃属性は、
 斬と突・・・に見えておそらく違う。
 アーデリンテは巫剣で、あれは無属性らしい。
 ライシュッツは三属性を乗せているから突ではおそらく防げない。

 やはり直接的にダメージを減らすスキルを持つキャラがいないと
 どうにもならない・・・

 あるとしたら、レベル上げるかフォーススキルに頼るか。
 けど、それはしたくない・・・

 しかし、他に方法が・・・」



ドリス
「カリバー、聞いて!
 クインさんが戻ってきてくれたのよ。」


カリバー
「!
 本当か、あの男が帰ってきた?」


クイン
「お久しぶりです。カリバー殿。」


カリバー
「おお、あの男のとうじょ・・・」


(ゴリ!)


カリバー
「あがが!」


(クイン、ドリスに見えないようカリバーの足を踏む)


カリバー
「お前、何を・・・」


(クイン、笑顔だが、相当怒っている。
 そして、後ろで泣いているドリスに目配せする)


カリバー
「う・・・


 いや、悪い・・・お前さんのいいたいことがわかるよ。
 けど、仕方ないんだ・・・」


クイン
「本当にわかってますか?」


ドリス
「?」


カリバー
「わかってる。
 オレが悪い。

 で、悪いの承知でいわせてもらう。


 ドリスとでは勝てない。
 クインさん、あんたの力を貸して欲しい!



クイン
(この野郎、本当にデリカシーのない・・・)


ドリス
「クインさん、私からもお願いします!
 カリバーを助けてあげて!」



クイン
(くっ・・・こいつもどこまでお人よしなんだ・・・)


カリバー
「あんたがいてくれると、勝ちの目が見えてくるのは確かだ。

 ようし、そうしたらあの方法がいけるかもしれない。
 いや、あっちでいくか。
 わははは、やる気出てきたぜ。」


ドリス
「よかった。
 カリバーの元気が戻ったみたい。」


クイン
(…これで本当にいいのか?
 今回の二人旅、相当いびつじゃないのか?)


カリバー
「クインさん、早速あんたのレベル上げにつきあうぜ。
 覚えてほしいスキルも考えてある。」


ドリス
「私もサポートします。」


クイン
「わかりました。」




(果たして、カリバーとクインの二人組で
 エスバットに勝てるのか?)

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  1. 2008/03/16(日) 15:28:31|
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