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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・三バカサムライ、21F 其に在りて地を睥睨する古の扉

変換 ~ P1001041

ドリス
「第四階層を終え、ついに第五階層に突入。
 上への移動が『階段』では無かったのですが、
 ここは……どこ?宇宙?空?」


クイン
「世界樹の外のようですね。」



変換 ~ P1001042

ドリス
「すごい…雲がたくさん…
 今まで雲なんて無かったから、世界樹の外、
 いえ、それよりももっと上?」


カリバー
「ふむ…そらに浮かぶ城というからには
 上空って奴だろう、ここは。」


クイン
「先の方みると、なにやら建築物がありますが、
 今までとはすごく異様な感じですね。」


変換 ~ P1001043

ドリス
「なに?
 声が聞こえるわ・・・?」


カリバー
「・・・どうやら、鳥頭たちの言っていた
 『神の声』って奴の
 おでましのようだな。」


クイン
「諸王の聖杯を持つと言われる、「上帝」…」



変換 ~ P1001045
変換 ~ P1001046

クイン
→いにしえの盟約のため


ドリス
→お前は何者


カリバー
→聖杯が目的






変換 ~ P1001049
変換 ~ P1001050
変換 ~ P1001051

クイン
「わが元を去り、地に落ちた…
 つまり、ラガード人は元々この謎の建物の住民だった?

 そして、『永遠の命』だと・・・?
 エスバットの一名を怪物に変えた力のことか・・・」




変換 ~ P1001047
変換 ~ P1001048

ドリス
「なるほど、
 「Over Road」だから「上帝」と言われるのね。
 それにしても、『永遠の命』にやけにこだわるわね…

 確かにそれはすごいことだと思うけど・・・
 気になるわ・・・」




変換 ~ P1001052
変換 ~ P1001053
変換 ~ P1001054

カリバー
「ふん・・・どうやらここに『諸王の聖杯』があるのは間違いなさそうだな。
 そしてそれは、敵さんにとっても大事なものらしい。

 まあ、待っていやがれ、
 お前がやってきたことが
 人間にとって邪魔で意味がないってことを
 直接教えにいってやる。」






カリバー
「というわけで、おのおの会話が済んだら
 中に入って探索するぞ。
 まずはセーブポイントを探さないとな。」


ドリス
「結局ここは何なの?」


クイン
「・・・おそらく、宇宙船のような感じがしましたね。」


ドリス
「宇宙船!」


変換 ~ P1001178

カリバー
「こんな感じで、スタート地点からセーブポイントまでは
 ちょっと距離が離れている。

 そして、この第五階層には『ベルトコンベアー』がある。
 これは前作でいうと第四階層の『枯れ森』にあった『流砂』と同じだ。
 一度入ったら、規定の場所まで流されてしまうというものだ。」


クイン
「流砂がベルトコンベアーになったというのは
 うまい具合に流用してますよね。」


ドリス
「ますます機械的な場所なのね、ここは。」


カリバー
「まあ、セーブポイントを確保したし、街に戻って
 買い物や酒場いってクエストでも見てこよう。
 新しい階にいくとクエストが増えるからね。」






変換 ~ P1001164

クイン
「早速、新クエストがでましたね。」


カリバー
「クエストの内容より報酬が気になったぞ。
 『耐物ミスト』ってすごいな…
 斬・壊・突の三属性をカバーできるミストってことか。
 そういや、今作では「アダマース」はないのかな・・・」



変換 ~ P1001165
変換 ~ P1001166
変換 ~ P1001167

ドリス
「今回は酒場のおやじさん直々の依頼のようよ。
 何でも、おやじさんのご友人が私達が来る前よりも先に
 世界樹に入って、空に浮かぶ城を目指していた。」



変換 ~ P1001169
変換 ~ P1001170
 
クイン
「その冒険者が正しいか、酒場のマスターが正しいか
 『金貨一枚』で賭けをした。

 そして、その冒険者の姿が無くなってしまった・・・か。」



変換 ~ P1001173
変換 ~ P1001174
変換 ~ P1001175

カリバー
「その行方不明の冒険者を探せとさ。
 そして、もしその死体が空に浮かぶ城にあったら
 金貨を渡してやって欲しい・・・ということだ。

 いいだろう、引き受けよう。
 探索ついでに何かないか探してやろうぜ。」


ドリス
「そうね。
 ひょっこりどこかで生きていればいいのだけどね。」






変換 ~ P1001183
変換 ~ P1001185

カリバー
「探索再開だ。
 で、この階にはF.O.Eが徘徊している。
 一定区間を歩いているが、オレ達が接近したら赤くなって追いかけてくる。
 物理攻撃しかしてこないが、たまに「即死効果」のある全体攻撃をしてくるので
 バードの耐邪をつけておくと安心だ。」



変換 ~ P1001188
変換 ~ P1001189

ドリス
「マップを左回りにしたに移動すると、写真のような場所に来ます。
 ここではF.O.Eが二体いますので、下手に戦うと
 もう一体が接近してきて同時に戦うことになります。」


クイン
「追ってくる性質を利用して、なるべく二体の距離を離してから
 戦ってもいいですね。
 それか、うまくかわして先に進むか。」


カリバー
「こういう行くのが困難なところの近くに上への階段があるものだ。」



変換 ~ P1001215

クイン
「この二体のF.O.Eのところをいかずにマップの東側にいくと、
 セーブポイント近くの宝箱にいけます。
 ここには剣がありますので、微妙に戦力アップになります。
 とっておいて損はないです。」



変換 ~ P1001216

カリバー
「そして、階段近くまで来てショートカットポイントも見つけた。」


ドリス
「これで21階は終りね。
 そんな難しくなかったわ。」


カリバー
「まあ、ここだとセーブポイントまで近いから歩いて戻るか。」






・・・と、その時だった。








変換 ~ P1001198

カリバー
「おや?
 何かあるぞ・・・?」


ドリス
「なに?
 ここ、スタート地点のすぐ近くじゃない・・・
 今まで何度も通ったのになぜ?」


クイン
「・・・どうやら、何かある場所でも、急いで移動していると
 スルーしてしまうようですね。

 今回、ショートカットをぬけて、直角に曲がろうとしたときに
 たまたま停止したため、ここに気づいたという感じでしょうか。」



変換 ~ P1001199
変換 ~ P1001200

カリバー
「オレ達よりも先にここにたどりついた冒険者・・・って
 ああ!


ドリス
「まさか!そんな!」


クイン
「・・・残念ですが、間違いないようですね。」



変換 ~ p1001202
変換 ~ p1001203

ドリス
「酒場のおやじさんの約束です。
 あなたのところにこの「金貨」を添えますね。」


カリバー
「・・・これは、書置きのようだな・・・
 白骨化してもなお、大事に持っているとは・・・」


クイン
「おそらく・・・酒場のマスター宛ではないでしょうか・・・」


カリバー
「うむ・・・」


変換 ~ P1001205

ドリス
「一人でこんなところまでたどりついたなんて・・・
 すごい冒険者だったのね・・・」


クイン
「勇敢なる先人に黙祷しましょう・・・」


カリバー
「マスターには残念な知らせになっちまったがな・・・
 仕事は仕事だ、きっちりと伝えに行こうぜ。」









そして、酒場。





変換 ~ P1001207
変換 ~ P1001208
変換 ~ p1001209

ドリス
「その冒険者さんはおやじさんが好きだった女性冒険者でした。
 女一人で・・・すごすぎるわ・・・
 私も見習わないと・・・(ぐす・・」



変換 ~ P1001210
変換 ~ P1001211

カリバー
「くっ・・・」


クイン
「わっ・・・どうしたんですか、カリバー殿・・・
 大粒の涙が・・・」


ドリス
「いつもなら『鬼の目に涙』とか言って
 私をからかいそうなのに・・・」


カリバー
『プロはどんな時でもジョークを忘れない』




 これはオレの座右の銘なんだが、
 いや・・・なんていうか、人間ってすげえな・・・と思ってさ。

 冒険して死ぬことがわかっただろうに、
 その命尽きる前に何をしていたかというと、
 この人は友人のことを思って一筆しためていたわけだ・・・


 たいしたものだと思うよ、感動しちまったぜ・・・」



ドリス
「そうね・・・」


クイン
(カリバーがこんなにまじめな台詞を語るとは・・・
 意外じゃないか?)




変換 ~ P1001212

カリバー
「だが、死んでしまった以上はそこまでだ。
 オレ達はまだ生きている。
 ここから先はオレ達が切り開く。

 このすげえ先人冒険者に負けないようにな!」


ドリス
「そうね!」


クイン
「行きましょう!」


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