ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界樹2・三バカサムライ、22F 禍々しき蛇の巣食う狭き道程

変換 ~ P1001191

ドリス
「悲しい話もありましたが、21階を終え22階に来ました。」


クイン
「!
 来た早々何かまた声が聞こえてきましたよ!」




変換 ~ P1001193
変換 ~ P1001194
変換 ~ P1001195

クイン
「何かしきりに『不死』のことを強調してきますよね。」


ドリス
「死ぬという概念を飛び越える研究をしている・・・ということ?」




変換 ~ P1001196
変換 ~ P1001197

カリバー
「その研究材料となるのが、オレ達冒険者ってことらしいぞ。」


ドリス
「なんですって!」


クイン
「なるほど、あの鳥人達が20階の時に
 『上帝の命令で土の民を運んでいた』といってましたが
 そういうことでしたか。

 傷ついて倒れて死にそうなった者を運んで
 そのゆがんだ研究の材料とした。
 その結果の一つが三階層ボスのスキュレー。」


ドリス
「絶対許せない!」


カリバー
「まあ、先行くぞ。
 その怒りが消えうせないウチにな。」



変換 ~ P1001223

カリバー
「22階もマップ自体はたいしたことがないが、
 三階層にもいた『夜に歩き始めるF.O.E』がいる。

 一応戦っても勝てるが、この『最後の晩餐』という攻撃がかなり痛い。
 全体攻撃なのでトラッピングの対象ではあるけど
 体力が減ってくるとこればっかりやってきて、ちょっと耐えがたかった。」


クイン
「戦わなくて済むなら避けたほうが後々楽ということですね。」



変換 ~ P1001224

カリバー
「こんな感じで23階へいけるのだが、ショートカットが見つからなかった。」


クイン
「F.O.Eの都合で夜しか23階に行きがたいのは少々面倒ですね。」


カリバー
「もうちょっと探してみるか。」






そして・・・







変換 ~ P1001226

ドリス
「見てみて、何かボタンがあるわよ。」


カリバー
「うーむ・・・罠だとしても押してしまうのが、冒険者のサガか・・・」


ドリス
「では押すわよ。」



変換 ~ P1001227
変換 ~ P1001228
変換 ~ P1001229

ドリス
「なに・・・このメッセージは・・・?」


カリバー
「むむ・・・21階にもこういうのあったのかな・・・
 話が飛んでいる気がするが、この天空に浮かぶ城に関係、
 おそらくはオーバーロードという奴に関係していることのようだぞ。」


クイン
急な環境に耐えれなくなった。
 そのため遺伝子を組み替えて生きようとした。


 ということでしょうか。」


カリバー
「て、ことは、この天空城は
 今までいたところから離れざるを得なくなったために作られた場所。

 なるほど・・・そういうことか。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「前作を思い出して欲しいのだが、
 あれは一度地球が滅んだ後の世界の話だったよな。」


ドリス
「そうね。
 新宿・・・というのが驚きだったけど、
 執政院のボスさんが『世界樹の王』で、
 世界樹とは地球の自然を再生するために前時代の人達が作り出した
 テクノロジーだった。



カリバー
「それをふまえると、地球が滅んだ時にいくつかに分かれたと考えていい。

 一つは前作のように地球に根付いて再生を試みたもの。

 もう一つはその再生が終わるまで地球外に出て待ち続けた者。




クイン
「なるほど・・・
 つまりは『ノアの箱舟』みたいなものですか。」


カリバー
「ノアほど身勝手ではないようだがね。
 ちゃんと『理念がある』ようだし。」



変換 ~ P1001230
変換 ~ P1001231

カリバー
「地球外に逃げたけど、人の体がその環境に耐えれなかったと。
 だから、対応するために遺伝子の改造を始めた。

 当然、すぐにできるものではないので、
 オーバーロードと名乗るものが、まずは自分を機械にして
 永久に生きられるように、それから人の体をいじりはじめた・・・というところだな。


 スキュレーの話から感づいたけど、
 人の体を改造して命を永らえようとする・・・という話だったということさ。



ドリス
「なるほどね。」


クイン
(展開予想か・・・)


カリバー
「まあ、とにかく上に行こうか。」


スポンサーサイト
  1. 2008/04/06(日) 11:11:46|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<世界樹2・三バカサムライ、21F 其に在りて地を睥睨する古の扉 | ホーム | 世界樹2・三バカサムライ、23F 黒き獣は命によりて全てを滅ぼす(前編)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/449-c490dec1

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。