ちくやらアーカイブ

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世界樹2・三バカサムライ、25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(前編)

変換 ~ P1001376

ドリス
「長かった冒険もついに終わりを迎えようとしています。
 ついに25階に来ました。

 ここで諸王の聖杯を持つという『オーバーロード』との対決が待っています!」


クイン
「途中参戦した私ですが、いきなりの戦闘でエスバットの無念を感じとりました。
 オーバーロードと名乗るものは個人的に許せません。」


カリバー
「オレはまあ・・・あとで語らせてもらうわ。
 


 つうわけで、今回の話はほぼオーバーロードとの会話メインになりそうだから
 道中はほぼすっとばしていくぞ。


 つうか、
 今回超絶ネタばれでいくので
 まだこのゲームでここまでプレイしてない人は絶対見ないように。




変換 ~ p1001379
変換 ~ P1001377

ドリス
「そう書くと本当にいきなりオーバーロード戦にしそうだから
 私が書いておくわね。

 この階にも新しいF.O.Eもいます。
 前作だと「ドヴェルクの魔剣」の材料を落とすのですが
 今回は違うようです。

 やはりまともに戦うと大変なので、逃げるのがいいと思います。」



変換 ~ P1001383

クイン
「24階同様、一度中継の意味でショートカットを開通します。 
 ここから残り半分をまわってようやくボスですね。」



変換 ~ p1001385

カリバー
「説明ご苦労だった。
 まあ、もうここまできている人ならこの階とか余裕だろうからな。
 盛り上がるところは盛り上げよう。


 で、この扉の奥にオーバーロードがいるわけだ。


 果たしてどんな展開になるか。」


ドリス
「・・・私は色々複雑な気持ちだけど・・・
 戦わないといけないのはわかる。」


クイン
「私は無論です。
 必ず倒します。」


カリバー
「おけ。
 ではいくぞ!」






変換 ~ P1001387
変換 ~ P1001388
変換 ~ P1001389

ドリス
「オーバーロード。
 そしてこの船はやはり、一度ほろんだ地球から逃れるために
 空に逃げるために作られたものでした。」


クイン
「予想通りの展開ですね…」



変換 ~ P1001391
変換 ~ P1001392
変換 ~ P1001393

ドリス
「そして、船での生活・・・もしかして宇宙かもしれませんが
 人間の体が環境に適応できなくて、次々と死んでいった?」


クイン
「生きるために逃げたのに、逃げた先で人が対応できなかった。
 だから、対応するために人の体をいじる研究を始めた・・・と。

 しかし、それを望まないものたちがいた…


 それが『土の民』の元となった人達…」




変換 ~ P1001394
変換 ~ P1001395
変換 ~ P1001396
変換 ~ P1001397

ドリス
「オーバーロードは船に残った人達を救おうとして必死に研究を続けた。
 けど、自分の体が先に持たなくなり、
 機械に移して?かわかりませんが、人の体を捨ててまで
 研究を続けれるようにした…ということかしら。」


クイン
「それだけでもすごい技術だと思いますけどね。
 いずれにしろ、人でなくなったオーバーロードは
 さらに研究に没頭するようになったと。」






変換 ~ P1001398
変換 ~ P1001399
変換 ~ P1001400

ドリス
「そして、その研究は半分くらいは成果がでて
 一応の不死を得ることはできました。」


クイン
「ただ、その代償として、人の体ではなくなってしまう。
 それがエスバットの一人。

 これもすべてはオーバーロードによる研究、実験の一つの成果だったと。」


ドリス
「思えば、鳥人間さんたちもオーバーロードの実験の過程でうまれたのかも?」


クイン
「わかりませんね。
 ジャガーノートを始めとする23階のF.O.E達は
 オーバーロードが作ったような口ぶりでした。

 あるいは鳥人たちもそうかもしれませんが、
 それはカリバー殿が23階で口にした
 『樹海の魔物そのものがオーバーロードに作られたものである可能性』
 でてきます。


 それはつまり、元人間であるということ。

 実験の過程で失敗し、魔物になったから樹海に放逐された…


 世界樹とはそんな「失敗生物」の怨念なのかもしれません。


 そう考えると、穏やかどころではすまない話です。」




変換 ~ P1001401
変換 ~ P1001402

ドリス
「どうもオーバーロードにはたよりにしていた仲間が一人いたみたいです。
 けど、その人は『土の民』の道を選んで下船した。」


クイン
「あるいはその人がいれば、研究は成功し
 実験で失敗したとか無かったのかもしれません。

 では、なぜその優秀な人物が下船の道を選んだのか?」



カリバー
「あー、話長いな…
 まだ終わらないの?


 マチクタビレター(チンチン!」




ドリス
「なによ!いきなり!
 今回の話がどういうものなのか話あっているんじゃない!」



カリバー
「どーでもいいよ。
 その優秀な科学者さんが下船したくなるのもわかるわ。

 くだらねー



ドリス
「く・・・くだらない・・・?」



変換 ~ P1001403
変換 ~ P1001404

カリバー
「ぴーちくぱーちくさえずっていたが
 ようやく牙を出してくれたな!


 来い!教えてやる!
 機械にまで体を変えて長生きしても気づかなかった
 お前のバカさ加減って奴をな!」




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  1. 2008/04/06(日) 17:52:43|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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  4. コメント:0
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