FC2ブログ

ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・三バカサムライ、26~28階ダイジェスト

名称未設定 2のコピー

ドリス
「こんにちわ、ドリスです。
 世界樹2の冒険も無事に第一エンドを迎えることができました。
 続けて第二エンドを迎えたいのですが…



 …ねえ、この画像は何?
 何のゲーム?」


クイン
「ドラゴンクエスト3ですね。
 それもファミコンです。」


カリバー
「この画像を出したのは他でもない。
 非常に残念な知らせがある。
 それは


 中の人のマシンで管理している世界樹2フォルダが
 なぜか完全に消失してしまった。



ドリス
「えー!」


クイン
「まじですか?」



変換 ~ P1002256

カリバー
「まじだ。
 しかも原因わからん。

 直接あやしいのは、外付けHDDで管理してたんだけど
 そのHDDの容量がいつのまにか無くなってた。
 その状態でvistaの自動更新パッチが当たっている時に
 HDDのチェック作業が入ったんだけど、そのときかも・・・」


ドリス
「がーん!
 今までの私達の冒険がすべてなくなってしまったのね…」



クイン
「ブログで使ってない写真も含めると
 1500枚くらいあったのでは・・・」


カリバー
「そうなんだよねえ・・・
 ファイル名にふられている連番をみると、今は2200番台なんだよね。
 相当撮ってたけど、それがなくなっちまったわけだ。」


ドリス
「どうするの、これからの話。」


カリバー
「幸い、中の人は携帯電話のSDカードぎりぎりまで撮ってから
 HDDに移していたので、途中から現在までの話の写真は残っていた。
 あとは、一部の写真は別でやってる世界樹日記にあるから
 そいつを使うこともできる。」



ドリス
「よかった・・・
 じゃあ、第一エンドから途中までの話の写真が無くなったということになるのね。」


カリバー
「まあそうなるかな。」


クイン
「不幸中の幸いですね。」


カリバー
「ちょっと愚痴るけど、
 今回、中の人の骨折から始まったこのシリーズは
 人的障害だけでなくHDDにまでそれが及んでしまったw
 波乱万丈だよ、今回は・・・」



ドリス
「普通じゃないわよね・・・」


クイン
「ご愁傷さまです。」


カリバー
「で、写真無くなってしまったので、
 本来書こうとしていた話もなかなか書くのが難しくなってしまった。
 なので、申し訳ないが、
 26~28階の話はダイジェストで
 送らせていただく。



ドリス
「本当にごめんなさい。」


クイン
「了承してください。」





●第6階層探索開始まで


変換 ~ P1002248

カリバー
「いくつかのクエストをこなす必要がある。

・空白の座標
・もう一つの聖杯
・啜れ、古なる血の杯


 これらを片付けるのだが、「空白の座標」は
 22階のマップを完成させる必要あり。」


ドリス
「24階での探索で22~24階を行き来してましたが
 それをやりながらマップを完成させる必要があります。
 ちょっと大変です。」


カリバー
「啜れ、古なる血の杯はF.O.Eを数体倒す必要がある。
 これは強さはとくに問わないので、
 2~3階にいるF.O.Eを血祭りにあげればすぐ達成できる。」


クイン
「これらを終えたあと、26階の奥にある階段で27階に行きます。」



2008P1001603.jpg

カリバー
「そこで待ち構えるボス、ゴーレムとの戦闘。」


ドリス
「前作にも出てきたボスです。
 見た目どおり固くて痛くて大変です。
 自分を強化しながら攻撃してくるので、
 私がバードのスキルで強化を打ち消しつつ戦います。」



2008P1001605.jpg

カリバー
「こいつの攻撃属性は『壊属性』だけなので
 壊撃の守りで固めることで、かなりダメージを軽減できる。

 で、順調に攻撃していたのだが、ここで問題が勃発した。



変換 ~ P1001591

ドリス
「体力が減ると、自分を300回復するスキルを使ってきます。
 これをほうっておくと、みるみる回復されるので即座に打ち消します。」


カリバー
「が、問題はこれだけではすまなくて
 オレとクインさんが二人係で直接攻撃しても
 こいつの300回復を上回ることができなかった。



ドリス
「回復スキルをすぐに使ってくるのよね。」


カリバー
「そう、

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが自分強化スキル使用(たいてい、防御関係)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)
(以下繰り返しw)


 この中でオレがドレインバイトとかクインさんがシールドスマイトやっても
 300をはるかに越えるダメージをだせなくて
 にっちもさっちもいかなくなってしまった。」


クイン
「微々たるダメージしか与えられず、どうにもなりませんでした。」


カリバー
「そこで苦肉の策というか思い出したのが
 こいつは前作では即死で第三ドロップするということ。

 おそらく今作でもそれがあるだろうと思って
 スキルポイントの都合でジエンドを7までしかあげれなかったが
 これで再戦した。

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが自分強化スキル使用(属性防御)

・ドリスが打ち消さない

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが全体攻撃

・カリバーがトラッピング、クインがシールドスマイト

・ゴーレムが回復する前にジエンドでとどめ



 これでジエンドの即死圏内ぎりぎりまで減らせて撃破完了。」


ドリス
「強化がついてなければ強化するけど
 すでについてたら攻撃してくるという性質を利用したのね。」


カリバー
「ジエンド10だったらもっと余裕だったんだろうけどね。
 とにかく、これで26階の探索が可能になった。」




●26F 悠久の時に閉ざされし歪の大回廊



変換 ~ P1002247

カリバー
「ワープゾーンを渡り歩いていくフロアだ。
 時間帯・・・つまり、昼と夜でいけるところが変わる。
 昼はマップ左側、夜は右側で、27階へのルートは
 夜でないといけないのに注意だ。」





●27F 神の鍵の隔つは訪れか囚われか


ドリス
「この階は素通りフロアです。
 28階から降りてくる必要があります。

 しいて、ここはダメージゾーンフロアです。
 採集ポイントとかに行くときに使うぐらいでした。」




●28F 暁嫉みし忌み仔の封ぜられたる牢獄


変換 ~ P1001732

カリバー
「このあたりから写真が残っているので、ちゃんと話を展開できるぞ。」


ドリス
「この階は隠し通路を探しあてていくフロアです。
 スタート地点近くに蔦に絡まれたドアがあるのですが
 これが開かないので、何か秘密があるだろうということで探索しています。」


クイン
「探索中気をつけることは、
 このフロアには「見えない乱入型のF.O.E」
 がいるということです。」



変換 ~ P1001729

カリバー
「通常F.O.Eと戦ったり、雑魚戦闘で戦闘ターンが重なると
 見えないF.O.Eに乱入される。
 相変わらず物理攻撃の効かない敵なので、非常にやっかいなのと、
 乱入されたときに壁を背にしてしまって
 逃げれなくなってしまうことが多い。


 このフロアでは基本的に『逃げ』に徹した方が
 探索はすんなりいくと思う。

 もしF.O.Eと戦う場合は
 見えないF.O.Eが反応しないエリアがあるので
 それを探して、そこまで誘導してから戦うことだ。」



変換 ~ P1001734

ドリス
「もしくは、『眠りの鈴』を使ってやりすごすという方法もあります。」



変換 ~ P1001737
変換 ~ P1001738

カリバー
「そうこうして、28階の一番右上までたどり着いた。
 ここから27階に下りた先に、蔦を解除するスイッチがあったので
 これで28階の探索はほぼOKということに。」




●マークⅢドロップ部隊


カリバー
「第五階層からそうだったんだけど、
 雑魚が第一ドロップを全然してこなくなった。
 F.O.Eとか倒すの面倒なのに何もドロップがないとか
 ショックが大きいので、ここら辺であいつらを復活させることにした。」


ドリス
「あいつら?」



変換 ~ p1001810

「彼はすごいわよ!」


ドリス
「また出たわね!」


クイン
「しかも、KOF98の最新作の写真をわざわざ撮って来ましたね!」


カリバー
「わざわざやってきたんだよ。
 新作ゲームだというのに、全くそんな感じがしなかったのがすごかったなw

 BIG、裏シェルミー、裏ビリーとかでやってたんだけど、
 裏キング、クラウザー、裏アンディとかで入られて
 フルボッコされてきたよww

 裏キングとか強くねえ?
 すげえスキがなくてビリーとか何もできなかったんだが・・・」



変換 ~ P1001742

カリバー
「というわけで、博識5を装備した死人キャラを配置して戦闘する。
 これで雑魚を倒したらどうなるかというと・・・」



変換 ~ P1001743

カリバー
「見てのとおり、
 露骨にドロップ率が跳ね上がる」



ドリス
「ええええ!」


クイン
「これはちょっとひどくないですか・・・
 博識のいるいないで違いありすぎなんですが・・・」


カリバー
「オレ達は博識持ちいないからね・・・
 仕方ないから、28階くらいからこの布陣で戦わざるを得ないよ。」







カリバー
「以上、ダイジェストでお送りした。
 次からはいつもの流れに戻るのでよろしく。」



変換 ~ P1001744

クイン
「その中で、私のスキルポイントが10あまって
 フリーズガードを使えるようになりました。」


カリバー
「待ってました!
 これでついに、あのシリーズへと突入だ!」

ドリス
「いよいよ来たわね!」


スポンサーサイト



  1. 2008/04/13(日) 10:48:45|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<世界樹2・三バカサムライ、25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(後編) | ホーム | 世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「凍土に眠る永久の冷酷」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/456-40c6672c

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search