ちくやらアーカイブ

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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「凍土に眠る永久の冷酷」

変換 ~ P1001745

ドリス
「写真が無くなってしまった問題のため、話の前後関係を説明しづらいのですが
 宿屋の一人娘ちゃんが行方不明になるという事件が発生しました。」


カリバー
第一エンドの最後に出てきた、謎の少女のことな。
 オレ達が冒険していて宿屋を利用している時に
 どうもこそこそとオレ達のことを見ていて
 なぜか気に入られてしまったらしい。」



変換 ~ P1001767

ドリス
こそこそとか言わないの!
 ちょっと人見知りが激しい子なのですが
 なぜか私達には心を開いてくれてました。

 その女の子が私達の冒険の無事を祈って
 あるお花をプレゼントしてくれたということがありました。



クイン
(カリバーはこういう「素でやさしい子供」にはめっぽう弱いようだったが
 今回のこの事件はどう思ってんだろうな・・・)


カリバー
「とにかく探すぞ。
 全く、子供一人でほいほいと迷宮に行けてしまうとか
 この国の衛士は何をやってんだか・・・」






(第三階層14階)



変換 ~ P1001746

ドリス
「いたわ!
 無事みたい!」


クイン
「よかったですね。」


変換 ~ P1001747
変換 ~ P1001748

カリバー
「お花が枯れちゃったからだあ~
 このクソガキ、ちょっと来い!」


(きつくいい聞かせる)



変換 ~ P1001749

ドリス
「私達のことを心配してくれてたのよ。
 気持ちはわかるけど、もう許してあげなさいよ。」


クイン
「ちょっとラガード公宮に
 警備をもっとするようにいっておく必要がありますね。
 間違いが起こってからでは遅いのです。」



(しかし、その間違いがおきそうに・・・)



変換 ~ P1001750
変換 ~ p1001751

ドリス
「氷竜!」


クイン
「突然!
 し、しまった!
 宿屋の娘が・・・氷竜にさらわれた!」



ドリス
「急すぎるわ!
 カリバー・・・どうしよう・・・


 って・・・カリバーはどこ?」



変換 ~ P1001752

カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「早っ・・・!
 ものすごい速さで氷竜を追いかけてる!」


クイン
(カリバーのあれほど必死な姿も珍しいぞ・・・
 幼い命が危ないから助けたいというその気持ちは私も同様)
「ドリス殿追いましょう!
 あの調子だと、カリバー殿は一人で氷竜と戦いかねません!」


ドリス
「ええ!
 追いかけましょう!
 あの子を早く助けないと食べられてしまう!」


(そして・・・)



変換 ~ P1001757

カリバー
「はぁ・・・はぁ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」


ドリス
「一気に・・・走ってきた・・・わね・・・」


クイン
(すげえ速さだったよ・・・カリバーの奴
 そんなに宿屋娘が気に入ったのか・・・)


カリバー
「ここであったが100年目!
 ようやく見つけたぜ、氷竜!
 今作でお前ら三竜との戦いを楽しみにしてた。
 
 ククク・・・はっはっは!」



ドリス
「え!
 あの子を助けるためじゃないの?」


クイン
(!)


カリバー
「行くぜ!」」







変換 ~ P1001758

カリバー
「というわけで、氷竜戦に突入だ。
 メンバーはいつもの剣ダクハン・パラディン・バード。
 オレだけ一度引退している。」


ドリス
「前作では『絶対零度』『アイスシールド』『氷河の再生』が強くて
 パラディンとバード無しでは勝ちがたかった敵です。」


クイン
「今回我々がパラディンとバードですから
 キャラ変えなしで戦えるでしょう。」



変換 ~ P1001759

カリバー
「まずアイスブレス。
 これは1ターン目、6ターン目、11ターン目…
 と5ターン目ごとにやってくることが『多い』


クイン
「多い・・・と書いたのは100%ではありません。
 たまに違う行動をしてきました。
 とはいえ、アイスブレスが来たときにフリーズガードしてないと
 一気に全滅するので、私は基本的にフリーズガードします。」


カリバー
「当然オレもトラッピングⅡで対抗する。」



変換 ~ P1001760

ドリス
「アイスシールドを今回も使ってくるので
 バードのスキルで打ち消します。
 ただ、前作と違って
 アイスシールド→氷河の再生
 という連続での使用が無かったので
 打ち消しスキルをレベル2にしたのが意味なくなってしまいました。」



変換 ~ P1001773

カリバー
「そして今回追加された氷竜のメイン攻撃の一つが『竜乱錘』。
 全体に3~6回攻撃してくる。
 一応スタンを引き起こすようだが、スタンになったことはなかったかな・・・
 属性は『突』のようだった。」


クイン
「当然、私がフロントガードをした方がいいのですが、
 氷竜には『絶対零度』もあります。
 フロントガードした時にこっちが来たら全滅してしまいます。

 なので、私は基本的には「フリーズガード」を常に使用することになります。」




変換 ~ P1001780

カリバー
「なので、オレ達は『対突装備』で固めて戦うことになる。
 ただ、それでも普通に痛くて、
 5発ぐらい集中されると、ドリスだと持ちこたえられない感じだった。」




変換 ~ P1001782

変換 ~ P1001784

ドリス
「そのため、集中攻撃されても耐えれるだけのHPが必要になり
 蛮族曲を覚えました。

 ただ、スキルポイントの都合で10にできなかったので 
 一度休養しています。
 休養後にスキル振りなおして、
 猛戦曲・守護曲・蛮族曲・HPブーストを10にしました。
 耐邪曲が10にできなかったのですが、
 クインさんがフリーズガードしてくれたら
 絶対零度の即死は喰らわないので、今回は省きました。」



変換 ~ P1001779

カリバー
「これで大体対策は揃ったので、実際の戦闘を書いてみる。
 氷竜の残体力でやってくる行動が変わる。

 体力半分くらいまでは竜乱錘の使用が多いが
 半分以下になると絶対零度を混ぜてくる。

 なので、
 体力半分以上の時のアイスブレスの合間のターンに

・カリバー→トラッピングⅠ
・クイン→フロントガード
・ドリス→蛮族、守護、猛戦をかけて、アイテム回復

 
 与ダメ2000を越えたあたりで絶対零度が混ざってくるので、

・カリバー→トラッピングⅠorⅡ
・クイン→フリーズガード
・ドリス→アイテム回復orガード


 これで対処する」


ドリス
「氷河の再生を使うようになったら後一歩というところまで来ています。
 840も回復してしまうので、すぐにバードのスキルで打ち消します。」



変換 ~ P1001787

カリバー
「あとはその840を上回るダメージを与えていけばいいのだが、
 ここでオレ達はブレイバントをオレに使うことにした。」



変換 ~ P1001788

カリバー
「1ターン目にドリスが蛮族をかけて、フリーズガードを利用したHP回復をしていると
 ブレイバントを使った時点でオレだけ蛮族の効果が切れる。
 HPが減ってしまうので、竜乱錘がオレに集中しないことを祈りたいところだが
 トラッピングのダメージは上がったので
 一気に畳み掛けることができる。」




そして・・・





変換 ~ P1001790

カリバー
「倒したら、いきなり逆鱗でたああああ」

ドリス
「きゃああああああ」

クイン
「えええええええ」


カリバー
「あれ・・・ちょっとこれはいきなりすぎないか・・・

 と思って調べてみたら・・・」



変換 ~ P1001814

カリバー
「逆鱗マラソン終了のお知らせw」


ドリス
「第一ドロップになっちゃったのね。」


クイン
「普通にドロップするようになったわけですか。」


カリバー
「第三ドロップが本当に条件ドロップになったみたいだけど
 逆鱗マラソンが無くなったのはちょっと残念だったかも?」


ドリス
「出すの大変だったものね・・・
 ユーザーからたくさんクレームが来てたのかもしれないわね。」







そして氷竜編、エピローグ


変換 ~ P1001792
変換 ~ P1001793

ドリス
「ふふふ・・・私達があんなに必死に戦ったのに
 全然見てなかったということね。

 カリバーなんか、残念なんじゃない?
 自分のかっこいいところを見せられなくて。」


カリバー
「ガキに見せ付けるために戦ってんじゃねーや!」


クイン
(とはいえ、この子供がさらわれた時の
 あの行動の早さは・・・
 戦いたかったのか、助けたかったのか、どっちなんだろうな)



変換 ~ P1001794
変換 ~ P1001795

変換 ~ P1001796

カリバー
「まじめな話、こんな小さな子供が氷竜に食べられた!とかになったら
 あとあじが悪すぎてたまらんからな。
 なんにせよ、無茶な行動はもうやめてほしいぜ。」


ドリス
「助かったよかったわ、本当に。」




変換 ~ P1001798

ドリス
「そして、この子の持っていたお花が変化して
 最強の鞭を手に入れることができました。」


カリバー
「ふむ・・・レヴァンテインでもそろそろダメージ不足になってきたから
 これはちょっと便利かもな。
 トラッピングが鞭で使えるようになってしまったから
 逆にこれは助かるかもしれない。」


ドリス
「以上、宿屋の娘を助ける、氷竜編でした。



 …で、今回の話から
『黒き野獣たちシリーズ』
 とかになってるけど、これは何なの?」


カリバー
「簡単さ、
 『黒いF.O.E』と連戦するから
 黒き野獣たちシリーズってことだろ。


 ちなみに元ネタは・・・」



title00.gif

クイン
「元ネタは『ブラックエンジェルズ』ですね。
 竜牙会という組織が日本転覆を狙っているのを
 ブラックエンジェルズが阻止するという話です。
 画像は『松田鏡二』という、この漫画での人気キャラです。」


カリバー
「知っていたのか、雷電!」


ドリス
中の人のよくわからない趣味が横行してますが、
 どうやら三竜たちと戦う話のようです。


 すると、次は雷竜になるのかしら・・・?
 それとも赤竜?」

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  1. 2008/04/13(日) 12:14:53|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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