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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「天砕き、荒れ狂うは雷の王」

変換 ~ P1001846

ドリス
「三竜撃破を目指す『黒き野獣たちシリーズ』が続いています。
 氷竜と雷竜は倒しました。
 のこる赤竜を探しています。」


カリバー
「その赤竜がクエストみてもさっぱり出てこないんだわ。
 どうも相当な数のクエストを片付けてないと出てこないみたいだ。

 その例として、写真にある『金細工の駒』シリーズのクエスト。
 まずこれらを全部終わらす必要があるらしい。」


ドリス
「そうなの?
 これ、何かよくわからないクエストなのよね。
 今自分が何を持ってて、何で駒を集めないといけないのか…」


カリバー
「で、ちょっとネットで調べてみた。
 オレもよくわからなくなったので。
 すると、だ。

・麗しくも強き女王の駒
・欲しけりゃ取って来い
・鉄壁を成す城兵の駒
・知略に富むは王者の駒
・敵陣へ斬り入るは騎士の駒
・対を成す者
・王政復古
・プロモーションの絆
・古来よりの政略


 と、これだけあるんで、
 ひたすらがんばってやってみた。




変換 ~ P1001853
変換 ~ P1001855

クイン
「途中、レベル20のソードマンが必要になりまして、
 私のレベル上げといっしょに育ててました。」
(二人でレベル上げすると経験値が分散してその分遅くなるから
 すげえ面倒くさかったがな・・・)



変換 ~ P1001897

カリバー
「そんでまあ、クエストを進めるわけよ。
 すると、序盤で受けたクエストである
 『麗しく強き女王の駒』のクエストを終わらせることができるようになる。
 すると・・・」


ドリス
「すると・・・」



変換 ~ P1001898

カリバー
「最強の斧が手に入って、赤竜とは関係ありませんでしたー!」


ドリス
「えー!」


カリバー
「図鑑コンプリートとしては必要なんだろうけど、
 すげえ肩透かしだった。
 面倒くさかったのに・・・」


ドリス
「じゃあ、赤竜はどうやったら出てくるのよ。」



変換 ~ P1001899
変換 ~ P1001900

カリバー
「こっちのクエストだった。
 写真なくなってしまったから説明してなかったけど
 27階のゴーレムを倒す前に第六階層の封印に使われていた
 謎の剣がどっか下に落ちちゃったのよ。

 それがなんと一階にまで落ちていたと。
 それを拾ったらクエストが発生した。」



変換 ~ P1001903
変換 ~ P1001906

カリバー
「この剣とは違う剣だけど、鳥頭の奴らに鍛冶師がいて、
 そいつが刀を研ぎ終わるまで
 一日21階で時間つぶしをするクエストをやることになった。」


ドリス
「一日!
 他の階にいったらダメなのよね。
 ちょっと大変よねえ・・・」



変換 ~ P1001908

カリバー
「それが、ちょっとした小技使うと楽になるのよ。
 21階は移動床があるけど、移動床への乗り降りの時は
 モンスとエンカウントしないというのが実はあったりする。


 だから、一日中移動床に乗ってぎゅいんぎゅいんとしていれば
 いいってわけだ。」



変換 ~ P1001912
変換 ~ P1001913

カリバー
「そして、ついに赤竜につながるクエストが発生した。」


ドリス
「6階を調べるのね。
 そういえば、前にエスバットのアーテリンデさんを探すクエストをやった時に
 ついでに6階の隠し通路も見つけていたのよね。
 あの辺が怪しいわけね。」



変換 ~ P1001915
変換 ~ P1001918

カリバー
「つうわけで、調べてたら隠し通路がたくさんあって、
 結果、赤竜のいそうな場所にたどり着いて、
 謎の石版を手に入れた。」



変換 ~ P1001937
変換 ~ P1001946

カリバー
「そして、さらに続くクエストを解決していくと、
 鳥頭のリーダーがやってくるクエストが発生する。

 で、ここで問題が発生した!


ドリス
「またなの!」


クイン
(今回は話長いなあ…)



変換 ~ P1001949

カリバー
「こいつが↑こんなこと言ってるのよ。」


ドリス
「えーと、わざと古い言い回ししているから読みづらいわね…

『雷鳴に因りて命を無し』
『氷嵐に因りて影を得る』




 …ねえ、『因りて』の漢字の読み方わかる?」


カリバー
ぎくぅ!
 ぐぐ・・・
 えーと・・・すまん・・・バカで・・・
 この文章書くときに
 「因」と「りて」で「いんりて」とか書いてたよorz


クイン
「え~ごほんごほん。
 それはですね「よりて」と読みます。
 実際にIMEでも変換できるはずですよ。」


ドリス
「『よりて』で変換できたわ!」


クイン
意味は『よって』とか『したがって』ですね。


カリバー
「なるほど、さすが、ちくやらギルドの歩く辞典。
 何でも知ってるわ。」


クイン
「私からすれば、この程度の漢字が読めない人が増えてきたのは
 嘆かわしいことです。

 しかも今の時代は、みながPCを持ってて
 それで日本語変換をしてしまうわけでしょう。

 それが原因で『漢字の書けない世代』が本当に増えているそうです。
 これは、日本語を文字としてではなく
 イメージとして認識しているという意味ですよ。

 自国の言葉すら書けない人が増えている。
 危機的状況です!



カリバー
「ぐ・・・
 反省します。
 なるべくノートとか使って字を書く様にするよ。」


クイン
「では、レベル上げに戻りますね。」




変換 ~ P1001949

カリバー
「というわけで、話を元に戻すが、

『雷鳴に因りて命を無し』
『氷嵐に因りて影を得る』



 ということはどういうことかというと、
 雷竜のいる場所と氷竜のいる場所に行く必要があるのよ。


ドリス
えー!
 ということは、もしかして、
 雷竜のクエストを進める必要がある?」


カリバー
「ということになる。」



変換 ~ P1001952

カリバー
「つうわけで、赤竜に会うためにクエスト消化をしてたのに
 雷竜探しに話がすりかわってしまった。
 
 で、雷竜につながるのがこれだ。」



変換 ~ P1001953
変換 ~ P1001957

ドリス
「シトトちゃん(仮名)が何か困っているようなのだけど
 私達に気を使っているのか話をしてくれません。」


カリバー
「聞き込みしていると、飯の時間が21時とか聞いたから
 その時にとっ捕まえてみるとするか。」



変換 ~ P1001960
変換 ~ P1001961
変換 ~ P1001963

カリバー
「聞き込みの結果、どうもどこかの冒険ギルドが19階で魔物を倒したんだけど
 その時に子供の魔物もいたそうだ。

 で、シトトちゃん(仮名)は、その子のことが心配で
 とりあえず餌を用意してみたんだけど、
 自分ではその餌を食わせにいけないので
 途方にくれていた・・・と。」


ドリス
「やさしい子・・・
 私達がえさを届けてあげるわ。
 いくわよ、カリバー。」


カリバー
「えー!」



変換 ~ P1001966
変換 ~ P1001967

ドリス
「19階の北西で子供のひなを見つけました。
 よく今まで無事だったわ・・・
 早く餌をあげないと…」


カリバー
「んで、オレが餌やるのね。
 かみつくんじゃないぞ・・・(そーっと餌をやる)」


ドリス
「何怖がってるのよ。」


カリバー
オレ、こーいうの小動物は苦手なの!
 何考えてるかわからんから・・・」



変換 ~ P1001968
変換 ~ P1001969
変換 ~ P1001970

ドリス
「よかった。
 ちゃんと餌を食べたわ。
 これでもう大丈夫ね。」


カリバー
「まあ、見ててかわいいっのてはあるな。
 しかし、三竜と戦うよりも、こういうのは苦手だな・・・」



変換 ~ P1001971

カリバー
「んで、次のクエストがでてきた。」


ドリス
「ふたつ同時に発生したわよ?」


カリバー
商店街のは、どうせアイテム集めだろ。
 ほっといて下の奴をやろうぜ。」



変換 ~ P1001974
変換 ~ P1001975

カリバー
「鳥頭のリーダーより、雷竜の話を聞けた。
 いよいよ近づいてきたな。」


ドリス
「もうさすがに長いわね・・・
 ここまで話を書いてて、戦闘の話が一つもないわ!」



変換 ~ P1001984
変換 ~ P1001985

カリバー
「そして、よーやく雷竜の本当の退治クエストが発生した。
 いやー、長すぎるわ…
 赤竜と戦いたいのに、これはねーよ・・・」


ドリス
「それはそれで、クインさんはどうしたのかしら。
 あの人無しで二人で戦うの?」


カリバー
「それをやってもいいけど、もうひとつやることがあってさ、
 今度は第三ドロップを狙う。

 オレ達は初戦の時はドロップを考えずに倒すことを考えてるけど
 二戦目以降はドロップも考えてやってるつもりだ。」


ドリス
「雷竜の第三ドロップって?
 どうやるの?」


カリバー
「めんどいから調べてきた。
 サラマンドラと同じ条件だ。
 あいつと同属性で倒す。
 つまり、雷属性で倒す だ。」


ドリス
「えー!
 全然ダメージ通らないんじゃ…


カリバー
「通らないだろうね。
 けど、やるしかないぞ。

 ダメージ通したければ、
 属性を変えれるカースメーカーにするしかない。


 オレは赤竜と戦いから、今からまた引退してキャラ作り直しとか
 時間かかって面倒くさいから勘弁だ。」



変換 ~ P1001992

クイン
「ただいま戻りました。
 まだ53ですが、ショックガードは使えますので
 戦闘に参加しても問題ないと思います。」


カリバー
「よし、ではいくかー!」



変換 ~ P1001988
変換 ~ P1001989

カリバー
「18階のここから隠し通路が新たに開通する。
 途中、乱入型のF.O.Eで危険な花びらのパワーアップ版がでるが
 そんなのとっとと倒して先いくぞ。」



変換 ~ P1001991

カリバー
「しかし行ったらいなかったwww」


ドリス
「もう何回言ったかわからないけど、また言うわ。
 えー!


クイン
(今回、本当に面倒くさいな・・・)



変換 ~ P1001994

カリバー
「というわけで夜だ。
 すでに一度倒しているから、二度目はもっとあっさり倒しにかかるぞ。
 まず、前回ではショックガード8でできなかったトラッピングⅡを発動。」



変換 ~ P1001993

カリバー
「そして、雷属性で攻撃した場合のダメージを計っておく。
 見てのとおりで80ダメージしか当たらない!

 この少ないダメージであいつを倒さないといけない。」



変換 ~ P1001996

カリバー
「武器もさっさと体力を削るために氷竜戦で手に入れた
 最強の鞭を使っている。
 だから、トラッピングのダメージがこんなにもでてしまっている。
 1ターンで2000は削れる計算になるが
 調子乗っているとHP12000の雷竜のとどめをすぐにさしてしまうので
 体力調整が必要だ。


 これが次の表になる。」



変換 ~ 名称未設定 3のコピー

カリバー
「こんな感じで与えたダメージと、呪撃で回復したダメージを書いて
 雷竜の残体力を計算していく。」


ドリス
「残りわずかになったらトラッピングをやめるのね。」


カリバー
「行動順はシールドスマイト→オレの通常攻撃だ。
 どうも、最強の武器は速度補正がかけられていて
 いつもより遅くなってしまうようだ。」



変換 ~ P1002009

カリバー
「そんなわけで、ぎりぎりまで削ったら
 ショックオイルを使って雷属性にしてとどめをさす。」



変換 ~ P1002011

カリバー
「無事、第三ドロップ完了」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「なかなかしんどかったですね・・・」







エピローグ






変換 ~ P1002003
変換 ~ P1002004
変換 ~ P1002005

ドリス
「雷竜を倒したと思ったら、実は生きてて空に逃げたときに
 前に餌をあげた魔物が助けに来て、共倒れになりました。」


カリバー
「レンジャーがいたら話がかわってたと思うが、
 オレ達にはいないから、仕方ない。
 この魔物の最後は残念だが、これも結末の一つだ。
 よく戦ったよ。」



変換 ~ P1002008

クイン
「わざと?遅れてきた、鳥人のリーダーから
 弓の最強武器を手に入れました。」


カリバー
「とにかく、これでようやく赤竜と戦えるようになったぞ
 ほんと長げーよ・・・
 疲れたわ・・・」


ドリス
「赤竜戦は次回です。」


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  1. 2008/04/13(日) 18:44:11|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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