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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「飛竜の影」

変換 ~ P1002093

ドリス
「赤竜のバグを乗り越えて無事にクエスト終了し
 三竜の撃破は完了しました。
 これから戦うのは、氷竜の第三ドロップ狙いです。」


カリバー
「早速真竜の剣を使ってみるぞ。
 このステータスアップ具合がすばらしいね。
 壊撃の守りつけても、VITが+20されているから
 防御力も普通に保てているし」



変換 ~ P1002122

カリバー
「で、途中をすっとばしてぎりぎりまで追い詰めたところだ。

 ちなみにというか、前回初めて戦ったはレヴァンテインだったけど
 真竜の剣になったら、トラッピングダメージがはねあがって
 最速5ターン撃破とかやってしまってたよ。

 竜乱錘が6回攻撃だと、本当にあっというまにケリがつくわ。」


ドリス
「そういうことがあって、体力調整が必要です。
 そもそも氷河の再生での回復がありますので。

 そこで、中の人が雷竜戦同様に、残体力を計算しながら
 戦っていました。」



20080406090943.jpg

カリバー
「こんな感じで削っていった。
 トラッピングダメージが800になってるから
 竜乱錘を6発トラッピングしたら一人で4800ダメージだからな…
 5ターン撃破が可能なのも理解できると思う。」



変換 ~ P1002124
変換 ~ P1002125

カリバー
「ただ、第三ドロップ自体はちょっと運がよかったと思う。
 ブレスの来る11ターンと氷河の再生が来ると思われる12ターン。
 この実質2ターンの間は、つまりは氷竜が氷河の再生で回復できないから
 その間にきっちり削れてアイス攻撃で倒すことができたよ。」


クイン
「実際、氷河の再生が全然来ませんでしたからね。」


カリバー
「それはそれでも第三ドロップゲットは事実だ。
 あんま再戦したくないし、もうやらないだろうw」



ドリス
「目的が果たせたのだけど、これからのどうするの?」


カリバー
「あー、もう一つついでに倒しておこうというのがある。
 クエスト自体はずいぶん前から出てたけど
 放置してたのがあるよ。」



変換 ~ P1002094
変換 ~ p1002095

ドリス
「ああ!
 エスバットさんのクエストね。
 あのおじいさんが最強の銃の在り処を教えると言ってたわね。」


クイン
「それが二階ですか・・・
 そういえば、二階には入れない扉がありましたね。
 なるほど・・・今になってそれが解禁ですか。」


ドリス
「早速行ってみましょう」



変換 ~ P1002097

ドリス
「あ、エスバットさんたちだ。
 どうもー、お久しぶりです。」


カリバー
「いつのまにか、仲良しギルドになってるな・・・」



変換 ~ P1002098
変換 ~ P1002099

カリバー
「この先に飛竜がいて、そこに最強銃があると。
 それだけわかればいいんだけど、
 またこいつらは、過去話をしたくてうずうずしてんのね・・・


ドリス
「聞いてあげなさいよ・・・」



変換 ~ P1002100
変換 ~ P1002101

ドリス
「え?
 ちょっと待って!
 ライシュッツさんが若き頃に教えを受けた・・・って、
 もっとおじいさんの銃士がいたの?



クイン
「その人が最強銃を持っていたというのであれば
 年齢的にもアリな話ですね。」



変換 ~ P1002102
変換 ~ P1002103
変換 ~ P1002104

カリバー
「そもそも、エスバットのその女性はワイバーンにやられてしまったと。
 そして敵討ちに「ソロ」でいって返り討ちにあった。

 同じ敵に二度もやられてどうするよ、エスバット
 

ドリス
「メンバー的、ライシュッツのお師匠さんは
 最初のワイバーンとの戦いにはいなかったということよね。
 私達みたいに三人パーティーだったのかしら。」


クイン
「ドクトル二人にガンナーが一人。
 弱くはないと思いますね。
 我々(一般プレイヤー)のガンナー仕様だと
 ドクトルの性能をいまいち活かしきれてない気がしますが
 ライシュッツ殿専用の『ハッピーショット』があるから
 状態異常起こして、攻撃面でドクトルの参加もある」


カリバー
「ふむ・・・
 すると、ガンナー、ドクトルの二人を機能させない能力が
 敵にあると考えていいかもな。」



変換 ~ P1002105
変換 ~ P1002106
変換 ~ P1002107

クイン
「ライシュッツ殿は自分達にはもう『資格がない』と理解し、
 我々に託そうとしているわけですね。」


カリバー
「ガンナーいないけどね!」


ドリス
「そういわずに戦いましょう。
 エスバットさんたちの仇敵なのだから、
 私達が代わりに倒しましょう。」



変換 ~ P1002108

カリバー
「というわけで、ワイバーン戦だ。

 ちょろっと戦ってみたけど、なるほど・・・というのがわかった。

 この『大空の旋風』という攻撃が全体に対して縛り攻撃をしてくる。
 ここで、オレだと「腕を縛られる」とトラッピングができないし、
 クインさんも腕を縛られるとフロントガードができなくてやばくなる。


 なので、こいつの対策が必要だ。」



ドリス
「他には『ウイングクロー』という攻撃が
 単発で大ダメージです。

 私が一発でやられてしまいました!」



カリバー
「オレ達は耐えれたけど、ドリスはアクセサリーで防がないとまずいね。
 すると、オレとクインさんが「対縛りアクセ」で
 ドリスは「耐斬」のアクセが必要と。

 ドリスは縛られやすくなるけど
 まあ、強化歌は最初に使ってくれれば
 あとは縛られても関係ないからな。」



変換 ~ p1002112

カリバー
「そんなわけで、オレとクインさんは
 腕を縛られないように『アームガード』をつける。

 コドクバグを気にしない、もしくはコドクバグがつかないようなら
 ダクハンなら縛り耐性のスキルをつけてもいいと思う。」



変換 ~ P1002111

ドリス
「私はウイングクロー対策に斬撃の守りをつけます。
 ウイングクローは斬属性でした。」



変換 ~ P1002113
変換 ~ P1002114

カリバー
「では戦闘開始だ。
 1ターン目はほぼ大翼の旋風が来るため
 猛戦曲(エストックを装備)→ヒュプノバイト→シールドスマイト。


 ここでどこが縛られるかで今後の展開かわるが、
 基本的にはトラッピングⅠ&フロントガードで戦う。
 
 狙いはテイルストライク。これをトラッピングする。
 与ダメは平均650。
 テイルストライク食らうとたまに毒が付着するけど
 ソーマⅡを使ってきりぬけた方がいい。」



変換 ~ P1002115
変換 ~ P1002115

カリバー
「体力が減ると『高空からの閃光』という攻撃をしてくる。
 全体攻撃だけど、その時に自分らのステータス欄が黄色になったので
 雷属性の全体攻撃とわかった。



 というわけで、トラッピングⅡ&ショックガードで問題なく対処した。」



変換 ~ P1002117
変換 ~ P1002118

カリバー
「というわけで、なんか普通に倒せてしまった。


 それで思い出したけど

 前作は3ターン撃破しなければ第三ドロップが出ないという
 少人数パーティー泣かせなドロップ条件があったけど、
 今回はどうなんだろう。



ドリス
「今回だと三ターンは厳しすぎるわね…
 最初からトラッピング全開でいかないと無理だわ・・・」



変換 ~ P1002119
変換 ~ P1002120

カリバー
「ところが、第三ドロップが出ちまったよ。
 体力は8000だから前作と変わらずだけど
 そうすると、撃破ターンが3じゃなくなったってことかな。
 6ターン撃破で出たから、ぎりぎりだったのかもっと余裕あったのかわからんけど。」



変換 ~ P1002121

ドリス
「ワイバーンの第三ドロップを売ったら
 バード専用の鎧ができました!

 早速買いですね!」


カリバー
「というわけで、
 三竜+ワイバーンの撃破に成功したので、


 黒き野獣たちシリーズは今回で終了


 なんか前作よりも苦労せずに倒した感じがあるんだけど、
 トラッピングが普通に強いのが最大の要因かもね。


 トラッピング侍戦法でここまで通用するとはなー。」


クイン
「トラッピングⅡの追加も地味に強いですしね。
 ブレス系のターンに確実にダメージ稼げるのがおいしいです。」


ドリス
「バードのスキルでトラッピングのダメージを上げれるのもいいわよね。
 同時に防御も上げれるから、カリバー自身のダメージを抑えることもできるし。」


カリバー
「これでトラッピングが剣専用だったら文句なかったんだけどなあ…」


ドリス
「それはそれで、これからどうするの?」


カリバー
「29階の探索に行こう。
 なんか三竜戦ばっかやってて、全体の話があんま進んでないことに気づいたよ。」

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  1. 2008/04/20(日) 12:41:39|
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