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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、29F 汝惑え終無き縦横の錯覚へ

変換 ~ P1002137

ドリス
「三竜戦など色々ありましたが、メインの探索を再開します。
 29階の探索となります。




 …こんな感じで冒険の最初に挨拶したのも久々だわ。
 第六階層では初めてじゃない?」


カリバー
「写真消えた事件があって、26~28階がダイジェストだったからねえ。」


クイン
(おかげで中の人は楽したようだが、色々複雑だ・・・)



変換 ~ p1002140

変換 ~ P1002143

ドリス
「29階を冒険しようとした早々に鳥人間さんのリーダーさんが現れました。
 何か大変なことになっているようです。」


クイン
「なにやら、第六階層の魔物が数匹樹海を降りて、
 1階にまできているようです。
 そんな強い魔物がいたら、新米冒険者が皆殺しにされてしまいます!

 カリバー殿、一足先に行ってますね!」


カリバー
「うわ、はえ~
 やっぱ騎士なんだねえ。
 弱い者の味方だ。」


ドリス
「のんびりしてないで、私達もいくわよ!」



変換 ~ P1002146
変換 ~ P1002147

クイン
「カリバー殿、どうやらもうこの一階に潜んでいるようです。
 マップの左下に見慣れないF.O.Eがいます。」


カリバー
「うむ、了解だ。
 早速倒しに行こう。」



変換 ~ P1002148

カリバー
「というわけで、全然強そうに見えないF.O.Eを倒した。


 で、実は罠がまだあって
 このF.O.Eは全部で三体いる。
 オレ達は一階のすべてを歩いてないから気づくのに
 すげーーーーー時間かかったんだが、
 残りの二匹はマップ左上にいるんで、残らず倒しておくように。
 
 でないと、いつまでたっても29階を探索できない。」



変換 ~ P1002151

ドリス
「F.O.Eをきっちり倒して、奥にいけるようになりました。
 そうしたらそこはまたワープゾーンだらけでした。


 ねえ、ワープゾーンは26階でもやってたじゃない。
 なんでまた・・・」


カリバー
「前作と同じだろ。
 さすがになぞりすぎて辟易してきたけど。

 前作は27階の亀のF.O.Eの後を歩いてマップを作るというのが
 しても秀逸だったけど、
 今回はそういうのが無いよねえ・・・」


変換 ~ P1002165

カリバー
「あんまこういうのは正解さらすのもひけるんだけど、
 とりあえずがんばってここまで来てもらう。
 で、右上のワープゾーンへGO」


変換 ~ P1002166

カリバー
「そこから、 B6(3,3)の場所に飛べるワープゾーンがあるはずだから
 それを探して飛ぶ。」


変換 ~ P1002167

カリバー
「そこからさらに正解を選ぶとここに来れる。
 扉を開けて中を探索だ。」



変換 ~ P1002169

カリバー
「道中に、『プチ三竜』の残りである『樹海の氷王』がいる。
 それなりに強いけど、ここまで来れた冒険者なら敵ではない。」


クイン
「第三ドロップが取れませんでしたが、
 それは後回しにします。」



変換 ~ P1002168

カリバー
「迷路をぬけた先で正解のワープゾーンから
 また別の扉のところに飛べる。
 ここも開けて中に入って探索。」



変換 ~ P1002170

カリバー
「たくさんいるF.O.Eを突破して、
 マップ右上のところにいくと、
 最後のワープゾーンがあるので、これを踏んでおしまいだ。」




変換 ~ P1002178

変換 ~ P1002175

ドリス
「二回目の扉にワープした先ですが、
 隠し通路があります。
 マップ上、どうしてもいけない空間があるので
 それが場所のヒントになるかも。

 ここの隠し通路は人数制限がかかっていて
 3人以下でないと入れません。


 私達は三人旅ですから、普通に入れました。」



変換 ~ P1002177

カリバー
「そこにはなんと、500000円入った宝箱がある。
 物資や装備が高くなってきたので、非常にありがたいが
 それよりも重要なのは、この隠し部屋に採取ポイントがあり
 『弾ける木の実』が大量に取れる。


 各種回復アイテムも最高級品の材料となるものだから
 たくさん採集しておくべきだと思う。

 それをふまえて、「人数制限がきつい」かもしれない。
 採集レンジャー部隊はオレ達も用意しているが
 そいつらが「ああっと!」になったら全滅するからな。

 その辺、一人でも戦えるキャラor逃げれるキャラと
 採集部隊で3人旅でいくといいかもしれない。」



ドリス
「これで、29階の簡単な探索は終了です。
 30階にいけたのですが、また酒場に行ったら
 クエストが発生しているかもしれないわよ。」


カリバー
「そうだな、また何かでてそうだ。」



変換 ~ P1002186

カリバー
「むお!
 特定職クエストがでてきやがったぞ。
 しかもレンジャーが必要とかいってやがる。



ドリス
「えー!
 今更?」


クイン
「前回というか、雷竜や赤竜探しの時に
 ソードマンレベル20が必要なクエストがありましたが、
 それよりも後ってことは20以上必要かもしれませんよ。



カリバー
「ドリス、ちょっと仮引退してレベル30のレンジャー作ってみてくれ。」


ドリス
「わかったわ。」



変換 ~ P1002187

ドリス
「レベル30のレンジャーを用意したわよ。」


カリバー
「では、それでクエスト終了するかやってみよう。」









そして…


















変換 ~ P1002188

カリバー
「クエスト終わらねEEEEEEEEEE!」


ドリス
「えー!」


クイン
「まじですか?」



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  1. 2008/04/20(日) 15:10:46|
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