ちくやらアーカイブ

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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、クエスト「浮遊城の闇、悪食の亡霊」

変換 ~ P1002186

ドリス
「大変なことになりました。
 29階の探索を終えて30階に行こうとしたのですが
 酒場のクエストでレンジャーが必要なクエストが発生。

 レベル30のキャラを作りましたが、クエストが終わりませんでした><」


カリバー
「いや、まじでこれは勘弁だろ…
 ただでさえ特定職クエスト嫌いなのに
 この時期に、これをやらせますか・・・」


クイン
(これは『ちくやらギルド特別ルール』により
 非常に面倒なことになるというのを言ってるな・・・)


カリバー
「とりあえずいくつ必要なのか調べてきたよ。
 そしたらレベル50も必要だってさ。」


ドリス
「えー!」


カリバー
「つまり、このクエストを終わらせるためだけに
 レンジャーレベル50がいないとダメってことだ。

 元々使っている人はいいけど
 使ってない人はどうすればいいんだよ。」


ドリス
「・・・どうするも何も、作るしかないでしょう。」


カリバー
「めんどくせEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!」



ドリス
「しょうがないじゃない・・・」


カリバー
「ごめん、
 このゲーム、これのせいで一気にやる気なくした!」
 


ドリス
「そんな・・・」


カリバー
「結構ゲーム内容的に不満あったんだけど、
 この件で一気に爆発したわ。

 しばらく別ゲーやるわ。」


ドリス
「・・・・・・」


クイン
(あーあ・・・)









そして・・・












変換 ~ P1002191

中の人
「よし、予選をこのライフ残して突破できたぞ。
 次はいよいよ最終面の冥界城だ・・・」



変換 ~ P1002194

中の人
「うひゃあ…きっついわこれ。
 左右同時攻撃とかダブルプレイだとかわすの難しい。
 けど、ダブルプレイだからこっちも左右同時攻撃できておもしれー

 そして、ついにボスのジルバ戦。
 あの弾幕をダブルプレイでかわせるか・・・」



変換 ~ P1002195

中の人
「わはは、全然無理www
 ボム10発ぐらいつかって、超ごり押しクリア。

 それでも、デススマイルズのダブルプレイでクリア達成~!




というわけで、マジ話ですが
世界樹のレンジャー強制レベル上げにあきれて
世界樹ほうりなげて、別ゲームやってました。



やってたのは、中の人が好きなシューティングゲームで
「デススマイルズ」というのですが、
これのダブルプレイをやってました。


ダブルプレイとは
1Pキャラと2Pキャラを一人で同時操作して遊ぶというものです。



それをやってて、ノーマルモードですがクリアできるようになりました。



変換 ~ P1002197
変換 ~ P1002198

二人用でクリアしないと見れないエンディングの一つ。





・・・まあ、世界樹もここまで続けたから
面倒くさいけど最後までやるかっつうことで、ここら辺で復帰しました。



まじめにいっておくと、
こういう強制的な職業参加はゲームのテンポが本当に悪くなるので
3がでるようならやめてほしいです。
レンジャー使っている人はいいけど、使ってない人は
本当にクソ面倒くさいレベル上げ作業をさせられるので。








変換 ~ P1002201

カリバー
「そのクソ面倒くさいレベル上げ作業をしているわけだが、
 そもそもレンジャーを50にしたところで
 戦力として使うかどうか微妙なだけに
 本当に面倒くさいな、これ!」



ドリス
「そう言わないでよ…
 私がバードやめてレンジャーになって
 一人でレベル上げしてたから、まだマシじゃないのよ・・・」


カリバー
「それでバードをレンジャーにして、
 またバードに戻すんだろ・・・
 二度もレベル上げしないといけない時点で
 やる気なくなってたんだよ、中の人は。」


ドリス
「我慢してよ・・・
 そうしないと図鑑コンプリートできないんだし・・・」





ということがあって、
一週間以上もかかったけどようやく・・・





変換 ~ P1002204

ドリス
「レベル50になったわ!」




変換 ~ P1002206

カリバー
「これでクソクエストが一個終わって
 ようやくボスっぽいのがでてきたわけだ。

 たったこれだけのために一週間以上かかってしまって
 もう普通に戦う気もおきないわ。」


ドリス
「・・・・・・」


カリバー
「中の人のテンションを取り戻す意味で
 ちょっとこの腐れボスをオレとドリスの二人で倒しにいくぞ!」



ドリス
「・・・
 いつもなら「えー!」といいたいけど、
 それで気が良くなるなら付き合うわ・・・」


クイン
(やれやれ・・・すると私の出番は
 しばらくなさそうだな)
「・・・では、私はギルドで留守番してますね。」



カリバー
「あ、クインさん。
 ちょっと耳貸して。

 ごにょごにょごにょ。」



クイン
「了解しました。
 色々と調べておきます。」


ドリス
「すいません、迷惑かけます・・・」


クイン
「ドリス殿まで一緒にテンション下げられたら
 ちくやらギルドは崩壊します。
 ここはがんばってください!」


ドリス
「はい・・・」








変換 ~ P1002208
変換 ~ P1002209

ドリス
「公宮の話だと、ヘカトンケイルという魔物が28階に潜んでいて
 それを退治するためにたくさんの人を動因しましたが
 ものすごい被害がでてしまったようです。」



カリバー
「・・・一個閃いたぞ。」


ドリス
「なに?」





(クエストキャンセルして再度受けなおす)





変換 ~ P1002209





(クエストキャンセルして再度受けなおす)




変換 ~ P1002209




(クエストキャンセルして再度受けなおす)




変換 ~ P1002209

カリバー
「みろ、まるで人がゴミのようぶべら


ドリス
悪趣味なことはやめなさい!

 
 もういい加減にしてよ・・・


 ぐす・・・


 うわあああん」



カリバー
「うわー
 わかった!
 まじめにやるから・・・」


ドリス
「本当・・・?」


カリバー
「くそー、ほんとテンションあがらんけど、
 そのヘカトンケイルとかいう奴を倒しにいくか。」



変換 ~ P1002212

カリバー
「ドリスが50になったけど、それじゃまだ中途半端に弱かったので
 ちょっとレベルをあげておいた。
 57にして、警戒歩行10を覚えさせて、
 敵と一度もあわずに28階の奥まで行くことにした。」



変換 ~ P1002213

ドリス
「四回このような質問があり、間違った答えをすると
 HPが1まで減らされてしまう罠があります。

 答えは毎回同じなので、やっていれば全問正解で突破できます。」



変換 ~ P1002221

カリバー
「そして戦うのがヘカトンケイル。
 見たまんま物理攻撃しかしてこなさそうな敵だな。

 こういうのは「壊属性」がメインだから、
 適当に壊撃の守りで固めて、耐壊ミストで戦ってみよう。」


ドリス
「ミストをたくさん使うのね。」


カリバー
「そうだ。
 三人旅の時はバードとパラディンがいるから
 守護曲&フロントガードでガードを固めながらの戦いができた。

 けど、今回は二人旅で、バードもパラディンもいない。
 そうした場合は、ミストを効果的に大量に使わないと
 まずこのクラスのボスには勝てない戦いとなる。



 ま、だからこそ、わざわざやるんだけどね。」



変換 ~ P1002224
変換 ~ P1002226

ドリス
「敵は1ターン目から攻撃力アップしてくるし、
 ほとんどの攻撃が全体攻撃でいたいのばかりだわ。」


カリバー
「全体攻撃してくれるということは
 トラッピングではありがたい話だけど
 なんか物理攻撃耐性もあるみたいだ。 トラッピングのダメージが全然通らない。」


ドリス
「しかも、全体攻撃と一緒に状態異常攻撃もしてくる。」



変換 ~ P1002227
変換 ~ P1002228

カリバー
「すると、エブリコと耐壊ミストとブレイバントを使って強化枠を固めて
 あとはトラッピング&回復アイテムでしのぐという感じだな。」


ドリス
「1ターン目はカリバーが自分にブレイバント、私はエブリコ。
 2ターン目からカリバーはトラッピング、私は耐壊ミスト

 あとは、逐次回復アイテムを使いつつ
 5ターンごとにブレイバント→耐壊ミストを使っていくという戦いね。」


カリバー
「このまま何もなければ勝てると思うが
 そうは問屋がおろしてくれなさそうだ。」



変換 ~ P1002232

カリバー
「ヘカトンケイルの体力が無くなってくると
 『バインドスパイク』という攻撃が増えてくる。

 この攻撃が『突属性』で、且つ全縛り攻撃をしてくる。


 すると、見てのとおりで一気に何もできなくなってしまって負けてしまう。
 これはバインドスパイク対策を練らないと勝てそうにないぞ。」


ドリス
「テリアカαを大量に持っていく?」


カリバー
「いや、もうせっかくというかやけっぱちというか
 あのバグを解禁するわw



変換 ~ P1002235

カリバー
「ダクハンにだけ許された
 コドクバグの復活だ。」



ドリス
「あったわね、それ!」


カリバー
「オレはキャラ作成順では一番目のキャラだからね。
 このバグが発覚しても、消すことなくそのまま継続してプレイしていたよ。


 で、
バグが無ければ、実際コドクの極みと無我の極みは
 かなり使えるスキルだと思っている。

 コドク+耐邪曲とかだと、状態異常がほぼつかないと思えるからな。

 で、今回は二人旅での戦いだし
 どうせドリスがレベル上げすることをふまえたら
 コドクバグでヘカトンケイルを倒した後に休養すればいいだけなんで
 コドクバグ状態で戦ってみることにしたよ。」


ドリス
「これでカリバーが縛られなくなるなら、
 私自身は縛られても何も攻撃してないから問題ないし
 ヘカトンケイルに勝てそうね。」




変換 ~ P1002236

ドリス
「再戦です。
 ヘカトンケイルの体力が減ったら「耐突ミスト」も混ぜていきます。
 これを使わないと、バインドスパイクで
 私がほぼ一発で即死するくらいのダメージ喰らいます。


 ソーマⅢ&耐突ミストで体勢を立て直して
 カリバーに使っていたブレイバントもやめて、
 耐突ミストと耐壊ミストで守り固めていきます。」



変換 ~ P1002238

カリバー
「これで守りを固めたら、もうあとはトラッピング侍でおしまいだ。
 じわりじわりとトラッピングで反撃していき・・・」




変換 ~ P1002239

カリバー
「ヘカトンケイル、撃破完了。」


ドリス
「博識さんたちがいないから、ドロップ何もなしだったわ・・・」


カリバー
「それはクインさんがいるときにまとめてやろう。
 初戦はドロップのこと考えなくていいよ。」


ドリス
「そうだったわね。」



変換 ~ P1002242

ドリス
「二人でヘカトンケイルに勝つことができましたが、
 私としては少々複雑です。」


カリバー
「何でか説明してみ?」


ドリス
「そうね。」



変換 ~ P1002243

ドリス
「今回の戦いにおける
 私のスキル構成を公開します。

HPブースト10
STRブースト10
VITブースト10
AGIブースト10
LUKブースト10
警戒歩行10
採取5



 見てのとおりで、ステータスアップしかしてません。
 つまり、レンジャーである必要性がまったくありませんでした。



カリバー
「こういうスキル構成にしたのはいたって簡単だ。
 アタッカーとして何の役にも立たないから。

 だから、攻撃スキルにポイント振るぐらいなら
 自身の生存率を上げて、アイテム使役係になってもらった方が
 オレと組んだ場合は役に立つと判断した。


 便利なのは警戒歩行10。

 今回のレンジャーの価値はこのスキルしかないんじゃね?
 とすら思えてしまう。」


ドリス
「実際、強化スキル等なしでサジタリウスの矢を使っても
 時間かかるわりに全然減らないから
 やるだけ無駄って感じなのよね・・・

 他の売りである『アザースステップ』も
 私達に限ればいらないのよね。
 ダクハンのカリバーが普通に足速いから
 敵より先に動けるし。」


カリバー
「もうひとつ、今回の戦いで使ったアイテムも覚えていたから書いておく。

・耐壊ミスト7個
・耐突ミスト3個
・エブリコ
・ソーマⅡ7個ぐらい
・メディカⅣ8個ぐらい
・ソーマⅢ1個
・アムリタⅡ1個
・ハマオⅡ1個


 バードやパラディンがいると、
 だいぶ節約できたと思う。


 そういう意味で、二人旅でやろうとすると
 物資が非常に必要ということがよくわかったw」


ドリス
「本当に戦闘で使えなくなってしまったわね、レンジャー。
 さすがに私もこのままじゃダメだと思うから
 バードに戻すわね。

 レンジャー好きだったけど
 もうレンジャーになることはないと思うわ。



カリバー
「さよならレンジャーってことだな。
 けど、すぐに引退するのはもったいないというか
 せっかくだからレベル71引退してしまえよ。

 オレとクインさんはレベル上げがだるい時点で
 レベル99とかにする気ないから
 基本、もう引退はしない。

 だから、ドリスも保障はしないけど
 あと一回引退したら、それで最後だから
 71まであげていきな。」


ドリス
「・・・わかったわ。
 それまでレベル上げにつきあってくれる?」


カリバー
「オレはオレでコドクバグ状態になって
 無我の極みまでつけてしまったから
 もう普通に敵に対して「縛り」ができなくなった。

 だから、また休養しないといけないんだけど、
 そうしたらもういい機会だから
 「鞭ダクハン」になって、
 縛りドロップを全部集めることにするよ。



 ドリスのレベルが71になるまでには
 縛りドロップシリーズも終わって、再休養して剣ダクハンに戻す。


 そのときはもう敵の状態異常とか気にしなくていいから
 コドクバグ前提でのスキル構成にする。



 というわけで、次回は「縛りドロップシリーズ」の話だ。」



クイン
(・・・そこで私の出番ってわけか)
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  1. 2008/04/20(日) 16:47:40|
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