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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、ダブルスコンビ vs 氷竜編

変換 ~ P1002315

ドリス
「ヘカトンケイルを出すためにレンジャーになりましたが、
 バードに戻るためのレベル上げ作業をがんばっています。

 やっとレベル69になりました。
 あと2あげればおしまいね。」


カリバー
「いっしょにレベル上げにつきあってるけど、本当に面倒だったよ。」


ドリス
「バードになったらホーリーギフトを覚えるから
 いまよりはもっと早く上がるはず。
 もうちょっとだけ我慢してね。」


カリバー
「しかし、これでレンジャーも終わりなんだな。
 さすがに今の性能で最後までは、戦えるとは思うけど
 ちょっとわざわざ苦労するのもアレだなあ…

 けど、このまま終わらせるにももったいないか・・・

 ふむ。」


ドリス
「・・・なに?
 また変なことたくらんでるわね。」


カリバー
「ああ、思いついた。
 単調なレベル上げ作業で、中の人が相当やる気なくなっているから
 ここらでちょっとテンション戻すためにアレやろう!



ドリス
「・・・また無茶な戦いをさせられるのね・・・orz」


カリバー
「題して

 ダブルスコンビvs三竜


ドリス
「えー!
 私達二人だけで、あの三竜と戦うの!
 パラディンのクインさんがいないから、ブレス攻撃耐えれないじゃない。」


カリバー
「はたしてそうかな?

 実は中の人と同じように三人旅をやっている人がいる。
 ちくやらではたまに名前が出るPSY氏なんだけど、
 あの人は「ドクトルマグス」「レンジャー」「カスメ」の三人で三竜撃破してたぞ。


ドリス
「ええ!
 パラディンなし、しかもレンジャーじゃない!」


カリバー
「ドクトルで攻撃力上げて、カスメで敵の防御力を下げることで
 ようやくサジ矢が使えるんだと。」


ドリス
「仲間がいないとダメってことなのね。」


カリバー
「それで、パラディン無しで氷竜とか撃破してるのを見て
 中の人も素直に「すごい」と感心してね。
 ちょっと試してみたいという気持ちはあったのよ。


 そんなわけで二人で挑戦する。
 ただ、そこまでマジにやるつもりは無いので以下のルールにさせてもらった。


ルール1.初戦の状態ではないこと。
ルール2.物資をやたら使うので、倒してもリセット終了



ドリス
「ヘカトンケイルだけでも相当物資使ったものね。
 三竜までそれやったらギルドのお金なくなっちゃうわ・・・」


カリバー
「というわけで、ダブルスコンビ最後の戦いってことで
 まずは氷竜からいってみよう!」


ドリス
「いきなり氷竜から!
 絶対零度が来たらどうなっちゃうのかしら。」






変換 ~ P1002322

カリバー
「というわけで、氷竜だ。
 しかし、警戒歩行10はすごいね。
 第四階層スタート地点からここまで一度も敵に会わずにこれるとは。


 今回も使う気ないけど、乱数調整するには必須だわ。」


ドリス
「とりあえず戦ってみましょうか。
 クインさんのフリーズガード無しでどうやって戦うのかと、
 アイスシールドはラウダナムで打ち消せるとして
 あとは竜乱錘をどうするかね。」


カリバー
「竜乱錘は前回の戦いの時に「突撃の守り」を装備してたじゃんよ。
 すると、言うまでもなくフロントガードの代わりに
 耐突ミストを使うことになるな。」



ドリス
「すると、やってみないとわからないのは
 絶対零度を喰らった時の即死率ね。
 エブリコだけで耐えれるかしら。」


カリバー
「二度倒しているから前情報は普通に足りてるな。
 これは攻略も速そうだぞ。」










(そして) 















ドリス
「だいたいわかったわ。
 まず、アイスブレスはガードしてたら生き残れるけど
 普通にやってたら私だったら即死してしまうこと。」


カリバー
「竜乱錘は耐突ミストだけではまだ厳しいな。
 6発が一人で集中しなくても4~5発で死んでしまう。

 が、この二つをあわせて対策はわかったぞ。」


ドリス
「どうするの?」


カリバー
「簡単さ。
 ミストの多重掛け。


ドリス
「多重掛け」


カリバー
「同じミストは二つ以上同時に使えないけど
 違うミストは使えるよね。

 その中で、例えば耐突ミストと耐物ミストを使ったらどうなると思う?


ドリス
「耐突ミストが突攻撃を軽減する。
 それプラス
 耐物ミストが物理攻撃を軽減する。


 なるほど、つまり突攻撃が耐突ミストと耐物ミストのあわせ掛けでダメージが減るのね。」


カリバー
「軽減率の計算式自体は足し算ではなくそれぞれ別計算だと思われる。

 
 耐突ミストは50%ぐらいらしい。
 耐物ミストは25%ぐらいらしい。
  
 すると、元のダメージが1000だとすると、
 1000×0.5 = 500
 500×0.75 = 375

 と、大体65%近く減らせるわけだ。」


ドリス
「耐物ミストだとアイスブレスが防げないから
 私としては「絶耐ミスト」の方がいいのかもしれないわね。」


カリバー
「んだね。
 それでガード無しで無理だったら防具を変えよう。
 上帝の衣というのが、素で三属性を減らす効果を持っている。
 シルフィードベストより防御力落ちるから、竜乱錘が怖いけど
 それは試してみるしかないな。


 あと、『初戦状態ではない』という条件をつけたのは
 すでに氷竜の逆鱗があるということなので
 オレは面倒だから『氷竜のオーブ』を使わせてもらうことにする。


 以上をふまえて装備をさらしてみよう。」




変換 ~ P1002338

カリバー
「オレは氷竜のオーブと突撃の守りを装備。
 真龍の剣のおかげでステータスが底上げされているから
 防御力もそれほど低いわけではない。


 ついでにスキルも公開しとく。

・HPブースト10
・TPブースト8
・VITブースト10
・TECブースト1
・逃走率アップ1
・剣マスタリ8
・鞭マスタリ8
・コ毒の極み5
・アナコンダ1
・ジエンド1
・ドレインバイト5
・トラッピング5
・トラッピングⅡ5
・ボンテージケア3

 コドクバグ状態にした。
 これは絶対零度による即死を防ぐためにやむをえない。」



変換 ~ P1002339

ドリス
「私は上帝の衣と突撃の守りを装備します。
 あと、ザミエルボウを装備してHP+40しておきます。
 これぐらいあげないと、アイスブレスをまともに喰らっても耐え切れません。

 スキルは、

・HPブースト10
・STRブースト10
・TECブースト3
・VITブースト10
・AGIブースト10
・LUKブースト10
・逃走率アップ1
・弓マスタリ1
・パワーショット10
・警戒斥候1
・警戒歩行10
・採取5

 です。




カリバー
「使用アイテムは主に、耐突ミスト・絶耐ミスト・エブリコ・ソーマⅡとⅢ・ラウダナムだ。」



変換 ~ p1002323

カリバー
「では戦闘開始。
 1ターン目にとるべき行動は、
 オレが絶耐ミスト、ドリスはエブリコ。

 アイスブレスでオレは一桁ダメージで済むが
 ドリスは670~700ダメ喰らう。」


ドリス
「上帝&絶耐ミストでないと死にますね。
 絶耐ミストは竜乱錘対策もかねてます。」



変換 ~ P1002324

カリバー
「2ターン目には必ずアイスシールドが来るので
 オレが耐突ミスト、ドリスはメディカⅣで自分を回復。


 すると、3ターン目にはこのようになっている。
 

 ここから反撃開始するのだけど、
 氷竜はアイスシールドが効いていると竜乱錘しかやってこないので
 早々にドリスがラウダナムで打ち消して
 オレがトラッピングで竜乱錘を迎え撃つ。」



変換 ~ P1002325

カリバー
「竜乱錘のダメージは平均130に落ち着いた。

 すると実はだけど、
 竜乱錘6発全部食らうと確実にやられてしまう。

 が、前衛が二人いるので、一発は片方に流れるだろうと
 そこは運まかせにせざるを得なかった。」


ドリス
「減った体力はソーマⅢで回復していきます。」



変換 ~ P1002328

カリバー
「この写真は絶対零度が来たときのものだ。
 見てのとおりオレのダメージは1w

 ドリスは300~400ダメージの間だった。」


ドリス
「問題の即死率ですが、エブリコ一個で何とかなりそうですが。
 たまにそれでも即死するのですが、確率は相当落ちています。」


カリバー
「少なくともコドク状態 + エブリコで
 オレが即死することは無かったよ。」



ドリス
「ただ、どちらかが生き残っても
 蘇生したところで竜乱錘を耐え切れる状態ではないから
 復活は難しいです。」



変換 ~ P1002329

カリバー
「というわけで、10ターン目にはここまで減らすことができた。
 元々竜乱錘さえ防げれば、そいつに対してトラッピングが強いから
 段数次第ではオレ一人で3000ダメージは減らせる。
 それが3ターンできれば9000ダメージだから
 確かにここまで減らせるよね。」


ドリス
「でもここからが大変です。
 お分かりのように『氷河の再生』を使ってきます。

 絶対零度もまざってくるのでトラッピングの空振りも加わって
 削るのが難しくなってきます。」



変換 ~ P1002331
変換 ~ P1002332

カリバー
「それでもがんばるしかない。
 オレがトラッピングⅠとⅡを使い分けて
 何とか相手の攻撃を取ることができればいいんだけど、
 救いは確定ターンにくるブレス攻撃かな。」


ドリス
「長期戦になりそうですが、ミストを切らさなければ何とかいけそうです。」


カリバー
「ミストはドリスではなくオレが使うのもポイントだ。
 基本オレが使って、ドリスは回復に専念。
 ただ、ドリスが回復アイテム使わなくてもオレ達が死ななそうなら
 オレがトラッピングでドリスがミスト。

 5ターンごとの絶耐ミスト→耐突ミスト
 この流れだけは絶対にとぎれさせないこと。





変換 ~ P1002333

カリバー
「んでまあ、10ターン目から10ターンもかかって
 ようやくここまで減らせたよw

 とにかく氷河の再生がうざかった。」


ドリス
「あともうちょっとね。」


カリバー
「ここまで減らせたら竜乱錘をとりさえすれば勝てるんだが
 絶対零度が多くて困る。」



変換 ~ P1002335

カリバー
「このアイスブレスを取った後の次のターンで
 ドリスが回復、オレがトラッピングなんだけど
 氷河の再生がきてしまった。」



変換 ~ P1002336

カリバー
「しかし、その23ターン目。
 竜乱錘をトラッピングに成功。
 氷河の再生の回復を上回るダメージを与えることに成功し・・・」



変換 ~ P1002337

カリバー
「二人旅で氷竜撃破成功!」


ドリス
「やったあ♪」


カリバー
「いけるとは思ってたけど、実際いけたな。
 絶対零度の即死率が思ったほどでもないのが勝因かな。」


ドリス
「二人とも一度も死ななかったものね。」


カリバー
「とりあえず勝てたからリセットするぞ。
 次は雷竜でもいってみよか。」


ドリス
「わかったわ。
 今回の戦いでソーマⅢを4つも使ってしまって
 装備も色々買って大散財!
 ちくやらギルドの財布を預かるものとしては
 絶対にセーブできないわ!



カリバー
(なんでいつも女に財布握られるんだろうね・・・)





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  1. 2008/04/27(日) 09:34:47|
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