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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、ダブルスコンビ vs 雷竜編

ドリス
「私のレンジャー生活も最後ということなのか、
 なぜか剣ダクハンのカリバーと二人で三竜と戦うことになっています。

 前回、氷竜を撃破できました。
 今回は雷竜になります。」


カリバー
「雷竜も『古竜の呪撃』とかあるから
 なかなかめんどくさそうだよね。

 じゃあ早速検証のために戦ってみよう。」







(中略)







カリバー
「んー、実はこれ、氷竜よりつらいかも。

 なんつうか、サンダーブレスがいつ来るのかわからないのが
 本当にやばいというか。



ドリス
「おかしいわね。
 前に二度倒した時はサンダーブレス来てないのに・・・」


カリバー
「運が良かったのかもしれないな。
 今回検証戦やってたら、6ターンまでに3回来たからなw
 いくらなんでも運悪すぎだろorz」


ドリス
「かといって、雷竜のオーブは装備できないわね。
 竜の鉄槌によるテラーがきつすぎるわ。


カリバー
「ああ、これはやばい。
 オレのコドクバグ状態+エブリコでも普通にテラーが付着した。

 二人ともテラーが付着したら、正直勝てない。
 すると、アクセをつけて対策練るしかないわけで、
 そうすると雷竜のオーブを装備できないから
 サンダーブレスを別の方法で対策する必要がある。

 か、サンダーブレスが来たら運が悪いとあきらめるか。


ドリス
「一応、サンダーブレスをカリバーが耐えた後のリカバリーが
 氷竜よりはできるのよね。」


カリバー
「うん。
 ぎりぎりで体勢を立て直すことが一応できた。
 だから、サンダーブレス対策をとっておくのも悪くはないな。


 まあ、以上をふまえて今回の装備をさらしてみよう。」




変換 ~ P1002356

カリバー
「竜の鉄槌による、「テラー」がやばいので、テラー耐性のアクセをつけた。
 さらに、いつ来るかわからないサンダーブレスをぎりぎり耐えるために
 上帝の衣を装備。
 常に体力MAXでないと、サンダーブレスには耐えれないが、
 上帝をつけないと、MAXでも即死する。」



変換 ~ P1002357

ドリス
「私は上帝の衣をつけると今より防御力が下がってしまい、
 竜の鉄槌にミスト付きでも耐えれなくなりました。
 仕方ないので、サンダーブレスはあきらめます。」



カリバー
「そしてミストだけど、雷竜の二つのメイン攻撃がそれぞれ属性が違っている。

 竜の鉄槌→壊属性
 古竜の呪撃→斬属性


 なので、壊撃の守りとかの単体属性を守るアクセサリーは
 装備した属性は守れても、それ以外の属性によるダメージが激増してしまう。

 そのため、今回は素の防御力を保って、耐壊・耐斬の二つのミストを
 並行して使う戦法で戦わないてはならない。」


ドリス
「ダイレクトガードというアクセサリーはダメなの?」


カリバー
「ダメだ。
 ああいう複数属性をカバーするアクセは
 前作だとアダマースがあったけど、今作はあれと違って軽減率がかなり低い。

 
 だからぶっちゃけて装備した方がやばくなる。」


ドリス
「そうなのね。
 今回はアダマースも無いようだし、つらい戦いになりそうね。」




変換 ~ P1002342
 
カリバー
「では戦闘開始だ。

 1ターン目はサンダーブレスが来るので
 オレはトラッピングⅡ、ドリスは耐雷ミストでサンダーブレスを耐える。」


ドリス
「エブリコと耐壊・耐斬の二つのミストを使うから
 耐雷ミストは最初だけしか使いません。」



カリバー
「で、2ターン目から対雷竜戦のダブルスコンビ用戦法で戦う。
 その内容は以下だ。


・1ターン目、カリバーが耐斬ミスト、ドリスは回復アイテム
・2ターン目、カリバーが耐壊ミスト、ドリスは回復アイテム
・3ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・4ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・5ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム



 この中で、余裕があったらドリスはエブリコを使う。」




変換 ~ P1002346

カリバー
「つまり、
 ミストの効いている5ターンの中で
 オレがミストを2ターンかけて使って、残りの3ターンでトラッピングで反撃。
 

 ドリスはオレの残体力次第では、回復アイテムを使わずにミストを使用。
 その分、オレがトラッピングできるから、ダメージを稼ぐ。

 回復アイテムはソーマⅡがかなり必要になる。」



変換 ~ P1002344

ドリス
「エブリコは早いうちに使っておきたいので、
 これぐらいの体力だったら回復アイテム使わずにエブリコにし、
 次のターンでソーマⅢでまとめて回復します。」



変換 ~ P1002348

カリバー
「これを守っていると、あとは雷竜の攻撃に対して
 トラッピングしていき、ミストがある間はダメージが蓄積して死ぬことはないので
 基本的にこれをやっていれば勝てる相手・・・



 ・・・のはずだった。





変換 ~ P1002349

カリバー
「ほんと、いつ来るかわからんサンダーブレスがきつい」


ドリス
「二人とも体力満タンの状態からこうなりました。」



カリバー
「ここからのリカバリーはミストが効いていたら
 ドリスの蘇生よりも先に自分の回復をした方がいい。
 自分回復後に雷竜の攻撃次第では2ターンは耐えれるから
 そこでネクタルⅢでドリスを蘇生するなどして
 体勢はなんとか立て直すことはできる。」



変換 ~ P1002351

ドリス
「古竜の怒号でたまに攻撃力をアップしてきます。
 これをほうっておいても実は耐えれますが
 やはり消せるならラウダナムで消しておいた方がいいです。」



変換 ~ P1002352

カリバー
「きつい理由の一つであるテラーは
 アクセで耐性あげてもドリスだけ付着することがあった。

 ミスト張替え時期にこうなると全滅する可能性がある。
 この場合、オレがドリスを回復し、ドリスがテラーでも動くことを期待して
 ミストを使うなどしてしのいでいた。」



変換 ~ P1002355

カリバー
「そして、さらにきつい理由は
 雷竜の攻撃数が少ないこと。
 古竜の呪撃は単発、竜の鉄槌は全体攻撃なので
 なかなかダメージを与えることができない。


 その上、古竜の呪撃で頻繁に体力を回復するから
 どうしても長期戦になってしまった。
 トラッピング戦法の弱点だな、これは。」


ドリス
「長期戦になるほどサンダーブレスがきたり
 テラーが付着するので、戦ってて全然安定しませんでした。」




変換 ~ P1002350

カリバー
「それでも、対策はもうできているから
 あとは根気だ。

 40ターン越えの長丁場を制して、雷竜撃破完了。」


ドリス
「氷竜よりもつらかったわ。

 でも、二人でも勝てるものなのね。」


カリバー
「ドリスも大体わかってきたようだな。
 少人数での戦い方のこつみたいのものを。」


ドリス
「最後は赤竜だけど、
 あれは雷竜よりも、氷竜よりも楽そうね。

 私にもわかってきたわ。」


カリバー
「じゃあ、最後はドリスに戦法考えさせてみようかw」


ドリス
「どきどき・・・


 でも、やってみるわね!」


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  1. 2008/04/27(日) 10:53:50|
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