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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

湿地にひそむ悪魔

ドリス
「では早速始めます。
 最初はキャラクタークリエイトからですね。
 カリバーとキャラがかぶらないように
 人間以外で魔法使い以外にします。」





変換 ~ P1004615


変換 ~ P1004616


ドリス
「ロボットかニューマンのどちらかでしたが
 ロボットはちょっと私には合わなさそうなのでニューマンにしました。
 職業は戦士系があったのでハニュエールにしました。」



変換 ~ P1004617


ドリス
「色や髪型などを決めていよいよゲーム開始です。」


カリバー
「・・・監修ってひまだな・・・」


ドリス
「こらこら、あなたは今回見てるだけなんだからね!
 私のDSを取ったりしないでよ!」



変換 ~ P1004279


変換 ~ P1004282


ドリス
「ゲーム開始です。
 どうも私はある部隊にいたけど
 いきなり記憶喪失になってしまったようです。
 まったくこのゲームのこと知らないから、確かに記憶喪失みたいなものですが。」



変換 ~ P1004283


変換 ~ P1004284


ドリス
「いきなり街にいけといわれ、街にいったら
 また知らない女の子が話かけてきました。

 これ、途中でムービーが入るのね。」


カリバー
「うんむ。
 結構がんばって作られているぞ、このゲームは。」



変換 ~ P1004286


ドリス
「どうもこの子は私の知り合いらしく、この子の知り合いが
 ある危険地帯にいってしまったので、それをおいかける、
 それについていくということになりました。

 記憶喪失者なのにみんなおかまいなしに連れまわすわよね…」


カリバー
「見てるだけのオレにツッコミ役をさせてくれよ・・・」


ドリス
「それはそうと、なんか妙に選択肢がでてくるのだけど
 これは何か意味があるの?」



カリバー
「ストーリー的に話が分岐することはなく一本道なんだけど
 ところどころの選択肢によって、どうもキャラの好感度みたいなのが
 変わっているっぽい。



ドリス
「好感度?」


カリバー
「この先いろいろなキャラがでてくるんだけど
 最終的に誰と仲良くなったかみたいなフラグ立てだよ。」


ドリス
「ふーん。
 まあとりあえずは普通に受け答えしていればいいわよね。」


カリバー
「それでいよいよ冒険にでるのだけど、
 ちょっとその前にテクニック・・・つまりは魔法を一つ買っていこう。」


ドリス
「むー。
 自由にやらせて欲しいわ・・・」


カリバー
「お前、本当の素人にやらせたら話がさくさく進まないだろ。
 だからオレが監修することになってんだよ。」



変換 ~ P1004288


カリバー
「それで、ドリスを冒険に出させる前に
 ショップでレスタを買わせておいた。

 ショップの品物はDSの内部時計によって
 毎回品揃えが変わるようになっている。


 今回運よくレスタレベル1をすぐ買うことができたが、
 必ずしもこうなるわけじゃない。

 その場合、内部時計を見ているのだから、
 DS本体のコンフィグで時間を進めてやると
 すぐに品揃えが変わるので、

 お目当てのが出るまでそれを繰り返しておくといい。」


ドリス
「冒険に出る前にいきなりこんなことやらされるなんて・・・」



変換 ~ P1004325


ドリス
「クエストというのを受けないと外にでれません。
 最初のクエストを受けました。」




変換 ~ P1004287


ドリス
「冒険にでました。
 操作がよくわからないけど、とにかくボタンを押して敵を攻撃します。
 えい!えい!」


カリバー
「最初は特に気にせず戦ってみるといいよ。
 けど、中の人はもう熟練しているから、雑魚戦闘に関しては省かせてもらう。

 ただ、基本操作はここで覚えること。
 まず『緊急回避』。
 これが使えないと戦士系はやってられん。
 そして、危なくなったらレスタを使ってすぐ回復。
 これらを基本として覚えるといい。」



変換 ~ P1004290


変換 ~ P1004294


ドリス
「アイテムを色々回収して、武器を色々試してます。
 銃とか大きな剣を振り回したりしたけど、
 どれもいまいちだわ。」


カリバー
「最初はとにかく色々武器を試して
 自分の好みにあったものを探してみるといいぞ。

 ちなみにオレが初めてやった時は
 まっしぐらに棒の武器を探したよ。
 結果、『長杖』をメイン武器にしていた。」



変換 ~ P1004295


カリバー
「DSの下の画面にあるマップを指などでタッチすると
 全体マップがこんな感じでみれる。
 どれだけ広くてどこに自分がいるか確認するときに使う。」



変換 ~ P1004296


カリバー
「体力回復ポイントがあったら
 そこは中間地点、もしくはボス戦前の目印だ。
 
 別にここじゃなくてもいいんだけど、
 『テレパイプ』というアイテムを使うと、街に戻ることができる。

 回復アイテムなどを大量消費してしまった場合は
 街に戻って補給をおすすめする。」


ドリス
「私はちょっと武器を変えたいわ。
 お店にいって武器買って来る。
 いいのがなかったら内部時計を進めればいいのね。」


カリバー
「ちょっと待った!
 大事な注意点を忘れていた。

 クエストを進行中の場合、一度でも電源を切ったら
 その時点でクエストリタイヤになる。


 冒険の途中でセーブできるから、
 てっきりそこから再開できると思われるだけど
 全然そんなことないから気をつけること。」


ドリス
「あぶな~。
 もしかしたら最初からやり直しになるの?」


カリバー
「なる。」


ドリス
「気をつけるわ。
 仕方ないからお店にいいのがなかったら
 持ち合わせでなんとかするしかないのね。」






(そして・・・)









変換 ~ P1004297


ドリス
「双小剣になりました。
 リーチは短いけど、うまくコンボを繋げたら普通に6ヒットもするようです。」


カリバー
「うむ。いよいよもって戦士系だな。」


ドリス
「そういえばコンボがなかなか難しいのだけど
 タイミングはどうすればいいの。」


カリバー
「そんなシビアでもないぞ。
 簡単にいえば、
 攻撃を出し切ってから攻撃ボタンを押せばいいだけ。

 あわててボタン連打しても全くダメだからな、とにかく落ち着けってことだ。」



ドリス
「ボス戦で大変なときにそんなことできるかしら。」


カリバー
「なれだよ。
 なれたらどんな時でもコンボ決めれるようになる。」



変換 ~ P1004298


ドリス
「いよいよボス戦です。
 なんか気持ち悪そうなのがでてきたわ・・・
 これってタコ?」



変換 ~ p1004299


変換 ~ P1004300


ドリス
「ボスは大きなタコでした。
 そして、サリサの仲間である『カイ』が飛び入り参加して
 3人で戦います。


 でも、こんな大きなタコのどこを攻撃すればいいの!?
 やっぱり頭かしら。」


カリバー
「あー、ニューマンは最初はタコとやるのか。
 こいつもまた素人だときッつい相手だな・・・」


ドリス
「見てないでなんとかしてよ!」


カリバー
「見てるしかできないんだよ、今のオレは。
 攻撃するのは頭じゃなく足にしろ。」



変換 ~ P1004304


カリバー
「こっちを攻撃するために伸ばしてきた足を横から斬る。
 これが基本だ。

 頭も攻撃できるんだけど、実はしないほうがよくて、
 あいつの頭に接近すると、足を思いっきりぐるぐると振り回す攻撃をしてくる。
 その場合一番遠くまで離れていると喰らわないが
 ちょっとでも近いと連続攻撃を喰らってしまうぞ。



ドリス
「足を攻撃するといっても、ボコボコと足に殴られてしまうわ。
 かわすのが難しい!」


カリバー
「なれないと難しいな。
 緊急回避でぎりぎりのところをかわそうと思いたいところだけど、
 そうじゃなくて、攻撃がくる前にすでに緊急回避しておくといい。
 そうすると、足と自分との距離をあけることができる。

 まあ、この辺は戦いながら覚えてもらうしかないな。
 アクションRPGなんだし。」


ドリス
「なんかタコが吸い込みを始めたわよ!」



変換 ~ P1004303


カリバー
「吸い込み攻撃はその後に墨を吐いてきて、これを食らうと大ダメージとスロー状態になる。
 自分もそうだけどNPCが特に被弾しまくってしまう攻撃だ。
 喰らってスローになってもあわてずに、レスタの全体回復を使って回復すること。

 墨攻撃自体は緊急回避で普通にかわせる。
 条件としては自分がタコにターゲットされていることだが、
 あいつが吸い込みをした後、墨を吐くために後ろにのけぞったときに緊急回避。
 これであいつとの距離をつくることができてかわせるわけだ。
 墨そのものを緊急回避するのではなく、墨の届かないところにぎりぎりで逃げるという感じ。」


ドリス
「レスタがないと仲間を回復できないのね。」


カリバー
「このボスは確かに強いので、なれない人は本当に勝てないと思う。
 コツとしては『この後のこともふまえて』、こまめにNPCの体力を回復するといい。
 NPCは基本バカだから役に立たないときが多いが
 『囮役としては十分役に立つ』ので
 生かしておいたほうが楽になる戦いもある」


ドリス
「まとめると、足をかわしつつ足を攻撃。
 吸い込みは墨を吐く直前で緊急回避。
 回復は墨を吐いた後などでレスタの全体回復ね。」



変換 ~ P1004305


ドリス
「ダメージを与えていったら、ボスが外周に移動したわよ。」


カリバー
「正直、今までのを第一形態とすると
 はっきりいって普通の強さだ。むしろ弱い。
 けど、この第二形態は結構わからん殺しされるぞ。」


ドリス
「基本はやっぱり足を攻撃なんだろうけど、
 非常に攻撃しづらいわ。
 しかも、あいつの正面にいくと、両足に挟まれて大ダメージ!」


カリバー
「うん、この攻撃が見切りづらい。
 これを喰らわないために遠くに逃げると
 なんとタコが足場をつかんでぐるぐる回して無理やり接近してくる
 これは結構凝っていると思ったぞ。」


ドリス
「感心してないでどうすればいいの。
 このままだと回復アイテムが切れて死んじゃう!」


カリバー
「確実じゃないけど、いい方法がある。
 いいか、あいつに接近してNPCといっしょに攻撃しろ。
 ただし、正面ではなく、あいつの斜めからだ。


ドリス
「わかったわ。
 NPCが次々と攻撃を喰らっているけど、
 これを回復しながら攻撃するのね。」


カリバー
「場所さえあえば、このまま一気にいけるぞ・・・」



変換 ~ P1004306


ドリス
「タコが吸い込み攻撃をはじめたわ」


カリバー
「おお、ドンピシャの位置あわせ!
 いきなりやれるとは思わなかったが
 この吸い込み攻撃については『安地』がある。
 それがいまお前のいる場所だ。
 この吸い込み攻撃はNPCは吸わずにプレイヤーだけを吸い込む。
 けど、吸われる範囲が決まっていてね、
 お前のいる場所が実は死角だったりする。



ドリス
「ということは、安全に攻撃できるのね。」


カリバー
「NPCも完全にフリーだから、
 文字通りタコ殴り状態だ。

 ただ位置が悪いとすぐに吸い込まれてしまう。
 その場合、体力がMAXでないと多分この攻撃だけで死んでしまうから
 常に体力MAXを心がける。
 そのかわり、自分が食われている間はNPCが完全フリーなので
 こいつらにタコを攻撃させることで倒すことも実は可能だったりする。」


ドリス
「NPCを生かしておけというのは、そういうことだったのね。」




変換 ~ P1004307


ドリス
「やったあ!倒したわ」


カリバー
「いきなりうまくいきすぎだけどな。
 中の人も最初はやっぱり死んでたりしたぞ。
 単騎で戦うと今の方法は難しいし(両足に攻撃される)。」



変換 ~ P1004308


ドリス
「そんなわけで最初のクエストをクリアしました。
 ボス戦がかなり歯ごたえあるゲームね。
 これは大変そうだわ。」


カリバー
「序盤のボスがやたら凝ってて強いんだよな、このゲームわ・・・」
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  1. 2009/01/03(土) 10:35:46|
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