ちくやらアーカイブ

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最後の戦い

変換 ~ P1004527


ドリス
「最後の戦いです。
 マザートリニティを倒しにいきます。」


カリバー
「・・・の前に、メインクエストを受けるときの画面写真を撮り忘れてしまったorz
 ここまできっちり撮ってたのに、最後の最後でミスったぜ・・・」


ドリス
「・・・
 と、とにかくいくわよ!」



変換 ~ P1004528


ドリス
「さすがに最後のダンジョンだけあって、敵が強いです。」


カリバー
「強いというか『痛い』だな。
 この足の長い雑魚の攻撃一発で90ダメージ喰らう。
 動きも速く回避もそこそこあって、ヒット&アウェイに徹するか
 喰らってもレスタ連打で強引にいくかなどして数を減らしていかないと
 NPCなんかはすぐにやられてしまう。」



変換 ~ P1004530


カリバー
「このフォボスというでかい敵もなかなか強い。
 遠くにいると、本体をブーメランのように投げてきて
 遠距離だと本体をハンマー代わりにぶち当ててきて
 近距離だと大きな腕で広範囲に殴ってくる。

 こいつも二体同時に出ると相当やっかいだ。
 なんとしてもどちらか一体を速攻撃破しないときつい。」


ドリス
「速攻で倒すという敵は私だと最大コンボをどんどん叩き込まないといけないから
 大変です。」


カリバー
「フォーマーだとグランツが効くんだけど、あれはTP消費が多すぎてきついってのがあるね。
 フォイエを連発して省エネするってのもあるけど。」



変換 ~ P1004532


ドリス
「途中、フォトンイレイザーのエネルギー供給施設を攻撃しているアナと通信が入ります。」


カリバー
「あっちも激戦のようだ。こっちも負けられないぞ。」



変換 ~ P1004533


ドリス
「フォボスが二体同時にでました。
 あっというまにNPCが倒れていきます!

 ちょっとこれ、1vs2になったらものすごく辛いわよ・・・」


カリバー
「そうなる前に一体倒すのが鉄則だってことさ。
 けど1vs2になったら、とにかく逃げながら戦うしかない。
 アークザインと違ってまだ即死ダメージってほどではないからいいが。」



変換 ~ P1004534


ドリス
「再度、アナとの通信。
 しかし、どうやらアナの方にさらに大軍が押し寄せて・・・というところで
 通信が途絶えてしまいました。

 心配ですが、今更どうすることもできません。
 アナ達が施設を壊してくれることを信じて
 私達はマザーのところにいかねばなりません。」



変換 ~ p1004555


ドリス
「そしてやっとマザーのところにたどり着きました。」


カリバー
「ちなみにここの選択肢でオレは「死ぬかとおもった」を選んだんだけど
 そしたら「素直でよろしい」とマザーに褒められてしまったよww」


ドリス
「それ・・・褒めてないわよ・・・」



変換 ~ P1004558


変換 ~ P1004560


変換 ~ P1004561


ドリス
「マザーの『手加減した』フォトンイレイザーの前に
 なすすべが無い私達・・・

 このまま負けてしまうのでしょうか・・・」



変換 ~ P1004562


カリバー
「しかし、ここでよくわからんことに・・・
 どうもマザーは200年前のドリスをよみがえらせてしまったらしい・・・

 どういうことだ?」


ドリス
「ええと・・・
 


 ・・・なんで?
 私は200年前に死んでいたけど、現世に生き返されたってこと?」



カリバー
「遺伝子バンクでもあったということか・・・
 200年前に人類が死滅した時にニューマンは滅んだようだが、
 そのニューマンを再生させるときにマザーが持ってた遺伝子バンクを使ってとか・・・

 ううむ・・・
 ちょっとここらへんはツッコミいれたら自分でもわからなくなってしまった・・・」


ドリス
「とにかく、どうやら200年前に全人類を束ねて戦ってたのが
 どうやら私のご先祖様だったようです。」



変換 ~ P1004563


カリバー
コンピューターのくせに自分の失敗に逆ギレした
 マザーさんが怒りのフォトンイレイザーを発動!
 これはさすがにアウツな展開だ!」


ドリス
「命が危ないって時になんでボケていられるの・・・この人は・・・」



変換 ~ P1004564


ドリス
「けど、間一髪でアナが施設の破壊に成功した模様!」



変換 ~ P1004565


ドリス
「イケメンさんのおかげで、シティの市長さんなどの
 ヒューマン軍団が加勢してくれたおかげのようです。」



変換 ~ P1004567


ドリス
「そしてついに最終決戦開始!・・・の前の選択肢です。」


カリバー
「どれも青臭いのばっかりで、体中にサブイボができそうだぜ・・・」


ドリス
「盛り上がっているのにそういうこと言わない!」



変換 ~ P1004568


ドリス
「マザートリニティとの戦いです。
 最初は手ごま?である、謎の3つの敵と戦います。」


カリバー
「ふむ。
 こいつらは『トリニティ』の名を冠した三つの性質を持っている。

 ひとつは『剣による攻撃』
 ひとつは『レーザーによる攻撃』
 ひとつは『フィールド上に電磁場を発生させて攻撃』

 それぞれがヒューマン・キャスト・ニューマンってことなんだろう。」


ドリス
「ど、どれから攻撃すればいいの?」


カリバー
「うん、実はここでどれから倒すかが後々に響くことになる。」


ドリス
「と、いうと。」


カリバー
「こいつら3機すべてを倒すことができずに絶対に1機だけ残る。
 その時にどれを残すかが重要ってことだ。」



変換 ~ P1004569


カリバー
「これはフィールド上に電磁場を発生させる攻撃だ。
 黒いマス目にしか発生しないので、
 それさえわかれば怖くはないのだが、
 こいつを最後に残すとマス目に関係なく電磁場を発生させて
 めちゃくちゃ厄介だ。



ドリス
「そうしたら、最初に倒したほうがよさそうね。」



変換 ~ P1004570


ドリス
「!
 なんか『ビコーン!ビコーン!』って、サイレンか何かわからないけど
 変な音がし始めたわよ!」


カリバー
「これは手ごまたちの共通攻撃で、
 この警告音が終わった後に写真のような広範囲攻撃をしてくる。
 これがものすごいダメージで、発生源の近いほど連続してダメージを喰らう。
 この攻撃でまず間違いなくNPCが全滅する。


 あいつらバカだからね・・・
 もうここはあきらめて一人で戦うつもりでいてくれ。」


ドリス
「うう・・・本当になすすべなくサリサ達がやられていったわ・・・」


カリバー
「それで三つの手ごまのうち何を残すかだけど、
 オレは個人的にはビームを撃つ奴を残したほうがいいと思っている。
 剣の奴は射程が短いから弱そうに見えるんだけど、
 最後に残すと、執拗にプレイヤーを追いかけてきて
 安心して攻撃に移れなかったからだ。」


ドリス
「むー
 じゃあ、ビームの敵だけを残してみるわ。」




(5分後)



ドリス
「手ごまを一機だけ残したら、マザー本体の攻撃が始まった!」


カリバー
「マザーの攻撃は以下のとおりだ。

・低威力のフォトンイレイザー
・左手で画面ほとんどをカバーするなぎ払い攻撃
・プレイヤーが接近してきたときにしてくる頭突き攻撃

 どれも即死クラスではないが、痛いのばかりだ。」


ドリス
「なんか足元に赤いわっかがでてきたあ!」


カリバー
「落ち着け、それが低威力フォトンイレイザーだ。
 その攻撃は実は走り回っていたら喰らわない。
 ターゲット中はぴったり追尾してくるが
 実際フォトンイレイザーが落ちてくるときにターゲットがとまるので
 その間に移動さえしていれば喰らわない。」


ドリス
「本当だわ。
 むしろ、あせって速めに緊急回避してしまって
 その硬直中に被弾してしまうことの方が多そうね。」


カリバー
「気をつけるのはフォトンイレイザー→なぎ払いの連続攻撃だ。
 フォトンイレイザーを喰らってダウンした起き上がりになぎ払いがきて即死ってのがまずい。
 まあ、ここまで来たら体力回復とかはなれているだろうから
 落ち着いて回復すればいい。」


ドリス
「そうやって攻撃をかわして、マザー本体に攻撃するのね。」


カリバー
「うむ。
 あまり欲張りすぎるとマザーの頭突きを喰らうから
 ほどよく逃げる準備をしておけよ。」


ドリス
「戦い方がわかると、そんな強い敵でもないわ!
 これなら勝てる!」







そして・・・









変換 ~ P1004572


ドリス
「ついにマザーを倒したわ!」


カリバー
「しかーし!
 まだこれで終わりじゃないのよ。」


ドリス
「ええ・・・」



変換 ~ P1004575


カリバー
「この後、ラスボスとの連戦になる。
 体力もアイテムも回復しないままの戦いになるから
 まずスタートボタンでコンフィグ開いて
 パレットの整備とか急いでやって、すぐラスボス戦に備えること。」


ドリス
「あわわ・・・い、忙しいわ・・・」



カリバー
「というわけで、ラスボス戦だが、
 あえて写真はやめておく。
 文章だけでコツだけ書いておくよ。


・ドリスみたいな接近戦しかできないキャラはいやでもラスボスに近づかないといけない。
 その際は、普通に前転して密着すればいい。
 密着していれば、周りを転がっている球体には当たらない。
・ラスボスを攻撃するときは『顔』を狙って攻撃する。
 そこを攻撃するとよりダメージが当たるようになっている。
・ラスボスの攻撃は以下。

 地面からニョキって生えてくる攻撃×2
 →前転でもかわせるが喰らっても別にしなない。
  喰らったら、起き上がりレスタしていればいい。
 
 上から黒いレーザー
 →前転でかわすが、ダメージ低いから喰らってもレスタしてればいい。

 ボス正面からのレーザー
 →喰らうと必ず体力1になる。そうなったらトリメイトが使えるなら使う。
  レスタする場合はちょっと即死を覚悟すること。

 画面外から黒いレーザー×2
 →どこを狙っているかわからないので、基本的に運だけど、あんまり当たらない。
  来るタイミングがわかれば前転でかわせるが、
  その時にボスから離れて球体にぶつからないようにすること。


・一定ダメージを与えると潜水モードに入る。 
 これで画面を飛び回って移動するが、それ自体は前転で回避可能。

・画面端にとどまってレーザーやニョキ攻撃をしてくるので、
 その時が攻撃チャンス。



 という感じだ。
 戦ってみると、そんなに強くない。
 むしろ、ドラゴンの方が全然強いので、ここまで来れたプレイヤーなら勝てるはずだ。」


ドリス
「・・・がんばってみるわ!
 ここまでやってきたんだから!」




















そして・・・・




























変換 ~ P1004578


変換 ~ P1004579


ドリス
「ラスボスを倒して、最後の選択肢をのせておきます。
 これでエンディングとなります。」


カリバー
「おつかれちゃーん。
 いやー、結構やれるもんだね、ドリスも。
 いつも後方支援が多かったから
 メインでの戦闘は無理かとおもったけど、いやいやなかなかどうして。」


ドリス
「あなたが色々教えてくれたからよ・・・
 私一人でやってたら、もっと時間かかっていたと思うわ・・・
 というより、ドラゴンに勝てなかったと思う。

 いや、最初のタコでダメだったかも・・・」


カリバー
「まあそのとおりで序盤のボスだけがやたら強い。
 そのかわり中盤が簡単でぐだぐだ感があるね。

 ラストはシナリオの盛り上がりがいいので、そこは面白かったと思う。」


ドリス
「ラスボスとかはちゃんと攻撃パターンがわかれば
 きっちり攻略できるのは面白かったわ。」


カリバー
「というわけで、無事ノーマルモードをクリアしたわけだ。
 それで、色々写真を撮っていたんだけど、
 ドリスのもっともいい勇姿があるので、それをお見せするぜ。


ドリス
「え!本当?
 どんなのかしら・・・どきどき・・・」


カリバー
「それは・・・これだ!」





変換 ~ p1004580


ドリス
「いや~~カエルうぅぅぅぅぅぅぅ」


カリバー
「どうだ!
 エンディングの画面だけど、
 ドリスが正面むいててかっこいいだろう!」


ドリス
「そっちじゃなくてカエルを何とかしなさいよ!」


カリバー
「固いこというなよ。
 お前、FF3の二人旅では自らカエルになってたじゃねえか!


ドリス
「うわああん
 いやなこと思い出せないでよ(ボカ!


カリバー
「あべし!」





変換 ~ p1004584


カリバー
「というわけで、無理やりオチをつけてみたが、
 全体通して、特に問題なくクリアできるゲームだったんじゃないかな。」




変換 ~ P1004585


ドリス
「最終クリアレベルは24でした。
 メインクエストだけをやった場合です。」



変換 ~ P1004226


カリバー
「ちなみにオレは最終レベ.ル23でクリアだった。
 ドリスとは1しか違わないが、この1は微差だと思う。
 徹底して低レベルクリアがしたいなら、雑魚モンスなどすべてのモンスを
 NPCに倒させて経験値取得減らす必要がありそうだね。」


ドリス
「一通り遊んだけど、かなりいいゲームだったと思うわ。
 画面綺麗だし、アクション性高いし、NPCの個性は出ていたし。」


カリバー
「サリサとか普通にかわいいし、オギも面白いしな。
 特にイケメンのダサさは笑わせてもらったぜ。」


ドリス
「・・・何か本当にイケメンさんを目の敵にしてるわね。
 嫉妬?」


カリバー
「違うよ。
 オレのシナリオでやった場合に、
 最後らへんの選択肢でこんなのがあったのさ。」



変換 ~ P1004225


ドリス
「ぷっ(笑」


カリバー
「あー、笑ってる!」


ドリス
「ご・・・ごめんなさい・・・
 こんな台詞があったなんて・・・」


カリバー
「これを見てからイケメンさんはダサ男に見えて仕方なくなったよ・・・
 まあシナリオの勝利だな。
 けっこー選択肢多いのに細かく台詞用意されていたしで。」


ドリス
「ふう・・・ちょっとおかしかったわ・・・
 ともあれ、これでノーマルモードはクリアで終了ね。」


カリバー
「いや、もうちょっとだけ続くんじゃ」
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