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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[4th]伝説のハントマン

変換 ~ P1005323


ドリス
「ミッションのボスを倒したところに
 あの貫禄のあるおじさんが現れました。」


カリバー
「うーむ・・・あのいかつい顔と、重みのありそうな台詞回しから
 ただものじゃないと思ってたが、どうやらカザンのお偉いさんのようだな。」



変換 ~ P1005325


変換 ~ P1005326


ドリス
「な・・・なんだかよくわからないけど
 大統領府の人が来たので、私達は街に帰ることになりました。
 一応ミッションもクリアしたし、帰っても大丈夫よね。」


カリバー
「あのオヤジ、人の顔じろじろみてるなー」


ドリス
「うーん・・・渋いのはわかるけど・・・ちょっとねえ・・・」


カリバー
「何の話してるんだ、お前?」



変換 ~ P1005331


カリバー
「戦闘で疲れたので
 ギルド登録のところにいるおっぱいお姉さんのところで和もうとしたら
 なにやら変な三人組が現れた。」


ドリス
「変なとか言わないの!
 私達よりも先輩のギルドよ。」



変換 ~ P1005333


カリバー
「ん?」

ドリス
「え?」



名称未設定 1のコピー


カリバー
「こ・・・これは・・・!?」


ドリス
「きゃああああ
 え? うそ? うそうそ?
 私?」



カリバー
「むお!な、なんでお前の名が!」


ドリス
「きっと、今まで世界樹シリーズで
 私がとてもがんばってたから、
 それが世界に伝わったのよ!
 アトラス←→セガというメーカーの壁を越えて!」



カリバー
「んなばかな!」


ドリス
「そして私のファンの人達がいて
 それがこのゲームの中で『伝説の美人ハントマン』として
 伝わっていたのね」



カリバー
「おい、 何か一つ修飾語が増えてないか?」


ドリス
「うふふ、これでこの先輩ギルドのような美形が私のことを目指しているなんて・・・
 カリバーと違ってかっこいいし、
 カリバーと違って頭良さそうだし、
 カリバーと違ってお金もってそうだし・・・」



カリバー
「どさくさにまぎれて
 ひどいこと言われてるな、オレorz」


ドリス
「あーもう、伝説ってステキ♪」


カリバー
「いい加減にしとけよ。
 話進まないだろ。

 こいつ、こんなキャラだったっけか?」



変換 ~ P1005337


カリバー
「パーティースキルをもらえた。
 これは世界樹で言う『採集スキル』だ。
 ただ、まだ使えないらしい。」



変換 ~ P1005338


カリバー
「今回の功績を認められて、お偉いさんに呼ばれることになった。」


ドリス
「うふふ、伝説の美女がいくからには
 おめかししていかないと。」


カリバー
「・・・
 まてよ。
 この流れからいくと・・・


 ふむ・・・


 ククク・・・なるほどな・・・クックックッ・・・」










(翌日)











変換 ~ P1005339


カリバー
「というわけで、大統領府に入った。」


ドリス
「この人もかっこいいのよねえ・・・」


カリバー
(・・・・・・)



変換 ~ P1005340


変換 ~ P1005346


変換 ~ P1005341


ドリス
「あれ?
 昨日の渋いおじさん

 おじさんも悪くないけど・・・」



カリバー
(・・・・・・)




変換 ~ P1005342


ドリス
「え?」




名称未設定 2のコピー


ドリス
「えええええ~!?」


カリバー
「やっぱりなあ~www」



ドリス
「ひ・・・人違い?
 そんなぁ~」



カリバー
「そんなぁ~じゃねえよ。
 当然だろ。」


ドリス
「でも、名前が同じなのよ。
 偶然だと思えない!」


カリバー
「そりゃ思い込みすぎだ・・・








 といいたいところだが、
 さすがにこれには中の人も「びっくり」と「大笑い」だった。」





ジョセフ・ジョースター
貴様、見ているなッ・・・!






カリバー
「とでも、うぬぼれたくなる展開だったよ。
 ほんと、ここで笑える奴なんて
 間違いなくオレ達しかいないだろw



ドリス
「うう・・・ドリスって、なんで同じ名前なのよう!」


カリバー
「まあまあ、いいじゃないか。
 同じ名前だったんだ、
 これは多分、お前がセブンスドラゴンをやるのは運命。

 いや、そんなレベルじゃない。」



名称未設定 3のコピー


 もはや、愛を超え、
 ネタを超越し、
 宿命となった!



ドリス
「わけわかんないわよ!」



変換 ~ P1005344


カリバー
「というわけで、こいつのせいでとんだバカ話になったが、
 ミロスの周辺でまた異変が起きたので
 大統領府の遣いとしてミロスにいくことになった。」


ドリス
「わ・・・私のせい・・・?」



変換 ~ P1005348


カリバー
「勘で言うなら、
 オレももうれつに悪い予感がするけど
 まあ先に行こう。


 この話で丸々一話使ってしまったよ。
 休日に更新するのはいいけど、一話に一時間くらいかかって
 書くの大変なんだぜ。」




変換 ~ P1005349


ドリス
「うう・・・今回も私はこんな扱いなのね・・・」


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  1. 2009/03/07(土) 13:05:13|
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