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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[7th]カザン奪還作戦(前編)

変換 ~ P1005417


ドリス
「カザンがドラゴンに襲われて壊滅しました。
 カザンの人達はミロスに保護されたのですが、
 ちくやらギルドである私とカリバーは、フロワロの影響で体が動かなくなってしまいました。」


カリバー
「オレ達はそれ以来ずっと眠ったままだったらしい。
 それも相当長い間だ。」


ドリス
「ど・・・どれくらい眠っていたの・・・?」



変換 ~ P1005418


カリバー
「なんと、3年だ。
 3年寝太郎。」


ドリス
「え~!
 3歳も年とっちゃったの!」



カリバー
「お~
 そうすると、お前もいよいよ三(ドゴォ



変換 ~ P1005421


カリバー
「ね・・・寝起きパンチでそれくらい元気なら心配なさそうだな・・・


 つうか・・・奥歯・・・ぬけそうになったぞ・・・」


ドリス
「と・・・とにかく!
 私達が眠っている間でもカザンは奪還されておらず、
 メナスさんが私達にカザン奪還のミッションを下しました。」



変換 ~ P1005427


変換 ~ P1005429


カリバー
「ドリス大統領にあこがれていた、『王者の剣』も参戦だ。
 けど、メインでドラゴンと戦うのはやはりオレ達ということに。

 あの時、オレ達を助けるために、命を張ったあのオヤジの後ろ姿は
 眠っていたときでも忘れてなかったぜ。

 こんなにも早く敵討ちの機会が来るとはな!」


ドリス
「今回は私も燃えているわよ!
 ドリスさんの仇、絶対とるわよ!」


カリバー
「じゃあ、行ってくる!」







しかし、外に出ると・・・










変換 ~ P1005431


カリバー
「うは・・・
 なんじゃ、こりゃ?」



ドリス
「すごいフロワロの数!」


カリバー
「わ・・・沸きすぎじゃねえのか・・・これ?」



変換 ~ P1005432


ドリス
「ワールドマップを見て!
 異常すぎるわ、このフロワロの数!」


カリバー
「うーん・・・最初このゲームを始めた時は
 冒険を楽しもう、みたいな雰囲気だったのに、
 一気にこの絶望感漂う世界に変わるのは、
 なかなかな演出だと思う。


 けど、有る意味これは、RPG史上初じゃないかな?

 お前、

 常にダメージゾーンを歩き続けるRPGなんて
 聞いたことがねえぞwww



 こ・・・こりゃあ、面倒くさいゲームになってきたな・・・」


ドリス
「これ、回復魔法必須よね・・・
 プリンセスにはちょうどキュアⅡがあったから良かったけど・・・」


カリバー
「まあ、とにかく敵討ちを始めよう。
 ドラゴンを狩りまくらないことには、このフロワロはどうにもならないだろうし。
 まずは、最初の目的地であるロラッカ森林にいくぞ。」



変換 ~ P1005435


ドリス
「森についたら、王者の剣からゲームの説明がありました。
 シンボルモンスターというのがいるのね。」


カリバー
「つまり、F.O.Eのことだろう。」




変換 ~ p1005437


カリバー
「早速ぶつかったぞ。

 これがオレ達の戦の始まりだ!


ドリス
「倒すわよ!
 ドリスさんの、カザンのみんなの仇を取る!」


カリバー
「で、こいつだが、ブレス攻撃と、暗闇にする特殊攻撃をしてくる。

 けど、何をされようが、オレ達はスキルも全然ない今
 ひたすらヴァンパイアと各種歌を使って戦うしかない。」



変換 ~ P1005439


ドリス
「キュアⅡでたくさん回復して、何とか倒したわよ。
 プリンセスの武器である鞭を落としたわ。」


カリバー
「SPD+5される鞭か。
 このゲーム、行動順が世界樹2よりもシビアに設定されているから
 SPDのあがる装備はなかなか重要じゃないかな。」


変換 ~ P1005442


ドリス
「そんな感じでシンボルモンスターを一体ずつ倒していきます。
 ところで、戦闘に入るとシンボルモンスターに数字がでて
 じょじょに減っていくわ。
 これはなんなの?」


カリバー
「世界樹でもF.O.Eの乱入があったろ。
 あれと同じだ。

 あれが1ターンを切ると乱入してくるということだろう。
 世界樹と違うのは、
 「壁があってもおかまいなしに乱入してくる」

 ことだな。
 どうも、今回は『範囲内にプレイヤーがいたら反応』するようだ。

 だから、遠くにいるシンボルモンスターには数字が出ていない。」


ドリス
「なるほど。
 シンボルモンスターの近くで雑魚モンスとの戦闘になったら
 乱入してくる危険もあるし、元々戦闘が長引くシンボルモンスター戦だと
 二体同時になっちゃう場合もあるのね。」


カリバー
「・・・と、いいたいところだが、
 戦闘画面に入りきるにはモンスの大きさが都合しているから
 体の大きいシンボルモンスターだと、
 画面にはいりきらずに乱入されない。



 ちょうどこのサーペンタスがいい例だ。
 こいつが二体いるところでは、乱入されそうに思えてしてこないから
 安心して一体ずつ戦っていい。」



変換 ~ P1005446


ドリス
「そして、マップにいるサーペンタスを全滅させたら、
 フロワロを駆除することができました!」


カリバー
「こうやって、世界中のドラゴンを倒して、フロワロを駆除していくんだろうな。」



変換 ~ P1005447


ドリス
「続いて、カザン近くに出るために洞窟を突破します。」


カリバー
「なお、一度突破したダンジョンについては
 ワールドマップ上で通過できるようになる。
 このゲーム、ダンジョンに入るために「Aボタン」を押さないとだめなんだけど、
 通過したダンジョンを無視できる仕様のためだろう。
 これはありがたい仕様だ。」



変換 ~ P1005448


ドリス
「洞窟内のシンボルモンスターと戦闘です。」


カリバー
「あまり威力のない全体攻撃と、出血攻撃をしてくる。
 しっかりヴァンパイアとキュアⅡしていれば問題ない。」


ドリス
「とはいえ、一回の戦闘で大体全力を出しきってしまいます。」


カリバー
「二人旅の辛いところだが、
 シンボルモンスター一体倒したら、ほぼ全力をだしきっているので
 すぐに宿屋に戻ってセーブをする。

 再出撃→シンボルモンスター撃破→町に戻る→宿屋でセーブ

 面倒くさいけど、これをやらないと二人旅ではまず先に進めない。」


ドリス
二人旅はこういう辛抱強いプレイができない人には
 本当に向きません。



 中の人は、いつも正規の人数で遊ばないから
 こういうのが「普通」になっているのよね。

 だから、苦痛でもなんでもないみたいです・・・」


カリバー
「真面目に少人数パーティーでしか遊ばないからな・・・
 中の人にいわせてみると、4人とか人数管理が面倒くさいから嫌いらしい。」



変換 ~ P1005449


ドリス
「倒したら、ローグ専用武器である短剣が出ました。」


カリバー
「ローグというと、『ダガーフェティッシュ』というスキルがあるんだけど、
 今はこれを考える必要は、まあ無いよな。

 スキルの割り振りについては、後ほど検証したいので、
 一番最初の中ボスから全然スキル振らないようにしている。」



変換 ~ P1005456


ドリス
「さらにおくにいくと、いかにもボスっぽいのがでてきました!」


カリバー
「これも見てのとおり、背後から攻撃できるので、
 先手を取って戦闘だ!」



変換 ~ P1005457


ドリス
「ボスのトリケロスです。
 力溜めをして痛い攻撃をしてきます。」


カリバー
「だが、よく見てみると、こいつは前衛しか攻撃してこない。
 つまり、オレだけがダメージを喰らうので
 ドリスにキュアⅡをオレに使わせておけば、難なく倒せる敵だった。」




変換 ~ P1005460


ドリス
「撃破したところで、一旦ここで区切ります。
 続きは後編へ!」


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  1. 2009/03/13(金) 22:01:48|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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