ちくやらアーカイブ

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[15th]兄からの手紙

変換 ~ P1005899


ドリス
「プレロマとネパンプレスとの協定を結べた私達は
 カザンに戻る途中でミロスに寄りました。

 ここの王女様とはそういえばまだ会話してませんでした。」



変換 ~ P1005903


カリバー
「だが、この女王様・・・
 このご時勢でフロワロを知らないというのは・・・
 世間知らずにも程が有るぞ・・・



 
変換 ~ P1005908


変換 ~ p1005911


ドリス
「女王様自身が悪いみたいじゃなさそうよ。
 好奇心はあるようだけど、家臣がそうさせてないみたい。」


カリバー
「まあ、オレ達の活躍ぶりを話してもいいけど
 それほどヒマでもないしなぁ・・・

 それに騎士を相手にするのは色々と疲れるのよ。
 こういうことはウチの『野良犬騎士』にまかせたいところだな。」


ドリス
「クインさんね・・・
 今のところ二人旅で詰まったことがないので出番がないのだけど
 もしかしたら・・・最後まで出番ないかもしれないわよね・・・」


カリバー
「なんかねえ・・・
 そうなりそうな感じはあるな。」



変換 ~ P1005913


変換 ~ P1005898


ドリス
「このミロスでいくつかのEX技が解放されます。
 私達には使えないものばかりですが。」



変換 ~ P1005920


変換 ~ P1005921


カリバー
「そしてやっとカザンに到着だ。
 早速久しぶりにエランのおっぱいでも見に行くか!」


ドリス
「この人は・・・」


カリバー
「・・・?
 何か王者の剣の話をし始めたぞ。」


ドリス
「その人達は・・・
 カザン奪還の時に協力してくれた先輩ギルドね。」



変換 ~ P1005922


変換 ~ P1005923


ドリス
「わかる話ね。
 あのドリスさんに助けられたら、憧れたくなるのも無理ないわ。」


カリバー
「ガキの頃だと、相当なヒーローに見えただろうな。
 それをオレ達がカザン奪還して、活躍の場や復讐の場を奪ってしまってたわけだが・・・」



変換 ~ P1005924


カリバー
「・・・だとしたら、責任の一旦はオレ達にあるな。
 ちょっとほっとけなくなってきた。
 少し様子を見に行くか。」


ドリス
「そうね・・・
 変に逆恨みされても困るし・・・」



変換 ~ P1005925


変換 ~ P1005926


ドリス
「ロラッカ森林で彼らを見つけました。
 迷子を捜すクエストをやってたのかしら?」



変換 ~ P1005927


変換 ~ P1005930


ドリス
「しかし、立て続けにクエストをこなしているようです。
 確かにちょっと無茶というか無理している感じがするわね・・・」


カリバー
「ていうか、そんなこまごましたクエストを重ねたって
 たいした名声にはならんのだけどな・・・
 
 残念ながらオレ達とやってることの規模が違いすぎる。
 それをわかってて、なお小クエストを重ねるっていうなら仕方ないが・・・

 ドリスのオヤジは、ある意味そういうところをすでに見抜いていたのかもしれない。」


ドリス
「・・・・・・」



変換 ~ p1005931


変換 ~ P1005932


ドリス
「寄り道が続いていますが、さらに寄り道しそうな話がでてきました。
 一番最初の頃に「お守りを作りたい」という少女のクエストがありましたが
 これの続きのようです。」


カリバー
「オレ達と同じハントマンの兄から届いた手紙を読んで
 お返しの手紙を渡して欲しいとのことだ。

 ギルド名は『ラッキーズ』。
 今まで旅していて、そんな名前あったかな?」


ドリス
「うーん・・・そもそもギルド自体を全然見てないのだけど・・・」


カリバー
「いや・・・いたわ。
 フレイムイーターを倒すときにオレ達が最初間違って入ってた砂漠にいただろ。」


ドリス
「二人組みね・・・
 あそこにいるのかしら・・・」


カリバー
「行って見るしかない。
 他の情報らしいのがないし。」



変換 ~ P1005934


変換 ~ p1005935


ドリス
「行ってみたら大当たりでした。
 ちょっと出来すぎのような・・・

 この人達は自然保護のような仕事をしているようで、
 この砂漠にはアリジゴクが3体いるとのことです。」


カリバー
「お仲間が足を怪我して戦えないから
 代役を頼まれてしまった。
 まあ戦えるならそれでオレは満足だけどね。」


変換 ~ P1005938


ドリス
「砂漠の東側のマップにあるアリジゴクです。
 流れる地面がたくさんあって、なかなかたどり着けません。」


カリバー
「正解ルートは一つしかないので根気よく調べるしかない。
 途中にいるシンボルモンスターはうざかったらさっさと倒した方が
 効率よく調べられるぞ。」



変換 ~ P1005940


変換 ~ P1005941


カリバー
「アリジゴクにいるボス、アントリオンだ。
 ポイズンバイトなどソードトラップできる攻撃は多いが
 この毒がうっとおしい。」


ドリス
「まだ毒ダメージが小さいのでキュアⅡで何とかなっています。」


カリバー
「オレはトリックリアクトを使ってのソードトラップ→ヴァンパイアでしのいでいた。」



変換 ~ P1005944


ドリス
「ボスを倒してレベルが上がったらスキルポイントが十分に貯まったので
 プリンセスリアクトを覚えました。

 これで私も再行動可能になるのね。」


カリバー
「うむ・・・
 二人して再行動ができるのはかなり強いはずだぞ。」



変換 ~ P1005948


ドリス
「早速ボス戦で使ってみましたが、確かにこれは便利です。
 キュアⅡが二回使える感じよね。
 各種詩のスキルを使うにも便利だし。」


カリバー
「これによって、1ターン目にオレがトリックリアクトし
 2ターン目のソードトラップにあわせてドリスがプリンセスリアクトを使うというのが
 基本攻撃パターンになりそうな感じがあるね。」



変換 ~ P1005950


変換 ~ P1005951


ドリス
「アントリオンを3体倒して、ラッキーズに話かけようとしたら
 大ボスのマントリオンが現れました。」


カリバー
「アントリオンを強くした感じなのだが、
 ポイズンバイトの毒ダメージがでかくてきつかった。」



変換 ~ P1005952


カリバー
「装備で多少毒を喰らわなくすることはできるが
 一度喰らったら数ターン毒ダメージを喰らい続けるので
 そうしたら、HP管理が重要な戦いになる。



変換 ~ P1005956


ドリス
「具体的には
 被ダメ+毒ダメージ 
 を見越したHPを残しておかないとダメという話です。


 例えば今の私のHPだと、マントリオンの攻撃を喰らって
 さらに毒ダメージを喰らうと、ほぼ死んでしまいます。」


カリバー
「正確にはぎりぎりHP一桁でドリスが生き残るんだが
 それくらい危ないというわけだ。」



変換 ~ P1005958


カリバー
「というわけで撃破だ。
 ソードトラップが通用するから、まあ普通に倒せる相手ではある」



変換 ~ p1005962


変換 ~ P1005963


ドリス
「ボスを倒したので、今度はこちらの用事に入ります。
 妹さんからの手紙を預かってきたのですが、
 そうしたら、ラッキーズの人なのにお兄さんの人ではないと言ってきました。」



変換 ~ P1005964


変換 ~ P1005965


ドリス
「そしたら、なんと・・・そのお兄さんは・・・
 崖から落ちてしまったそうです。」


カリバー
「ん?
 おかしくないか?
 お兄さんがラッキーズにいないのに、
 じゃあなんで妹宛の返事がくるんだ?」



変換 ~ P1005967


変換 ~ P1005968


変換 ~ P1005969


変換 ~ P1005970


変換 ~ P1005971


変換 ~ P1005972


変換 ~ P1005973


ドリス
「うう・・・なんてけなげなの・・・(涙」


カリバー
「現実にこんな妹いるわけないけど
 これは泣かせるぜ・・・」




変換 ~ P1005975


変換 ~ P1005976


変換 ~ P1005977


変換 ~ P1005978


ドリス
「そんな・・・なんてドジな人なの・・・」


カリバー
「つうか、お守りが逆にあだになってるとか、皮肉すぎるぞ・・・」



変換 ~ P1005980


ドリス
「なるほど・・・
 代筆だったのね・・・
 妹さんを悲しませないために・・・」



変換 ~ P1005983


ドリス
「どうしよう・・・
 このことを知ったら、絶対妹さんが悲しむわ・・・」


カリバー
「だからといって、ずっとだましているわけにもいかないだろ。
 これはきっちりと真実を話してやるべきだ・・・」


ドリス
「・・・あなたにそれができる?」


カリバー
「見くびるな。
 オレはいつだって冷静だ。」









そして、カザンに戻り・・・











変換 ~ P1005986


カリバー
「・・・・・・・」


ドリス
(黙ってないで、ちゃんといいなさいよ・・・)


カリバー
「・・・
 これと、これだ。」



手紙と形見のお守りを渡して、
カリバーは足早に部屋を出る。



ドリス
「ちょっと! 
 ちゃんと説明しないさいよ!」
















変換 ~ P1005990


変換 ~ p1005991

















ドリス
「あ・・・いた。
 なにしてんのよ・・・」


カリバー
「煙草が吸いたくなったんだよ。
 人様の家の中じゃ吸えないだろ・・・

 ゴホ・・・ゲホ・・・」


ドリス
「普段から吸ってないじゃないのよ・・・」


カリバー
「うるさいな。
 JRが4月から全面禁煙っつうから、
 今のうちに吸ってんだよ。」



ドリス
「JR関係ないでしょ!」


カリバー
「ちなみにマジ話をすると
 中の人は元々煙草吸ってたけど
 去年の骨折を機に完璧に煙草を止めた。

 元々日に数本程度だから、いつでも止めれたんだが。


 そうすると、喫煙者のうざさ見たいなのもわかるようになってね。
 今回のJR全面禁煙もわかる話だなーと思ってさ。

 朝の出勤時に喫煙コーナーで朝9時まで煙草すうなって書いてあるのに
 あいつらおかまいなしに吸いまくってるからな・・・

 ああいうのを見てると、なんかダメだなーと思うわけよ。
 その程度のことも我慢できない・守れないのかよ、お前らみたいな・・・」


ドリス
「・・・必死にごまかさなくてもいいわよ。
 あなたなりに妹さんに気を遣ったのよね・・・」


カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「まあ、いいわ。
 私からちゃんと説明しておいたから。」


カリバー
「・・・ドジな奴に限って長生きするもんだ。
 多分大丈夫だろう。


 ちと、寄り道しすぎだ。
 今度こそメナスのところに行こう。」


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  1. 2009/03/20(金) 11:38:34|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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