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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[17th]ドレッドノート討伐

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ドリス
「現在受託できるミッション一覧です。
 これからマレアイアの脅威であるドレッドノートと戦いにいくのですが
 なんかこれ見たら、一番難しそうよ?む


カリバー
「だから最初にやるんじゃないか。
 そっちの方がシビアで面白そうだろ。」


ドリス
「・・・この人のこの性格を直さないかぎり
 いつまでも苦労し続けるのね・・・」



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ドリス
「そんなわけで神殿にきました。
 ちょっとマレアイアから離れているので迷っちゃったわ。」



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カリバー
「中に入るとマレアイア兵がいて
 塔の説明をしてくれた。
 『ロナム』というのを何とかしないとボスまでいけないみたいだ。」


ドリス
「入り口に回復の泉があるので
 どっしりとかまえて探索できるのですが・・・


 雑魚敵が強い!


カリバー
「強いねえ・・・
 塔に入って最初の雑魚戦闘で
 逃げ遅れてたらフルボッコにされて
 結局また泉に戻ってとかで、先に進まないぜw



ドリス
「これは一回一回丁寧に戦う?
 月明かりがあるから、MP切れの心配はない分
 まだ何とかなると思うけど・・・」


カリバー
「いや・・・まあ、あれを覚えるか。
 そろそろ必要だと思ってたので。」


ドリス
「あれ?」



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カリバー
「エスケイプスタンス。
 実は今回の二人旅の切り札かもしれないスキルだ。


ドリス
「戦闘スキルじゃないのに?」


カリバー
「おまえがさっき言ったとおりで
 雑魚戦闘がきつくなってきて
 逃げるのに失敗したら余計にダメージを喰らう仕様になってるから
 本気でフルボッコ→全滅のパターンになっている。

 これを回避するには、レベルをあげまくって逃走率をあげるか
 このエスケイプスタンスを使って逃走率をあげるのがいいという話。


 エスケイプスタンスは

 ローグがエスケイプスタンスを使用→他の仲間が逃走

 ということをやる。
 こうすると、通常よりも逃走率が格段にアップし
 且つ、逃げ損ねても被ダメが上がらない。



ドリス
「すごい!
 確かにすぐ逃げれるようになったわ!」


カリバー
「これで雑魚戦闘を逃げまくっての探索が可能になったはずだ。
 先に進もう。」



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カリバー
「シンボルモンスターが徘徊しているが
 こちらを追いかけてくるタイプではないので
 フィールド上での動きをよくみて回避が可能だ。
 無駄な戦闘は避けていく。」



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ドリス
「二階に来ましたが、壁になにやらよくわからない記号のようなものが描かれていました。」


カリバー
「ふむふむ。
 意味もなく置かれているわけもないだろうから
 後で必要になるだろう。
 ちょっと写真に撮っておくぞ。」



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ドリス
「別の階段から2階にあがったところ、
 『ロナム』というものが置いてありました。
 これを起動させると、ものすごい大音響な音が塔の中で響き渡りました。」


カリバー
「それでもって上への階段前にあった扉が開いたぞ。
 音によって扉が開く仕組みになっているというわけか。」



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ドリス
「それで3階にきました。
 ロナムがまたあったので起動させてみたのですが
 今度は何もおこりませんでした。

 どうして?」


カリバー
「ふむ・・・ドリス、まわりをよく見ろ。
 床に変な記号のようなものがある。」


ドリス
「本当だ。
 どういうことかしら?」


カリバー
「記号か。なるほど、二階にあった壁の記号は
 これのことを言っているんだな。」



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カリバー
「つまり、この記号の順番どおりに床にある記号を踏めってことじゃないかな。
 それがロナムの起動スイッチとかになってるとかで。」


ドリス
「なるほど~
 写真とっておいてよかったわね。」



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ドリス
「このフロアにいるシンボルモンスターは
 私達に追跡してくるタイプです。
 うまく逃げて、さらに雑魚戦闘からも逃げまくってと
 もう逃げまくりね。
 全然戦ってないわ。」


カリバー
「それで、記号どおりに床を踏んだら
 部屋の左と右の壁が開いた。
 その状態でロナムを起動したらすごい音が外にも響きわたって
 結局扉は開かなかった・・・と。」


ドリス
「え~、間違えてんじゃないの?」


カリバー
「いやいやいや、これ面倒くさいぞ・・・
 今は真ん中の塔に入ったけど、
 外にでると左と右にも塔があるからな・・・

 つまりは、すべての塔で同じことをしろということだと思う。」



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カリバー
「というわけで、左右の塔も攻略するぞ。


 ・・・ただ、すまない。
 ちょっとこれをリアルでやってる時は
 今これを書いている日の一週間ぐらい前だから
 この写真が左の塔か右の塔か忘れてしまった・・・




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ドリス
「申し訳ございません・・・
 中の人はいつもメモ取りながらプレイしているわけでなく
 全部記憶でやっているので、たまに忘れてしまいます。」


カリバー
「まあ、記号の写真だけはっておくから、
 あとはどっちか試せばどっちか当たりだと思うということでw」



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ドリス
「そして、全部のロナムを起動させたら、三つの塔で共鳴しあって
 4階への扉が開きました!」



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ドリス
「けど、4階にいったらボスがいなくて
 代わりにプリンセスのEXスキルが解放されました。」


カリバー
「ボスは真ん中の塔にいるっぽいね。
 左右の塔だとEXスキルの解放だ。」


ドリス
「でも、ようやく私達に使えるEXスキルが手に入ったわね。」


カリバー
「え?
 何だお前、EXスキル使うつもりだったの?」



ドリス
「え?
 なんで?あれ?」


カリバー
「いや、お前。
 世界樹2であれだけフォーススキルが
 いらねえだのクソだの言ってたんだぜ?

 当然EXスキルも使えるわけないじゃねえかw」



ドリス
「え~~
 いいじゃない、別に・・・
 ゲームが違うのよ?」



カリバー
「・・・と、まあオレも半分くらいは思ってるけどね。
 世界樹2と違って無条件で最初から使えるわけでなく
 こうして解放させないといけないし
 使用するためにはスキルポイントも必要だしで。

 けどまあ、正直必要する場面はないと思うので
 いまのところは使わなくてもいいんじゃないかと。」


ドリス
「ただでさえ二人旅で縛りプレイなのに
 なんで色々と縛りを上乗せしたがるのかしら・・・」



変換 ~ P1006089


カリバー
「というわけで、真ん中の塔の最上階に来た。」


ドリス
「いよいよボス戦ですが、
 ボスの姿が見えません!」


カリバー
「いやいるぞ・・・
 遠くにいるっぽい。」


ドリス
「え?
 もしかして、あの大きい戦艦みたいなのが・・・?」



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ドリス
「しかも、砲台がこっち狙っている!
 何か撃ってきたあ!」



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カリバー
「わははwww
 ドラゴンを撃ってきたよ。
 これは予想外だったw」


ドリス
「笑ってないで!」



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カリバー
「まあ前座だ。
 普通に撃破して終了。
 経験値がやたら入るけどな・・・」



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ドリス
「また撃ってきたあ!」


カリバー
「あの弾のドラゴンさ。
 もし外れたらどうするんだろうな?
 やっぱ歩いてドレッドノートに戻っていくのかな?
 『ぼす~外さないでくださいよ~』みたいな。」


ドリス
「しゃべってないで前!前!」



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カリバー
「というわけで前座二匹目を撃破。
 そしたらこの後レベルがあがってしまった。
 経験値入りすぎだろ・・・」



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ドリス
「ドレッドノートです。
 ものすごく大きいのに私達で戦えるのかしら?」


カリバー
「初見じゃ難しいのはいつものことなので
 とにかく相手の動きをよくみるぞ。」


ドリス
「了解。

 ・・・なんかエネルギーを充填し始めたわよ!」


カリバー
「ソードトラップできるかな・・・


 って、技を封じられたぞ!」


変換 ~ P1006098


ドリス
「ええ!
 回復できない!
 そこをマシンガンで撃たれた!」


カリバー
「むお!
 波動砲だと・・・?」















ドリス
「やられちゃったわね。」


カリバー
「それはまあいいとして、
 あれだなー、波動法前に技を封じられてしまうねえ。
 ソードトラップできそうにないわ、これ。」


ドリス
「むー、どうすればいいの?」


カリバー
「・・ふむ。
 いろいろ封じられたりするからソードトラップは無理だな。
 そうするとヴァンパイアだけで戦うことになる。

 あと、ちょっと思ったんだが・・・

 もう一度戦えばはっきりするかもな。
 回復多めで慎重に戦ってみよう。」


ドリス
「わかったわ。」














そして・・・


















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カリバー
「OK。わかったわ。
 これは勝ちだな。」


ドリス
「なるほど・・よく見てるわね・・・相変わらず。」


カリバー
「二回ほど波動砲を喰らってみてわかったが
 ボスの行動はパターンになっているね。

 おおざっぱにはこんな感じだ。


1~3ターン目はショットシェル or マナストーム
4ターン目に充電
5ターン目に封じの風(100%喰らう)
6ターン目に30mm機関砲
7ターン目に波動砲
8ターン目に修復



以下これの繰り返し。」




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ドリス
「封じの風というのを必ず喰らってしまい
 その後に必ず波動砲が来るから
 カリバーがパターンなんじゃないかと怪しんだわけですね。」




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カリバー
「すると行動がわかれば後はHP管理だ。
 6ターン目にマシンガン攻撃を必ずしてくるので
 これを喰らった後の7ターン目の時にオレとドリスの体力を見る。

 オレの場合、HP130あれば波動砲をガードせずとも耐えれるので
 パロの実を自分かドリスに使う。

 ドリスはHP底上げしたけど、ガードしないと波動砲で即死っぽかったのでガード確定。」




変換 ~ P1006102


カリバー
「これで波動砲に耐えれれば、次のターンでヴァンパイアとキュアⅡで回復すれば良し。
 オレのHPが1だけど、8ターン目でボスが回復するから
 オレも安心して回復できるというわけだ。」


ドリス
「今回、私も攻撃できる余裕ができたので、
 マレアイアのクエストで手に入れた鞭のソーンウィップを装備して攻撃してました。」



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カリバー
「パターンがわかれば、
 あとはそれにそった行動をしていれば死ぬ要素はない。
 二回目で撃破完了だ。」


ドリス
「道中の雑魚戦闘の方が大変だったわね。
 エスケイプスタンスも必ず逃げれるわけではないから
 たまに危なかったし。」



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ドリス
「ドレッドノート撃破後、
 マレアイアのシャンドラさんとセティスさんがかけつけて
 ここら一帯をセティスさんの歌声による魔力で守るための儀式が始まりました。」


カリバー
「この巨大ロナムを使って、この地域を歌声で守るっていうんだから・・・



 ・・って、まてよ。
 てことは、こんな近くにいたら・・・」


ドリス
「え?」


カリバー
「ドリス・・・耳をふさげ!」


ドリス
「え?え?」



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ほげ~~~~♪





jaian.jpg


カリバー
「うげげ・・・
 ジャイアン効果かよ・・・」



ドリス
「すごい音!」



カリバー
「ふう・・・いや、遠くから聴けば綺麗な歌声かもしれないけど
 こう近くで大音量でされると・・・」



jaian2.jpg


ドリス
「ジャイアンはいいすぎよ!
 失礼な人ね・・・相変わらず!
 むしろ、あなたがジャイアンみたいじゃない!」




カリバー
『ドリスの物はおれの物、おれの物もおれの物。』


ドリス
「すごい違和感ないんだけど・・・」


カリバー
「そ・・・そこまでオレって横暴か・・・?
 ちょっとショックなんだが・・・」




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ドリス
「とにかく、ドレッドノートを倒して、マレアイアに平和が戻りました。
 何かお礼で、どこかの洞窟に入れるようになったようです。」


カリバー
「女だらけの国ってのは、これはこれで居心地悪かったけどな・・・
 逆に気を使って大変だったわ・・・」



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カリバー
「マレアイアを離れる前にこのクエストだけは消化しておくといい。
 条件も簡単だ。
 終わらすことで、アイテムをちょっと安く買えるようになるぞ。」



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ドリス
「セティスさんの許可を得て、『美しきヘイメル』というところに入れるようになります。
 この中を進むと、何か変なアイテムが手に入りました。」


カリバー
「オプションで『レトロモード』が選択できるようになる。
 BGMがいわゆる『PSG音源』になるというものだ。」


ドリス
「PSG音源って、ファミコンとかのピコピコ音楽ね。」


カリバー
「まあそんなところかな。


 ちなみに、BGMがPSGになるというのはセブンスドラゴンが初じゃなく
 去年に『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』というゲームですでにやっている。


ドリス
「あ~、そのゲームやったわね。
 今回みたいに脳内会話はないけど
 幻霧も私とカリバーの二人旅で遊んでいました!

 ちょうど、この『ちくやらアーカイブ』にもカテゴリとして残してあります。」


カリバー
「真のエンディングを見るためには
 二人旅では絶対できないという仕様の壁が最後にあったけどなw
 幻霧は色々欠点もあるが非常に面白く・難しいゲームで
 曲が特に最高に良かったので、遊んでみて欲しい・・・



 ・・・と、ひそかに宣伝してみるw。
 実際、中の人は相当お気に入りのゲームで世界樹2より面白かったと思ってるしね。」

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  1. 2009/03/21(土) 11:52:33|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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