ちくやらアーカイブ

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[18th]謎の帝竜討伐

変換 ~ P1006126


ドリス
「ドレッドノートを倒した私達はマレアイアを後にしてネバンプレスに来ています。
 次はネバンにいるらしい謎の帝竜を探します。」


カリバー
「ジェッケとバントロワがすでに調査しているとのことで
 早速オレ達も後を追うことに。」



変換 ~ P1006128


変換 ~ P1006130


ドリス
「来るのは初めてですが、フロワロとドラゴンに滅ぼされた街がありました。
 シンボルモンスターがうようよしているのに平然としてるのは
 さすがと言ったところかしら。」



変換 ~ P1006133


変換 ~ P1006134


変換 ~ P1006135


ドリス
「ジェッケさんからドラゴン探知機の設置を頼まれました。
 写真の場所にいけば自動的に設置するイベントが発生します。」



変換 ~ P1006136


カリバー
「バントロワも相変わらず美人でなりよりだ。
 じゃあ早速設置しにいくか。」







そして・・・






変換 ~ P1006142


変換 ~ P1006143


ドリス
「探知機を設置し終えて、プレロマでそのデータを解析したことで
 ついに謎の帝竜の居場所がわかりました。

 それは・・・」





変換 ~ P1006146


変換 ~ P1006147


ドリス
「なんと、山そのものでした!」


カリバー
「これは大きすぎるな・・・
 こんなのに闊歩されたら、ネバンの大陸なんかほぼ踏み潰されるぞ。」


ドリス
「先のドレッドノートといい、
 大きい敵ばかりよね・・・」



変換 ~ P1006149


変換 ~ P1006150


ドリス
「これくらいのことで臆するルシェ族ではありません。
 すぐさま討伐隊が結成され、『ジョマロン山岳』に向かっていきました。」




変換 ~ P1006151


変換 ~ P1006152


ドリス
「そうするやいなや、ジェッケさんがかっとんでいきました。
 戦闘大好きっぽくて、まるでカリバーみたい。」


カリバー
「そうはいうが、ルシェ王はあの男を高く買っているようだぞ。
 それにオレだって本来もっと高い評価を得てもいいはずなんだが。」


ドリス
「確かにあなたの戦闘センスはすごいけど
 普段がおばかだから、どーしてもねー」


カリバー
「むむむ・・・
 まあ、別に評価してもらうために生きているわけじゃないからな。
 オレはオレだぜ。」




変換 ~ P1006154


変換 ~ P1006155


ドリス
「ジョマロン山岳につきました。
 ジェッケさんが隊の指示をまかせるといってたけど
 どうすればいいの?」


カリバー
「よくわからん。
 まあ、『はい』にしとけばいいのではないかと。
 あと、ローグのEX技が解放されたが
 ペイン系の奴でオレには無用。」



変換 ~ P1006157


カリバー
「あとはバントロワのこの台詞が気になるな。
 頭を狙えってことは、『頭以外も狙える』ってことになるのだが・・・」


ドリス
「巨大な帝竜だから、色々なところと戦うんじゃない。
 このダンジョン自体が帝竜ということだろうし。」



変換 ~ P1006159


カリバー
「お前の言うとおりのようだ。
 帝竜の前足をジェッケ組が攻撃して止めたらしい。
 すると、他にも帝竜のパーツがあって
 それと戦っていくということか。」



変換 ~ P1006161


ドリス
「奥に進むと、いかにも尻尾みたいなのがありました。」



変換 ~ P1006162


変換 ~ P1006163


カリバー
「帝竜、ジ・アースのしっぽとの戦いだ。
 テイルパリングという、カウンター攻撃をしてくる。
 気をつけるのはそれくらいで、まあ普通に撃破。


 ただ、こうやってパーツごとに戦うのは面倒だな・・・
 経験値もたくさん入ってしまうし・・・


 これはバントロワの言うとおり、頭狙いで行ってもいいかもしれない。」



変換 ~ P1006167


ドリス
「マップはとても広くて大変です。
 途中ですが近道がありますので、きっちりと見つけたほうがいいです。」



変換 ~ P1006169


カリバー
「ちょうど上の写真でオレ達のいる場所にも近道がある。
 これで二つ目の近道だった。

 ここから上の方にいくと・・・」



変換 ~ P1006170


カリバー
「あっというまに、ジ・アースの頭に到着した。」


ドリス
「ちょっと速くない?
 途中に他パーツなかったの?」


カリバー
「なかったぞ・・・
 頭を先に見つけさせて、そこから他パーツを倒させようとしているのかな。
 でも、オレ達はそんなまどろっこしいことはしない。
 このまま頭を倒させてもらう。」



変換 ~ P1006171


カリバー
「では、帝竜ジ・アース戦だ。
 攻撃方法は戦ってみたところ

・なぎ払い
・グランドクラッシュ
・テイルパリング
・ソウルプレス


 の四種類だった。
 この中で気をつけるのはソウルプレスだ。」



変換 ~ P1006175


カリバー
「この攻撃はオレ達の現HPの1/2の固定ダメージを与えてくる。」


ドリス
「簡単にいうと、体力満タンだったのが1/2にされてしまうという感じです。
 体力が多いほどダメージが大きくなるのね。」



変換 ~ P1006172


カリバー
「あとは時折たまにやってくるテイルパリングがやばい。
 これにひっかかるとほぼオレが即死する150ダメージを喰らってしまう。」


ドリス
「これは運?」


カリバー
「・・・なのかな。
 それのせいでヴァンパイアで攻撃しがたく
 ソードトラップがメインになる。


 基本は「なぎ払い」をソードトラップしたいのだけど
 このなぎ払いが痛いときと痛くない時がある。



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「普通はなぎ払いのダメージが40くらいなんだけど
 突然70くらいなるときがある。
 これのせいで、オレがなぎ払いを3回くらうと210ダメージで即死だ。」


ドリス
「防御に徹しないとやられてしまうわね。」


カリバー
「で、戦ってくとわかってきたんだけど
 ソウルプレスの後にくるなぎ払いのダメージがやばいようだ。


ドリス
「体力を減らされた後のなぎ払いが危ないということね。」


カリバー
「これはまじで困ってね・・・
 本当にガードするしかない。
 すると、ヒールエアロをドリスに使ってもらうしかないんだけど
 EXが足りなくなったらアウツだな・・・

 
 まあ、戦い方として
 通常はトリックリアクトからのソードトラップで削っていく。
 ドリスは堅牢→月明かり→プリンセスリアクト→灼熱の順で。
 
 ソウルプレスの後に「なぎ払い」がほぼ来て、
 この時だけなぜか通常よりも2倍のダメージを喰らう。

 オレがこれのせいで一発70ダメ×3喰らってソードトラップしても即死。
 なので、ちょっと運がからむけど、オレはガードして
 ドリスが「ヒールエアロ」を場合によってはEXを消費してもいいから使う。




変換 ~ P1006177


カリバー
「そしてダメージを与えて削っていくと、
 ちょっとボスの動きがパターン化した。

 ちょうどボスの残体力が赤になったぐらいからかな。

 ソウルプレス→なぎ払いorグランドクラッシュ→ソウルプレス→なぎ払いorグランドクラッシュ・・・

 を繰り返してくる。
 こうなるとソードトラップでは無理なので、
 オレはは常にヴァンパイア、ドリスは常に自分にキュアⅡ
 を使って、ひたすら削っていく。

 それで、この時のソウルプレス後のなぎ払いだけど
 なぜか被ダメが元に戻っている。
 つまり、70ダメも喰らうことがなくなっている。


 なぜだかよくわからんが・・・

 あと、ヴァンパイアはすでにレベル10にしているので
 与ダメの半分を回復になっている。」


ドリス
「でも、これでお互い回復しつつダメージを与える
 半永久的な作戦になるので、
 このままパターンに入っていけば勝てるんじゃない?」


カリバー
「オレもそう思って『勝った!』と思ってたんだが
 最後の最後に罠が待ち構えていた!



変換 ~ P1006180


カリバー
「突然テイルパリングをしてきて、オレが即死!」


ドリス
「え~!」


カリバー
「つうかさ、
 顔しかないのにどーやって尻尾でパリングするんだよ!
 冗談は顔だけにしろよ!




ドリス
「こっちこそ冗談言ってる暇ないわよ!
 早く蘇生しないと全滅しちゃうわ!」

 


カリバー
「ふー、ドリスになんとか蘇生してもらったけど
 ソウルプレスがきつい。
 それでもヴァンパイアで攻撃したら、またテイルパリングを喰らってしまった・・・」


ドリス
「ちょ・・・どうすれば・・・」


カリバー
「二回も死んで理解したけど
 どうもこれ、最後の最後で行動パターンが変わっているな・・・

 「テイルパリング」と「ソウルプレス」を繰り返しているわ。


ドリス
「そうだとすると、ソウルプレスの時を見計らって攻撃するしかないの?」


カリバー
「そう思ったのだが、体力を回復しておきたいという気持ちもある。
 そこで・・・」



変換 ~ P1006185


カリバー
「今まで使ったことのない、属性魔法アイテムで攻撃だ。」


ドリス
「なるほど・・・物理攻撃しかない私達には
 アイテムを使って攻撃すればテイルパリングにかからないのね。」





変換 ~ P1006184


変換 ~ P1006186


カリバー
「というわけで、アイテムを買い込んで再戦。
 写真くらいまで体力を減らしたら、物理攻撃をやめてアイテムで攻撃をする。

 そうして・・・」



変換 ~ P1006187


カリバー
「なんとか撃破だ。
 ドレッドノートより強かったぞ・・・」


ドリス
「最後のあれは知らないと死ぬわよねえ・・・
 それに、もしかしたら他のパーツを倒してたら
 パターンが変わっていたかもしれないわね。」



変換 ~ P1006189


変換 ~ p1006191


ドリス
「これでネバンも帝竜の危機が去りました。
 なかなかてこずって、今回はちょっと疲れたわ。」




変換 ~ P1006192


カリバー
「なお、ジョマロンにはそれなりにいいアイテムがあるから
 ボスを倒した後に回収しておくといいぞ。

 通常は色々なパーツを倒さないといけないようになっている行き止まりが
 全部なくなっているので。」


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  1. 2009/03/21(土) 13:28:04|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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