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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[19th]インビジブル討伐

変換 ~ P1006216


ドリス
「ドレッドノート、ジ・アースと倒した私達は
 次の帝竜を討伐するためにプレロマに戻ってきました。

 フレイムイーターは後回しなのね。」


カリバー
「一度戦った相手とか最後でいいだろ。楽しくないし。
 まだ戦ったことのない相手の方が楽しいわ。」



変換 ~ P1006220


変換 ~ P1006221


ドリス
「対インビジブルの拠点の場所に来ました。
 フアロさんたちがインビジブルの出現箇所の特定をしているようです。」


カリバー
「ですっ子の人だな。
 それで、前にインビジブルに攻撃された飛空挺がまだ直ってないみたいだ。

 それの修理パーツをなぜかオレ達が取りに行くことになった・・・
 なんで、そんな面倒なところにパーツがあるんだよ・・・」



変換 ~ P1006224


ドリス
「フアロさんが今の私達でのインビジブルに対する勝てる確率を計算してくれました。
 どういう計算なのかわかりませんが60%だそうです。」


カリバー
「十分じゃないの?
 まるっきり勝ち目がないわけじゃないってことだ。

 つうか、この勝率はやっぱプレイする人によって変わるのかな?
 やっぱ推奨レベルがあって、それとの差によって変わるんだろうか。」



変換 ~ P1006233


変換 ~ P1006234


ドリス
「飛空艇の修理パーツがあるという
 ノザン・ペスタの遺跡を目指します。
 ロラッカ山洞に隠し通路があって、そこの扉が閉まっているのですが
 それをあげる鍵をもらいましたので、あけて外にでます。
 すると、雪の積もった北国に出ますので、そこからさらに北に向かいます。」


カリバー
「その前に拠点を確保したい。
 西にいくと、山小屋があってそこで寝泊りができる。
 東にいくとポータルがあるが、ちょっと遠いので不便かな。」



変換 ~ P1006235


変換 ~ P1006239


ドリス
「そして遺跡に到着したのですが
 中に入ると早速シンボルモンスターがいました。
 しかも二匹!


 これはいかにも乱入しますよ~という配置よね・・・」


カリバー
「だねえ・・・
 とりあえず戦ってみるか。」



変換 ~ P1006242


カリバー
「むー、やっぱ二匹同時に相手するのは無理だわ。」


ドリス
「どうしよう・・・といいたいところだけど
 前にもこんなシチュエーションがあったわね。」


カリバー
「あったな。
 思い出せるかな?」


ドリス
「シンボルエンカウントが固定位置で待ち構えている。
 近寄るとおいかけてくる。


 ・・・カザン奪還ね。
 あそこで同じ状況になってたわ。」


カリバー
「そしたらどうすればいいか、もうわかるよな。」


ドリス
「・・・にげればいいのね?」


カリバー
「うんむ。
 ジョースター家伝統の戦いをもう一度というところだ。



変換 ~ P1006247


カリバー
「左のほうにいるシンボルモンスターをおびきよせる。
 こいつは移動範囲がせまいので、一定距離移動すると元の位置に帰っていく。
 それを後ろから追いかけて先制攻撃をとる。

 そしたら、さっさと逃げる。


 すると・・・」




変換 ~ P1006249


カリバー
「残り一体との戦闘に絶対乱入してこなくなる。
 これはシンボルモンスターと戦って逃げたあと、
 そいつは一定時間移動しない・戦えないという性質を利用したものだ。


 敵が密集しているところではわざと戦って逃げて
 乱入させない状況を作るというのも、作戦としてはありだと思う。」


ドリス
「ただ、このコヨーテドラグは普通に戦ってもなかなか強いです。
 常に『遠吠え』を使ってきてこちらの防御力を下げてくるので
 『堅牢』での相殺戦になってしまいます。」


カリバー
「防御力下げてくれたほうがソードトラップのダメージがあがるので
 堅牢なしで戦っていた。」



変換 ~ P1006253


カリバー
「一匹倒したら、残りの一匹も倒す。
 そしたらフロワロが無くなってしまった。
 つまり、ここにはドラゴンが二匹しかいなかったということか・・・」


ドリス
「封印されていてドラゴンも中に入れなかったということかしら。」



変換 ~ P1006255


カリバー
「中に入るとスイッチがあり、これを上下入れ替えたりすることで
 ダンジョン内の壁が上がったり、下がったりという仕組みがある。」


ドリス
「一階には地図はないようですので、スイッチをうまく使って地下におりていきます。」



変換 ~ P1006256


変換 ~ P1006257


ドリス
「地下二階です。
 マップ写真の宝箱のところに地図がありますが、
 下に降りる階段にはなかなかいけませんでした。」


カリバー
「ここもスイッチを使って壁をあけていくのだけど、
 適当にやってたらダメだったな。
 まず階段おりたらすぐ近くにスイッチがあり、これを上にするのかな。
 階段から下に2部屋・右に1部屋のところにもスイッチがあるのだけど
 こいつも上にする。
 戻って階段近くのスイッチを下げると右の方にいけるようになる。
 
 そっちにもスイッチが二つあって、両方うえにしたあと
 どちらかを下にしたら、左下の階段のところにいけるようになった・・・ような気がする。
 これも一週間前の話なので、ちょっと覚えてないわ・・・」



変換 ~ P1006258


ドリス
「先に進むと、写真のマップの私達のいる場所に近道があります。」



変換 ~ P1006261


変換 ~ P1006268


カリバー
「そして奥にいるボスと対決。
 盲目攻撃をしてくるが、30mm機関砲をソードトラップできるので
 こいつでダメージを稼いで普通に撃破だ。」



変換 ~ P1006269


変換 ~ p1006270


ドリス
「ボスを倒したら、よくわからないパーツを手に入れました。
 これが飛空艇修理に必要なもののようです。」


カリバー
また、前時代の遺産とかそういうネタかね・・・

 ボスも名前が『対竜兵器』とかだったしね。
 オレ達の時代よりも前の時代にもドラゴンが来て
 その時に使われた兵器という解釈でいいのだろうか。



ドリス
「あなたの『展開予測』は割りと当たっちゃうから
 ほんとうにそうなのかも・・・」



変換 ~ P1006271


ドリス
「では、どうやって空を飛ぶドラゴンと戦うのか?
 それの作戦が説明されます。」


カリバー
「まあ、飛空艇に乗りながらだと、この前落とされたように
 また今回も落とされてしまうだろうからダメだよな。

 すると、どうするんだ?」



変換 ~ P1006272


ドリス
「空にポータルを作るの?」


カリバー
「む・・・じゃあ、そこにワープして
 空を飛びながら戦えるようにしてくれるのか?」



変換 ~ P1006274


ドリス
「え~~~!?」

カリバー
「え~~~!?」


ドリス
「それは・・・ちょっと無理ありすぎない?」


カリバー
「オレもびっくりした!
 さすがにないわ、その作戦は。」



変換 ~ P1006275


変換 ~ P1006276


カリバー
「一応、オレ達が墜落死しないようにフォローも考えているようだが
 いやいやいや、そういう問題じゃないぞ・・・これ。


ドリス
「こんなの・・・怖くて無理よ!」



変換 ~ P1006277


カリバー
「地面に落ちる前に倒せってか・・・
 その前にまともに戦えないだろ・・・
 落ちながら戦うとか、色々二人旅やってきたけど
 今までにない戦いだわ・・・」


ドリス
「無理!無理!
 ぜぇ~ったい!むり!」





カリバーたちがものすごい拒絶反応を示すなか
フアロからこんな励ましの言葉が。







変換 ~ P1006279


変換 ~ P1006280


カリバー
「は?」


ドリス
「え?」


カリバー
「お前・・・それ、『健闘を祈る』の間違いじゃ。」


ドリス
「学士長さんがそういえばいいと、フアロさんに教えたそうよ。」


カリバー
「ぷっ・・・ククク・・・ハハハ・・・
 あー、そういうことか。

 すげえ、あの学士長の女の子。
 オレ達のこの反応を先読みして、
 フアロにこういうギャグまで仕込んでおくとは。



ドリス
「フフフ・・・そうね。
 確かにちょっと緊張とかほぐれたわ・・・
 健康を祈られちゃったら仕方ないわね。」


カリバー
「仕方ねえというか、戦わないと生き残れないんだから
 やるしかねえわけか。

 人生初だぜ、落ちながらボス戦とか。」


ドリス
「この人達を信じてみましょう。
 地面に落ちて死ぬことは絶対ないはずよ!」



変換 ~ P1006286


変換 ~ P1006287


カリバー
「というわけで、空に飛ばされたが、すげえ絶景だぜ。」


ドリス
「観光として是非楽しみたかったけど、
 そうも言ってられないわよ。」


カリバー
「ああ・・・早速帝竜のお出ましだ。
 とりあえず空で戦えるかもわからんから、
 最初は30ターンで様子見するぞ。」


ドリス
「了解・・・って、

 もうこのしゃべってる時点で空から落ちているのだけど
 け・・・結構冷静にしゃべってるわね、わたしたち~


 きゃ~~




カリバー
「うひゃひゃ・・・こりゃすげえ・・・

 けっこー気持ちいいぞww」




変換 ~ P1006288


カリバー
「というわけで、インビジブル戦だ。
 30ターンという制限付になるので、
 二人旅のオレ達は火力がオレしかないだけに
 時間ぎりぎりの戦いになりそうだ。

 そうすると、今のオレとしてはソードトラップを何とか活かさないといけない。」


ドリス
「それで、早速カリバーがソードトラップをしようとしたのだけど・・・」



変換 ~ P1006289


カリバー
「なぬ?
 隊列をいれかえられた?」



ドリス
「え?
 私が前衛だとひとたまりもないわ!」


カリバー
「ガードしてろ。オレが前列に移動する。」


ドリス
「いったぁ!
 帝竜が私ばかりを攻撃してくる!」


カリバー
「くそ、こいつ、オレのソードトラップをガン無視して
 ドリスばかり狙ってきやがる!」






そして・・・









変換 ~ P1006308


ドリス
「地面に落ちるううう!」


カリバー
「頼むぞ!ちゃんと回収してくれよ!」






なんとか地上に戻れたカリバーたち。






カリバー
「あ~これ、ボスがいなかったら、最高の空の旅だよな。」


ドリス
「ほんとよね・・・
 バンジージャンプやスカイダイビングが楽しいって人の気持ちがわかるわ。」


カリバー
「それはそれで、もう一度スカイダイビングしなければならないのだが
 ボス戦はあれだな、隊列入れ替え対策をしないと勝てないな。」


ドリス
「最初から一列にして戦う?
 なぜか私ばかり攻撃されるのだけど・・・」


カリバー
「ヴァンパイアでひたすら攻撃しても間に合いそうな感じはあるが
 ここはやはりソードトラップしてみたい。

 それでちょっと作戦を考えたぞ。」



変換 ~ P1006292


カリバー
「インビジブルは『瞬動』という攻撃で隊列入れ替えを仕掛けてくるが
 これは別にキャラを見てやっているわけじゃなさそうだ。
 機械的に入れ替えしてくるのであれば、
 あらかじめそれを見越しておけばいい。」


ドリス
「なるほど、ボスの瞬動の後にあなたが前列になるようにすればいいのね。」




変換 ~ P1006309


カリバー
「瞬動の後はほぼ『ウインドカッター』で攻撃してくるから
 これをきっちりEXソードトラップする。」


ドリス
「当然、トリックリアクトとプリンセスリアクトがかかってますので
 この後の再行動でカリバーの体力をきっちり回復しておきます。」



変換 ~ P1006310


カリバー
「そうしたら次だが、
 オレは『後退』、ドリスは『前進』をする。

 これは瞬動対策だ。

 つまり・・」



変換 ~ P1006311


カリバー
「こうなる」


ドリス
カリバーがボスより先に後退
 ↓
 瞬動で二人とも前列
 ↓
 私が『前進』をするはずが、前列にいるので自動的に『後退』



 ということになります。
 これで再びソードトラップのチャンス!」



変換 ~ P1006317


カリバー
「あとはリアクトのかけなおしをミスらないようにする。
 オレはソードトラップ後の再行動の時にトリックリアクトのかけ直し。
 ドリスはオレがソードトラップを使うターンでプリンセスリアクトをかけ直し。

 これで大体いけるはずだ。」


ドリス
「あとは的確にソードトラップをあててダメージを稼いでいきます。」



変換 ~ P1006323


カリバー
「順調にソードトラップを当ててここまで減らせた。
 そしたら、もうあとはヴァンパイアで押し切れる。
 二人とも前列になってもかまわないので、ひたすらヴァンパイアで攻撃。」


ドリス
「私は同列になった時になぜかウインドカッターで攻撃されまくるので
 ひたすらガードと回復に努めます。」



変換 ~ P1006326


変換 ~ P1006327


カリバー
「そして、30ターン前の25ターン目で撃破した!」


ドリス
「やったわ!
 最初はもう本当にどうなるかと思ったけど
 なんだかんだで戦えたわよね。」


カリバー
「いや~どう考えても無理な話だけどな・・・
 落ちながら剣を振るとかありえんわ。」


ドリス
「まあ、ゲームだからということで。
 30ターンまで時間があるから、スカイダイビングを楽しみましょう。」







そして・・・







変換 ~ P1006329


変換 ~ P1006332


ドリス
「無事地上に戻れました。
 変則的な空中戦もこれでおしまい。」


カリバー
「飛空艇を貸してくれることになったんだが、
 また修理だってさ。
 壊れてばっかりだねえ。」


ドリス
「現在判明している中での残る帝竜は
 フレイムイーターだけになりました!」


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  1. 2009/03/22(日) 10:55:44|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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