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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[23th]アイテル

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ドリス
た・・・たたた・・・
 大変なことになりましたあああ!


 カザンで祝杯をあげてたら
 突然大きな塔が現れて
 突然怖そうなドラゴンが現れて
 突然巨大な閃光がドラゴン貫いて
 突然・・」


カリバー
落ち着け!
 こういう時はあわてたら最後だ。
 まず状況を整理しよう。

 ・オレ達が戦ってきた帝竜は『前座』にすぎなかった。
 ・真竜というのが表れて、オレ達の星を食うとかいっている。
 ・プレロマのエメルがこれの存在をすでに知っていて
  対抗策として『千人砲』を用意していた。
 ・その砲弾としてルシェ王を始めとしたルシェ族1000人の犠牲が必要となった。
 ・千人砲はニアラにダメージは与えたが倒せなかった。
 ・ニアラが復活するまでの時間は稼げた。


 
 つまりは、
 ニアラが復活するまでに
 千人砲以外の対抗手段を用意しなければ
 人類は滅亡するというわけだ。



ドリス
「・・・よく、そんなに落ち着いて分析できるわね・・・
 私なんか、ルシェ王さんたちが死んでしまって
 それなのに敵を倒すことができなくて、もうショックすぎる・・・」


カリバー
「いや、そうでもない。
 オレだって気が動転している。」


ドリス
「あなたでも・・・?」


カリバー
「ああ・・・ショックだぜ。
 これはこまった・・・

 なんせ・・・」



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カリバー
「また見たことのないキャラが
 突然イベントに出てきてしまったんだから」




ドリス
「世界が滅びそうだってのに
 バカなこと言ってないでよ!」



カリバー
「プロはどんな時でも
 ジョークは欠かさないのさ。」



ドリス
「・・・もう、
 どなったから、ちょっと確かに気持ちが落ち着いてきたわ・・・」


カリバー
「しかし、世界樹2でもこういうことがあったなあ・・・
 宿屋の娘が第一部EDにでてきたり、
 ギルド長の正体が赤竜バグの時に突然判明したりで。」


ドリス
「とにかく、カザンに戻りましょう。」


カリバー
「・・・戻ってどうなるんだか・・
 あのヤサ兄ちゃんでどうにかなるんだろうか。」




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カリバー
「それで戻ってみたら、突然メナスが『トゥキオン』とか言い出して
 どうもそれが『禁地』とからしくて・・・


 ちょっとこれ、あまりに唐突な展開になっているんだけど
 『トゥキオン』という言葉は、今まで伏線としてでてきたかな?


 話の回収漏れはオレ達の場合はいつものことなんだが・・・」


ドリス
「ドリス大統領から聞かされていたらしいけど・・・
 んー、突然よねえ。」


カリバー
「でまあ、そこにいけば何とかなるかもということで、
 それの情報を知っているらしい人物に会うことになった。」



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カリバー
「それはエメル。
 まあ、現時点で対真竜の知識を持っているのは
 こいつ以外はありえないからな。」


ドリス
「牢屋にいれられてかわいそう。
 確かにやり方は強引で非道だったかもしれないけど
 この人の千人砲が無かったら、すでに私達は滅んでいたのだし・・・」



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ドリス
「そしてエメルさんから、先史について説明されます。
 私達の時代よりも前の時代にもドラゴンの襲来があり、
 それを防ぎきったそうです。」


カリバー
「どこかの遺跡で『対竜兵器』とかあったからな。
 うすうすそういう展開になるとは予想していたが・・・」



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ドリス
「トゥキオンに行くために、エメルさんの知りあいらしい
 『アイテル』さんに会えとのことでした。」




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ドリス
「早速アイテルさんに会いに。
 場所はカザンとプレロマの間にある小島です。」




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ドリス
「エメルさんの紹介?ということで納得してもらえて
 禁地トゥキオンにつれていってもらえることになりました。」


カリバー
(・・・オレ達に会いたいのがいる?
 禁地に?
 先史にオレ達の知り合いがいるとか思えない。
 一体誰だ・・・?


 魂の眠る場所とかいってたが・・・

 !
 まさか・・・)




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ドリス
「世界の真ん中に小島があって、
 ここに禁地への扉がありました。
 アイテルさんが先に禁地に行っているので
 私達も後を追いかけます。」




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ドリス
「禁地トゥキオンに入りました。
 一面青世界?
 そして歩いていると、足元にはビル群が!」


カリバー
「現代世界か・・・
 その時にドラゴンが来て人類が戦ったと。
 その時の決戦地が切り取られて異次元を漂っていると・・・」



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カリバー
「この禁地にもなんとポータルがある。

 つうことはオレ達の世界のポータルから禁地に簡単に行き来できるようになったと・・・」


ドリス
「なんか禁地じゃなくなっちゃったわね・・・」


カリバー
「便利なのもいいんだけど、やりすぎると興ざめするぜ・・・」



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ドリス
「足元に地球が見えるという、不思議な橋を渡って・・・」



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ドリス
「目的地?に着きました。
 『マスカミ聖地』というところです。


 ・・・ねえ、これって何か日本風の建築物に見えない?」


カリバー
「見える。
 お寺?

 すると、この禁地って実は日本?

 さっきの橋はもしかして東京にあるレインボーブリッジだったりする?」




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ドリス
「中に入ると、神社風な道を進んで境内?」


カリバー
「うーむ・・・日本だな、ここ。
 間違いなく。

 世界樹1のシンジュクを思い出してきたぜ。」



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ドリス
「中にはアイテルさんがいました。
 色々謎を教えてくれるようです。」


カリバー
つうか、観光しに来たわけじゃないんだから、
 帰れとかないだろうに・・・


 まあ、いい。
 色々根掘り葉掘り聞いてみるか。」





●ヒュプノスについて


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ドリス
「うすうす感じてましたが、やはりエメルさんはこの星の人ではないみたいで、
 ヒュプノス人だったということらしいです。

 そして、アイテルさんのおねえさん。
 だから、エメルさんがお願いしたからということで
 私達をここにつれてきたのね。」



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ドリス
「そして、アイテルさんとエメルさんの星が真竜に食われてしまい
 宇宙を漂って私達の星に漂着したという話。
 すごい・・・驚きだわ・・・」


カリバー
「驚く部分がずれているぞ。
 千人砲などの恐ろしいほどの技術を持つ星の人達が
 ニアラに喰われて滅ぼされたってことだ。

 無論、突然のことで対抗手段を準備してなかったんだろうが・・・」





●トゥキオンについて


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ドリス
「もしかしたら写真撮り忘れがあるかもですが、
 ↑ということらしいです。」


カリバー
「その時代で最も軍事力があって、最も科学力のある場所が
 ここだったんだろう。
 それが東京ってのは、本当にそうなのか?
 と思ってしまうが・・・」




●真竜ニアラについて



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カリバー
「やはり・・・
 真竜と出てきた時点で、帝竜がただの前座ということがわかった。」


ドリス
「あれだけ強い帝竜が前座って・・・」



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カリバー
「これは?な部分だな。
 ニアラが気にする何かがこの星に隠されていると・・・
 
 現時点の情報ではそれはちょっと予測できないなぁ・・・」




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ドリス
「これ・・・って、地球の誕生の頃からニアラがいたってこと?」


カリバー
「とどのつまり、ニアラは神・・・ということなんだろう。」



ドリス
「そんな・・・私達人間や他の生物を作った生みの親が
 ニアラだったなんて・・・」




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カリバー
「つまりあれか?
 生のご飯だと味気ないから
 ふりかけをかけて食べるみたいな?」



ドリス
「確かに、食べる食べる言う割には、
 そのままじゃ食べれないとか・・・

 フロワロについては、ちょっと無理やりな気がしちゃったわ・・・」




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カリバー
「ともあれ、このままではニアラに喰われてしまうと。
 基礎知識はわかったけど、話はこの次だろ。


 どうやったらニアラを倒せるか?

 おまえ、それを探るために来たのに、
 アイテルはもう帰れとか言い始めた。」
 

ドリス
「どうしてもこのアイテルさんは他所他所しいです。
 ここに来てほしくないみたいなところがあります。」





そうして、困っているちくやらギルドだったが・・・












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ドリス
「え?」


カリバー
(・・・やはり!)
















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