FC2ブログ

ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

[24th]人類戦士タケハヤ

変換 ~ p1006611


ドリス
「ド・・ドリスさんが・・・生きて・・・いた・・・(ぽかーん)」


カリバー
「いや、生きちゃいねえだろ・・・
 オヤジは間違いなく死んだ。
 ここにいるのは、言わば幽霊だな。」



変換 ~ P1006612


ドリス
「えー、ひどいです!
 うれし涙まで流したのに!」


カリバー
「この人もプロだわw
 死んでるのにジョークをかましてくるwww」



ドリス
「あなたと似てるわよねえ・・・」



変換 ~ P1006614


変換 ~ P1006615


カリバー
「確かにその伏線はあったね。

 [6th]大統領からの依頼
 

 ここで最後にね。」


ドリス
「ほんとう!
 あそこにいた人はアイテルさんだったのね。」



変換 ~ P1006617


変換 ~ P1006618


変換 ~ P1006619


カリバー
「そしてオヤジの口から出た言葉・・・
 かつて前時代でドラゴンから地球を守った男がいる・・・

 前時代最強の戦士、その名はタケハヤ。



変換 ~ P1006622


変換 ~ P1006623


ドリス
「・・・これは女の私ならわかる。
 アイテルさんは、そのタケハヤさんのことが好きなのね。
 でも私達がきたら、タケハヤさんと戦うことになる。

 それがわかっているから、私達を帰そうとした。」



変換 ~ P1006624


変換 ~ P1006625


変換 ~ P1006626


変換 ~ P1006627


カリバー
「オヤジの言うことはいちいちカッコいいが・・・



 前時代最強戦士タケハヤか・・・
 現時代最強戦士最有力候補(自称)としては、是非とも戦いたいのは確かだ。」




変換 ~ P1006628


変換 ~ P1006629


ドリス
「・・・勝手よね・・・男の人って。

 私にはアイテルさんがかわいそうで仕方ないわ・・・」




変換 ~ P1006631


ドリス
「タケハヤさんに会うため奥に進みます。

 すると、ネコちゃんがいたのですが、
 色々進んでもまたネコちゃんがでてきます。
 何度も何度も。


 これ、どうなっているの?」


カリバー
「うーん、例えるならスーパーマリオのクッパ城かな。」


ドリス
「???」


カリバー
「つまりは正しいルートを進まないと
 戻されて永久に進めないという奴さ。」


ドリス
「つまり、ネコちゃんがでてきたら
 そのルートは外れということ?」


カリバー
「うんむ。」


ドリス
「ヒントも無しでどうやって進めばいいのよ。」



変換 ~ P1006633


カリバー
「ヒントはこれだろう。
 ていうか、正解ルートが書いてあるわけだ。」


ドリス
「?????」


カリバー
「とにかく最初はネコが出ないルートを適当に探し回ってみた。
 すると、


 ↑ ← ↓ ↑ → 

 で、そこそこ進むことができた。
 これをふまえて、マップの記号に照らし合わせてみると、
 二段目の記号の並びがなんとなく合ってるような気がしないか?


ドリス
「なるほど。
 最初の4つが上・左・下・上に対応した記号というわけね。
 5つがわからないのだけど・・・」


カリバー
「ここはもう勘で進めとw
 で、その5つめの空白を勘でやったら右で正解だった。
 すると、次の空白までは「右・下・右・上・左・上」になる。

 という感じで記号を読めるようになったら
 あとはトライ&エラーでやっていけば最後までいけるはずだ。」



変換 ~ P1006635


カリバー
「そうやって進むと、メイジのEXスキルが解放できる場所にきた。
 けど、タケハヤはいなかったので、スタート地点に戻ってやり直しだ。
 今度は一行目の記号を解読していくぞ。」




変換 ~ P1006636


ドリス
「・・・そして進むと回復ポイントとセーブポイントがありました。
 つまり、この先にタケハヤさんがいて・・・」


カリバー
「決戦すると。」



変換 ~ P1006637


変換 ~ P1006638


ドリス
「タケハヤさんがいました。
 アイテルさん、恥ずかしげもなく愛の言葉を・・・

 けど、そのタケハヤさん・・・
 体が縛られています。
 まるで封印されているような・・・」



変換 ~ P1006639


変換 ~ P1006640


カリバー
「むう・・・タケハヤっていかにも日本名だから
 日本人っぽいのが出てくるかと思ったら
 金髪オッドアイかよ!


 ちょっとイメージが違ったなあ・・・」



変換 ~ P1006643


変換 ~ P1006645


変換 ~ P1006646


ドリス
「そして、タケハヤさんの力を貸してくれと頼んだら
 その力・・・つまり「ドラゴンの力」はタケハヤさんの体に取り込まれていると。

 ドラゴンと人間のハーフ?」


カリバー
「ドラゴンハーフか。
 つまり、ただの人間の力だけではドラゴンに勝てないということだ。
 それをドラゴンの力を組み入れることで、
 恐るべき力を手に入れたと・・・

 毒でもって毒を制す・・・」



ドリス
「もしかして、タケハヤさんのしゃべり方がおかしいのも、
 体をくくりつけられているのも、

 そのドラゴンの力が作用・・・あるいは、暴走しそうだからということ?」




変換 ~ P1006647


変換 ~ P1006648


ドリス
「ドラゴンに勝つためにドラゴンの力を体に埋め込んだ最強の人・・・

 そんな恐ろしい覚悟にすら打ち勝った人と戦って
 そして勝てというの!」


カリバー
「だが、やらなければオレ達の時代は
 ニアラに喰われておしまいだ。
 やるなら女々しい感情は捨てて、お前も覚悟を決めろ!」



変換 ~ P1006652


カリバー
「タケハヤ戦だ。
 半竜・半人ということで、魔法防御があがるかわりに物理防御が下がるなど
 種属性にあわせた変化をかけてくる。

 魔法攻撃のないオレ達は物理防御あげられる半竜を使われると厄介だ。」


 


変換 ~ P1006654


カリバー
「そして攻撃力が高いので、特にこの攻撃力アップを使った次のターンの攻撃は
 確実にガードを固めないと一撃で殺されてしまう。」



変換 ~ P1006657


カリバー
「だが、ここまで来たオレ達なら
 もう戦い方はわかっている。
 ドリスのスキルで各種攻撃・防御・自動回復をつけ、
 リアクトスキル後にソードトラップを駆使してダメージを与え
 再行動でヴァンパイアで回復する。

 ソードトラップにこだわるのは、
 アタッカーがオレだけなので、二人分をまかなう必要があるからだ。」


ドリス
「私は基本的に攻撃はしません。
 プリンセスリアクトが途切れないようにし、
 キュアⅡを的確にカリバーや自分にかけて
 とにかく「死なないように」します。」




変換 ~ P1006664


変換 ~ P1006665


ドリス
「そして死闘は50ターン以上にまで及びました。」


カリバー
「途中からヴァンパイア一筋でもいけたのだが、
 最後の最後、EXソードトラップ発動により、最大ダメージをたたき出し・・・」



変換 ~ P1006666


カリバー
「人類最強の戦士タケハヤに何とか勝つことができた。」


ドリス
「・・・勝ったのに、なぜかうれしくなれない。

 どうして・・・?」



変換 ~ P1006667


変換 ~ P1006669


ドリス
「タケハヤさんを倒したことで
 「ドラゴンクロニクル」というアイテムを手に入れました。」


カリバー
「確かに強かった・・・
 前時代でドラゴンを退けたのもよくわかる。
 あんたと戦えて光栄だった・・・


 しかし、タケハヤの口調が変わったな。
 元に戻ったといったほうがいいのか?」


ドリス
「本当!
 どうしてかしら・・・」


カリバー
「お前・・・わからないのか・・・



 まあ、話を聞こう。」



変換 ~ P1006670


変換 ~ P1006671


変換 ~ P1006672


変換 ~ P1006673


ドリス
「タケハヤさん、やはりドラゴンの力に支配されてしまったため
 半ば封印されていた状態でした。

 そのドラゴンの力が書かれている「ドラゴンクロニクル」が
 禁地の力となります。」


カリバー
「そして、その力が「なくなった」から
 しゃべり方が元に戻ったということだ。」


ドリス
「すると、半竜・半人ではなく、元の人間に戻ったのね。

 良かったじゃない!」



カリバー
「・・・・どこまでもおめでたい奴だな、お前は。」



変換 ~ P1006674


変換 ~ P1006675


変換 ~ P1006677


変換 ~ P1006678


ドリス
「え・・・死・・・ぬ・・・?」


カリバー
「ほっといてもドラゴンの力に飲み込まれて
 そのうち完全に人間としての自分が無くなってしまってたのかもしれない。
 だから封印し、何もできないまま、
 ただ生きているだけの存在となっていた・・・


 けど、そんなの果たして生きているといえるのか・・・・・」


ドリス
「でも!
 死ぬよりは生きていたほうがいいじゃない!
 アイテルさんだって・・・そう思ってるに違いない。」





変換 ~ P1006681


変換 ~ P1006682


カリバー
「その飲みには是非ともオレも参加させて欲しい。
 二人の大英雄と飲む酒だ。
 この世で最もうまいに違いない。」


ドリス
「なんでよ・・・
 なんでそう思えるの・・・
 死んでしまうのに・・・もう死んでいるのに・・・」




変換 ~ P1006683


変換 ~ P1006684


変換 ~ P1006685


変換 ~ P1006686


カリバー
「約束しよう!
 あなたが、前時代に体を張ってくれたおかげで
 今のオレ達がここにいる。

 それを、
 ニアラに負けてしまったら
 二時代分の無駄死にだ。

 そんなことは絶対にさせない!」



変換 ~ P1006688


変換 ~ P1006689


変換 ~ P1006690


変換 ~ P1006692


変換 ~ P1006693







変換 ~ P1006696


変換 ~ P1006697












変換 ~ P1006701


変換 ~ P1006702


変換 ~ P1006703







ドリス
「タケハヤさんも・・・
 元はといえば、ドリスさんも・・・
 千人砲となって散ったルシェ王さんやルシェのみんなも・・・

 なんで、そんなに命を大事にできないの・・・?
 なんで、そんなに命を散らせてしまうの・・・?

 残された人はみんな悲しむだけのに・・・
 こんなにも心が辛いのに・・・」



カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「ねえ・・どうしてなの?
 カリバー・・・」






変換 ~ P1006704


カリバー
「すまん・・・

 今はいい答えがだせそうにない・・・

 とにかく、タケハヤが命をかけてオレ達に託してくれた
 このドラゴンクロニクルを持って帰ろう。」


スポンサーサイト



  1. 2009/03/28(土) 14:36:26|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<[23th]アイテル | ホーム | [25th]竜殺剣ドリス>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/531-19e481ca

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search