ちくやらアーカイブ

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[27th]大いなる冒険家

変換 ~ P1006847


変換 ~ P1006848


ドリス
「千人砲で多大な犠牲を払ったネバンプレスにきています。
 ルシェ王さんが亡くなり、これからはリュッケさんとバントロワさんが
 ネバンを率いていくことになりそうです。」


カリバー
「今回はネバンを中心にクエストを消化していく。
 個人的に前々から気になっていたクエストがあったので。」」



変換 ~ P1006849


ドリス
「千人砲による傷跡はやはり大きいようです。
 この子供は、両親が千人砲の弾となってしまい
 一人残されてしまったようです。」



変換 ~ P1006850


変換 ~ P1006853


変換 ~ P1006854


ドリス
「クエストが発生しました。
 両親にお供え物をしたいそうです。」


カリバー
「一つは火山にいた敵がドロップしてたかな。
 もう一つは、採掘アイテムだと思う。
 何かのついでに集めておこう。」



変換 ~ P1006851


カリバー
「オレがやりたかったのは、こっち。
 難易度が5もあるクエストだ。
 ネバンに着いた時点では無理だったろうけど、
 今なら普通にいけるはずだ。」



変換 ~ P1006856


ドリス
「お母さんとお子さんがいるのね。
 それにも関わらず冒険に出て、行方不明になってしまったそうです。
 

 ・・・何かやる前から悪い予感がしてならないのだけど・・・」


カリバー
「・・・ん、オレもそう思う。
 ちょっと結末が辛そうな感じもするが、まあやってみよう。」




変換 ~ P1006860


ドリス
「ダーン洞はワールドマップの右下の隅っこにある島にありました。
 探すのに時間かかっちゃったわ。」




変換 ~ P1006861


変換 ~ P1006862


ドリス
「中に入ると、いきなり人がいました。
 何でこんなところに!?」



カリバー
(ありゃ・・・そういうことかよ・・・
 こりゃあ奥に進むのが辛いクエストだな・・・)



ドリス
「ねえ、カリバー。
 何かバッパグレーさんのところに案内してくれるそうよ。」



カリバー
「ん~まあ、ついていこうか。


 (ドリスは本当にのんきというか・・・
  少しは疑えよ・・・)」



変換 ~ P1006865


ドリス
「どうもバッパグレーさんのお知り合いのようです。
 家族のことも知ってるようで。」



カリバー
「地図が無いからこの人の後についていけばいいというのは
 なかなか助かる。
 シンボルモンスターもうようよしているから
 うかつに戦闘にせずに逃げまくったほうが良さそうだな。」



変換 ~ p1006866


変換 ~ P1006867


カリバー
「ただ、後をついていったら、採掘ポイントを偶然見つけたので
 ちょっとそっちに行って掘ってみた。」


ドリス
「そしたら、お供え物が欲しい子のクエストアイテムを手に入れることができました。
 これは良かったわね!」



変換 ~ P1006881


ドリス
「さらに奥に進んでいきますが、
 この人がよくバッパグレーさんのことをしゃべります。」



変換 ~ p1006884


変換 ~ P1006885


ドリス
「しかも、先にいくとこんな大きなシンボルモンスターがいました。
 にもかかわらず、道案内の人は先にいってます。


 ・・・さすがにおかしいわ!
 幽霊みたいに、すりぬけていっちゃって・・・・




 ・・・って、もしかして幽霊!?」


カリバー
「気づくのが遅い!
 あの人がおそらくバッパグレーだ。」


ドリス
「えええ!?
 なんで・・・幽霊がしゃべったり・・・歩いたり・・・



 ・・・って、ついこないだまで、ドリスさんの幽霊と一緒にいたから
 全くもって不思議じゃないわね・・・



 ・・・というふうに考えてしまってる私達が不思議なんだけど・・・」



カリバー
「おそらく、この洞窟で命を落としたんだろう。
 入り口にいたのは、他の冒険家が同じような目にならないように
 注意させていたか・・・」



変換 ~ P1006886


変換 ~ P1006887


ドリス
「さらに進むとレッドウルフというモンスターがでてきて
 お供え物クエストのもう一つのアイテムも手に入れてしまいました。
 なりゆきでクエストアイテムが揃っちゃったわね。」



変換 ~ P1006888


変換 ~ p1006889


ドリス
「そして最深部に到着。
 一つの白骨死体があり、それがバッパグレーさんだということでした。
 やはりこの洞窟で亡くなられていたようです・・・」



変換 ~ P1006895


変換 ~ P1006898


ドリス
「そしてやっぱり道案内の人がバッパグレーさんでした。
 形見となってしまった帽子を家族に届けて欲しいといい、
 成仏していきました。

 家族がいるのに、こんな危険なところに来て死んでしまうなんて、
 男の人って勝手よね・・・(涙」


カリバー
「まあ、ロマンだな・・・
 家族にも換え難いロマンが男にはあるんだよ。」



変換 ~ P1006900


変換 ~ P1006901


カリバー
「で、このバッパグレーの命を奪った魔物が奥にいた。
 オルトロス。
 このボスは他のボスと違って、1ターンに2回行動してくる。
 そして状態異常や弱体化攻撃を多く仕掛けてくるので
 確かにそれなりに強かった。」


ドリス
「バッパグレーさんがやられてしまうのもわかる敵でした。」



変換 ~ P1006902


ドリス
「倒すと、最強の鞭が手に入りました。
 バッパグレーさんの形見かしら・・・」


カリバー
冒険家といったら鞭だからなー 
 インディ・ジョーンズの影響はすごいわ・・・
 完全にそういう固定観念を作ってしまっている。」




変換 ~ p1006906


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ドリス
「お母さんが気丈です・・・
 自分だって悲しいのに、お子さんを悲しませないように・・・

 うう・・・ぐす・・・(泣き」


カリバー
「まあ、わかってたんだろうさ。
 覚悟もしてただろう。

 後は息子さんが立派に育ってくれるのみだな。」




変換 ~ P1006914


変換 ~ P1006915


ドリス
「そして、両親をなくした子のクエストです。
 お供え物をして、弔うことができました。」


カリバー
「ていうか・・・これ、ネバンの上の方にあったんだな。
 さらにその近くにはメルライトというのがあって、

 これ真面目な話だけど、中の人はここで始めて
 千人砲の場所とメルライトの場所を知りました。



 今まで存在すら知らなかったわー」



変換 ~ P1006916


カリバー
「そして、ローグのスキルである『サクリファイス』が解放された。
 ここでこのスキルが解放ってのは、なんともだな・・・

 千人砲のエネルギー源って、
 もしかしてこのサクリファイスだったりしたのだろうか・・・



ドリス
「なに、このEXスキルは?」


カリバー
「自爆攻撃。
 使うことで自爆して、敵に大ダメージ、
 味方は(蘇生はしないが)完全回復。


 ただし、使用者はデータ上から完全抹消!


ドリス
「え?消えちゃうの?」


カリバー
「消える。マジで消える。
 使った後にセーブしたら、100%おしまい。
 復活不可能。」




ドリス
「ちょ・・・ちょちょちょっと!
 そんな危ないスキル、使わないでよ!」



カリバー
「・・・さすがに使えないよ、オレでも。
 よほどのことがない限りな・・・


 ・・よほどのことがな。」




変換 ~ P1006858


カリバー
「なお、このクエスト後にまた千人砲跡地にいってみたら
 なぜかローグ最強武器が落ちていた。

 これ、千人砲イベント後にたやすく入手できたっぽいね・・・」




変換 ~ p1006941


ドリス
「そして、次ですが、全国をまわっててアイゼンについた時に
 このサブイベントが発生しました。」



カリバー
「というわけで、ダイジェストでお送りしよう!





変換 ~ P1006948


カリバー
「つるはしをみつけたら・・・」





変換 ~ P1006986


カリバー
「アイゼンが立ち直りました。
 めでたしめでたし。」



ドリス
「はしょりすぎじゃない!
 話がさっぱりわからないわ!」






変換 ~ P1006973


変換 ~ P1006978


カリバー
「だってさ~、中の人は、
 一応台詞全部を写真に撮ってはいたんだけど
 あまりに茶番すぎてどーでもよくなったとさw




ドリス
「せっかくのいい話だったのに・・・」



変換 ~ P1006987


カリバー
「まあ、目当てはこれだ。
 シオンから一応ローグとプリンセスの最強防具がもらえる。
 装備するとSPD+15というすごい防具だ。

 ドリスには是非これをつけてもらう。」



ドリス
「キュアⅡを確実に先に使えるようになりそうね。」



変換 ~ P1007200


変換 ~ P1007202


カリバー
「最後だが、ドリスおやじが剣になった後にヒューロ氷洞にいくと、
 ライバルだったゼスの最後のイベントが発生する。」



変換 ~ P1007207


変換 ~ P1007208


変換 ~ P1007209


ドリス
「死してなお張り合うなんて・・・
 永遠のライバルとはまさにこのことね!
 こういう男の友情は見ててかっこいいです!」



カリバー
「鉄鍋のジャンでいうと、
 秋山階一郎と五番町睦十みたいなもんだなー。


 まあ、そんなわけでサムライの最強武器が手に入ったので・・・」





変換 ~ P1007210


カリバー
「早速軍資金にしよう」


ドリス
え~~!?


 ちょっとやめなさいよ!
 ゼスさんの魂が入っているのよ!
 それをお店で売るなんて!ダメ!」



カリバー
「わはは!
 イベントアイテムとして売ることのできないドリス親父の剣と
 店で売れてしまうゼスの刀。

 格付けはこれで決まってるようなもんだよなw


 つうか、ちょっと真面目な話をするけど
 こういう『オレ達には装備できないアイテム』は
 結局どうするかというと、

 『預かり所』という概念が無いこのゲームでは
 アイテム欄を圧迫してまで持ち続けるか
 売るかのどっちかしかないわけよ。



 だから、そもそも持たなければいいってことで
 実際はこのイベントを見たあとセーブせずに電源落としたけどね。


 このゲームの欠点はまじで『預かり所が無い』だと思うなー。



ドリス
「確かに不便です。
 私達は二人旅だから、他職業の装備が手に入っても
 全く意味がありません。

 けど、ユニークアイテムだから、売るにはちょっともったいない。
 だから、なんだかんだで持ったままにしています。」




変換 ~ P1006918


変換 ~ P1006903


カリバー
「というわけで、今回の話は最終決戦へ向けての
 装備集めの話でした・・・ということだったと。」


ドリス
「ローグとプリンセスの最強武器と
 一個しかないけど最強防具が手に入ったわけね。」


カリバー
「本当に必要最小限でしかやってないし
 ドリスにいたっては攻撃をあまりしないから
 バッパグレーのイベントはスルーしても良かったんだけどね。」


ドリス
「シルクウィップがメイン武器だものね。」


カリバー
「というわけで、準備も整ったので、
 一旦ギルドハウスに戻って英気を養って
 最終決戦へと赴くぞ!」


ドリス
「おー!
 がんばるわよ!

 そしたら、ギルドハウスに戻ったら私も料理作るわね!
 アリエッタさんに負けてられないわ!」



カリバー
「うんむ、楽しみにしてるぜ。
 じゃあ、オレはちょっと装備点検してくるわ。」



















変換 ~ P1006919








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  1. 2009/04/04(土) 10:55:11|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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