ちくやらアーカイブ

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[33th]氷雪の少女

変換 ~ P1007376


ドリス
「クインさんのがんばり・・・と、私もですが、
 がんばってがんばって全世界のフロワロの駆除が終わりました。」


クイン
「最初はいっしょにドラゴン狩りもしていたので
 現在のレベルは上の写真のとおりになっております。」


ドリス
「それでこれからカリバーに報告しにいくのですが
 ちょっと私は怒っています!」


クイン
「え・・・?」


ドリス
「とにかくギルドハウスに行きましょう!」






んで、ギルドハウス。





カリバー
「ZZZ・・・」




カリバーは寝ていた。
すっかりニート生活になじんでしまっている。




ドリス
「おきなさい!このバカ男!」


カリバー
「うわお!
 ドリスさん・・・お久しぶり・・・」


クイン
(こいつ、本当にニートしてたのか・・・?)


ドリス
「お久しぶりじゃないわよ!
 私達がどれだけ苦労したと思っているの!」


クイン
「カリバー殿、とりあえずフロワロ駆除の作業は終わりました。」


カリバー
「さすがクインさん!
 信じていたぜ!

 とすると、あとはドラゴン狩り?」


クイン
「はい、引き続きやっておきます。」


カリバー
「うんむ。」


ドリス
「『うんむ』じゃない!」


カリバー
「むお!?」


クイン
(これは、久々にドリスの雷が炸裂か?)



ドリス
「あなた、自分だけ楽して、私達にだけ大変なのおしつけて
 裏ダンジョン行く気?
 あまりにも虫が良すぎるんじゃなくて?」



カリバー
「う・・・」


クイン
(まあそのとおりだ。
 確かに虫が良すぎる話だな)



ドリス
「こんなわがまま男のために働くのなんて
 私はもうごめんです。
 クインさんもやめちゃいましょうよ」


クイン
(おいおい、その台詞はまずいぞ・・・)


カリバー
「・・・、うーん・・・
 それいうと、オレ、本当に一人旅でドラゴン狩りして
 裏ダンジョンいっちゃうぞ・・・?」


クイン
(言うと思った・・・
 この男、基本的に独り身主義だから
 やろうと思ったら本当にやってしまうんだよ・・・
 煽り方が悪すぎる・・・)


ドリス
「な・・・なによ!
 だったら一人でやりなさいよ!
 そして裏いって、やられちゃえばいいんだわ!」



クイン
「まあまあドリス殿も落ち着いて・・・
 ここまで私につきあってくださって
 お疲れなんですよ。

 そうですね・・・二人旅の縛りもあるから
 ここはドリス殿が休養して
 私とカリバー殿で残りのドラゴンを狩ってきます。

 それでいいですよね?カリバー殿」


カリバー
「ああん?
 この女がたきつけてきたんだ・・
 オレが一人であがが!


クインがカリバーの足を踏んでいる


カリバー
「わかった。
 ドリス、オレも悪かったよ。
 残りはオレ達で狩ってくるから
 ギルドハウスでゆっくり休んでいてくれ・・・」



ドリスはすねたまま、奥のベッドで寝てしまった。















クイン
「・・・ったく、お前らは・・・」


カリバー
「むお!
 クインさんが地を出してしゃべってる!」


クイン
「それくらい、どちらも言葉選びが悪いってことですよ・・・
 全く・・・

 まあ、ドリス殿の言い分の方が正しいですがね。」


カリバー
「オレだって遊んでいたわけじゃないさ。
 ちゃんと裏ダンジョンの入り口の情報を得てきたよ。

 ・・・アリエッタ情報からだけど。」


クイン
「なるほど。」




変換 ~ P1007497


カリバー
「ここだねえ。
 紅杭の塔の影部分がダンジョンになってて
 ここに入り口がある。」


クイン
「なるほど。
 ちゃんとドラゴンをすべて狩れと出てくるんですね。」


カリバー
「というわけで、がんばって残りを狩ろう。

 ただ、オレとクインさん、つまりローグと騎士のコンビって
 実際どうなんだろうか。」


クイン
「試してみますか?」



変換 ~ P1007378


変換 ~ P1007387


クイン
「ヴォルグのいたところに、ファゴットというじいさんがいて
 そこからの依頼です。
 ロラッカ山洞で場所も近いから、ちょっとここで試し切りをしてみましょう。」


カリバー
「ということで戦ってみたが、なかなか微妙だった。
 これはオレのスキル構成が問題だな。

 ソードトラップがメインだから、ドリスの「月明かり」でMPを回復し続けないと
 全然連発できないよ。

 クインさんが固いから、挑発とディフェンスシフト使ってガード固めたら
 オレはソードトラップが意味ないので、ハイディング・リアクトの構成にしないと
 全く活きないね。」


クイン
「ふむ。
 ドラゴン狩りくらいなら、別にいまのままでも良さそうではありますが。」




変換 ~ P1007397


変換 ~ P1007400


変換 ~ P1007402


カリバー
「スパイルをファゴットじいさんのところに連れて帰ったら
 スパイルのサブイベントが発生してしまった。」


クイン
「レンという女性に気が有るようですね。
 これはドリス殿がいたときにやった方がよかったかもしれません。」


カリバー
「んー・・・そしたら、仲直り用に残しておいた方がいいかもなあ・・・」


クイン
(また打算を始めたな・・・)




変換 ~ P1007407


カリバー
「最初から脱線してたが、ドラゴン狩りをしなければならないってことで
 ミレクーラ森林からはじめることにした。」


クイン
「ミレクーラといえば、アリエッタ嬢の出店を出すためにここにきてましたが
 あの時のクエスト横取りはなかなかやってくれたなあと思いましたよ。」


カリバー
「わはは!
 やっぱりバレていたか!」


クイン
「あれは私のプライドを傷つけましたからねえ・・
 おかげでフロワロ駆除作業に全力で打ち込めました。」


カリバー
「効果があればいいんだけど
 あれは人によっては逆効果でやる気なくす場合もあるからね。
 人を使うってのは難しいよ」



変換 ~ P1007409


カリバー
「それでだ。
 この森林、そもそもなんのためにあるのかさっぱりだったのだが、
 マップを見ると隠し通路じゃないといけない場所がある。
 そこにいくと・・・」



変換 ~ P1007410


変換 ~ P1007415


カリバー
「ローグの弓EXスキルに関係するクエストが発生する。
 ここに出てくるボスがドラゴンなので
 クエスト消化をしないと
 ドラゴンを全滅することができないというわけだ。



クイン
「ドラゴン狩りをするにあたって、見逃しやすい部分ですね。」




変換 ~ P1007431


変換 ~ p1007432


カリバー
「次。
 世界三大珍味の最後がある竹林だ。」



クイン
「ここにもドラゴンがたくさんいますが、全然強くないので
 さっさと倒していきましょう。」



変換 ~ P1007437


カリバー
「ちなみに、この幻の黒リャマはドラゴンではないので
 別にわざわざ倒す必要はない。」


クイン
「倒す必要がないなら、先に行きませんか?」


カリバー
「いや、クインさんに見てもらいたいものがあるんですよ。」




変換 ~ P1007440


変換 ~ P1007442


変換 ~ P1007445


変換 ~ P1007448


クイン
「味っ子ネタですか?これ。」


カリバー
「ああ、やっぱりわかるんだ。
 ドリスには通用しなかったけど。」


クイン
「今川泰宏氏の作品ですね。
 『原作クラッシャー』の異名をとる氏のデビュー作ともいえるかもしれないです。

 これのあとに、ジャイアント・ロボを足掛け5年くらいかけて作り
 その後にGガンダムや真ゲッターなど。

 ついこないだですが、テレビ東京で「真マジンガー」が放映されています。」


カリバー
「・・・なんでそんなにくわしいの?」


クイン
「企業秘密です!」





変換 ~ P1007463


変換 ~ P1007464


カリバー
「フェイドナ小洞のドラゴン狩りをする前に
 スパイルとレンのイベントを進めておいた。」


クイン
「スパイルが奥手、レンはマイペースすぎ。
 やはりドリス殿を連れてきたほうが良かったのでは・・・
 こういうの好きそうですし。」



変換 ~ P1007474


変換 ~ P1007477


カリバー
「フェイドナ小洞。
 ここはアリエッタから買った情報によると
 たくさんの隠し通路があるらしい。
 なので、壁をしらみつぶしに調べてたら、
 マップ中央に通じる隠し通路を見つけることができた。」



変換 ~ P1007479


変換 ~ P1007480


変換 ~ P1007482


カリバー
「んで、隠し通路先でスイッチを見つけたりして
 おくの扉を開けて宝箱を空けたら、こんな書置きがww」


クイン
「スパイル・・・
 やり手の盗掘屋だったようですね。
 ドジなせいで色々あって、今はあんなことになってますけど。」



変換 ~ P1007484


カリバー
「次はブリスキラ。
 ここはクエストも絡んでこない、全く謎な場所だ。
 ドラゴン狩りでもなければ絶対やってこなかった場所だと思うぞ。」


クイン
「中はかなり広いです。
 最初はとにかく上を目指していきます。」



変換 ~ P1007490


変換 ~ P1007491


カリバー
「ドラゴンは狩ったが、ここにいるボスは
 みてのとおり、シンボルモンスターの形がドラゴンしていない。
 だから倒しても意味がないということで、電源消してスルーすることにした。」


クイン
「ちなみに一応倒してもいまして、ファイターの最強の斧武器が手に入ります。
 我々はファイターがいないので、荷物になるからということで無視しました。」



変換 ~ P1007496


カリバー
「そして長い長いドラゴン狩りもついに最後だ。
 このバロリオンですべてのドラゴン狩りが終了する。」



クイン
「実際は紅杭の塔の残ドラゴン狩りとかやってましたが
 通勤電車で片付けていて、写真がないのでここではスルーとかしています。」



変換 ~ P1007499


カリバー
「マップ上に見えるシンボルが4つ。
 画面右下の残ドラゴン数も4つ。

 正真正銘最後のドラゴンだ。」




変換 ~ P1007504


変換 ~ P1007505


カリバー
「そして、ついにドラゴン狩り終了~!
 ちくしょう!長かったぜ!」



クイン
「おめでとうございます。
 お疲れ様でした。」


カリバー
「く・・・クールだなぁ・・・
 クインさんがいなければ、この単純作業は
 絶対できなかったというくらい、大変だったはずなのに・・・」


クイン
「騎士として、与えられた使命をまっとうしただけです。」


カリバー
「かっこいいこと言ってくれるぜ・・・
 何かお礼したいくらいなのに・・・」


クイン
「お礼ですか?
 そしたら、是非ともやって欲しいことがあります?」


カリバー
「ぎく!
 な・・・何でもはダメなんだからね!


クイン
「・・・サンデーで連載している、「神のみ」ネタですね。
 いや、そんな変なことをさせようとしているわけじゃないですよ。」


カリバー
「・・・ボケても的確にツッコミくるのは、逆に怖いな・・・」


クイン
「いたって簡単です。
 ドリス殿と仲直りしてください。」



カリバー
「む・・・
 まあ、これから裏ダンジョンって時に
 ケンカしててもしょうがないからな。」


クイン
「やはり、最後はお二人でやるべきです。
 私も参加したいですが、パーティーの組み合わせとしては
 ローグ&プリンセスが一番いいかと。」


カリバー
「うんむ。
 じゃあギルドハウスに戻るか。」






(ギルドハウス)








ドリス
「すやすや・・・」


カリバー
「うおら!おきろー!」


ドリス
「きゃあ!びっくりした!」


クイン
(お前も寝てたのかよ・・・)


カリバー
「ニート生活を満喫してるところが悪いが
 ちょっと来てくれ。」


ドリス
「え?
 な、なに?
 ドラゴン狩りは終わったの?」


クイン
「終わりましたよ。」



ドリス
「本当ですか!?
 さすがクインさんです!
 すごい!」


カリバー
「オレもやったんだよ。
 
 で、それの途中で大変なことが起きてな。
 ドリスにも見て欲しいんだよ。」


ドリス
「ちょ・・・まだあなたのこと許したわけじゃないのに・・・」





半ば強引にドリスを連れてきた、その場所は・・・





変換 ~ P1007552


変換 ~ P1007551


ドリス
「大変!
 レンさんが苦しんでいる。

 ・・・ってこの男の人は?」


カリバー
「まあ、なんていうか、レンに気がある人だよ。」




変換 ~ P1007555


変換 ~ P1007556


ドリス
「レンさんがスパイルさんを無意識につかんで離しません。
 よく効く薬草というのは、私達がとってこないとダメなようね。」




変換 ~ P1007557


変換 ~ P1007561


カリバー
「クエストが発生した。
 ドラゴンはもう狩ってあるから、薬草をとってくるだけだ。」


ドリス
「私が急いで取ってきます!」







ドリス、猛ダッシュでフェイドナへ










変換 ~ P1007562


変換 ~ P1007565


変換 ~ P1007566


変換 ~ P1007568


変換 ~ P1007569


変換 ~ P1007570


ドリス
「ふふ・・・
 なんかスパイルさん、素直じゃないわね(笑
 まるでカリバーみたい。」


カリバー
「素直じゃないっていうか
 まあ、この前のことは謝るよ。
 二人だけに面倒をおしつけようとして。」


ドリス
「いいわよ。もう。
 この二人を見てたら、怒ってたことも忘れちゃったわ。
 それにドラゴン狩りもあなたもやったわけだし。」


カリバー
「・・・」



変換 ~ P1007572


変換 ~ P1007573


カリバー
「しかし、これはあれだな。
 スパイルは男ツンデレって奴だな。」




ドリス
「見てて恥ずかしくなってきたわ・・・
 行きましょうか。」




変換 ~ P1007578


カリバー
「でもまあ、これで裏ダンジョンへいく準備が終わったわけだ。
 ここからどんなに大変な戦いが待っているかわからない。
 それもふまえて、ギルドハウスに戻って、最終調整だ。」


ドリス
「わかったわ。」





変換 ~ P1007518


カリバー
「それで、20時間くらいかかってようやく裏ダンジョンにいけるようになった。
 現在のレベルはこんな感じだ。」


ドリス
「私が一人で跳びぬけてる・・・」


クイン
「それだけドラゴンをたくさん倒したということですよ。
 一番の功労者ですね。」


カリバー
「一番の苦労人だな。」


ドリス
「誰のせいよ!」


カリバー
「でまあ、二人旅の選択肢としては

 1.ローグ&プリンセス
 2.ローグ&ナイト
 3.ナイト&プリンセス


 になるんだが、
 やっぱりローグ&プリンセスで最後までやらせてもらおうと思う。」


クイン
「ですね。
 ドリス殿との組み合わせは防御は固いですが、攻撃がいまいち。
 ドリス殿がアタッカーになるスキルをもってもらう必要があります。」


カリバー
「オレがクインさんと組んだ場合は、ソードトラップを捨てる必要がある。
 それはオレの
 『剣ダクハン構成』と『トラッピング侍』の流儀に反するので
 却下したい。」


ドリス
「それを言ったら、私はなんだかんだで世界樹のバード構成と同じだから
 アタッカーにはなれないわ。
 私、二人旅シリーズでの役割は『サポート役』ですものね。



変換 ~ P1007517


クイン
「もしものためにと、スキルポイントは余らせてあります。
 何かあった場合は、私が交代で参戦できるように
 ギルドハウスで待機していましょう。」


カリバー
「ニートにはならないようにな。」


ドリス
「ならないでくださいね。」


クイン
「なりませんよ。
 お二人とは違います。
 書物に目を通して、常に勉強です!」



カリバー
「・・・やばい。
 この人、オレとはやっぱり違う人種だ・・・」


ドリス
「博学な裏にはやはり努力があったのね」


カリバー
「その割に、雑学とかに詳しいのはなぜなんだぜ?」


クイン
「企業秘密です!」



変換 ~ P1007519


カリバー
「というわけで、色々長かったが
 ついに裏ダンジョンに突入だ。

 オレは世界樹の剣ダクハン構成。」


ドリス
「私は世界樹のバード構成。」


カリバー
「という、『世界樹から来た二人構成』で
 最後までやりとおせるか、
 いよいよ裏ダンジョンに突入だ!」


 
ドリス
「本当に最後の戦いの開始です!」


クイン
「私の出番が3話しかなかったのは残念ですが、
 お二人の健闘を心からお祈りします!」


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  1. 2009/04/12(日) 12:08:06|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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