ちくやらアーカイブ

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[38th]紅杭の塔・影 10F・幻体真竜No6戦(前編)

変換 ~ P1007715


ドリス
「裏ダンジョンの9Fと10Fの攻略になります。
 裏デッドブラックのいた部屋に回復ポイントとセーブポイントがあるので
 じっくりと攻略を進めることができますね。」



変換 ~ P1007648


カリバー
「近道もあったぞ。
 なんかやけに充実しているような・・・



変換 ~ P1007646


変換 ~ P1007647


カリバー
「地図もすぐ見つけることができた。
 シンボルモンスターとも戦ってみたが、
 今度の敵はヘイズのようだな。」


ドリス
「ヘイズというと、表ではイベント扱いだったので
 ちゃんと戦えてなかったのよね。」


カリバー
「4人パーティーとかだとあっさり20ターン以内に撃破できてたらしいけど・・・」


ドリス
「今度はまともに戦うことになるのね。
 仮にも真竜なのだから、相当強いかも・・・」


カリバー
「うーん・・・今までのボスが拍子抜けだったからなあ・・・
 今度も弱かったりしてな・・・」









カリバーはこの発言をすぐに後悔することになる










変換 ~ P1007721


カリバー
「え!?即死ダメージ!?」




10Fのボスは裏ヘイズだった。
しかし、戦って早々に3ターン目で即死ダメージを喰らうカリバー。






カリバー
「ちょ・・・待て。もう一度戦うぞ。」






今度はドリスの方に行きギリギリ耐えることができたが、
次ターンで今度は30mm機関砲にカリバーが撃ち抜かれて即死した。




カリバー
「・・・・・・まじか・・・
 通常攻撃である30mmですら即死ダメージかよ・・・」



ドリス
「3ターン目に痛い攻撃が来るのはわかりました。
 ヘイズは1ターン目に必ず『解析』という行動をするのですが
 これは私達の持つ技を解析する行動で
 これの後、3ターン目に私達のEXスキルを使って攻撃してきます。



カリバー
「一番最初に喰らったのはフォーリングスターだった。
 確か弓のEXスキルだったような・・・」


ドリス
「来るターンがとりあえずわかったので3ターン目はガードするのですが
 30mm機関砲は通常ターンでやってくる攻撃です。

 しかし、これのダメージ大きすぎて、カリバーが耐え切れません!


カリバー
「キングケープやサージェントケープで物理ダメージを削減してるのだけど
 それでも1発で70~80ダメージを喰らう。
 30mm機関砲は5発くるから
 全段食らうと350~400ダメージになる。

 どう考えても即死するんだが・・・



ドリス
「念のため、堅牢は当然かけています。
 それでもこのダメージです・・・



 ちょっとまずくない・・・
 これ、全然勝てる気がしないわよ・・・」



カリバー
「まずい。
 正直まずい。
 5ターンも持ちこたえることができていない・・・」



ドリス
「30mmのほかにキルスラッシュという攻撃があって
 こっちはまだ耐えれるけど、30mmがどうにもならないわ・・・」



カリバー
「いや・・・30mmの対策はわかった。
 それはオレじゃ無理だからドリスに耐えてもらう。


ドリス
「ええ!?
 私が!?」


カリバー
「いけるはずだ。
 お前は後衛にいるから、それだけでまず物理ダメージが半減している。
 そこから物理ダメージ削減装備やら防御を駆使すれば
 オレより耐えれるのは間違いない。」


ドリス
「でも、30mmが私にくる保障はないじゃない・・・」



変換 ~ P1007714


カリバー
「それについては大丈夫だ。
 プリンセスには『挑発』というスキルがある。
 これを使うと敵の攻撃がお前に来るようになる。

 ただ、一度スキルポイントをリセットしないとダメだ。
 レベル下がるけど仕方ない。」


ドリス
「う・・・
 プリンセスオーダーとか覚えなかったら、普通に挑発を覚えれたのね・・・
 余計なことしてごめんなさい・・・」



変換 ~ P1007724


変換 ~ P1007725


カリバー
「装備も対物理ダメージ対策だ。
 オレは現時点で最強の鎧を装備して、キングケープなどで対物ダメージを減らす。

 ドリスはSPDが落ちてしまったが、今回は仕方ない。
 キュアⅡが当てにできない分、ミルロメディスを大量に使うことになるだろう。」


ドリス
「この装備で挑発を使って戦うと
 確かに30mm機関砲が私にやってくる確率が格段に増えました。
 カリバーに全段いくことはなくなったといっていいです。

 体力満タンからなら、本当にぎりぎりの体力残り一桁で耐え切れることも確認しました。


カリバー
「これで通常ターンは何とか耐えれるようになってきてはいるんだが
 『解析』対策ができていない・・・

 ていうかお手上げだ。



ドリス
「解析の攻撃は3ターンごとにやってくることがわかりました。
 3ターン目・6ターン目・9ターン目です。

 だから、そのターンでは基本ガードをするのですが、
 そのターンの時に必ずしも二人の体力が満タンであるとは限りません。

 体力満タンの状態でガードしてようやく初めて耐え切れるという感じです。
 特に『双つ燕』というEXスキルが来ると
 カリバーはほぼ二発で死亡、私は運がよければ四発すべて耐えれるという感じの内容。」


カリバー
「なにより、そのEXスキルがどっちにいくのか
 全くわからないのが無理にしている。

 体力が満タンじゃないから回復したいのだけど、
 オレがヴァンパイアで回復すればいいのか(ヘイズの攻撃がドリスにいくのか?)
 ドリスが回復すればいいのか(ヘイズの攻撃がオレに来るのか?)
 が、ランダムすぎて、まともに戦えていない。」


ドリス
「3時間くらいやってましたが、10ターンくらいまで持ちこたえれません。
 EXスキル攻撃にほぼどちらかがやられている状態です。」


カリバー
「本当にガードしないと即死するダメージばかりだからな・・・
 堅牢じゃ防御アップが少ないからだろうか・・・」


ドリス
「・・・そうしたら、ちくやらギルドで待機しているクインさんを呼ぶ?」


カリバー
「うむ・・・
 もしかしたらメンバーチェンジかも・・・


 ただ、確かに3時間負け続けていたわけだけど
 ちょっと何かひっかかる点があるんだよな・・・



 ここを突いていけば勝機が見えるかもしれないんだが・・・




ドリス
「でも、一度戻りましょう。
 作戦を立て直すのも大事だと思うわ。」


カリバー
「うむ・・・そうだな。

 今のままだと埒が明かない。」









というわけで、ちくやらギルドに戻る二人。
セブンスドラゴン二人旅で
本当に訪れた危機であった。








まとめると、


・30mm機関砲のダメージが大きすぎて
 前衛のカリバーが現時点の装備のどれを使っても耐え切ることが不可能

・ドリスが挑発を使うことで30mm機関砲は
 何とか捌けるようになったが、
 ソードトラップやリアクトを使ってもターンの始めに体力満タンを維持することが難しい。
 ※キルスラッシュがドリスに向いた場合とか、ソードトラップが空振りするので。

・よしんば3ターンごとにヘイズが使っているEXスキルが
 すべて即死ダメージでどちらに行くのかがわからないため
 完全に運ゲーになっている。




ドリスがギルドに戻ろうといったのは
堅牢よりも防御力を上げれるクインのディフェンスシフトをあてにしてのこと。
ナイト&プリンセスの組み合わせならば
堅牢とディフェンスシフトでEXスキルをも耐え切れるかもしれない。

そう考えていたからだ。
つまり、メンバーチェンジによる再戦案。




しかし、カリバーはドリスとは違う何かに気づきつつあった・・・
だが、それはあまりにあやふやで安定しなく
確信を持てないでいた。












そして・・・



















変換 ~ P1007688


クイン
「それで、ドリス殿が私とタッグを組んで戦いたいとかで
 ナイトの装備を集めるために、こんなところにいるわけですか・・・」


カリバー
「ナイトの最強装備をそろえるにはミロスイベントを進めないとダメだからなあ・・・」


クイン
「・・・確かに、ディフェンスシフト、あと私も挑発が使えますし
 パリングによるガードリアクトもあります。
 確かに目はありそうな感じですよね。」


変換 ~ P1007695


カリバー
「と、思う。
 が、ナイトとプリンセスだと攻撃力はどうなんだろうと思うわけだ・・・」



クイン
「・・・私がアタッカーをやれなくもなさそうですが
 カリバー殿よりは格段に落ちるでしょう。」


カリバー
「ふんむ・・・」


変換 ~ P1007701


クイン
「なにより、あなたはそれで納得できるのですか?」


カリバー
「む・・・」


クイン
「世界樹シリーズ、もっというと
 このちくやらアーカイブでファイナルファンタジー3の頃から
 二人旅シリーズをひっぱってきたあなたが
 ここに来てパーティーチェンジに甘んじることができるのですか?」



カリバー
「・・・・・・」




クイン
(おっと、ミロス女王の演説が終わったようだな・・・
 こっちに来たぞ)





変換 ~ p1007705


カリバー
「・・・わかった。
 オレとドリス・・・で何とか裏ヘイズを倒すことを約束するよ・・・



 ってあれ?
 誰この女・・・?」


クイン
「しーっ!
 ミロス女王ですよ。
 演説が終わったんです!」


カリバー
「うお!
 全く何も聞いてなかったぜw
 ああそう、うまく丸まったのね。
 めでたしなのね、そっちは。」


クイン
「あなたが言った今の約束・・・
 私は覚えてますからねw」



カリバー
「うげ・・・
 

 ・・・ってわけでもないか。


 わかった、真面目に約束するわ。
 オレとドリスの二人で裏ヘイズを倒してくる!




 ・・・すると、いよいよ本気で取り掛かる必要があるな!」



クイン
(この男がこれくらいのことで
 根をあげるとかありえない。

 必ずやってのけるだろう。)
























というわけで、
中の人も本気で一時はあきらめかけた
ローグ&プリンセスでの裏ヘイズに撃破を再度続けることになった。




なお、この時、リアル時間で
5~6時間はすでに経過していました。
























そして・・・













変換 ~ P1007732


ドリス
「うう・・・30mm機関砲は耐えれるようになったけど
 ヘイズのEXスキルのくる3の倍数ターンの時に
 この体力じゃどうにもならない!」



カリバー
「この状況におかれた場合、
 まず考えるのは
 オレがドリスを回復し、ドリスはガードをする
 


 だと思う。」










しかし・・・












変換 ~ P1007733



ヘイズのEXスキル「フォーリングスター」は
無情にもカリバーの頭上に突き刺さり、カリバーは即死。




ドリス
「もう無理よ!
 こんなどっちにくるかわからない即死攻撃!
 かわせるわけがないわ!」




カリバー
「!
 わかった!


 そういうことだったのか!



 ククク・・・耐えに耐えたかいがあったぜ・・・
 

 勝機、我に有り!」




ドリス
「えええ!?」














果たしてカリバーは何に気づいたのか・・・
何を持って勝機とみなしたのだろうか・・・








後編へ続く・・・




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